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かくいう私も青二才でね

知ってるか?30まで青二才でいると魔法が使えるようになるんだぜ?

【保存版】明日から使える!?よくわかる恋愛工学

恋愛・男女 まとめはうす 恋愛・男女-フィクションから学ぶ(?)恋愛 恋愛・男女-モテのためのメカニズム

はじめに

この本は恋愛工学の本の理論的な部分だけを抽出し、用途ごとに仕分けしたものです。

単なる抜粋・転載ではなく、他の恋愛指南書との対比、参考になる体験や他人の証言なども入れてるから、すごい量になってます。(保存・あとでよむなどして徐々に読み進めていくことを推奨します) 

 

そして、この記事は男がナンパ実践のために読んでも使えますが、女性が読んでも自衛に使えるように「恋愛工学やナンパテクを使う男と、それをしない男」の境目をきっちり書くように努めました

チャラいニンゲンから自分の身を守るため、相手を識別するために、「ぼくは愛を証明しようと思う」の内容をメモ・解説。曰く、この本は小説的な描写・ストーリーを除くと「標準的なナンパ本」に書いてある内容とほとんど同じです。

したがって、本にあるノウハウを抑えれば「そんなものに引っかかる尻軽女」と、「そんなものに手を染めるチャラ男」の区別がついて合わない人を見分けられます。

 

だから、 男性がモテ狙い、または話の種として読めばいいと思います。

そして同時に、女性も「引っかからぬために」読んだらいいんじゃないかと思います。

 

ちなみに、元の文献はこちら。

 

ちなみに、僕はオススメしない。なぜなら、本としてのデキが悪すぎる!

なぜなら、恋愛工学の開祖である「藤沢数希」氏があまりにも小説書きとしてはダメダメ(設定や印象に残るフレーズと書いてる内容に論理矛盾が酷すぎ)なこと、彼自身の選民思想がもたらすイヤミな言葉選びのセンスにはもはやニンゲンらしさを感じない。

 

それでも読みたい人は買えば?という程度。

買うことがおすすめできない、かといって見過ごしたことで自分のブログの読者がチャラい男に見下されたり、いいように口説かれたりするのも不愉快だから、奴らのやり口を晒してやるために、これを書く。

 

 目次

 

 専門用語を知ってる人は目次をクリックして読みたい所だけ読むと楽ですよ〜

 基本事項:恋愛経験のない男が取りがちな2つの戦略とその失敗

「あんなに我慢して尽くしたのに、嫌われた」

「優しくしてくれたもんだから、ついついなんでも聞いてたら、好意ではなく、ただパシられてただけだった」

となりがちな非モテ男について、恋愛工学が説明している現象。

 

非モテコミット

欲求不満な(またはそう陥りがちなぐらい出会いや経験の少ない)男が、その気のない女性から優しくされただけで「この人しかない」と必死にアプローチするさま。また、その結果として女性から気持ち悪がられて逃げられるさま。

 

▼女性に慣れてない男はモテない…恋愛工学でも、全く逆のアプローチの恋愛指南書「すべてはモテるためである」(二村ヒトシ著)でも、モテるためにはまず女性に慣れることから…と説く。

二村氏は、客商売として接する女性から慣れていくこともいいと考えている。(気持ち悪くならずに話が続くか、身なりが整えられているかなどを重視)

一方、恋愛工学では街コンやナンパなど「女性そのもの」ではなく、ある程度恋愛感情があること、ぶつける相手との出会いのみを女性に慣れることと定義している。

 

その根底的な違いは「恋愛工学」ではモテない男性は次の戦略をとり、失敗すると考えられているためである。

 

フレンドリーシップ戦略

恋愛やセクシャルな感情を押し殺して友達からスタートして恋人への昇格を目指す戦略。

しかし、恋愛工学の中では女性は「男フォルダ」と「友達フォルダ」を使い分ける生き物として定義されている。そのため、友達からスタートしても恋人にはなれないと考えられている。

 

▼実際、あるライター4人組(男3、女1)とライターの彼女1名の放送では、ライターの彼女がこんな趣旨の発言をしている。

「男はヤったぐらいで、【俺はお前の特別】とか思わないで欲しい。確かに特別だけど、特別フォルダの一人。女の子は浮気するから」

こんな放送をドヤ顔で垂れ流してる女を彼女にしてる彼は自分もまたその被害者だという疑い、女も女で勘ぐられる危険を察知しなかったのか…と疑いたくなったが、本当にこれをオンラインで垂れ流してる人が実在したし、僕よりも仕事もらってる書き手たちの集まりでの発言だから、おそらく支持されてるんじゃないっすかね?

