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かくいう私も青二才でね

知ってるか?30まで青二才でいると魔法が使えるようになるんだぜ?

今まで紹介してきたマンガをまとめて紹介するよ!(その1)

マンガ棚

そろそろ、紹介したマンガが貯まってきたので、まとめてしまおうと思います。

 

マンガカテゴリを始めるきっかけ

去年末ごろから人気ウェブメディア「LIG」でマンガ紹介の連載をしてました。

 

その時に

はてな村奇譚
亜人ちゃんは語りたい
・市場クロガネは稼ぎたい
おれはキャプテン
・ネムルバカ

などのマンガを紹介しました。

 

僕としては三沢文也名義でライターの仕事・実績ができた貴重な体験です。

が、ファンからは文章に編集がかかった文章が「青二才文体にいつものキレがない」と不評であり、マンガ紹介企画全体が不評ということがあって…僕の方から降りました。

 

その時の格闘の様子は未だにLIGの中に残ってるので、よかったらご覧ください。

三沢 文也の記事 | LIG INC.

 

これをきっかけにブログ内にも、マンガカテゴリを開設。

マンガ カテゴリーの記事一覧 - かくいう私も青二才でね

 

紹介するマンガの選定基準

紹介しているマンガの決め方はこういう感じ。
面白いこと
→大前提!!

最新刊が10巻以内!!
→あんまり多いと集めるのがめんどくさい

Webでの連載など「基本無料で読める」モノを優遇
→毎日無料で10分読める「マンガワン」の作品を厚遇。
→今回は意図しなかったが、今後「コミックアース・スター」を優遇するかも。
→完全無料ではないが、一部無料の範囲がやたら広い「コミックNewtype」も今後けっこう優遇していくかも…。

・できるだけ「アニメ化してない」作品を選ぶこと!!
→紹介しようとしたけど、アニメ化しちゃってボツったことが何度か…。

週刊少年ジャンプなど有名な雑誌に掲載されてるものは避ける。
→競争率の高い人気作品を紹介しないように、ニッチなものを紹介していく。

 

 

LIGでのマンガ紹介をやめて半年、相当な量のマンガを紹介したから、ここでまとめて紹介していく。

浅く広く紹介したつもりが、露骨な萌え系を紹介しそこねた…

 

1作目

書いた記事
大学野球マンガ「ロクダイ」がやりたい放題すぎて面白い!! 

作者
コージィ城倉

掲載媒体
マガジンSPECIAL

ジャンル
下克上系大学野球マンガ

見どころ
グラゼニの原作者*1でもある作者が、グラゼニとは比にならないほどに、ニッチでマニアックな世界をやりたい放題を描いた作品。
大学野球マンガ」だけでもマニアックなのに、その中でも一番の日陰者である東大を主人公にして、逆襲劇を繰り広げるというロックな作品!!

 ・思い出
「東大が主人公の大学野球マンガ」ということで、野球以外の要素を正当化してガツガツ入れてくるので、野球以外がすごく面白い!!
1巻では(スポーツ推薦がないから)東大受験からスタート。
2巻では女性選手の女心がチームをかき回す話を盛り込む。
野球をしたらしたで、3巻では甲子園でやると絶対喧嘩になるタイプのセコすぎる「頭脳戦」を描いてくる。

 

 (※リンクは書いた当時の最新刊を掲載してます)

 

2作目

書いた記事
 「クリミナーレ!」は息つく間もないほどのテンポで僕を笑わせ続ける 

作者 
水色すいみん 

掲載媒体
裏サンデー/マンガワン
ジャンル
絶対にあり得ないギャグ、ラブコメの学園モノ

見どころ

登場人物は主人公と校長先生以外の全員が犯罪者!!(※学園モノです。)
主人公だけは犯罪に「超被害者体質」なので、スタンガンを携帯し、防弾チョッキを着用して通学。

主人公の過剰な防犯と、犯罪者クラスメイトとのあり得ないやり取りが爆笑必至!!

思い出

マンガワンで連載されている最新の状況では、主人公をめぐって三つ巴のラブコメが勃発している。

一人目はストーカーのヒロイン。
二人目は殺し屋のくせにアイドルになりたいヒロイン。
三人目は怪盗のヒロイン。

こんな嬉しくないラブコメ、ある!?
この3人が揃ってしまってからテンポが悪くなってる気がしないでもないが、三者三様に登場してそのキャラが中心になったパートはどれもインパクトの有る登場をしててすごく面白かったので、期待しながら読み続けてる。

 

 

 

3作目

書いた記事
「出会って5秒でバトル」しなきゃいけない状況でこそ、ゲーム脳が役に立つ!
 

作者
原作:はらわたさいぞう
作画:みやこかしわ

掲載媒体
裏サンデー/マンガワン

ジャンル
推理や心理戦に特化したバトルモノ

見どころ
あるゲームで世界ランクトップクラスの主人公が、お互いの能力がわからない中で手探りの駆け引きバトルを繰り広げる作品。

マンガワンの連載では原作のウェブマンガが描いてない部分にこれからはいるところなので、今からがほんとうの意味で「連載が楽しみになっている」ところ。

もし、マンガワンの時間を消費せずに「出会って5秒でバトル」を読みたい人は前半部を原作漫画(http://deago.web.fc2.com/)で読むのをオススメする。…へなちょこ作画だけど、コレはコレで面白いです。

 

思い出
タイトルがタイトルなので、レビューした当初あらぬ誤解を招いてしまい、その「あらぬ誤解」のせいで、この記事がマンガレビューの中で一番の人気記事となってしまった。 

 

 

 

4作目

書いた記事

「魔王の秘書」のせいで、世界が危ない!! 

