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かくいう私も青二才でね

知ってるか?30まで青二才でいると魔法が使えるようになるんだぜ?

スポフリに寄稿しました。

告知とか

久しぶりに、ライターとして寄稿しました。

 

広島・黒田から振り返る巨人、楽天、近鉄、イチロー、ロッテ、ヤクルトの永久欠番 | スポフリ

 

長く寄稿し続けられるように、僕が寄稿した記事をまずは読んでいただいて…その上で言いたいことをコメントやツイート、はてブしていただけるとありがたいです。

 

LIG以来ですから…おおよそ、1年ぶりのライター仕事ということで、できあがったものについての感想を少しだけ書いてみたいと思います。

 カラーをよく理解してくれている編集さんとのお仕事は楽!!

今回の寄稿はとにかく、楽でした。

 

…というのも、僕がブログに更新する予定だった野球記事をそっくりそのままはてなブログのフォーマットで書き上げた後、

この内容をもっとウェブメディア向けのです・ますや丁寧な説明に直した上で、寄稿しようと思うのですが、いかがですか?

といった感じに出すことができたためです。

 

私のブログ記事は3000文字前後書きます。

LIGに限らず、他のウェブメディアで正規ルートで依頼が来る場合は「1000〜2000文字」であることが多く、僕にとってはまずそこが窮屈なんです。

これはどこのメディアが悪いとかじゃなくて、慣習単位で相性が悪いんです。

「俺が、青二才文体という省略言語にして高速言語を駆使して語っても3000文字つかってやっと中身のある話ができるのに、コンプライアンス守りまくりの1000文字・2000文字だと、周りはともかく自分自身が納得できない」

と、人のものを読んでも、関係ないところでの依頼を見ても僕は感じてしまうわけです。

 

…極端なことを言えば、1000文字と3000文字が同じギャラでも僕は3000文字書きたいんです!その方が僕にとっては楽だし、読者にとって糧になるものが書けます!!

お金の問題じゃないんです。自分の中で納得したものを描き上げるのにはそんだけ必要なんです。

…ましてや、青二才文体と呼ばれる僕独自の書き方で3000文字だったため、アレコレ丁寧な書き方に切り替えたら4000文字前後になってしまうのです。

 

でも、本当に濃ゆいものを読んでいただきたいと思ったら、そのぐらいは書かないとダメなんです。

 

「1000×4記事」じゃ、じっくりとその世界にのめり込めないんです。

それをきちっとやらせてくれたのが僕にとっては、まずすごく良かった!!

 

画像や引用を探して付け加えてくれることから感じる「プロの仕事」感

次に良かったのは、画像・引用を向こう側でやってくれたことです。

 

…LIGのマンガ寄稿の際には「マンガの中身を使えない」という縛りが、想像以上きつかったです。

必要な画像を1度だけ使った際には許可を取り付けるのに少し時間を使いました。

 

LIGの悪口とかそういうことではなく、根本的にビジネスの向いてない俺がかしこまった文章でイラストレーターの方にお願いを書くことそのものが脳みそがメルトダウン起こしそうなレベルの苦行なんです。

 

…いや、LIG関係なく、ライター的な「プレーンな文体」ではじめから書かないといけない状態そのものが僕にとっては「脳みそが融解しかねないほどの苦行」だから、ライターも根本的に向いてないんです。

 

その辺の縛りがゆるめな(ゆるくするだけの信頼関係がある上での)オファーだったから、かなり好きなようにやらせてもらいました。

 

ほとんどこちらの好きなように書いた上で、なおかつ画像は向こう側が僕が考えるよりもずっといいモノを探してつけてくださったから、記事として長いながらも退屈せずに読めるいいものができました。

 

特に、画像については僕が探してくるよりもいいモノを次々と探してきてくれたから、自分の記事なのに完成品を見るのが楽しかったです。

 

数字がちゃんと出せてるのか、次回も同じような記事を書いたら寄稿扱いで盛り立ててくれるのか…それは向こう側の胸三寸ではございますが、こんだけ自由にやらせてくれてこんだけ綺麗に仕上げてくださるならまたやりたいな〜と僕は思っています。

 

そのため、もしいい記事・もし盛りたてるだけの価値がある記事であれば、拡散して頂けるとコレ幸いでございます。

(※ブクマ互助会のようにされてしまうのは不本意ですから、評価したくない記事である場合、ぼくごときがライターなんかやるべきじゃないと思う場合は黙殺していただいて結構です。あくまでも、いいと思った記事を評価する意味でコメントが頂けると嬉しく思います。

 

もう一回、寄稿した記事のリンクを貼っておきますから…よかったら見に行ってみてくださいね。

広島・黒田から振り返る巨人、楽天、近鉄、イチロー、ロッテ、ヤクルトの永久欠番 | スポフリ

 

 

 これはちょっと読みたい。

 

 

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LIGブログに寄稿してきました。 - かくいう私も青二才でね

 記事を見るとLIGでの寄稿が楽しくなかったみたいに書いているように見えるけど、「はてな村奇譚」のマンガ紹介をやらせてくれるようなウェブメディアはLIGぐらいだと思うだけに、すごく譲歩はしてもらったと思ってるし、譲歩するための水面下での努力はしていただいたと思っています。

 

ただ、譲歩してもらっていても、お互いが持ってる青二才カラーとLIGカラーが喧嘩してしまったからお互いにしんどい寄稿になってしまったのかな…という反省や後悔はあります。