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かくいう私も青二才でね

知ってるか?30まで青二才でいると魔法が使えるようになるんだぜ?

歴代ポケモン映画ランキング

アニメ まとめはうす まとめはうす-おすすめランキング 映画の話

くっそ長いので、読みたい人だけどうぞ

オススメのポケモンだけを紹介した記事を別個に用意してるから「面白いものだけを抑えたい」と言う人はこっちを見ることをおすすめします。

 

参照:厳選!おすすめのポケモン映画5選!!

 

今回はそこに書ききれない分、全19作品全てをランキングしました。

 

ぼく自身のランキングだから、みんなから評価高い作品が低めだったり、逆に高めだったりすることもあります。

 

その辺をご理解の上、ご覧いただけると助かります。

第19位 ディアルガVSパルキアVSダークライ

 

あらすじ

アラモスタウンには近頃、人々やポケモンたちに悪夢を見させる正体不明のポケモンが出現していた。
町の名士・アルベルト男爵は、そのポケモンを捕獲するため、討伐部隊を編成する。そしてついに幻のポケモンダークライが姿を現した…!
一方その頃、アリスの幼なじみの科学者・トニオは空間の異常現象に気付く。
なんとアラモスタウン上空に〔時空の狭間〕が発生、神と呼ばれる二体のポケモンディアルガパルキアが現れたのだ!
決して出会ってはならないはずの二体とダークライが遭遇したとき、時空をもゆるがす史上最大の戦いの幕が切って落とされる!!

Amazonより抜粋)

 

memo

いきなり「ルギア以来の興行収入50億円超えの映画を歴代で最もデキが悪い」と言ってるから納得行かない人もいると思うけど…これは本当に面白くなかった。

 

アバンからしてゲスト声優(加藤ローサ)の棒読みぶりが酷い!!

 

展開がスローで進みが悪いこと、

子ども向けアニメにしてはすご~くめんどくさい設定や言葉遣いで「主人公たちがその後どうなって何をするか」が予想できても、構造的に説明するのがめんどくさい話だったり…。

 

消化不良というよりはグズグズな部分が長いことが苦痛な作品。

 

しかもグズグズな割に、伏線となってるシーンが明確すぎて、どのような展開・ラストシーンになるかが明確すぎて世界観のめんどくささの割にはゲストキャラの関係性やどうなるかがあらかじめ見え透いてしまって面白くない。

 

…そういう作品。

 

 

18位キュレムVS聖騎士ケルディオ

 

 

あらすじ

劇場版「ポケットモンスター」シリーズ15周年を記念して製作された劇場版。キュレムケルディオの大迫力なポケモンバトルやサトシとピカチュウや仲間たちの友情を描いた長編

Amazonより抜粋)

 

memo

まず、展開がベタすぎ。
開始数分で、おおよその展開がわかってしまう作りとその予想通りすぎる展開を面白くするシーンの少ない。

 

次に、この映画の主人公であるケルディオというポケモンに感情移入できない。

ほぼほぼ一方的に喧嘩を売って、勝手に怖気づいて、勝手に復讐しに行くという映画そのものがケルディオの幼稚さ・未熟さが招いた一人相撲。

 

映像としては力が入ってるけど、感情移入しづらい作品なんだよなぁ…。

 

 

17位七夜の願い星 ジラーチ 

 

あらすじ

1000年に1度、7日間だけ夜空に現れるという千年彗星がよく見えるポケモン遊園地を目指して来たサトシ達。着いた先は何もない平原で落ち込むサトシ達だったが、突然現れたトラックの集団があっと言う間に巨大遊園地を作り上げる。
そこの人気マジシャン・バトラーとその恋人・ダイアンと親しくなるが…。

Wikipediaより抜粋)

 

memo

悪役の魅力がないのを通り越してクズ!
子どもに見せたくないというべきか、子どもじゃない方がああいう人間のことをきっと嫌いになってしんどいだろうなぁ…という作品。

 

ストーリー全体としても、ジラーチが眠くなるというご都合主義みたいな理由でブツンブツン切れてしまった挙句、ジブリ映画を数段ダメにしたような落としどころに行くからなぁ…。 

ジラーチがかわいいことや、マサトに思い入れが強い人からは人気の作品なんだけど…映画として見るとなんかグズグズ。
出会いと別れを描くポケモン映画は多いけど、僕ならこの作品は推さないなぁ〜。