恋愛工学を知ることで気付ける毒はなにも「毒キノコの形」をしてるとは限らない。毒キノコとキスをした唇の可能性もあり、それを見抜けるようになるわけだ。

 

…先ほど、二村ヒトシ方式は「逆」と言ったが、これは「どういう人にモテたいか」から考えたり、「いまある恋愛関係(恋人の嫌な所)が自分の願望や嫌悪感を象徴していることを考えたら?」というもの。

 

ターゲティングされた状態ではなく、「モテたい」という漠然とした願望を自分の形にカスタマイズいくのが二村式。

一方、恋愛工学には「モテ」にも定義がある。

 

恋愛工学の基本理論と根拠になる知識 

細かなテクニックを「枝葉」とすると、ここに書いていくことが前提となる「幹や根」にあたる知識や目標設定。

恋愛工学に於けるモテの定義とその数式

恋愛工学に於けるモテは

モテ=ヒットレシオ(女を獲得できる期待値)×試行回数(アタックした女の数)

の計算値で求められる実際に獲得した女の数。

 

利己的な遺伝子

恋愛工学の前提となる色欲に関する考え方を記した本。

男性と女性の色欲の違いについて、個々の合理性に基づいた説明が(恋愛工学では著者自身の解釈によって説明されているが)ちゃんとした科学・学問として詳しく説明された本だそうな。

本書では、

・男性自身の「色欲の強さ=繁殖力」で(極端な話、育児するぐらいだったら、モテる方が目指す方が合理的)なこと

・女性が強い種を求めてイケメン/金と地位のある男に寄っていくこと

・女性が(相手がいても、より強い種を確保すべく)浮気すること、

・男性の浮気がバレやすく(バレて捨てられても、ぶっちゃけ子孫は残せる)

・女性の浮気がバレにくいように普段から気まぐれな振り、小さな嘘をたくさん言うような性質を獲得したこと(また、遺伝子レベルで合理的な行動になるよう「気まぐれ」は設計されていること)

・モテがモテを呼ぶ(生まれつきの見かけで決まっているような生き物でさえ、相手がいた者と、ぼっちだった者ではいたヤツのほうがモテるという図式になる)

の根拠づけに持ちだされている。

 

▼上記の生放送で、もう一人の女性がこの「不都合な遺伝子」そのままな発言を幾つかしているので紹介。

「オフィスラヴ…それも、地位の高い人に責められたい」

「私はしない派かな。だって、【(社会的地位・野心などから見積もった)才能ある遺伝子を残したい】と思ってヤるし…」

ちなみに、その人は僕と違って【誰もが知ってる業界最大手】でメディアに携わっているライターなので…おそらくはその人みたいな人が世の中で評価されている、発言力ある女性のポピュラーな価値観だと思った方がいいかも…。

…正直、「頭悪いな〜」「典型的なバカ女で、女がやめられないから子育てできない毒親になるタイプだ」が僕の所感。

 

モテスパイラル現象

オスの資質がイケメン/ブサメンどちらであったとしても、、女性はモテてる方を選ぶ(という性質が他の生物が確認されているらしい)。

それを実社会では女を過度に大事にしすぎる人を「余裕がない」と判断し、軽くあしらう人を「モテてるから余裕がある」と感じ取って敢えて後者を選ぶという合理性になるそうな…。

 

女は女に生まれただけで価値がある

殆どの生物は男に生まれるとその大半はモテずに…つまり、人から愛されずに死んでしまう。だが、女で生まれた場合はその「誰からも愛されない可能性」は下がる。実際に若年期の恋愛経験は平均するとだいたいが女性のほうが上。

