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かくいう私も青二才でね

知ってるか?30まで青二才でいると魔法が使えるようになるんだぜ?

神奈川の学校が怖いと思ったのはトイレットペーパーが私物化されてるところを関東転校後に日常茶飯事化したから

くねくね

あの日…

医者とのカウンセリングや、精神科に行く手助けをしてくれた人に僕の過去を話すと

「お前、多分高2時点で病んでたんじゃね?致命傷になったのはここ最近だけど、だいぶ昔からおかしかったんじゃね?」

とよく言われます。

 

そのおかしくなった時の学校のお話をします。

 

 

僕は元々、兵庫県の学校に入学したのですが、高校2年になる時に過程の事情で編入しました。

 

編入した先の学校が、偏差値が2とか3とか低いところで…いろんなことにカルチャーショックを受けました。

 

その中でも酷かったのが「トイレットペーパー」の私物化です。

ほとんど偏差値が変わらない、特にそんなに悪いわけでもない兵庫県の学校ではなかったことでカルチャーショックを受けました。

 

神奈川の学校では、それが兵庫時代より偏差値が3低い進学コースだろうが、兵庫時代よりも1高い特進コースだろうがトイレットペーパーが私物化され、学校のトイレットペーパーをなぜかてめえらのティッシュになるわけです。

 

マンガもマンガ棚を自分たちで作って読みたい放題。

 

授業の成立しなさは、スポーツ推薦の奴がいる兵庫の学校と、スポーツ推薦ほぼいない神奈川の学校が同じだったことにもあんぐりしました。

 

…いや、はっきりいいましょう。

兵庫の学校ではプロ選手になったりしてます。

でも、神奈川の学校の奴は道端のクズにしかなりませんでした。

だって、勉強も運動も俺より出来無いんだから、そんなの生きていけるわけ無いでしょ?

 

誤解されないために言っとくけど、兵庫の学校はやかましい奴・バカな奴が多かった。

だけど、全国区の奴は人格的に口がうまかったり、ちょっと勉強できたらできるぐらい要領が良かったりして、別に勉強を疎かにしたりはしてなかったです。興味がわかないだけで、ないがしろにしたらしたで自分たちの本業に打ち込めないから、要領よく交わしたり、湧かないなりにテスト前はマジだったりしました。

 

怠け者の俺よりも冬休みの宿題をやってきたやつが多かった時はちょっと驚きました。

やる気が無い訳じゃなくて、部活がない年末年始とかだと案外勉強することを知って「えら!!」とおもいました。(家で勉強できないクズなので、素直に尊敬した)

 

…ちなみに、神奈川の方は野球強いとこで、球場あります。

でも、「強豪」と「全国区」の違いは人間教育をするかどうかで、人間的にはクズでした。

兵庫の、全国区の部活がひしめく学校は、学校の先生からして人間教育しようとするからその巻き添えを僕みたいに一般入試で入った凡骨にもなされて、多少は「綺麗な心」の持ち主になれたと思います。神奈川で汚れましたが。

 

なんで、こんな過去のトラウマを話してるかというと、学校のトイレットペーパーを私物化して取っ散らかすアホが、なんと中央大学にもいるほど東京の学校は非常識だったからです。

探偵ファイル〜スパイ日記〜/中央大の学生、食堂で髪を染めてゴミも放置で非難殺到!騒動のその後を追跡/高橋

 ついでだから写真も引用しておきたい。

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あーもう、うんざり。

 

僕が「ノーブレス・オブリージュ」みたいなもの…できる人間に人格に優れていることを求めできるからこそ利己的に走ることを許せないのはその兵庫の学校での「全国区の教育」を受けたからであり、神奈川での「志の低い人間」を山のように見ちゃったから。

 

それと、自分がオタク分野の人間で、ゲームレビュー書く人間だから、業界全体のこと考えてる任天堂みたいな会社が、ビジネスとかを通り越してかっこいいと思ったから。

 

結局は弱い善しか持てない自分が悪い。これは自分自身との戦い

兵庫の学校で最も有名なOBは、何歳になっても努力し続ける男で、この間偉業を成し遂げました。

人格的にもきちっとしてたし、高い地位を確立してもおごることなくやり続けた結果です。

 

上に立つ人、結果を出す人、人から尊敬される人はその志からして違うものだと僕は思ってます。

 

その志を胸に生き、その学校で僕が正しいと思いながら、人に叩かれながらも貫いて生きて生きて…病みました。

 

時々、人から純粋すぎると言われます。真面目すぎると言われます。ストイックすぎると言われます。

 

でも、僕はそんな自分を貫かないと、履歴書に書いてある通り、神奈川のちっとも尊敬できない学校を出た人間になってしまう。

神奈川の学校の志のない人間に人生単位で負けてしまう。

 

病んだ自分のまま、彼らが掲げたもの、彼らが振りかざしたものに勝たないと、ぼくは前に進めないんです。

 

僕の意識なんか、低いよ。

僕と僕と同じ境遇の生きづらさを克服したいだけだから。

自分としか戦ってない。

ヤツラのしょーもない亡霊にも勝てない「弱い善」を強くしようと戦ってるだけ。

 

でも、彼ら…3年間兵庫の学校で教育を受けた彼らは今、世界やその道のプロと戦ってる。俺よりもずっとレベルの高い世界で戦ってる。

 

 

だから、負けちゃいけない。

泣いちゃダメだ。胸を張れ。

彼らに恥ずかしくないように。

ヤツラに間違ってると言わせぬように

 

 兵庫の学校にいた時ってある意味、銀の匙に近かったかも。俺のほうが勉強はできたかもしれないけど、科目次第では運動できて集中力がある彼らには負けるし、コツ教えればまじめにやるし…うん