 

 

16位光輪の超魔人フーパ

  

あらすじ

サトシとピカチュウたちは旅の途中、“なんでも取り出すことができるリング"を持つ幻のポケモンフーパと出会う。いたずらっ子で無邪気なフーパと仲良くなったサトシたちは一緒に旅をすることに。
一方、砂漠の街デセルシティでは、かつて街を壊したとして「いましめのツボ」に封印されていたフーパ本来の「ときはなたれしすがた」=「超フーパ」が、長い時を経てその強大な力を“怒り"へと変化させ、ついには黒い影をまとった超フーパとして蘇ってしまった! 解き放たれた超フーパは暴走し、リングから伝説のポケモンゲンシグラードンゲンシカイオーガディアルガパルキアギラティナキュレムを呼び寄せた。街を守るためにフーパもリングで新たに伝説のポケモンたちを“おでまし"した!

Amazonより抜粋)

 

memo

フーパのキャラが露骨な子ども向けすぎて馴染めなかった。

伝説のポケモンの大安売り。(安直に出しすぎて、ありがたみがないレベル)

 

  

15位 ビクティニと黒き英雄ゼクロム/白き英雄レシラム

 

あらすじ

イッシュ地方を旅するサトシとピカチュウ、アイリス、デントたちは、「大地の剣」と呼ばれる城を中心に広がる街、アイントオークにやってきた。
この街は、かつて「大地の民の王国」として栄えていたが、現在は衰退してしまっていた。
サトシたちは、アイントオークの収穫祭に参加し、そこで人やポケモンにふしぎなパワーを与えることのできる幻のポケモンビクティニに出会い、仲良くなる。
王国復活を願う大地の民の末裔、ドレッド・グランギルは、ビクティニのパワーを利用し、「大地の剣」を動かそうとたくらむが、その影響により、アイントオークは
かつてない異変に巻き込まれてしまう。果たして、サトシたちはこの街の危機を救えるのか?ビクティニの運命は? 

 

Amazonより抜粋)

 

 

memo

映画として面白いんだけど、ポケモン(ゴールデンタイムに放送しているアニメならバランスをちゃんと取ってる)の中にある「デリケートな問題には触れない」ところが雑になってる。


勝利とか信念とか理想とか説教臭さが際立つようなものを題材にしちゃってるせいか、泥臭さが出ちゃってるせいでポケモン特有のファンタジー要素・異種愛要素を安心して楽しめない幹事はあるかも。

ただ…子どもが見る分には勝利・理想・信念などの台詞に「手垢」がまだ少ない分、差し支えなく見られるかも。

 

 

14位 セレビィ時を越えた遭遇

 

あらすじ

森の入り口で“ユキナリ”は少女“トワ”と出会う。「森の声を聞いたら動かないこと」トワの忠告を聞き、ユキナリは森へと足を踏み入れる。
そこでユキナリは、ハンターに追われる『セレビィ』を守るうちに、“時を超える力”に巻き込まれ40年先の未来へと連れていかれてしまう。
40年後の世界。ユキナリはサトシとピカチュウと知り合う。しかし、この世界でもまた、ロケット団史上最凶の男・ビシャスがセレビィを狙って襲い掛かってきた。
ビシャスはどんなポケモンでも凶悪に変えてしまうダークボールと、ガレオスというメカを操り、サトシたちからセレビィを奪ってしまう。
ビシャスに捕われたセレビィを救い出そうと、サトシとユキナリは必死に立ち向かう。

Amazonより抜粋)

 

memo

映画としては面白い。

意外性独自性がないから「すごく人気の作品」ではないけど、よくまとまってる。

ただ、ポケモン映画ならではの突き抜けた部分が弱かったため、低め。

 

 

 

13位ルギア爆誕

 

あらすじ

サトシたちは、船に乗って移動している途中、突然の嵐に見舞われ、「アーシア島」に到着する。
そこでは祭りの真っ最中。歓迎されたサトシは、「優れたる操り人」として祭りの儀式に参加することになる。
儀式といっても3つの島に奉納されている宝を運び、海の神の祭壇に安置するだけ。
その後、巫女フルーラが祭壇の前で笛を奉納することで終わる、簡単な儀式のはずであった。

しかし、神と呼ばれるポケモン、サンダーとフリーザーが怒り狂って暴れ、嵐が巻き起こってしまい事態は難航する。  

 

pixiv辞典より抜粋)

