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かくいう私も青二才でね

知ってるか?30まで青二才でいると魔法が使えるようになるんだぜ?

会社の飲み会は事実上の接待なんだから残業代つけなさいよ!

くねくね オピニオン

僕がいたブラック企業は「お酒の席での交流が会社の人間関係が決まってしまう会社」だったため、ただでさえ長い勤務に加えて、お酒の席に参加していないと知らない間に物事が決まってしまう会社だった。

 

その会社で一生生きていくだけの保障なり時代性なりがあって、仕事よりも人付き合いが大事な環境…というならまだわかる。でも、僕らの生きてるのはそんなお気楽で脳筋な時代でもないよ。

 

僕のしてた仕事自体はチームよりも個人で動くことが多く、また体力を使う仕事だったため、帰りたくて仕方なかった。

でも、僕みたいな愚痴をこぼしたり、行動に移したりする人間は世間では「ゆとり」と呼ばれるらしい。

 

 

全部、「逃げてる人間の発想」じゃないですか!

…いやいや、落ち着いて考えてご覧なさいな。

 

終電ギリギリにお酒飲んで次の日のお昼前には車運転してるのは明らかに危ないよ。

 

野球部とかボクシング有段者みたいな武闘派はいいが、年配者や女性も働いている職場、それも経営者が女性を増やしていきたいとかいいながらメシに誘いまくるのはおかしいよ。

 

仕事に対して議論できる状態じゃないところで仕事の話する(話はしなくても、次の日に決まっているような状態にしてしまう)のは責任とりたくない人と、決定を反対されたり論戦に持ち込ませないためにやってることで、それはおかしなことだよね?

 

…僕の言ってること、なんか間違ってます?

僕も一応ゆとり世代ですが、仕事する時間に仕事してまだ何かあるんだったら、それは残業ですよね?年に数回ならまだしも、ほぼ毎日となれば残業でしょ?しかも、酒の席で機嫌悪い人や、しんどそうな人、そもそも出てこない人から辞めていくとしたら、それはもはや業務でしょ!!!

 

ゆとりだからなんだ!?

子宮から出てきたのがちょっと早いことでしか偉ぶれない先輩なんかこちとら要らねーぞ!長く生きてきたって言うなら人間の大きさとか、技術的なこととか、考えとか積み上げてきたものをキッチリ見せて行きなさいよ!!

 

何もかもから逃げてるようにしか見えない!

仕事のストレスをお酒で逃げ、

社員との議論や説明から逃げ、

正当な評価や手続きをすることから逃げ、

先輩という立場を振りかざすことに逃げ、

…ゆとりのほうが正面切って仕事とか人間とか手続きとかに向きあおうとしてるように見えるわ!「ゆとり乙」「この青二才め!」と思うのは結構だが、そう思うんだったら、多少なり理にかなったことをやりなさいよ。

 

仕事効率や契約の観点で考えなさいよ!

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自分らが効率的に仕事をしない、お客と向き合う上でいらない内向きな仕事を増やしておきながらだ!

仕事全体の結果、自分の指示が招いたことには「しょうがない」 だの、「アレもやってコレもやれ(もしくは『やって欲しかった』とぼやく)」だのと言い訳したり、言ってもないことを汲み取って欲しい・便宜を図ってほしそうに言われてもムリ!!

 

こちとら不思議なポッケで叶えてあげるドラえもんでも、打ち付けるほど強度が増す玉鋼でもないし、リーダー側が何を優先するかの指針を示してもらわなきゃムリ!

 

酒の席で決めたり、空気の読み合いになるぐらいだったら業務時間内にそういう時間や場所を用意しろよ!

その必要すらない話なんだったら、契約上の上司と部下なんだから仲良しこよしする必要もないんだから帰ったっていいだろうが!

 

…お酒の席に参加する・しないの話はそれだけの話じゃないよ。

本質は「きっちり効率よく仕事をする気があるか」「業務時間の正気な状態に話し合う・リーダーシップを取って意思決定する気があるか」という話に繋がる大事な問題だよ!

 

楽しみで飲む程度なんだったら、楽しめる人だけを呼ぼうとすればいいし、そもそも楽しめる時間・頻度にやるべき。強要してる時点で楽しくないし、飲みにこないと起こられる時点でそれはお仕事だよ!それも、あんまり生産性のよろしくないお仕事!!

 

 

 怒りに任せて書いてしまったけど、現実にはプチッとキレたら粛々と転職しちゃう方がいいのよね。負けず嫌いに病むまでがんばったり、誰かと戦うと人間が壊れるからね。

 

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 そこで意思決定されてしまうから大嫌いではあったけど、嫌々出てましたけどね。 

会社にいることで病んだり、かえって貧しく感じるような会社は潰れていいよ。いや、本当にそう思う。 

 そういう会社で無理をした結果躁うつ病を患った人間の話。療養初期の話。