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かくいう私も青二才でね

知ってるか?30まで青二才でいると魔法が使えるようになるんだぜ?

【レビュー60作品達成記念】レビューしたゲームを紹介していくよ、その陸

ゲーム ゲーム-週刊フリーゲーム ゲーム-スマホゲーム

知らない間に、60作品を突破してたから、51〜60作目までまとめていきます。

 

50作品目までのところはこちらからどうぞ

電子書籍にまとめる」とか公約してたけど、ブログの構造を変えたり、LIGブログに寄稿したり、人にブログを教えたり別のことやってるうちにそれどころじゃなくなってしまったから、100作目あたりにやろうと思います。

完全に「イマドキ」を狙いに行ったラインナップ

今回はスマートフォンでできるゲームを多く紹介してます。

PC向けのフリーゲームも今回はブラウザでできるものをかなり紹介している。

 

そして、この傾向は今後も続いていくと思う。

 

というのも、フリーゲームはWindowsPCでインストールしてプレイすることを前提としていた物が多かった。

しかし、MacやChromebookの出現、あるいはスマホで済ませる層が出てきたことで「パソコン離れ」を起きているため、緩やかに「フリーゲームができない環境の人」が増えていくことが予想される。

 

だから、作る方も紹介する方も「Windowsでできるゲーム」からそれ以外のものへと少しづつ軸足を変えていくことになると思う。(無料のまま広告を掲載してマネタイズするモデルの作品もあるし…)

 

 

今回はそんな「時代の流れ」を反映した作品を中心に紹介してる。

 

51作目

スマホゲーム「激突要塞+」を寝る前にやってたら、没頭しすぎて生活リズムが乱れた! 

[ジャンル]要塞シミュレーション(?)ゲーム
[プレイ時間]20時間前後(前作プレイ済につき、スムーズに行ってこの時間)
[難易度]やさしめ
[中毒性]大の大人が寝ないで没頭できるぐらいには
[思い出]可能な限り「お気に入りのキャラ」を組み込んだ要塞を作って行くのが好きで、「これだ!」と惚れ込んだキャラはとことんがんばって使ってた。

 

52作目

スマホゲーム「脇役ファイターズ」は地味キャラたちの逆襲劇だった!!

[ジャンル]地味キャラしか出てこないリアルタイムストラテジーゲーム

[プレイ時間]1ヶ月ぐらい(※時間は大したことないと思うが、毎日のログインボーナスでコツコツプレイしてたため、「日数」は要する)

[難易度]頭を使うタイプの程よい難しさ。(ステージごとのギミックを把握していくことに頭を使うため、「レベルを上げて物理で」とは行かないのがミソ)

[中毒性]音ありでプレイすることを推奨。音楽と世界観がじわじわと頭からは離れなくなる

[思い出]PCのフリーゲームとは違う世界観を出しつつ、なおかつクリエイターに広告収入が還元される「無料ゲーム」のモデルに僕が「こんなのもあるのか」という新境地を見た作品。

 

この作品に出会ったことがターニングポイントだったのかもしれない…。

 

 53作目

 

スマホゲーム「とつげきダンジョン2」はスマホなのに、本格やりこみゲーだった!

[ジャンル]放置系リアルタイムストラテジー
[プレイ時間]半年
[難易度]激ムズ。途中からすごく難しくなる。
[中毒性]一度壁にぶち当たってから、クリアのためにレベル上げを必死でやってるうちに、さらにこのゲームが好きになる…そんなゲーマーのマゾヒスティックなところを引き出してくれてるゲーム。
[思い出]PCフリーゲームの製作者として知った作者がスマホゲームに進出して、広告収入を得ているところを見て「還元されてる!嬉しい」というフリーゲーム製作者の報われなさを知ってるからこそ湧く感慨がこみ上げてきた。

 

 

54作目

フリーゲーム「カリスは影差す迷宮で」が迷宮ってレベルじゃねーほどの大冒険だった!!! 

 [ジャンル]RPGであり、ギャルゲーであり、本格派SFファンタジー
[プレイ時間]20時間前後(やりこみ・攻略に時間がかかる)
[難易度]隠し要素まで隅々までやると難しい。RPG要素が強いが、戦闘よりもマップ散策についての難しいと感じる所の方が多いのが特徴。
[中毒性]万人向けとしての中毒性自体はそんなに高くない。ただ、理屈っぽい人やRPGをある程度やり込んだオタクが感じてた「物足りなさ」に気づかせてくれる作品であるゆえに隅々までプレイしたくなる作品。
[思い出]今回紹介する作品群で最も僕が好きな作品。いかにもなRPGツクール製のゲームの中に感じてたマンネリ観を払拭してくれた「全く新しい」作品。

 

55作目

スマホゲーム「キルベジ」でダイナミック野菜ジュースづくりだぜ!! 

