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かくいう私も青二才でね

知ってるか?30まで青二才でいると魔法が使えるようになるんだぜ?

はてな民達が誕生日会を開いてくれたようです。

オフ会

実は8月2日の誕生日当日、嬉しいことがございました。

 

なんと、お誕生日会を神奈川県某所で開いてもらうことになりました。

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 いつものメンバー?

メンバーは5人。僕はもちろんとして、残り3人はご存知のメンバー。もう一人は僕とは逆に「知名度はないけど、プロブロガー的なことをしてるのに僕のブログを半年も愛読してる大ファン」だそうだ。(以下、プロ氏。)

 

プロ氏と僕以外のメンツはこんな感じ。

まずは、今回の主催者にして幹事であるこの方!

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解像度が低いけど、「鈴木です。」の鈴木こあらさんです。

 

鈴木さんが読んだ人選はプロ氏以外はこの二人。

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大彗星ショッカーこと中川龍さん。最近はブロガーと言うよりはどっちかというと占い師化してるらしい…。ショッカータロット( `・ω・´)

 

そして、おなじみの彼!

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サイバーメガネこと齋藤さんです。

ブログ サイバーメガネのサザンクロスシティ

 

 

1年前のはてなブログ食事会のメンツが再び集結!!最強にゲスい宴が今始まる!

 

青二才ファンの共通点は「青二才の担当」みたいになっていくこと

はてなブログ情勢を語る前に、プロ氏の話をしたい。

 

ネットでもオフ会でも熱心にぼくのブログを読むファンにお会いしたことがあるのだが…方向性は違えど共通して「こうした方がいいっすよ」と言いたがる良く言えば「ぼくよりもある部分で優れた人」が、悪く言えば「身の程知らずな」読者が多い。

 

今回のプロ氏も読者ではあるものの、ぼくがブログに対してやってることに対し

「それで儲かるんスか?」

と耳が痛いことをズカズカ言ってきた。

 

…ぼくのブログは良くも悪くも手広い。

それでいて儲け主義にも、コテコテのオタクの文章にも染まらないため、各界の人が自分の立場から違うことを言われる。

 

・もっと学術的に正しいことを、正しい過程で言うべき

・炎上するような記事じゃなくて、もっといいと言われる記事をちゃんと書くべき

・もっと自分の芸風に見合ったものをやるべきで、向いてないことはすべきじゃない

・もっと儲かることだけきっちりやったほうがいいよ←New

 

僕自身「理系の記事以外ならだいたいなんだってヒットするように作れる」と豪語するように、僕は良く言えばオールラウンダー。反面、悪く言えばそれゆえに釣りから手堅い作品レビューまでなんでも書いてしまうから評判も作風もチグハグ。チグハグすぎて商業的なスポットライトを当てにくいブログを運営している。

 

ぼくのブログの読者は幅広い反面、僕と同じような幅の広さを持ってない(持つ必要がないと考えている)人が多いから「なんで、(能力的にはできないわけでもないのに)あっちこっちに手を出して自滅・無駄になることをするかな???」と口をはさみたい人が多い。

 

そして、それ自体はけっこう正しいこともある。

読者とスポンサーは違う。望んでることも出せる金額も違う

このオフ会で真面目な話のメインテーマになったのは多分この話だろう。

 

僕自身誤解してたし、誤解されがちなことだが、別にブログ運営について人から過度に注目される必要はない。プロ氏が典型例だが、実はブログ関係で儲かる人と人気がある人/尊敬されている人は必ずしも一致しない!

 

例えば、僕みたいに「アクセス数を持っていながらニッチな話題も供給し続ける人・お金儲けやアクセスの奪い合いをしてる人達が行くところに行かない人」は(商業的なメスが入りにくいネタを大きくヒットさせられるから)読者から名誉を得やすいが、お金儲けがしにくい

 

フリーゲームも、躁うつ病の話も、正直言って広告収入に結びつけにくい。

それゆえに、商業媒体できっちりとした紹介をやってるところも少ない。

だから、他の分野よりも他の分野ほど競争しなくても文章を読んでもらえる第一人者になりやすいジャンルと言える。

 

あるいは、僕がはてなブックマークでイメージされる「ソーシャルメディアを席巻するような時事問題・炎上しかねないギリギリのネタをねらっていく手法」も儲からない。また、よほどうまくやらないといい意味で世間から注目されるブロガーにもなれない。

 

ぼくがブログをヒットさせる直前の時期はちきりん、シロクマ先生が本を出したり、まだまだアルファブロガーと呼ばれる炎上気味にアクセスをとりに行く人達が強かった時代だったので、「ブログは炎上してなんぼ」というイメージがあったが、このやり方を最近選ぶのはあまり得策ではない。

