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かくいう私も青二才でね

知ってるか?30まで青二才でいると魔法が使えるようになるんだぜ?

うつ・躁うつの人が秋から初冬にかけて鬱が酷くなる理由/対策を語るよ

躁うつ病・発達障害

久々に躁うつ病のお話。

いや、抑うつ状態について語るから、この話はうつ・躁うつに共通した悩みであり、症状だと言えるだろう。実際、それらしい人・体験は聞くし。 

秋ごろの季節の変わり目が病みやすい2つの理由。

躁うつ病を患ってるのだが…朝日を浴びない生活が数日続くと体内時計が狂ってくる…。

 

1、雨の日が続くことでルーティン通りに行かなくなってくる

うつ状態の原因はセロトニン不足らしく

「朝日を浴びることが大事です」

「眠れなかったら睡眠導入剤を飲んで規則正しい生活を」

と医者からは言われる。
逆に朝起きても朝日が浴びられない日が一週間二週間単位で続くと体内時計が狂う。

 

特に、今年の場合は9月に入ってからずっと曇りか雨で1、2週間来てしまったから、例年よりも早く生活リズムがおかしくなってしまった…。

 

「ネット上で繋がってるうつ病躁うつ病」を見てると、毎年9月の終わりから12月までじわじわと病状がひどくなっていく人が増えていく。

 

台風のシーズンなど

「雨が多くて、日光を浴びることで整えてきたリズムが狂うから」

という理由で病み始めて行き…晴れたと思ったらまた別の理由で人間が壊れ始める。

 

2、日が浴びづらい時期・忙しい時期・孤独を感じやすい時期の衝突

やっと晴れたと思ったら今度は日照時間が減って来やがる。

しかも、朝の方に起きづらくなっていくから日を浴びること自体難しくなる。

「そんな理由で元気になったりならなかったりするなんて、それじゃ街路樹の葉っぱと変わらないじゃないか!!」

とか言われそうだが…自分のうつが良くなったり悪くなったりするタイミングとおおよそ連動してるから、あながち間違ってないよ。

 

いや、うつの人に根性出せとか軟弱だとか言うぐらいに理解のないレベルの人には

「植物と一緒で適度な日光と食事を守らないとやっていけない人達なんだよ」

と本当にその言い分でいいくるめたのほうがいいかもね(食事のことは後ほど)

 

植物のようなメカニズムで体が動くようになっても、人間として生まれ落ちたから人間社会から足を洗うことはできないんだよね。

 

そうなると、1年中同じ生活をしてる植物と違って、11月末から12月はよりにもよって忙しい!そのため、いつも守ってるルーティン通り生活できなかったりする。

 

9月から病み始めてるこの状況はヤバい!

そこで「セロトニンの増やし方」について詳しい記事を読んでみた。

誰でも実践出来るセロトニンを増やす8つの方法

一番手っ取り早いのは医者の言うように「規則正しく生活して日光を浴びること」だった。

 

しかし、興味深い記述をもう一つ見つけた。

なんでも「スキンシップ・グルーミング」がセロトニンを増やすのにいいらしい。

 

誰かと喋ったり、恋人などとスキンシップしたりすることがセロトニンを増やすのにいいらしい。

 

でも、冬場の仕事やイベント事が忙しいシーズンだよ?

普段からリア充な人は「会う人」がいるだろうけど、うつ寄りな人はそういった関係を積み上げるのも苦労が多いから難しいのよね…。

金銭的にも会うという労力を普段から一定数使い続けるのも、病気に理解があって気が合う人を見つけるのも大変なんだよねぇ…。

 

結果として、病みやすい時期に限って、病まないようにするべきことがしづらい。

 

うーん
結婚やおっぱいが男性の寿命を伸ばすという説はまんざらでもないように思えてきた。

あるいは、インターネットでどうせ他人とうまくやっていけないであろう連中がひとりぼっちな自分を卑下するのも、なんかもっと本能的なところから来ているように思えてきた…。

 

そもそも、なぜ規則正しい生活をして朝日を浴びるのがうつにいい?

詳しくはさっきのリンクを読んでもらうとして、頭悪めに説明するとこうだ。

1、腹時計と腹そのものがおかしくなる

セロトニンを最も作り出すのはダントツで腸だから、食事のタイミングや量が狂いやすい夜型の生活それ自体がもうすでによくない。

2、人の体内時計は元からおかしいから朝日とルーティンで調整する

体を起こすセロトニンと、体を眠らせるメラトニンは対の関係。基本的には昼と夜で出る方が決まってるけど、人間の体内時計は24時間制じゃないから朝日を浴びて調整しないと正しくセロトニンが増えていかない。

 

知り合いにも

「夜の仕事をやめて、日中の仕事に切り替えたら体調が良くなった」
と言う人がいる。
かくいう私も夜に働くことで倍以上の体力を使うように感じたこと・普通の日でも体調が優れなかったことを経験したことがあるから科学的なことを知らなくても言いたいことは分からないでもない。

 

そう考えると朝型の生活のほうがいいことは「なんとなく、想像できること」である。

 

どちらかと言うと想像しづらかったのは、おかしくなってるのが「脳」でもあり、実は「腸」でもあるということ。

そのため、「腸内環境を整えることもセロトニンを増やすのにいいよ」と紹介されているし、「セロトニンを生み出すために必要な食べ物を採るようにした方がいいよ」というのも言われてる。

 

うつのためにいいと言われてる食べ物は、色々ありすぎるからここでは触れない。

 

正攻法では「健康的な食事」を取るのがいいのは言うまでもないが、「腸が大事なんだよ」と言われて、とても納得した事例があるから紹介させて欲しい。

 

実は…激辛ラーメンとして有名な「蒙古タンメン中本」を食べると、抑うつ状態が良くなる。辛さ別に実験した限り、僕の体には7辛・8辛なら健康被害を最小限にうつ状態から開放されるらしい。

格闘の記録:もはや人体実験!?「蒙古タンメン中本」を食した時の辛さ別「体の異常」について 

もちろん、「辛すぎて、お尻によくない」んだけど、うつと腸が関係していることを考えると…なんとなく納得できる。

食べ慣れてしまうと効果がなくなる危険もあるし、そもそも体にいい食べ物でもないからおすすめできない。

だけど、これを食べたら頭痛や体のだるさがとれるから何かしらの効果はあるのも事実だから「腸」について考えたうつ対策をもっと真剣に考えた方がいいのかもしれない...。

 

くどいようだが、基本は

・ルーティンを整えること

・生活リズムを守ること

・人間らしい生活をすること

であって、ゲテモノを食べることは長い目で見たらためにならない。

 

でも、たまたま面白半分で食べた蒙古タンメン中本が自分の精神的な倦怠感を底上げしてくれたこと、そのことがあるから「うつ対策をする上で腸のことを考えるのは大事」ととても思うのです…はい。

 

 

 

 

この本がどこまで本当かは知らないけど、フレーズを聞く度になんとなく納得してしまうタイトルがすごいなぁ〜といつも思う。

 

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特に腹筋と柔軟性を安定させると、暴飲暴食の頻度が減って食欲が安定したので「腸を整える」ことを考えるなら食事以外にも体のどこを鍛えたらいいかを考えるのも1つのやり方だと思います。