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かくいう私も青二才でね

知ってるか?30まで青二才でいると魔法が使えるようになるんだぜ?

ぼくが好きなはてなブロガーで打順を組んだから、打線に名前を名づけて欲しい

くねくね ブログ論 まとめはうす

くっそ疲れる記事を書いた後だから、息抜きに好きなことをしてやろうと思う。

 

元ネタ。

僕の好きな「はてなブロガー」をサッカーのポジションで例えたら超攻撃的サッカーになった件 - 揺れ男の日記

フミコフミオ、しっきーというはてなの2大武闘派ブロガーを押しのけて、攻撃の要に据えてくれくれるなんて…ありがたやありがたや。

 

▼簡単なルール設定

・なるべく多くのブロガーを紹介したいので、DH制を採用。

・「野手」として選ぶブロガーは専門知識ではなく、文章力やキャラ、企画力など総合的な能力で選ぶ。

・専門知識がすごいブロガーは「投手」(10人目)として紹介する。

・ブログ名、おおよそのブログの説明、代表的な記事、野球に例えるとこの(こんな)選手的な話をする。

・監督は僕です。

 

それじゃあれだ…。

 

プレイボール!

1(中)Everything you've ever Dreamed 

はてなのブロガーの中で最も早く多くブログを更新できるブロガーだから」という理由も込めて、フミコフミオさんにいきなり登場していただきました。

 

ブログの代表作として有名なのは「密室からの脱出シリーズ(?)」と「上司の言葉シリーズ」。「なんでだよ!」と思う密室シリーズも面白いですが、今回は読む度に笑いこけてる「部長シリーズ」から一作。

上司の言葉をまとめてみたよ。夏コレクション - Everything you've ever Dreamed

普段の記事では戦うサラリーマンの哀愁と、フミコさん自身が自分の手で人生のハードルを上げながら自分で突破していくアクロバティックさが際立つ記事を多く書いています。下は最近の記事で特に好きな記事です。

職を辞するにあたって… - Everything you've ever Dreamed

 

野球選手で言うと、一番打者の中でも走攻守全て揃って、なおかつ打撃では先頭打者ホームランが狙える人を…というイメージです。

元巨人の「仁志敏久」(最高で28本塁打)とか、未だに現役の「松井稼頭央」(盗塁王もトリプルスリーも獲得)辺りのイメージです。

 

2(二)ぐるりみち。

2番打者に求めたいのは安定感といぶし銀な仕事…と考えてたら、この人のことが浮かんだので、けいろーさんに。

 

ブログがブーム時してた時期には「ゆとり世代」にスポットを当てた文化系の記事で一躍ゆとり世代のヒーローに。

平成生まれの僕が見てきたインターネットの世界 - ぐるりみち。

個人的にはグルメ系や温泉スポットなど、けいろーさんが「ウロウロする」記事が好きです。

1500円で食べ&飲み放題!「焼鳥の鉄人」で焼鳥をかっこんできた@新宿 - ぐるりみち

 

野球選手で言うと、宮本慎也とか、川相昌弘みたいな守備とバントの名手。

「目立つ選手ではないけど、この人達こそきっちりとした野球をしてる」と思えるような選手をチョイスするように、僕もけいろーさんには「それほど目立ってはないけど、この人こそ個人ブログの良さを心得たものを書く人」という印象です。

 

3(左)orangestarの雑記

野球ファンの僕に言わせると

「だいたい、チームで一番人気と実力がある打者は3番」

というイメージがあるので、はてなブロガーの中でもっとも知名度があり、なおかつブロガーとしても人気の人を据えてみました。

 

マンガ家ならではのイラスト芸はもちろんのこと(お気に入りは努力厨)

努力厨がはびこれば2020年地球は滅びる。 - orangestarの雑記

文章力や知識、創作論についても凄まじい物があります。(知識系の記事ではなく、敢えて文章力がでてるものから1つ。)

とっくに死んでいた自分と、防波堤の嫁 - orangestarの雑記

あと、個人的には別サイトでやってる「小池さん」が好きです。(内容が内容だけにリンクは貼らぬが、本人のブログから飛べるよ)

 

野球に例えると攻撃系能力が完璧で、打つ・走るが両方できる選手かな…。

それでいて、うつがあるからスペランカーまたは怪我を重ねながら戦い続けるような選手。今年、阪神の監督になった「金本知憲」、同じくカープ出身の「前田智徳」、それから「多村仁志」辺りのイメージ。

 

4(三)ゆとりずむ

今ならこの人でしょ!!4番には「この人がいれば勝てるでしょ」みたいな人を置きたいと思ったら、こうなっちゃったよ!