 

そもそも、目立つところでは「大きく炎上させた人が商業化してるイメージ」はあるが、隅々まで見てみると炎上していない人や数字を持ってない人の方が商業的な媒体に進出できる傾向が特に最近では顕著になっている。

 

このオフ会では「カルマ(炎上による前科・炎上に関わっているというイメージ)」と表現していたが、これが上がると商業的にお声がかかる可能性が減る。

 

確かに専門分野でじっくりと正しいことを書いたり、炎上案件についてブログで書けば、ユーザーからは好かれたり、知名度が上がる。

が、彼らは別にスポンサーにはなりえない。

 

また、下手にカルマがたまりすぎると変な人に粘着されすぎて、ネット全体の情勢と自分のブログが全く違うケースを起こすこともある。

 

青二才の最大の失敗はスマホ移行が遅れていること?

オフ会中に衝撃的な会話を一つ聞いてもらいたい。

青二才「そういえば、最近は完全にスマホの時代ですよね〜。2年前まではパソコンのモバイルが半々だったのに、今じゃPCが3割しかいないんですよ…。」

プロ・中川「3割もいるのかよ!!!」

青二才「(✽ ゚д゚ ✽)…ふ、普通ちゃうの(´・ω・`)?」

プロ「( ゚д゚)…俺のところ、1割しかいないし。」

中川「俺も1割。」

青二才「いや、正確に言うとパソコン読者1に対してモバイルが2だよ(震え声)

鈴木・プロ「君の読者層、リテラシーが高すぎるんだよ…。古参のはてな民ばかりで広告避けてるか、アドブロックして見てるから…そりゃ、広告収入なんか入らないよ(困惑気味)

青二才「ほら、PCでしかできないフリーゲームのレビューも多いし(震え声)」

 

…カルマが上がりすぎたか、読者選び(ターゲティング)を間違えたか、僕のブログはブログ関係者から見れも読者層がかなり特殊なことになってるようだ。

 

僕は自分のブログで起こっていることが普通だと思ってたから「PCで読む読み応えのある記事」と思いながら書き続けてきたが、これがスマホ対応を遅らせてしまった。

カルマが上がる、他と違う事情で運営してると大多数の人に起こってることとは別のことが起こりすぎて、反応が遅れてしまうようだ…。

 

その他、各方面への無差別攻撃

※あくまで要約なので「おおよそこんな感じ」でお聞きください。ぼくのところだけ(青二才)か(青)と入ってます。

 

・「暇な女子大生」談義

「暇な女子大生こと暇女はブロガーとしてのピークは過ぎたよね。商業的には色んなところに出てるけど、あの芸風はつらかろう」

「言いたくないけど、今回の高知ネタは辛いよね。しらすアイス食っただけで特に体貼ってないはあちゅうが完全に暇女食ってるんだもんww」(青二才)

「せやな」

「しかも、彼女って体出しちゃってるけど、お世辞にもグラマラスではないやん?どっちかというとずんぐりむっくり感が出ちゃってるから、はあちゅうから美人キャラ盗るのは無理でしょ」(青)

「でも、彼女は津田塾やから…。はあちゅうには勝てへんけどけっこうええとこ出てるで?」

(参照:死ぬな就活生、内定ゼロでも逆転ある 暇な女子大生

「けど、相手がはあちゅうやし…」(青)

 

・ヒトデ祭りさんに関して

「しかし、すごい人が出てきちゃいましたね〜ヒトデさん、50万PVですか」(青)

「あの人、プロじゃね?なんかできすぎてるんだよね…。」

「そうそう、なんかできすぎてんだよな」

「あ〜だから、応援する気が起きないのか…。嫌いではないし、エントリー読んでるには読んでるけど、なんか【ヒットして当然】のラインをきっちりねらってくるから、『ぼくが特別応援しなくてもいいや』的な気持ちになっちゃうんですよね」(青)

「どっちかというと、しっきーさんっぽいね。」

「あー確かにできすぎてる感・小さくまとまってる感が共通してる!!」(青)

「ただ、アレは儲からないし、アクセスもそんなに続かないでしょ。【しっきーメソッド】でヒットさせただけだから当たるには当たるけど、他の人が出てきたらすぐ変わっちゃうだろうね」

「アニメのランキングみたいなのって、アフィリエイターは本気出さないからね…。何しろ、儲からないからね」

 

・サイバーメガネ氏プー説

「サイバーメガネってプーじゃね?」

「そうだよね、四六時中はてブしてるし」

「そ、そんなことないですよ。電話会議とかの合間の人の話聞いてる時とかにはてブをですね…。」(齊藤)