 

 

memo

当時はそんなに気にならなかったけど、今見ると子どもっぽいノリもサトシの熱血主人公ぶりも2016年に見るとしんどい。(昔のポケモン全般に言える暑苦しさだけど、ルギアは特に酷くて苦痛)



評価の高い作品だけど、ポケモンコレクターがどうなったのかにも触れないこともあって不完全燃焼。


12位 結晶塔の帝王ENTEI

 

あらすじ

サトシたちは、バトルで疲れたポケモンたちを休めるため、一番近いポケモンセンターのある町に行くことに。
その町の名前は、“グリーンフィールド”。心に安らぎを与える緑のリゾート地。のはずだった・・・。
大きな館でひとり寂しく暮らす少女“ミー”。ある夜、考古学者で遺跡の研究中に行方不明になった父親、シュリーが残した奇妙な文字のカードをミーが並べかえた事が
きっかけで、謎のポケモンアンノーン”が姿を現した。すると、緑ゆたかなグリーンフィールドはみるみる謎の結晶に覆われはじめてしまった。
突然の異常事態に驚くサトシたちの前に現れたのは、なんと幻のポケモンエンテイ』だった!そしてエンテイはサトシのママを結晶塔に連れ去ってしまう!
サトシは無事にママを連れ戻し、グリーンフィールドの平和を取り戻すことができるのか!?

 

 

・memo

ファンタジー要素がすごく良かった。子ども向けアニメだからこそできることをふんだんにやっていて、妄想や夢を充実に再現していくスタイルがポケモン映画の良さが際立っていて好き。

 

ただ…「私はあの子の父親だ」というあのエンテイのキャラが説教臭く感じたり、90分だからお話自体はそんなに捻ったことはせずにベタベタにゴールまで行くからその部分で好き嫌いが別れてしまうかも…。

 

 

11位 破壊の繭とディアンシー

 

あらすじ

「ダイヤモンド鉱国」のお姫様、ほうせきポケモンディアンシーは、国のエネルギー源である「聖なるダイヤ」を作り出す力を備えるため、サトシ、ピカチュウ達とともに「生命のポケモンゼルネアスを探す旅に出る。道中、襲い掛かる盗賊やロケット団。ピンチを切り抜け旅を続ける一行の行く手には、かつてカロス地方のあらゆる生命を消滅させたという「破壊のポケモンイベルタルの眠る繭が待ち受けていた…。

 

memo

ポケモンを主人公にしたことでもののけ姫っぽさ(自然の生き死に)に、少年マンガっぽさ(弱くて未熟な主人公が強くなって仲間を助ける話)が混じった良作品。

 

ゲストの悪役もコミカルかつ義理堅く、ロケット団ロケット団でギャグなシーンでディアンシーと絡むので面白い。


10位 裂空の訪問者デオキシス

 

あらすじ

 氷原のポケモンを調査していたロンド博士の観測隊と博士の息子“トオイ”は、隕石の落下に遭遇し、激突の爆風にまき込まれてしまう。落下のエネルギーによる
おびただしい熱と水蒸気の中から姿を現したのは、宇宙からやってきたポケモンデオキシス』だった!そこへ、自分の縄張りを守ろうとした、伝説のポケモン
レックウザ』がデオキシスに襲いかかった!激しいバトルの末、傷ついたデオキシスはいずことも無く姿を消してしまう。それから4 年・・・。
サトシとピカチュウは、ポケモンバトルに挑戦するため訪れたハイテク都市・ラルースシティで、4年前の事故のショックからポケモンが苦手になったトオイと出会う。
なかなかポケモンと触れ合うことができないトオイの心を、なんとか開こうとするサトシとピカチュウたち。そこに突然デオキシスが出現し、街の人々を次々と襲いだした!

