読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

かくいう私も青二才でね

知ってるか?30まで青二才でいると魔法が使えるようになるんだぜ?

就活・社会人向いてないマンの5つの特徴を教えるから、お前に内定がでない理由を理解しやがれ!!

オピニオン

社会不適合者の諸君に言いたい。

君たちが内定をもらえないのは、君たちに無能だからでも運が無いからでもない

 

向いてないんだよ、就活と社会人ライフそのものが。
元々そんな選択肢なんかないんだよ、生粋の個人プレイヤー・実力主義者・合理主義者にとっては会社という場所は危険だし、実力発揮できないし、自分がしたくないことしてる事自体に病むし…。

 

 

この記事はたまたま就活と処世術に向いていた人事屋風情の意見に「データアナリストがわかったようなことを」と言いたくて書いた記事です。

f:id:TM2501:20161121153820j:plain

内定が出た奴の話は奴らのほうが詳しいよ?でも、内定出てない奴、出たけど結局続かなかった奴らの話なら、俺にだって一言あるんだよ!!

 就活&正社員に向いてない人の5つの特徴…をつかむまで。

就活からもはみ出し者みたいな生活をしていても友達はできる。

イケメンでもなきゃ、札束でモテることもできないから、僕のはみ出し人生を、ロックだのパンクだのと思ってくれた人ばかりと遊んでる。

 

だから、はみ出しかけてるか、僕よりはみ出してるか…そういう人をよく見かける。
でも、僕より学歴良かったり、自分なりに仕事のやり方を見つけて大金を稼いでる人も一定数いる。

そして、ストイックで念入りな準備や分析の上で結果を出している人も多くいる。

 

だから、「就活に向いてない=貧しい生活を送る」「企業で働けない=能力がない」というのは、リクルートと教育ママ・田舎学校の教師達のすりこみ・思い込みのおしつけでしかない。

 

でも、共通して「この人は確かに社会人向けではないな」という特徴もあるので、今回はそれらを5つ紹介していきたい。 

そんな装備で大丈夫か」→「ああ結局ダメだったよ」な人

これ、受験とかでもそうなんだけど…

がんばれば、どこでも行けるように見えて実は行ける所は限られてるし、その中で一番高いところに効率よくアプローチしていかないと、内定が取れない

というゲーム。

 

言い換えると、
「行けもしないところを受けてる」
「コネやツテがないところを受けてる」
「合格するために、強引なやり方で滑りこんだ少数派の意見を真に受けすぎてる」

など、就活ゲームをゲームとしてキチッと理解できてないまま闇雲にゲームをしてることが問題なんだ。

 

「建前と本音」といえばかな?

そこの区別がきちっとしてない人は「就活・社会人向いてないマン」なんだよ。

学歴・職歴だけが優秀さを測る物差しではないけど…自分のやりたいことと、順当に自分が行ける所が見合ってない人は真面目にやってるだけじゃダメ。

 

クソ真面目に人の何倍も準備するか、真面目なんか野良犬にでも食べさせてとことんズルく、とことん大胆な手に出るか…「普通でいいのは、能力とやりたいことが完全に一致している人間」だけ。

 

野球ファンならわかるよね?

巨人やソフトバンクと普通の球団が普通に戦っても負けるよ。
広島みたいに猛練習するか、日ハムみたいにキテレツなことを考えなきゃ、優勝できない。

 

普通ってのは、チームなら金のある所・個人なら体格や持って生まれた地頭がいいやつが勝つための教え。

普通にやって勝てない(けど勝ちたい)やつで、普通以外が考えつかない奴は就活も社会人も向いてないし、その会社入ってもやっていけませんわ。

そもそも、就職が必要悪だと思ってることが見透かされてる

いや、必要悪だよ?

 

突き詰めれば生活のためでしかないのに仰々しい志望動機させられたりとか、何者でもないことをわかってるのに自己PRさせられたりとか…誰がどうみたって馬鹿らしいよ?
むしろ、大真面目にそんなこと聞いて、それを心の底から大真面目に答えてる人間同士がほとばしるパトスをぶつけあってたら、そんなのキモいわ。

 

就活なんか、多かれ少なかれ

「そう僕、君のことよく知らないけど、なんかときめいてます」

だもん。取引も就労もしてないのに、実態を知ってるほうが怖いわ!!

 

でも、そんな上海ハニーみたいなフレーズをあっけらかんと言える、その手の男優さんとナンパ師が女の子食い散らかしてるのと一緒で、就活も白々しく言えるやつが勝つ。

満足させるのがバカ女かおっさんかの違いはあるけど…競技は野球とソフトボールぐらい近い。

 

…美学のレベルで共感できないから、キリキリマイしてやりたいんだけど、建前だけでも「僕らはいつも以心伝心(電信)」とか思ってるような態度を取ってないと、俺のほうが「花びらのように散りゆくさだめ」なの!!

 

「刺激が欲しかったら、(人生単位で)バカになれ」ってか!?

