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かくいう私も青二才でね

知ってるか?30まで青二才でいると魔法が使えるようになるんだぜ?

女の子にお酒を盛って持ち帰ることには反対だが、飲み方で貞操観念を見抜かれるのはしょーがない気がする

恋愛・男女 オピニオン

SPA情報によれば、女の子に日本酒を勧めると持ち帰り率が上がるらしい。

女性の“お持ち帰り率”がアップするお酒は? テキーラがNGなワケ | 日刊SPA!

 

恋愛工学にもあったなぁ〜女の子にお酒飲ませまくるゲームを紹介するシーン。

 

恋愛工学については僕もこんなまとめを作ってるよ?
【保存版】明日から使える!?よくわかる恋愛工学

女性との実体験で「この理屈で説明がつく」と思うことがいくつかあったから、それについてはまとめてある。 

でも、ナンパ師・ヤリサーノリのゲスなセクハラやそれを連想させるゲームについては掲載しないようにしてる。真似されても嫌だし、そもそも僕が大嫌いなので。

 

その手のモノで、よく話題になるのは「ネオアームストロングサイクロンジェットアームストロング砲おしぼり」だろうなぁ〜。

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http://shinorin.com/oneday-otinko.htm

 

人前でこんなので盛り上がれる女とか、色んな意味で嫌だろう…。
作っちゃったりする男はもっと嫌だし、盛り上がった男は救いようがないけど。

 

アレだ。
ベットの上で演技するタイプの女が好きなら、演技してくれるかどうかをテストする意味でこういうの見せてもいいのかも。

 

…もうちょっと恋愛工学(ナンパ理論)っぽく考えると、女性に下ネタを振るのは遠回しな「ネグレクト」なんだろうね。
「興味のある女の子は、こっちが滑ったり、空気を悪くする発言をしてもフォローしてくれるけど、興味のない人はフォローしない」というのが、彼らの言い分だからそのマニュアルにしたがったことをやってる。

 

そういう確認として使われ方で、女の子とお酒を飲むのは僕は賛成かな…。

 

だいたい、「飲ます」のはそんなに簡単じゃないと思うんだが…??

そもそも、

「お酒を飲ませてお持ち帰りされるためにキツいお酒を女の子に飲ませよう」

「女の子にいっぱい飲んでもらうために、ドンドンお酒を勧めたり、イッキ飲みや飲酒をかけた合コン的なゲームを持ちかけよう」

とか言うんだけどさ…そんなことをやって、大半の恋愛経験が女性よりも少ない男達がやって、女の子たちが気づかないと思ってんのかい!?

 

「それをうまくやるのが、ナンパや恋愛工学のスキルだ」

「女の子を楽しませるつもりでやれば、うまくいく。そこはナンパスキル。
いや、ナンパよりも圧倒的に目的が不純なスーパーフリー事件だって、女の子をチヤホヤする和み班と、その後に女の子を脅す鬼畜班が分かれていたから、女の子が引っかかったんじゃないか!!」

という人もいるだろう。

 

ヤることとモテることばっかり考えてる人はどうぞそれを貫き通してください。

 

ただ、普通の人がそういうことをしても、貞操観念がしっかりした女性はそもそも気づくし、貞操観念以前にアルコール・ハラスメントだと考えて嫌がる人もいるから一般化するのは間違ってると思う。

 

ただ…お酒の飲み方で男慣れや貞操観念、こちらへの印象はわかる。

これはトイアンナさんの著書「恋愛障害」でも同じような論調があるんだけど…「変な男を引かないで普通の恋愛ができる人はそもそも、危険センサーがキチッと働いてる」んだよ。

 

危険なところに近寄らないとか、近寄るにしても友達を連れて行くとか、相手と話していておかしな所に気づくとか…そういうことができる人が普通の恋愛をして普通に幸せになれる人らしい。

 

トイアンナさんの論調じゃないんだけど、僕が女性の方とお酒を飲むと、あからさまにワキが甘そうな人とキチッとしてる人がいる。

 

お酒との付き合い方、席の設け方、そこでの飲み方でその女性がお酒を経由してそういう話をした方がいい相手なのか、そうじゃないのかを見抜く判断材料になる。

 

そして、ワキが甘い人は男の前だろうが、ガバガバお酒を飲むし、誘ってるようにしか見えないようなこっちがリアクションに困るぐらいの下ネタや思わせぶりな話を振ってきたりする。

 

本当にガバガバな場合もあるし、「そのぐらい気を許してる」という場合もあるからお酒を止めるべき相手かどうかは臨機応変(こっちが合意を求めること自体が野暮ったくて、冷めてムスッとされることもあるから難しいところ)だけど、…男慣れしてない人や自分のことを女性として評価できてない種類の人、お互いに恋愛経験が少ないなどの場合、きっかけがお酒の席であることはない話ではないのでは?

 

それを狙えって話ではない。
むしろ、雰囲気の出し方がぜんぜん違う人もいるからそれも含めて見抜けと。

 

お酒の席特有の空気感がその場で出るのか出ないのか、そういうところに来てくれるのかという判断の意味で、そういう席を一緒にするのは賛成という話だ。

 

いや、男よりも体重が少ない分だけお酒が飲めないことは配慮はすべきよ?
でも、相手だって頭使う人間(大人)なんだから、自分からガツガツ呑んだり、明らかにノリノリムードなところまで、こっちがやめなさいよしなさいって言う保護者責任まで負えないわ!

 

むしろ、大多数の男は、女性とのお酒の席で見ているのは飲ませるとか飲ませないとかそういうことじゃなくて、飲み方とか盛り上がり方なんじゃない?

それは度数や飲むお酒の種類ではなく、相手やその人との場所をどう捉えるか、どうしたいかってことなんじゃないの?

 

「そもそも判断がおぼつかないほど、やりたい放題に飲むなよ。男女問わず人としてダメでしょ」
って話ではあるんだよ?
でも、そういう飲み方をしたいならせめて自分の飲み方がきちっとできる場所や相手を選んで飲むべきだし、男も男でそれができた上なのか、単にずぼらなのかかどうかを見抜くぐらいでいいと思うわけ。

 

飲ますとか飲まさないとかできもしないことを論じる前に相手がどういう態度なのか、特徴なのかを見抜くところからはじめやがれってんだ。

 

 最近、フォロワーさんから届いた本。
アスペルガー向けっぽいタイトルだけど、欧米で書かれた本だから恋愛ベタな日本人男性の場合、90%ぐらいはこの本を読んだほうがいい内容。

 

そのぐらい基本的なところから徹底的に教えてくれるし、ここに書いてあるステレオタイプに女性や家庭を乗り切れてない男性は日本では男性の社会的ジェンダーに組み込まれちゃってるんじゃないかと思うぐらい当たり前になってる。

 

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