 

データベース系・会計系・歴史系の記事の情報量がすごい。

敢えていぶし銀なところから2つ。

株式会社はてなの財務諸表分析 - ゆとりずむ

枢軸国フィンランドの敗戦から伝えたいこと - ゆとりずむ

最近は力を抜いてデートした記事を書いたり、マンガの感想を書いたりして、ゆるふわ路線に流れつつあるとかないとか…。

 

野球選手で言うと、「落合博満」「松井秀喜」「秋山幸二」みたいな感じの…もう「この人がいるだけで脅威」みたいなチームの攻撃の中心。ホームランもあるし、チームプレイで犠打や流し打ちをもこなし、しかもここ一番に強い人。

 

5(一)はてな村定点観測所

五番は「ネクストバッターズサークルにいるだけ脅威的な打者」という基準で選びました、満を持しての登場です!

 

一時期とはいえ、はてなブログの一時代を「くねくね」だけで築いた男です。まさに、新人類と言っていいんじゃないでしょうか。

 

ちなみに、彼のくねくねがしてる記事はこれ

男子トイレと女子トイレの区別は必要ない(排泄社会論) - はてな村定点観測所

アカデミックな話、技術の話もできますが、僕はツッコミ待ちとした思えないようなことをすっとぼけたように言う齊藤さんの記事・発言を見るとホッとします。

ミニマリストを目指そうと思います! - はてな村定点観測所

 

野球選手で言うと?考えるまでもないさ!

 

清原に決まってるでしょ!

 

6(DH)センチメンタルゆみこ

よくないなーよくないなーと思いながらも、こういうメンヘラ乙女なブログ好きなんですよ。もう四六時中愚痴と自己嫌悪を聞いていたいぐらい好き!ある種の性癖として組み込まれているんじゃないかと疑うレベルで好き。

 

(良くないことなんだけど、自分と同じぐらい病んでるか、ダウナーな発言をちゃんと「わるいなー」と思いながら言える子見ると、もうなんかそこからいい子感出ててかわええと思っちゃうわけ。)←あまりにも、それが行き過ぎてるから、よく一緒にご飯食べたりする中川龍さんから「青二才さん、お水っぽい子と相性良さそう」と言われたけど…うん、わかってますわかってます。幸せになれないし、できないし、そもそもお互いがお互い好きと依存してることの区別が曖昧だから「好かれた」と錯覚しちゃうこともわかってるからこそ後ろめたいんじゃないですか…。そういう人間が誰かに好感を持ったり、病んでる部分をかわいいということが背徳的なんじゃないですか…。

 

「前置き長い」「キモい」と思ってる方は正しいです。

自分への反省も込めてわざとキモく見えるように書いてるから正しいです。

 

でもね…自分の根幹的な部分を揺さぶってくるからこの手のブログを高確率で好きになるんですよ。特に彼女のブログは読者登録してて「見れる時に見ておかなきゃ」と思って、見かけたらだいたい読むようにしてる。

 

代表作は残ってません。幾つか好きで読んだ記事があるんだけど、センチメンタルすぎて記事を削除してるし、仮にここに記事を貼っても削除されちゃうでしょう。(ヘタしたら、ブログだって近いうちに消えちゃうんじゃないかな?)

 

野球選手で言うと、元木大介とか新庄剛志みたいな意外性と気まぐれさの塊みたいな人だと思います。(新庄がバリ島に行ってから別人のようにハイなのはまた別のお話)

 

7(遊)アオヤギさんたら読まずに食べた

僕が唯一知人に対して「お金を出してでも会いたい、年下ブロガー」と漏らしたことのあるのが、彼女です。

 

さっきのは「脊髄反射的にああいうブログに脳天を揺らされてしまう」ですが、この人は反対に「噛めば噛むほど味が出るから、色んな話を聞いてみたい」という人です。

 

二村ヒトシとか恋愛工学の話とかは彼女の話を聞いてて「読もうかな」と思い始め、特に二村ヒトシについてはノウハウ以外の面白さに着目した推薦をしてる辺りに「闇が深いなぁ〜」と尊敬(?)してる。

 

ブログでは恋愛以外に、細かすぎるオタク記事をライターの技術で書いてたりします。

エッチなテキスト、どうやって書いてますか?(または喘ぎ声ゲシュタルト崩壊問題について) 

世にも厄介なスターウォーズ男子たち 

 

野球選手で言うと、…守備の名手でかつ苦労人でかつ我が道を行ってる感じの…となると、糸井嘉男とか川崎宗則辺りでどうだろう?