 

Amazonより抜粋)

 

memo

ウジウジしたゲスト出演に「エヴァっぽさ」っぽさ、最近のヘタレな主人公をを彷彿させつつ、典型的な90年代らしいアニメの主人公であるサトシが熱血に絡んでいく作品。

 

(年下と一緒に旅をすることで変化した)サトシの成長とか、アニメの時代の変遷とかが感じられて面白い作品。

 

ただ、ポケモンが街を襲う理由があまりにもしょぼすぎて不評な作品でもある。
映像として怖さや緊張感を演出する能力に長けた作品だから僕はけっこう好きなんだけどねぇ…。

 

9位 神速のゲノセクト ミュウツーの覚醒

 

あらすじ

3億年前のポケモンゲノセクト」が現在に蘇ったは良いけど、うまく馴染めなくて今生きてるポケモン達と争いになる話。

 

memo

スピード感のあるバトルを丁寧に描いた映像美と、ポケモンの本質的なテーマである「隣人愛」「(キレイ事に思えるほどの)地球愛」を追求してるところがよかった。

 

ミュウツーの逆襲が好きな年代に限って意外と見てない)「ミュウツーの逆襲」のアフターストーリー的な位置づけであり、ミュウツーのオマージュも多い作品。

しかも、ミュウツーではサトシが犠牲になってしまうが、ゲノセクトではサトシと一緒にピカチュウポケモンとの間に入ったり、他のポケモンも賛同してサトシを守ろうとしてたり、微妙な違いが出てきている。

 

 

8位 アルセウス超克の時空へ 

 

あらすじ

かつて人間に裏切られた幻のポケモンアルセウスが長い眠りから目覚め、裁きを下すべくミチーナの町に攻撃を開始。それを阻止すべく、空を切り裂いてディアルガパルキアが現れる。

 

memo

「大人なポケモン」として優秀な作品。

SFとしても、社会派(歴史モノ)としても優秀な作品。

なおかつそれらの要素がシナリオにも生きてるし、ポケモンという作品のテーマ性ともカチッと噛み合っているからすごく見応えのある作品。

 

 

7位 ギラティナと氷空の花束シェイミ 

 

あらすじ

サトシとピカチュウたちは、テレパシー能力を持つかんしゃポケモンシェイミに導かれてグラシデアの花畑を探す旅に出る。そんな彼らの前に、ギラティナの力を利用して世界を支配しようと企む謎の青年・ゼロが現れ…。

 

Amazonより抜粋)

 

memo

ポケモンには珍しい、ひねくれたゲストキャラ。(心をひらいてないことで憎まれ口を叩くようなルカリオとかと違って、ほんとうに性格が悪い)

 

でも、そこがやみつきになる作品。

 

6位 水の都の護神ラティアスラティオス

 

あらすじ

水の都で人間に化けて住んでいるラティアスラティオスに巡り合って、そのラティアスラティオスを巡る事件に巻き込まれる。

 

 

memo

ポケモンで、ゲストキャラ(であり、ゲストポケモン)ときっちりラブコメ(異種愛)。

主人公、サトシの普段の唐変木さが人間とポケモンという異種愛の話の方が女の子に恋するよりも、女の子にキスされるよりもしっくり来るところがすごく面白い。

唐変木キャラの新しい使い方を、ハーレム状態をすっとぼける安直な美少女アニメなんぞよりもはるかに提示できてるところが面白い。

ラストシーンからエンディングまでの回収がやたらと完璧だから、評価をぐわっと上げた。

 

 

マイナス要因として、悪役のチープさ、水の都を扱った事による「はんなりとポケモン以外の空気に染まりすぎたこと」が…映画としての面白さを薄めちゃってる感じがあって、下げてる。


ただ、コアになってるものの濃ゆさを考えたら、最強のポケモン映画の1つ。

実際に、ポケモンファンの間でこの作品が一番好きだという人は多い!!

 

5位 蒼海の王子マナフィ

 

あらすじ

荒地に迷い込んだサトシとピカチュウたち一行は"水中ポケモンショー"の花形スター・ヒロミと出会った。
ヒロミは、みずポケモンたちと心を通わせることができる"水の民"と呼ばれる一族の子孫で、"水の民"にはある伝説が語り継がれているという。それは・・・~この世界の海のどこかに"海の神殿アクーシャ"があり、そこには"海の王冠"と呼ばれる秘宝が隠されている~…しかし、それを見たものはまだ誰もいない。
そこに、伝説の謎を追っていたポケモンレンジャーのジャック・ウォーカー(通称:ジャッキー)が現れた

 

Amazonより抜粋)

 

memo

安定感のある作品。

悪役はコミカルで、冒険要素をキチッとしてて、出会いと別れの話としてる。
特に出会いと別れについてはじっくりと絆を育んだり、別れに泣きそうになったり…過程をじっくりと描いている作品でかつ、サトシが主人公ではなく、絆を育むハルカを手助けするお兄さん役なのが、またグッと来る所!!