作者

鴨鍋かもつ

掲載媒体
同人誌(紹介当時)
今は「コミックアース・スター」にて連載

魔王の秘書|コミック アース・スター

ジャンル
JRPGファンタジー系会話劇。

見どころ
「魔王よりも真面目に人間を滅ぼそうと提案してくる秘書を、人間の世界から拉致してしまった」という話。
そのため、しょっちゅう剣と魔法のファンタジーRPGをやってる人なら「そうだよね、そうすべきだよね」と納得してしまう作品。

思い出

その一方で、あまりにも何振り構わない提案をしてくるキャラクタ ーなので、ゲームでのお約束に対して空気を読まないタイプのキャラクターなので、「(^_^;)」という感じなりながら、読む作品でもあります。

 

魔王の秘書 

 (※商業版の単行本が出てないから、リンク先は同人誌です。)

 

 

 

5作目 

書いた記事

「吉祥寺だけが住みたい街ですか?」←それな!!

作者
マキヒロチ

掲載媒体
ヤングマガジン

ジャンル

東京紹介系不動産紹介/お引越しマンガ

見どころ

僕が東京を歩いていて、ずっと思っていたことである
吉祥寺よりも、もっとその人に向いてる街はある!!
むしろ、吉祥寺は総合的すぎてこだわりがある人には向いてないから、都内の別の町を紹介して投げつけてやりたい
って願望をそっくりそのまんま描いたような作品。

思い出

「 紹介するマンガをまとめなきゃ」
とか思って、久方ぶりに検索したら、ちょうど数日前にドラマ化されてた。

 

10月14日から放送されるそうです。

『吉祥寺だけが住みたい街ですか?』ドラマ化、大島美幸&安藤なつが双子役 

 

 

 

6作目

書いた記事

マンガ「リィンカーネーションの花弁」の偉人達の異能力バトルがアツい!! 

作者

小西幹久
掲載媒体

マグコミ(コミックブレイド
ジャンル
偉人襲名型異能力バトルマンガ

見どころ
主人公が他人の才能に嫉妬してる凡人で、その凡人さゆえに才能を求めちゃうところに、「飢えてる部分」がある人はかなり共感できるのではないかと。

思い出
偉人だけではなく、歴史的な犯罪者もたくさん登場するからとにかくムダ知識が増えるのが楽しい。高校生までに読んでおきたかった感じの作品。

 

 

 

7作目 

書いた記事

マンガ「アオアシ」を読み進めるとサッカー選手はどこがすごいかがわかる!! 

作者
小林有吾(取材・原案協力:上野直彦

掲載媒体
週刊スピリッツ(時々、マンガワンでも見かけることが…。)

ジャンル
サッカーマンガ(ユースチーム)

見どころ
サッカーマンガとしてもユースを扱ったものが少ないから詳しい作品であり、
作者の作画力や業の深いキャラクター設定からラブコメとしてみてもかなり濃ゆく作りこまれてるので、サッカー好きじゃない人でも楽しく読める!!

思い出
正直、ヒロインが好きすぎて紹介しました!!

 

 

 

8作目

 ・書いた記事

「ハッピーシュガーライフ」ほど、本質的で正直な愛の物語を読んだことがない!! 

作者
鍵空とみやき

掲載媒体
月刊ガンガンJOKER

ジャンル
サイコホラー(公式命名)

見どころ
「業が深い人間」「スペックが高くてもそのスペックだけでは成功できない人」という闇しか感じない種類の人をかわいく、忠実に描いてしまってオタクたちを震撼させた問題作!!むしろ、問題になるほどの劇物だからこそ見て欲しい!!

思い出
マンガレビューで一番本気で書いてしまった作品。
そのぐらいに、「ハッピーシュガーライフのことしか考えられない」という時間が続いてしまって、読んだ後の中毒性がすごかった!!

 

 

 

9作目

書いた記事

「服なんてどうでもいいと思ってた。」のは俺たちがホモソーシャルに染まりすぎたせいだと思うんだ

作者
青木u平

掲載媒体
コミックフラッパー(完結済み)

ジャンル
オシャレ苦行ファンタジー

見どころ
女性から「被害妄想が強いモテない男」と言われそうな人を主人公に据えたファッションマンガ。男にしかわからないであろう(いや、男でもこのマンガに共感した時点でモテない時点)

思い出

 ハッピーシュガーライフの後に紹介するマンガだったから「とにかくバカすぎて、肩の力を抜いて読めるものを」と思ってこれを選んだ。

 

 

 

10作目

書いた記事

「服を着るならこんなふうに」と言われてもわからない人にこそ、このマンガを読んで欲しい

作者
縞野やえ(企画協力MB)

掲載媒体
コミックNewtype

ジャンル
ファッション指南マンガ

見どころ
アニメ雑誌Newtypeで連載するだけあってオタクでもできる基礎から丁寧にファッションを教えてくれる良心的なマンガ。

思い出

 正直言って、ここに書いてあることを意識するようになってから自分が着たい服、着たくない服がはっきりした!!
完全な副産物だが、この本を参考に「自分の体にぴったりあったズボン」を買ったらそのズボンが1ヶ月後筋トレの成果で少し緩くなったことに気づいたので、「ピッタリの服を着ること」はファッションからみてもプラスで、自分の体型維持・減量にもいい影響をおよぼすことに気づいたので、痩せたい人も一度ファッションの本を読むべきだと思った!!

 

 

 

 では、11〜20作品目の紹介の時にお会いしましょう♪

*1:原作者名義は「森高夕次