そのため、そもそも男と女の大多数は勝負になってない。モテてる一部の男以外は女が勝つ。(言い換えると、モテる男・モテてるように演出した男の前で、女はバカになってる

 

▼ここだけは僕も思想レベルで同意できちゃうのよね。

ちなみに、これを根拠に「そもそも女の子に気を使ってビクビクする必要ない。だって向こうの方が経験豊富で強く、経験のない男は傷つけることすらできないのだから」というのが恋愛工学の言い分。(ここについては疑問符がつくが)

 

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トーク/デートの際のテクニック

心理学を使った小ネタ色々。ただ、これは「恋愛工学がゲットしたい女性」に向けたものなので、相手を間違えると逆に嫌われます。

 

脈ありのサインを見抜く(ラポール形成を目指す)

0.ラポール心理的に打ち解けている状態)へ持ち込むことを意識した行動。

0−1,デートとはラポールを形成するためにするもの。むしろ信用関係さえキッチリしていれば、1回目からヤれる。(むしろ、公然と口にできる人は一回目こそチャンスだと考えているとか…

1.共通の体験を探す…浅く広い世間話よりもむしろ、共通点を探す。同郷だとか共通の友人がいるとか、家庭環境や好きな作品が近いとか…。

 

個人的なエピソード

ある時、男3人で遊びに行き、4人の女の子とそれぞれがしゃべった。その際、3人のうち僕だけが女性とメルアドを交換できた。(俺が一番ブサイクだったけどね。)

でも、僕はその人と話したのは趣味が近いことと、家が歩いていける距離って話だけ。実は最も自分の話をしてない女性が一番ウマが合い、メルアドを交換してくれた。

 

2.女性にトークを続ける意思があるかどうか(こちらがつなげようとしなくても、話が続けようとしてくれているか)をみる

2−1.特に下手な人や話しすぎるきらいがある人は聞き役に回るぐらいのつもりで。本当に盛り上げる気がある相手ならこっちがガツガツ喋らなくても向こうから聞いてくるわけでして…はい。

 

3(初対面時).ディス(ネグ)った時の反応…相手との距離が良くなってきたら程よくディスって会話の調子を外してみる。本当にメロメロなら女の子側から話の調子を戻してくれるため、良い確認作業になる。

 

高校生カップルの男はよくディスる/そっけない…女の子に優しいだけの男は女から見ると退屈だと思われ、程よくディスったり、スルーすることで会話の調子を外すことを知っている男を女は魅力的だと勘違いする

実際はテクニックや駆け引きとしてではなく、本当に優しくない場合も結構あって「これが彼女ができる秘訣だな」と観察した1ヶ月後には教室でマジ喧嘩してた。
高校生カップルは女の子にサラサラとディスれる男がモテてるところをよく見かけるけど…続かない。
なぜなら、それをノウハウとして自覚できてないし、言われる方もそういう人を好きになってる自覚がないから。

 

ちなみに、この「ディスる」という手法はオタク系の女性・あんまり恋愛市場の中にいないタイプの女性には合わない。

むしろ、不愉快であり、普段楽しく話しているオタク男子・理系男子には少ないタイプだから「恋愛工学的ナンパ師的な男性」を見抜く大きな基準と言えるだろう。

参照;事故りやすいテクニック「ネグ」について 

 

 

3(デート時).ラポールができてきたら、ルックスについて褒めたり、自分自身の好意を伝えたりシて「女として好き」なことを伝えるようにする。

 

4(デート時).ラポールの状態の確認も兼ねて、レストランから出る時には手を繋いで見る。ダメだった時・拒否られた時はラポールを作りなおす。

 

 (1〜3に使える)心理学のテクニック

ペーシング…相手と同じ速さで話す。ペースを合わせる。子どもに話しかける時に調子を合わせるアレの用な感じ。

ミラーリング…しぐさなど体の動作を真似する。やり過ぎて変な人だと思われない程度にさり気なく目指す。

バックトラック…相手が言ったことを(確認したり、問いかけるように)繰り返す。会話が続きやすくなる。

イエスセット…何回もイエスと言わせる手法。どうでも良い質問でイエスと言わせ続けた中で、重要な質問を混ぜて「イエス」と自然に言わせる。

 