なんかこう、野球もうまいんだけど、野球がうまいこと以上に尊敬されてる感じの選手を当て込めたい。

 

8(捕)しっきーのブログ

僕かが考える「できすぎな年下」の男編。(女編はアオヤギさん)

 

あまりにもできすぎてるもんだから、野球の世界の有名な格言「三流は無視、二流は賞賛、一流は批難」という方針に即して振る舞ってしまうレベルです。

 

若手ブロガーが成り上がるための手法「しっきーメソッド」を作ったことで有名だが、個人的にはその時のしっきーは「汚いしっきー」だと思ってて、はてなの話・ゲームの話・学問の話など自分の愛着ある分野を無骨にしゃべる時の彼を評価してる。

 

「きれいなしっきー」の代表作としては

WiMAXとの契約をおすすめできない理由 - しっきーのブログ

…これをみて「将来、切込隊長に慣れる逸材」と思ってしっきーに文句をいう回数を大幅に減らした。

 

ちなみに「汚いしっきー」の代表作は「しっきーメソッド」のノウハウ作り。

書籍化&30万PV達成したので、ブログのアクセス増やす具体的な方法を教える - しっきーのブログ

 

野球選手で言うと…綺麗と汚いがあるから達川光男じゃないっすか?

この人、野球選手なのに「詐欺師」という異名を取るんです…はい。

それとも、綺麗な部分から見ると城島健司も捨てがたいなぁ…。

趣味が釣り、でも野球で本気を出すとメジャーリーガーのタックルを受け止めた後に耐え切ってにらみ返す…。どっちがいいですかねぇ…。

 

9(右)猫箱ただひとつ

オタクブログ枠から1つ。フリーゲームレビュー初期から協力してくれて寄稿もしてくれた上にライティング能力もオタク的なセンス・知識も信用できるだけの力を持ってる僕が「安心して見ていられる」ブロガーの数少ない一人。

 

代表作なんだけど…なんというかな?この人は…人間業じゃない。

「人はここまで書くことができるのか」

と僕に思わせた記事があるんだよ。

「SCE_2」考察。この世界の謎に迫ろうと思う(34106文字) - 猫箱ただひとつ

フリーゲームの、それも僕が「イマイチ総括できてないから書いて欲しい」と言ったら、丁寧にスクリーンショットを集めてゲームの解釈を3万文字使って徹底解説してくれた。(しかも、これだけに終わらず、ブログ全部で合計10万文字もSCE2について書いてます。…こんなこと僕にも、ほかの上にいる8人にもできないと思います。)

 

ちなみに、まともにオタク的なものを書いてるのはこっち

作品を語るときに何故あなたは「外在的文脈」を使うんですか?(7601文字)【完成版】 

 

野球選手に例えると…中島聡とか、山本昌とかすごさの次元が根本的に違う人。

 

 

投手 己【おれ】

これらのブログの中で、唯一誰にでも気兼ねなく薦められるブログ

 

東京大阪はもちろん、沖縄とか鳥取みたいなところのグルメ記事も書く徹底ぶりはもはや驚きに値する!

 

代表作としては…

【検証】二郎1杯分のカロリーを全消費するため1日中歩き続けてみた - 己【おれ】

特に、二郎系の記事に強いです。個人的に好きなのは

肉が無くなり次第閉店する沖縄本島北部の人気店「山原そば」のソーキそば&三枚肉そば - 己【おれ】

深夜に見ると、食欲中枢良さぶられるので、要注意。

 

ピッチャーに例えると…田中将大とか(全盛期の)藤川球児じゃないですかな!

キレのあるストレートで三振をスパッと取っちゃうような感じの選手。

 

 

監督:かくいう私も青二才でね

どんなブログかはみんな知ってると思うから、野球の話だけ。

野球の監督に例えると、中畑清とか、金田正一とか、長嶋茂雄とかだと思います。

 

グランド外の人気や盛り立て、人選の段階ではやたらと強く、(この人ならなんかやらかすというプラスにもマイナスにも取れる)人望もそれなりにある。

だけど、シーズン単位でペース配分できなかったり、勇ましく乱闘して退場して負けたり、選手の名前を覚えてない・サインを忘れるなどで選手を思い通りに動かせない感じ。

 

采配が下手な代わりに人材開拓・補強を取り付けるのがうまいから、監督が変わった翌年に優勝したり、ダークホースとして期待されたりする感じです…はい。

 

 

おしまい。

 最後まで付き合ってくれてありがとうございましたm(_ _)m

 

 

メルマガやってるよ〜

お先に、青二才します。