いや、冗談みたいな言い回しをしてるけど、「就活・社会人向いてないマン」は刺激を求め過ぎだし、刺激のない場所で冷めてる・萎えてるのを露骨に出し過ぎ。

「きっと君じゃなきゃやだよ〜」みたいなことを君じゃない誰かに出してしまうようなタイプは「就活・社会人向いてないマン」とみなされるんだよ…。 

 

美学や正義感が強すぎて、付き合える範囲が限られてくる人

就活中に気づいても遅いからもう少しだけこの話題に突っ込むと…「就活・社会人向いてないマン」は友達付き合いの時点で特徴がある。

 具体的には、「僕は友達が少ない」よりも、「僕の友達は偏ってる」という人の方が「就活・社会人向いてないマン」に近いのよね…。

 

しかも、「就活・社会人向いてないマン」同士で引き合っちゃうせいで、友達の数だけを見るとそこそこいる人もいたり、いなかったり…。

 

これは僕の話であり、友達や付き合いのあるWeb関係者全般に言えることだけど…
「別け隔てなく、色んな人と付き合えるタイプの人」
がすごく少ない。

 

…これが結果論。そこから

「別れ方が上手い人」
「別れ方が下手な人」
「そもそも必要ない友達を作らない人」

の3パターンに分かれていく。

 

「別れ方が上手い人」の代表例は
「歳を重ねて大人な立ちふるまいを覚えたから表面上の付き合いはできる」

というもの。一見、無難に見えるがよくよく見てみると、「裾野を広げて、段々といらない人・会わない人をそぎ落としていくスタイル」だけで…結局長続きする人はものすごく少なかったりする。

 

「別れ方が下手な人」は…どちらかと言うと相手に期待しすぎる人であり、期待が自分の美学基準になりすぎているから、美学通りにならないと喧嘩別れしてしまうタイプ。

…これはネット上で時々見かけるので、ネットで有名な人の喧嘩や暴露ネタを見ていくとなんとなくわかるかと。

 

最後の「そもそも付き合う価値の無いやつとは付き合わない」は賢い人に多い。
賢すぎてしまうがゆえに、「アホな人に話を合わせるのがやだ」「言ったことが理解されない相手としゃべるのがしんどい」というパターン。

 

…このどれでもなく、温厚に人付き合いをこなしている人、つかず離れずの程よい距離感を保ちながら人付き合いをしてるタイプの「就活と社会人向いてないマン」はすごく少ない。

 

そして困ったことに人間関係が偏ってる人に限って、下手に魅力的だったり、下手に頭が良かったりするせいで「俺は悪くない」「コイツといても時間の無駄だ」みたいなものが態度に出てしまっている

だから、就活や社会生活でのディスコミュニケーションに鈍感になりがち。

 

…本人が楽しくて、なおかつ食べていければなんの問題もないんだが、会社基準だとあんまりよくない気がする

ストレス耐性が弱い。嫌なことがあると解決するまで考えこむ人

「就活・内定向いてないマン」は1つのことにガツッと集中させるとすごい実力を発揮するタイプが多い。

 

よく、「内定できない就活生は準備ができてない」とか言われるけど…むしろ、得意分野で念入りな準備・緻密な観察力を発揮した成果物を作るのは「就活・社会人向いてないマン」の方だ。

 

でも…考えすぎるんだよ。
僕も、僕以外の「就活・社会人向いてないマン」も。

 

色んな事をしなきゃいけない時に頭がパンクしそうになってしまって1つ1つが疎かになったり、

何か感動したこと嫌なことがあった時に切り替えられず、その話しかできない状態になってしまったり…。

 

僕の周り、そんなのばっかり。

そして、誰よりも僕や僕の家族が重症で、半日とか一日とか嫌なこと感動したことそのどっちがあっても1日中同じことを言ってる。(父はそうでもないが、母が酷い。妹も酷い。俺はさらにひどい。)

 

これ、ブログやプログラミングなど専門的に1つのことに打ち込む上では最高の才能でもある。

でも、社会人としては周りの士気を下げたり、仕事を淡々とそつなくこなしていくスピード感を持てなくなるから…就活や研修の段階で削ぎ落とされやすいんだよね。

というわけで、発達障害持ちは「就活・社会人向いてないマン」!?

そして、そういう人は「性格」「性分」で昔は済まされてきたが、最近は「発達障害」(この場合、ADHDの人の特徴)として問題になってる。

私もADHD! (1) 3日間かばんにいれっぱなしだった手紙の行方 | マイナビニュース

 

就活・社会人向いてないマン」の中には発達障害者であるからこそ向かないタイプの人もいる。

もちろん、全員ではない。
でも、一定数いることが自分自身や正規ルートでは会社員になれなかった人を見ていくとわかる。

 

「就職・社会人向いてないマン」を就活の準備不足や甘えだと言う人に反論したい。
健常者はそうかもしれないが、発達障害者に限って言えば「むしろ1つのことにストイックでこだわりや自分の考えが強すぎる」からこそ内定・就職・出世からあぶれる。

 

しかも、就活が長引いて鬱になったりするようなタイプならなおさらそうだね。

引きずってしまうタイプの人は社会出てからも引きずることでパフォーマンスが安定しないことを指摘されるし、見抜かれるから「就活・社会人向いてないマン」の典型と言えるだろうね。