 

 ▼留意点…この手、オタ系女子には使いドコロが難しくて、応用が必要。

というのもオタク同士でしゃべってるとお互いがお互い独特の波長で自分の話の上に自分の話を重ねあっていくから、「なにもかも同調してしゃべる相手、聞かれないとこちらから長く話すことがない人」には波長が合わない・恋愛工学などチャラいテクニックで合わせてるだけだと気づきやすい。(というわけで、女性陣は気づきましょう♪)

  

目を合わせる

口説いている時の進捗度は女性の目に現れる。目を合わせてきたらそれはそれで「ナンパしてください」のサイン。(※あくまで「恋愛工学」での話です)

話しかける前に「目を合わせられるかどうか」「目をそらさずにいられるかどうか」からすでに勝負は始まっている。

目を話して話せる男に(恋愛工学が対象とする)女は好感を持つ。

 

▼備考:オタク系の女性の中にはかえって苦手意識持たれることもあるから、相手によるよ?これ、男でもそうなんだけど…目を合わせる人が苦手・合わせない方が態度として誠実だと感じる人もいます。
恋愛市場の女性や、エコノミックアニマルのおじさんからは「軟弱者」「無礼者」呼ばわりされてますけどね♨

 

ACSモデル

女の子への絡み方・会話の振り方に困ったときに「自分がどの段階にいるのか」に応じて、女性に与えるべき印象のこと。そして、この一連の流れ(特にC→S)を3〜10時間、長くても1日で行うのが理想。短いと女性が乗り切らず、長いと友達どまりになるらしい。(※あくまで友達と恋人が出会いの段階で分かれてるタイプの女性のお話です)

Attraction(魅了)する段階。男して魅了する。この段階がないと、ただのいい人・友達候補になりがち。過度に優しくしようとせず、敢えて男として意識させる。つまりは、「モテていて、余裕のある男」を演出するよう心がける段階。(10〜30分ぐらいが目安。ナンパの場合は連絡先を聞くまで)

Comfort-Building(なごみ)を与える段階。Aが先にならず、Cが先に来ると友達止まりになる。一方で、Cはラポールを形成し、信頼を勝ち取る部分なので、人として大事なパート。この時は売り込むよりもむしろ、受け取る(聞き手に回る)方がいいとか。

Seduction(誘惑)する段階。相手に女性として好き、抱きたいなどの意思を伝える。Cがうまく行ってないとSはうまくいかない。(ごくたまに、A→Sもあるが、基本はCがきっちり形成で来てるその日、時間が連続してる時にSにシフトしないと効果がないそうな…)

 

▼このモデルは色んな事が説明ができる。例えば、バンドマンに彼女ができやすい、ダメな奴でもチヤホヤしちゃうのは、Aがしっかりしてるから。逆に優しいと言われる人に友だちができて彼女ができない、簡単に切られるのはAが弱くてCだけだから。

 

ボーイフレンドクラッシャー

彼氏がいると言いはる相手・彼氏との関係を自慢している女性に対して有効なブラフ。

恋愛工学では関係性があるわけでもないのに、こうしたことを進んで打ち明けている時は、彼氏との関係に不満があるか、その女性が自分を男として意識しているシグナルだそうな…。

「仲を引き裂こうとしている」と思われない範囲で彼氏の浮気に対して疑念をもたせるようなブラフを言う。(他人の浮気話、前の彼の話など)

 ブラフから抱いた疑念が「つり橋効果(ドキドキを恋だと錯覚する心理現象)」につながったり、浮気自体の罪悪感を軽減したりするため、略奪愛には効果的な手法。

 

ナンパについて

ナンパしない人は街コン・合コン・オフ会など初対面の人を相手にする時のテクだと思ってどうぞ。

オープナ

会話を始めさせること。またその方法。

ナンパに限らず、見ず知らずの相手に声をかける仕事で意識すべき「きっかけ」やその方法について説明していることから、本書の帯には「恋愛工学は営業工学」なんてフレーズがある。

ナンパ用のテクニックだが、このオープナの発想自体は移動販売やキャッチなどに応用可能な考え方。

 