 

不愉快な所がほとんどなく、一番安心して見られるポケモン映画の1つ。

 

4位 ボルケニオンと機巧のマギアナ

 

・あらすじ

人間嫌いのボルケニオンと磁石で繋げられてしまったことをきっかけに行動をともにすることになってしまったサトシ一行。

そして、ボルケニオンと人間たちの対立に巻き込まれてしまい、ボルケニオンと共に人間に作られたポケモンマギアナ」を守ることになるのだが…。

 

 

・memo

最新作にして、かなり挑戦的な作品。

 

「人間嫌いのポケモン」はたまに出てきていたけど、集落単位で人間嫌いなケースは初めてであり、ポケモンの暗い半生にスポットを当てたり、悪意むき出しの人間が登場したりしたのもかなりレア。(脚本家の違いが、今まで曖昧だったキャラクターの善と悪を鮮明にした部分は強いのかも)

 

また、ボルケニオンの性格(ガンコオヤジ風)がかなりポケモンとしてはユニークであり、2016年現在にはポケモン以外であろうとあるまいとすごく一周回って斬新!!

 

 

3位 ミュウツーの逆襲

 

あらすじ

ポケモンマスターを目指して修行の旅を続けるサトシのもとに、“最強のポケモントレーナー”を名乗る者から一通の手紙が届いた。
それは、ニューアイランドにある「ポケモン城」への謎めいた招待状であった。サトシはカスミ、タケシとともに島へ行くため港に向かうと、
そこには同じように招待された腕自慢のポケモントレーナーたちが集まっていた。しかし、折からの嵐のため、波が高く船は出せないという。
それでも最強のトレーナーとのバトルをあきらめきれない者は、次々と嵐の海を渡ってニューアイランドへ向かおうとする。
しかしそれは、自らを生み出した人間への逆襲を計画するポケモンミュウツー』の仕掛けた巧みなワナだった。

 

Amazonより抜粋)

 

memo

いま見ても、安定の面白さ。

むしろ、おとなになってからの方がきっと楽しめるであろう濃ゆい作品

そして、作中の台詞がポケモンの向こう20年の方針を綴ってることが泣ける。

 

ポケモンシリーズの中で、一番言葉や理由づけが重たい作品。

 

 ただ…終盤がけっこうグズグズ。

筋は通っているし、伏線も回収しているんだけど、「ふわっ」とした感じで終わる作品なので、そこに消化不良を感じる可能性も…。

 

2位 幻影のゾロアーク

  

 ・あらすじ

サトシたちが目指すクラウンシティでは、守り神とされている伝説のポケモンたちが大暴れして街を破壊。その黒幕は、巨大企業コーダイネットワークの社長、グリングス・コーダイだった。

 

Amazonより抜粋)

 

memo

1位タイぐらいにしたいぐらい悩みに悩んだけど、2位にした作品。 

 

謎解き系の作品だから大人が見ても面白い作品。

と同時に、ゾロアゾロアークの親子愛の話で、子どもがお母さんを探す話だから、親子で見たい(というか、子どもにぞっこんな母親が好きであろう)作品。

 

泣けるし、トリックや映像の迫力映像の迫力に驚くし、…色んな角度からから見て安心して勧められる作品。

 

 

1位 ミュウと波導ルカリオ

 

あらすじ

突如、姿を現しピカチュウを連れ去った幻のポケモン“ミュウ”と、数百年の封印から解かれた波導ポケモンルカリオ”の過去と秘密に迫る物語を描いた作品。

 

Amazonより抜粋)

 

memo

ポケモンとして原点回帰しつつ、歴史をほとんど描かない(描きようがない)ポケモンの中でガッツリと歴史を描いたり、時間旅行した人の話を扱ったりした冒険作でもある。


直近の作品ではジラーチマナフィなどお兄さん役として振る舞うことの多かったサトシが、主人公らしく振る舞うお話。

そのため、アニメ1話からのポケモンの良さがちゃんと出てる!!

 

ポケモン達が好き勝手に遊ぶかわいさあり、

知らない世界を歩き回る冒険活劇あり、

映画ならではのSF要素あり

と、この1作でポケモン映画の魅力がみっちりと詰まった1作!!

 

 

 

これで以上になります。
最後まで見てくださってありがとうございます(o・ω・o)

 

 

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