 

…しかも、そういう人の頭の悪い振る舞いを見つけてカチンと来るタイプはダブルパンチで「就活・社会人向いてないマン」だろうね。
最も、頭の悪い振る舞いをしないとやっていけない会社なんか自分も入りたくないし、人にも勧めたくないし、蔑視されるべきだと「就活・社会人向いてないマン」のぼくは思う。
だけど、生きていくためにはその辺の妥協を、妥協してるとバレないように妥協しないといけないんだよ…本当はね。

 

HPまたは攻撃力が高いけど、防御力・回避力が低い人

発達障害者やはみ出し者も社会人も、ごちゃまぜに活動してるインターネット・ブロガー界隈でネットバトルを観戦していると、「就活・社会人向いてないマン」に共通している特徴がある。

 

 「社会人」陣営はだいたい防御力・回避力が高いから、揉めごとに巻き込まれても特に交戦しなかったり、交戦しないことで収束させる。
戦えない敵に対してはさっさと降参するし、話を通じないバカのふりをしてさっさと決着させる。(だから、社会人ブロガーで揉め事に強い人は少ない。)

 

逆に、経営者にせよ、フリーターにせよ…会社員ではない人達は…どちらかが倒れるまで殴りあったりするし、相手を殴り倒したり、絶対に倒れない自信があったりする。

コンプライアンスの概念が希薄だからでしょ」

と言われそうだけど、それだけが理由でもない。

 

まず、前述したような極端に美学や正義感が強かったり、キレて手がつけられなくなるまでストレスを溜め込んだりするタイプであることが大きく関係してる。
35歳以下のネットバトラーで、極端な戦い方をするタイプはこっちの人が多い。

 

逆に、それより上の年代になると普段から「血の気が多い」んだよね…。
ネットバトラー経営者やネットバトラーのフリーランス見てると、悪趣味かつ好戦的。
正当に潰(リンチ)していい相手を念入りに探して潰しに行く事自体が好きな人が一定数いるんだよ。

建前上、「社会悪を糾弾している」ように見えるけど…そういう物を見つけて糾弾すること自体に…物事に波風立ててでもガツガツ行っていくこと自体が好きなんだよ。*1

 

LINEブログはやまもといちろうを「文化人」にカテゴライズしてたけど、あんな血の気が多い文化人がいてたまるか!
あいつはカテゴリ的にはスポーツ選手かアイドルのほうがはるかに近いわ!!

 

そして、そういうことがカッコいいと思ってる奴は、どんなに従順な犬のように振る舞ってても、本性が狼なんだからダメですわ♨

一丁前に「就活・社会人向いてないマン」ですわ〜♨
仮に就職できても退屈すぎるか、飼い主噛んで揉める奴やで〜〜♨

 

スポンサーリンク 
 

この記事を読んで「俺、どれも当てはまらないんだけど」「少し当てはまるけど、どうにかやってるよ」って人は、「勤めてる会社がおかしいマン」「人間関係リセットしたらうまくいくマン」だろうね。

 

実際、僕の周りの人達は、世間一般より転職回数多いし、転職を重ねた結果として「今の職場幸せだよ」「やりたいことを副業でやる時間ができてるから、本当は就活・社会人向いてないマンだけど満足してるよ」って人を多く見かける。

そして、不景気な時代ならどうにもならなかった「就活・社会人向いてないマン」も景気がいい時代にはどうにかなっちゃうケースもあるし…。

だから、今内定を取れてるけど向いてない人は転職考えるのも手だし、逆に1つ目の内定で苦労してる人は、無名でもいいから暇を見つけて転職活動ができる程度の会社に潜り込むことが、現実的な手段だろう。

 

できない人はしょうがないけど、できる人は就職しちゃうのが一番安定するから

「だましだまし就職・転職していい仕事・いい人間関係が見つかる所を引き当てていけばいいじゃないか」

と助言するのが一番無難。

 

1つ目の内定すらどうにもならない人や、バイトより面倒なのことはできない人は…もうブログを教えて少しだけ楽にしてあげるか、辛いって気持ちを愚痴ってもらうことぐらいしかしてあげられることはないなぁ…。

それでいいなら、一食と喫茶店代ぐらいおごってよ。ホンマに会うから。

 

・関連記事

確かに、中途半端な大学出た人にはタクシードライバーは適職かもしれない…。

僕が就活中に見たリアルについてつらつら書いた記事

【ネタバレあり】映画「何者」なんか、ちっとも闇が深いと思えない!!

僕と同じ歳の作家さんが原作をやってる就活の映画。…闇じゃないんです。あの時にはありふれた現実だったんです。

 

*1:はてな村みたいにただただ悪趣味なだけで、しかも青二才一人潰すのにふたばチャンネルを追い出された敗残兵と組まないと潰せないザコ集団もいますが…あんなのカウントしたくないし、カウントするとやまもといちろうとヨッピーに失礼だから、俺の中ではネットバトラーにもカウントしたくないわ