▼恋愛工学から得た知識で「○○オープナ」とか言ってる人を見かけたらと、「オープナーを買う権利をやろうwww」と笑ってやりましょう。

 

 

主なオープナ

 ・道を聞く…特に街コンのように一定エリアを移動する場合はこれをきっかけに声をかけて一緒に歩いて世間話して、連絡先を好感…というのが常套手段。

・写真をとってあげる/逆にとってもらう…どちらも、会話のきっかけとしては有効。特に取ってあげる方は「何かしてもらったし」という相手側が断りにくい状況になるため、連絡先交換などに応じやすい。

 ・直接的にナンパする…「かわいいね」「こんばんわ」などあからさまに絡んでいく。上級者向けで無視されやすいが、 応じてくれた場合の成功率が高い。逆に、他の用事があって声をかけるナンパは「間接法」といって初心者でも使いやすい口実である反面、連絡先の交換などに進展しにくい。

 

「メタゲーム」としてのナンパ

場所選び次第で難易度が上がったり下がったりする。ナンパしてる人が多すぎたり、女性も女性でその環境に慣れきってる場所でナンパしても確率も下がる。そのため、どこででもナンパできる度胸を付けておくのがナンパ師もとい恋愛工学者のたしなみ。

 

ナンパ師・恋愛工学者はチームプレイで口説く

というより、人数がいた方が一対複数にならずに、口説きたいターゲットに集中できたり、取れるべき手段が多い。特に、合コン・大学のサークル系に多い手法ではあるが、ナンパもこの集団は常套手段らしい。

無駄に息があってたり、男女のコンビが都合よく消えたり(連れだされたり)した時は疑った方がいいかも。偶然ではなく、仕組まれ囲い込まれてると考えるべきかも。

 

連絡先交換後のテクニックアレコレ

複数の人を相手に勝負をかける恋愛工学の手法が「営業工学だ」と言われる所以は、この項目についてはナンパだの二股だのを考えない男にとっては女性相手以外に使うことのほうが多い技が多く書かれているため。

送信メッセージに一工夫

自分の名前、相手の名前、あった場所やシチュエーションなどがわかるような気の利いた言葉を添えるとそのメッセージ自体がメモ代わりになる。自分が大勢の人と会ったりする時には必見のテクニック。(街コンなどのナンパ目的のテクニックとして紹介されているが、これはSNSなどのオフ会で盛り上がった話と一緒にメモして送ると交友が続きやすいから本当にオススメ

 

連絡先交換後のフォロー…連絡先交換後すぐに別の相手に行くのではなく一言二言の世間話を挟むほうが愛想いい印象をもたらす。

 

連絡先や特徴などのリスト化・整理

大勢の女と会ったら、会った女を名前/会った場所/仕事/ルックスのランク/年齢/特徴などの一言メモを添えてリスト化。

この時重要なのは「ルックスのランク」で、化粧や服装にごまかされず精巧に付けられないと恋愛工学は真価を発揮しないそうです。

曰く、恋愛工学は「ルックスが中の上以上の女性が対象」だそうで、それより下はルックスが自信の性格に及ぼす影響から対象外らしい。

 

▼言い換えると、恋愛工学者達は使えなかった時、相手がブスだったから使えないと思い込んで解決するところが、女性陣が恋愛工学に怒り心頭な理由。

 

 

スタティスティカルアービトラージ戦略

統計的手法といえば、聞こえがいいけど「下手な鉄砲も数打ちゃ当たる」のもとで多数の相手にナンパを仕掛け、連絡先を聞き出す戦略。

恋愛工学が定義する「モテ=ヒットレシオ×試行回数」のもと、試行回数を増やして、ヒットレシオの低さを補って「モテ」にたどり着こうとする考え方。

 

近々ではなく、なるべくイベントをすぐに入れてしまう。 

 

ザオラルメール

音信不通な相手に時間を開けて送るメール。空気の読める人・それだけ思ってくれている人…というわけではなく、恋愛工学では「関係が復活する可能性があるから、定期的に送る営業メール」である。 

 