[ジャンル]ガンシューティング
[プレイ時間]1分〜(全クリまで5時間前後)
[難易度]反射神経が要求されるため、難しい人と簡単な人の差がすっぱり割れる
[中毒性]スマホの和ゲーには少ないジャンルだから、目新しさからツイツイやりこんでしまう。(操作に慣れるとよりいっそうハマる)
[思い出]ちょゲつく 系ゲームにハマるきっかけになったゲーム。

ちょゲつく作品はどれもシンプルかつ操作性が面白いので、複数やっているが、特にこれは「ザ・ゲーム」という仕上がりで楽しめた。

 

56作目

フリーゲーム「獄都事変」の寡黙さが好きです

[ジャンル]探索アドベンチャー(女性向け要素)
[プレイ時間]2、3時間
[難易度]ハッピーエンドを出したい場合のみ難しい。一通りのプレイ・ギミックのクリア自体は簡単。
[中毒性]僕はないけど、女性には強烈らしい。(キャラゲー
[思い出]いつもはゲームをギミックで評価するタイプの僕だが、徹頭徹尾キャラゲーなので、BL談義をして普段読んでる男性読者にわかるような落とし所を見つけようとレビューする際に苦労した作品。

 

でも、意外にも女性からもBL語りがウケて「あれ?思ったより、僕の腐女子力ってたかい?」となったのが嬉しかったり…。

 

57作目

フリーゲーム「Sea Pirate」をサンプルゲームなのに、やりこませる気マンマンだった!

[ジャンル]ゆるふわ系海賊RPG
[プレイ時間]3時間程度
[難易度]かなりゆるい(けど、大事なポイントは抑えてる)
[中毒性]やりこみを前提としているだけあって、関係ない所に強キャラやネタが仕込んであるため、じっくりとプレイしたくなる作品に仕上がってる。
[思い出]Hero&Daughterというゲームを初期からプレイしてたので、「作者がここまで進化を遂げるとは…」と驚いた作品。

 

しかし、後々レビューを見返してみると、それが伝わるような文章がかけてなかった(ノリと勢いで書いちゃってた感じ)があって少し悔しい作品。

 

57.5作目

  フリーゲーム「Hero and Daughter」をやりこんでたら、時間がいくらあっても足りません><

 [ジャンル]ハクスラRPG
[プレイ時間]ストーリーラインだけなら80時間ぐらい?
[難易度]終盤以外は難しくない。(女の子の可愛さを楽しむゲームだし…)
[中毒性]やってもやっても終わりが来ないやりこみ要素の塊だから
[思い出]本当は以前にも紹介したゲームだが、あまりにも作りこみが進みすぎてもはや別ゲーになっていたため、

 

 58作目

フリーゲーム「FILAMENT」は『私』が私になるゲームである

[ジャンル]探索ゲー
[プレイ時間]1、2時間(?)
[難易度]比較的簡単。
[中毒性]とかそういうゲームじゃない。
[思い出]口で説明したら「え?それだけ?」となりそうなぐらいあっけらかんなゲームだから、それを「それだけじゃないんだよ」と説明するのが大変だったゲーム。

 

そういう意味では「創作活動をしてる人向け」なゲームなのかも…。

 

59作目

スマホゲーム「ハンマーズクエスト」がシンプルだけど、奥深かった!!

[ジャンル]ワンタッチ操作のアクションRPG
[プレイ時間]60時間前後
[難易度]終盤はやたらと難しい。意外と反射神経と集中力が問われる。
[中毒性]よりも、爽快感重視の作品。
[思い出]こんなに「名人芸だ!」と感じさせてくれるゲームバランスの作品になかなか巡り会えないので、「良いゲームをやった」という感動があった作品。

 

シンプルだけど、奥深い所にきっちりと気づく人にプレイしてほしいものだ。

 

60作品

スマホゲーム「群馬県から来た少女」は群馬県の最新技術で作られてるんだ

[ジャンル]横シューティングゲーム
[プレイ時間]1時間以内
[難易度]ゆるい
[中毒性]「繰り返したい」ではなく、「誰かに話さずにはいられない」
[思い出]とにかく笑った。正直言って「ゲームとして」はそこまで好きな作品ではないんだけど、レトロ再現のこだわりぶりがプレイ中もプレイ前も細部に渡っていて、そこに笑いまくった!!

 

70作品目にお会いしましょう。

 

 

 

 

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お先に、青二才します。