かくいう私も青二才でね

知ってるか?30まで青二才でいると魔法が使えるようになるんだぜ?

【名言集】マンガ「電波教師」はね…3巻ぐらいまでなら神マンガなんだよ…。


アニメが散々だったり、マンガが4巻以降ぐらいから一気につまんなくなったりしたせいで、今はもう見てないんだけど…3巻まではすげー好きなマンガでした。

 

だから、一度キチッとこのマンガの感動したところをまとめてみたいと思います。

 

 

 

 

それを見て面白そうだと思ったら、Amazonで安価に買うのもいいし、ブックオフで立ち読みするのもいいけど…とにかくを手に触れてみてください。
ネット上のテキストよりもイラスト付きで読む方がずっと力があるから読んでみてください。

 

・あらすじ

YD(やりたいことしかできない)病のニート「鑑純一郎」。

彼の怠惰な生活を見かねた妹が勝手に高校の非常勤講師に応募して、書類選考に通る。

 

その後、それをきっかけに学校の先生になるのだが…YDの彼が、まともな先生ができるわけがなく、様々な珍事と、珍事を正当化する妙に説得力のある名言を連発しながら先生を続けていく。

 ルールなんか守ってて、社会で通用すると思うなよ!!

そんなオタクサイト更新しているヒマがあったらあったら、働け。

なんか…ゴメン

 

「やりたいことしかできない病(YD)」という恐ろしい不治の病で…

奇遇だな、俺もだ!

 

お前のつまんねえ八つ当たり(万引き)で人生狂っちまう人間もいるんだよ。自分が他人と無関係に生きられると思うなよ アホガキ。

聞いてるか!?ネット民!!!

 

今の私達―夢を見るのが仕事でしょ?

無気力・無関心な学生さんに贈りたいありがたいお言葉

 

いずれ社会に出るお前たちに俺は、言っておくことがある。
ルールなんか守ってて、社会に通用すると思うなよ。
ルールってのはお前等のためじゃなく、"作ったやつ"のためにある。
そしてソレに支配された"現実"と"未来"は、常にお前達の"敵"だ。
だから、ほしい"未来"があるなら戦え―戦って"現実"をねじ伏せろ。

こういう台詞があるから、僕は電波教師好きなんです。
何か見失いかけた時にこの台詞見て「そうだった」と我に返るんです。

 

ゲームを制作したやつが用意したルールがあっても、どう遊ぶかは自由だ。
人生だって同じさ。
自分だけの武器を磨け。自分だけのルールで生きろ。そして現実に自分のルールを認めさせろ。
そうすれば未来はお前達のモノだ。

大事なことです…ホンマに。

 

何だお前、BL現行が親バレした女子みたいな顔になってるぞ。

いつか言ってみたい台詞の1つ。

 

退学になっても、死なない。
でも 生きがいをなくしてしまったら、私は死んでしまうんです。

この台詞、好きだし実体験として納得できる。
僕も人生でいろんな嫌なことあったけど、本気で自殺を考えたのは、うつが酷くてブログが書けなくなった時だけ。

 

辛い仕事でも、暴力でもなく、生きがいや野心がどうすることもできないほど折れてしまった時だけは、死ぬことを考えた。
だから、すげーわかる。

 

やりたいことをやるってのは、得意なことをやるのとも、できることをやるのとも違うんだぜ。

 

 誰でもできることができないのに、誰にもできないことが平気でできる『YD』人間、鑑純一郎はそういう人なのよ。

当時はマンガみたいな設定だと思ってた。

でも、最近はなぜかそういうやつとばかり会ってる気がする。

 

私は変わってない。
ただ自分の生き方を…居場所を…見つけただけ。

これでしょ!!!

周りから変わったとか言われてる人の大半は元々そうだったことに気づかれてないだけでしょ!!

 

今、プロの声優って呼ばれている人数は150人…!!
だがその中でも神に選ばれた声優の証…
生まれながらのアニメ声は10人もいないんだ!!

なんのプロでもそうだけど…最初からできる人って意外にいないのよね。

 

やりたいことをやるってのは、得意なことをやるのとも、できることをやるのとも違うんだぜ。
自分の願いを叶えるなら苦手なこともやる。俺もお前も、同じだよ。

これだよ!!!

何かをやり抜こうと思ったら勉強は必要だし、最大限活かせるラインは模索するんだよ!
ましてや好きなだけ・興味があるだけなら練習して自由自在に自分の思ったようにできるようになるまで、練習するんだよ!!

すごく大事なこと。

 

生徒全員自主退学。これが俺の教育目標だ。

 

 

 

(教師なんかやってても面白くないでしょ)
違う。
俺はあいつらがそれまでの自分を打ち破り、新たなキャラクターへと進化した時、フィクションを超えるリアルの未来(ストーリー)が浮かんだ時、確かに感じたんだ…

身震いするほどの圧倒的な快感(おもしろさ)を!!

人に何かを教えるってノウハウを教えているようで…そうじゃないんだよ。
ノウハウを活かすために自分と向き合って、その結果今までの自分とは別の自分へと進化していく。

 

その進化が面白いんだよ…。その進化は教えた人の予想さえ超えていくから。

 

生徒全員自主退学。これが俺の教育目標(モットー)だ。
人生が変わるほど面白いモンに出会っちまって、学校なんて行ってられなくなる―生徒全員そうなるのが俺の目標だ。

学校って本来こういう場所だよね…。特に高校や大学みたいなモラトリアムの場所はなおさら。

 

いいかお前等!!この世界はおもしれーモンで溢れてる!最高だ!!やりたくね-事やってるヒマなんて1秒もねーぞー!!

歳を経れば経るほどこの台詞が「真綿で首を絞める」ようにじわじわと効いてくる。

お金とか体力とか忙しさとかを言い訳にしていると人生はあっという間に終わる。

 

小さくはじめて行かないと、いきなり大きいことはできないから、準備は今すぐにでも、したくないことを放棄してでもやらなきゃ!!

 

読み返して、改めて元気と勇気とやる気をもらった。

どんどんやりたいことやってくぞー!自分からやりたいことにハマりに行ってちゃダメだ。

 

絵や経緯を知った上で読むともっといいセリフに聞こえるシーンもあるので、よかったら読んで見てくださいね。 

 

 

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 この漫画をはじめて読んでから、記事にするまでずっとこれのことしか考えられなかった。そのぐらいすごいマンガ。