連れ込み/身だしなみ関連

男のオレにすれば「こんなできすぎ感に引っかかるとかww」という話が多いなぁ…。

それだけ女の子がアホなのか、基準が違うのか、全然違う所に頭使ってるのかは知らん。

 

デート地を自宅から徒歩圏内に

もうちょっとはっきりいえば、連れ込みやすい「事実上のホテル機能」を持たせる勢いで女の子好みの清潔かつ快適な空間を作ってたりします。

 

▼要するに「できすぎてる」のです♪…恋愛工学では「手際が良すぎること」を疑問に書くことはないですが、実際の女性は本当にプレイガールだとかえって引くし、不慣れだとそもそも怖くて逃げるラインですw

 

連れ込みの口実・言い訳を用意してあげる。

具体的には↓みたいなのが出てきます。

「明日、返さなきゃいけないDVDがあるんだけど一緒にどう?」

→途中まで隣で一緒に映画を見てて…うん。

 

▼ちなみに、口実は何でもよくて、女の子がメロンメロンだとこんなのでもいいとか。

 

 「ナンパのためにしてることがナンパ以外にも良いことばかりであった」

モテるために本格的に自分に投資して運動や食事や衣類に気を使った結果としてとナンパに興味が無い人・嫌悪感がある人への口説き文句としてこういったニュアンスが使われている。

 

▼類義語に「すべてはモテるためである」というのがある。

違う恋愛指南書の言葉だが、そのぐらいに「モテるために気を使うことが多い、モテることを意識しなければしなくていいことが多い」と男性向けの恋愛本で書いている。(女性はどうなのかは知らぬ)

 

 

2回目の方がはるかに簡単

女は好きな男とするのではなく、女はヤッた男のことが好きになる 。したがって、1回目よりも2回目以降の方がことが運びやすい。

特に相手がいないことから女性版の非モテコミットにかかっている女性の場合は、1度目の体験で「運命の人」と思い込むそうな…。

 そのため、恋愛工学では1度目までは女性有利、2度目以降は男性有利と考えられ、行為の前と後で交際の方針を変えることが推奨されている。(これが女性の恋愛観と真逆だから、恋愛工学は女性からはとても嫌われてる)

 

過剰に喜ばせることだけを考えてる奴に注意

いかにもな血の気・体目当てな奴よりも「それじゃうまくいかないから、とりあえずは楽しませる側に徹しよう」というスタイルでナンパしてくる人の方が上級者だから注意が必要。

「そもそも、喜ばせてくれもしない男に言われたくない」と女性達から言われそうだが…それはテクニックであると同時に、ずっと続くものでも本来の性格でもない「第一印象」に過ぎない。

 

女とは言い訳を欲しがる生物

特にヤることに関していえば、「悪い事故」として脳内で処理ができる言い訳を男性側が与えれば、その男性が初対面だろうが、自分に恋人がいようが、ヤる。(※あくまで恋愛工学が考える女性像です。)

 

 なぜなら、生物学上、女性にとって子孫を残すために浮気は強い種を残すための合意的行為であり、証明できればそれは「社会的にダメ」でも「生物的にOK」という都合のいい脳みそをしてるからね…(「利己的な遺伝子」の部分を参照)

 

パッシブ脈ありサイン

なにもしないことによって発せられる脈ありのサイン。

うっかり距離が近くなっても離れようとせず、手が触れても手を動かさない(相手が嫌いな奴だったり、女性として見てほしくない相手だったら離れるべき所で離れない)という消極的だけど、明確な意思表示。

 

▼女の子のために言っておくと…これ恋愛に不器用な人にやると野暮ったいぐらい確認されて「Yes」というまで手を出さず、なんかあった頃にはもう女のほうの気持ちとかやる気とかがグズグズになってる…んよね。まぁ、「ソースは俺」案件だが。

 

恋愛工学は日々進化中(?) 

ここに書いたことは書籍「ぼくは愛を証明しようと思う」に載っていたネタ。

 

 

恋愛工学の教祖「藤沢数希」曰く、恋愛工学はテクノロジー(?)なので、日々進化し続けているそうな…。

そして、進化しているメルマガで配信しているそうな。

 

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ブロマガはこっち。ちなみに、noteとかでもやってます。

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