「どんだけジャンキーなんだよ!!」

(一度話が途切れて、戻ってくる)

「やっぱ彼はプーでしょ!もうキャラクターを確立しすぎて、戻ってこれない奴じゃないやつだろ!」

「【叶姉妹というセレブはいない】みたいなやつですか」(青)

「そうそう。だっておかしいから!」

「むしろ、凄腕のエンジニアから搾取してるから暇じゃないっすか?」(青)

「そ、そうですね…ジョナサンで寝泊まりしてるような技術者なら…」(齊藤)

「どんなエンジニアだよ!!」(全員)

 

おまけ?本編?サイバーメガネ劇場

お気づきかと思うけど、あんなに出たがりな斎藤さんがさっきからほとんど登場してない。

 

なぜ登場してないかというと、彼は今回、色々やらかしたからだ。

 

・まずは30分以上の遅刻。

しかも、遅刻しても申し訳なさそうに出てくるもんだから登場した時に僕が爆笑してしまったよ。

 

・次に美容院代を相変わらず、月に数万使ってるという暴露話

その美容院は中川氏紹介らしいのだが、紹介した中川氏も「そんなに使ってねーよ!」と驚いている様子。

・髪型の美意識高いのに、Tシャツの美意識が「逃げちゃだめだ」からあまり進歩してなくて中川氏からツッコミが入る

はてなスターのみならず、ラインのスタンプも買い集めているらしい

・相変わらず、カード代で70万円使ったらしい

ミニマリストになるとか豪語しているのに全員びっくりのマキシマリストぶり。

 

 

 

酔っ払ったサイバーメガネさんにブレーキはない!

このオフ会でも、酔いが回ってきた齊藤氏が爆弾発言を披露。

鈴木「混浴オフみたいなのに何度か出たことがありましてね…」

青「そ、それはまた、貴重な体験ですな…」

鈴木「年配者同士のオフ会になると家族で参加する人もいるんですよ。それで女子高生とか女子中学生の娘さんと参加なさる方もまして…(真面目な温泉ファンならではのお風呂談義のつもり)」

齊藤「じょ、女子高生いいですね…。女子高生の残り湯…飲んでみたいです!」

中川・プロ「黙れ!」

齊藤「じょ、女子中学生もいいですね…女子中学生の入ったお湯をですね」

中川・プロ・青・鈴木「黙れ!!」

齊藤「こ、混浴温泉いいですね…」

鈴木・中川・プロ「いや、お前はダメだろ!」

青「…なんで、もう深夜のテンションなんですか!そういう話は俺はともかく、オタクに耐性ない彼らと深夜にもなってない時間に話してもろくなことないですよ…。そんな、女子高生から良いダシが出るなんて話はだな…」

中川「お前も黙れよ!!」

 

話はなぜか北海道に行くという話に。

 

プロ「北海道いいですよね。美瑛とか行って心が洗われたい。」

青二才「僕も、水曜どうでしょうファンとして聖地は訪問したい。」

齊藤「ぼ、僕も富良野のラベンダー畑で心を洗われたいですね」

中川・鈴木「もう、お前はしゃべるな!」

 

…彼は大変にぼくの誕生日を盛り上げてくれました。次の日には誕生日プレゼントまでアマゾン経由で送ってくれたし、自分が全力でいじられキャラをやってくれました。

 

ただ、

中川氏「後ろの若い女性がドン引きした様子で睨んでたよ…。」

齊藤「いいじゃないすか。一緒に飲もうと誘ってしまえばよかったじゃないですか。」

青・中川・プロ・鈴木「怖がるわ!」

 

…はい、大変楽しい宴でございました。来てくれた皆さんにお礼をいいたいし、感謝しています。が、特に主催して短い時間でやりくりしてくださった鈴木さんには重ねてお礼を申し上げたい。ありがとうございましたm(_ _)m

 亜人ちゃんは語りたい(1)

 ちなみに、今年の誕生日はプレゼントを送ってくれる人がなんと3人もいて、齋藤さんがHagexさんの著書を贈ってくれた他にも「後世への最大遺物・デンマルク国の話」という名著やぼくへの贈り物では初めて「亜人ちゃんは語りたい」というマンガが届きました。

 

今からだって大歓迎です。プレゼントやお祝い事は多い方がたのしいですからね♪

 

・関連記事 

ちょうど一年前に僕が主催した宴。今回も話題に上がり、「一番出世したのはけいろーだよなw」という話になったw今度いびってやろうww

サイバーメガネさんがやらかしたから突発的に全然違う趣旨のオフ会をすることになった話。

すべての始まり。