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かくいう私も青二才でね

知ってるか?30まで青二才でいると魔法が使えるようになるんだぜ?

緊張のあまり「失敗して楽になりたい!失敗しろ!!」と自分に言い聞かせたこと、ない?

オピニオン

僕はある。重要な所ほど重苦しく考えて、自暴自棄が感情の波になって溢れてしまう。

「失敗して楽になりたい」

「何もかも捨ててここから逃げ出したい」

「死にたい」

 

そして、今がまさにそうなんだ…。

 

御存知の通り、メルマガを始めることにした。

メルマガをやることを発表してからと言うもの「読むよ」「登録したよ」とか色んな連絡をもらうほど、僕は「もう後戻りできない」というプレッシャーにさいなまれる。

 

もちろん、お知らせは嬉しい。

うまくも言って欲しい。

何ヶ月も準備もしてきた。

 

だけど…緊張すればするほど、「いっそダメになって、誰からも期待されないで死んでしまいたい」という気持ちがふつふつと湧いてくる。

 

…今回はそういう気持ちになった時の克服方法について、自分が見出している範囲で書いてみたいと思う。

 強すぎるプレッシャーは「逃げたい」ではなく、「来たな」と気づけ!

経験上、「逃げたくなるほどの強いプレッシャー」は成功してしまうと、その後の人生がいい方向に向くから!

 

ブログ関係のことで緊張したことというと…

例えば、LIGブログに初めて掲載する時であったり

例えば、はてなブログ食事会を開催しようと根回し手回しを重ねて「行ける!」と思って踏み込んだら、応募フォームがネット炎上して、何人かキャンセルされたり…。

 

そういう時の緊張はだいたい「やりきれば、何かしらの成果」は出てくる。

 

僕の動向は、サイレントマジョリティまで含めたら一万人規模で見てるからねぇ…。

「何かやるぞ!」と言ったら、だいたい注目と批判と冷やかしが来る。

 

それも、僕が普段ブログを書いてる時よりも野次馬がガタガタ言う方が反響があるからたちが悪い。

青二才がメルマガやるらしいが言いたくないけど自殺行為にしか見えないんだぜ

 書かれることをわかっていても、いい気分はしないね…。 

 

でも、周りがざわめくぐらいのことをしないと、自分の環境なんかそんなに変わらない。

周りの人が騒ぐほど、自分がプレッシャーがかかって気を張ってないと倒れてしまいそうになるぐらいになった時、自暴自棄な気持ちに身を委ねえちゃいけない!

 

負けてもいいけど、絶対に不戦敗だけはしちゃいけない!

一生懸命やって結果が出なかったらもうそれは準備とか知識とか実力が不足してたのだからしょうがない!

でも、参加しないと「負けを次に活かす」「どうにかこうにか勝って次に繋げる」ことさえできない。 

 

 精神的に滅入ってる自分が「完璧だ」と思うものなんてできない。完璧だと思うほど自身があるんだったら自暴自棄になんかならない。

でも、「これでいいのかな?」とか「見たところ、落ち度はないけど…漠然とした不安がある」ぐらいのところまでは行ける。

 

いいのかなと思っても、当日に、自分自身の宣言に、あるいは他人の誘いから降りちゃいけない。

 

強制参加の運動会で「参加することに意義がある」 なんてクソみたいな言葉を並べる教師は偽善者か、世界一愚鈍な連中だと思う。

だが、自分でやるぞと言って、ゴールが目の前に来ると手を引く人、声援を送る人は必ず現れる!そういう意味では参加することに意義がある」から、自分から降りちゃいけない。特に、周りからのプレッシャーに押しつぶされそうなことは、絶対に「ゴール」だけはした方がいい。

 

…いや、もしかしたら多くを望まずに「ゴールすることだけ」を考えた方が成功するかも。あれもこれも詰め込んだり、高い目標を掲げすぎて自滅するぐらいだったらとにかく完走することを目指すのも1つの選択かもしれない…。

 

しかもその大半は終わってしまえば、慣れてしまえばどうということもないちっぽけなことだ。緊張してる時、注目されていることはそのことを忘れてしまいがちだが、そうそうムリなことをムリな人にやらせてるような時に、大きな重圧なんか感じない。

 

普段できていること、普段考えているはずのこと、過去に積み上げてきたことをより大きな舞台・結果を出さないといけないだけ。

 

例えば、ブロガーがメルマガやウェブメディアで書いてもやることは「記事を書く」ことは同じ。大舞台だったり、周りがぎゃーぎゃー騒ぐから緊張するけど、いつもと変わらない。

別に、ドミニカ人が投げる160キロの豪速球を打ち返さないといけないわけでもないし、東大の入試問題やGoogleの入社テストに出てくるトンチ問題を解かないといけないわけでもない。

 

緊張は自分が普段できること・してることだけで、自分の周りの世界が変わるチャンスなんだ!だから「来たな!」と楽しんだほうがいい。辛いと感じてもとりあえずはゴールだけはした方がいい。

 

辞めたくなる気持ち・逃げたくなる気持ちはぼくにだってあるけど、それに従うとまた振り出しに戻るんだよ…。

 

そもそも、緊張は避けられないのだから一回で終わらせたい

ガチガチに緊張した時にやりたい思考法はもう1つある。

 

それは「失敗したらテイク2があるけど、一度成功したら1回緊張するだけで済むから、一回で終わらせよう」というものだ。

 

就活の面接のドキドキとか、受験の緊張感なんか好きないほうがいいじゃないですか…。

 

一度成功して楽になった上で、次のオファーとか、自分から行動を起こす方がずっと気持ちが楽じゃないですか…。

 

そう考えると、不戦敗は自信が喪失するだけで得るものがないし、「失敗しろ、何もかも荷物をおいて、足を止めて楽になろう」なんて気持ちは何の解決にもならない。

 

しょうがないと思って緊張感と付き合う。

これっきりだと思って、一回だけゴールまで胸が苦しくなってもやりぬく。

 

しんどいのも、痛いのも、辛いのも嫌いです。

楽しいことと、気持ち良いことだけをしていたいです。

 

だからこそ、「しんどいこと」は一度だけ必死にやって、成功させて、次は楽に楽しくやるのです。

 

誰にも、何にも初めてや勝手の分からない時期はあるからその1回はスパっと諦めて緊張やプレッシャーや批判に晒されたらいいんです。

 

というよりも、それしかないと思って諦めましょう。

 

不動心(新潮新書)  

勝負強い人もいる。 

でも、それは期待された数とか、大きな場面や緊張を経験して「どう感情を処理するか」を考えた結果として動かなくなっただけだと思うんです。

  きっと才能の問題じゃないと思うんです。

 

メルマガやってるよ〜