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かくいう私も青二才でね

知ってるか?30まで青二才でいると魔法が使えるようになるんだぜ?

「男にだって、男の準備がある」ことを理解している人にだけ疼きたい

恋愛・男女 くねくね オフ会

恋バナします。

 

恋バナというよりも、僕の女性と絡んだ時の愚痴です

僕は「ストイックで重い男」ですか?

誰とは言わないけど、ある女性から会う直前にドタキャンされたと思ったら、当日に「渋谷に来てるから会いたい」と言われて、横浜から全力で会いに行った。

 

でも、結論から言えば、その時点でもう

「男は、身一つで会いに来れるとでも思ってるのか?もしくは、そんな形で準備もしてない人間にもてなされて嬉しいのか?」

…女の子にも化粧とか服装とか匂いとか色々準備することがあるように、たとえ何事もなかったとしても男だって匂いと服装と…あとお風呂ぐらいはきっちり済ませた上で女性と会いたいさ。

 

スーツであろうが、ユニクロであろうが、滅多に合わない異性や、長い付き合いになるであろうビジネスパーソンと会う時、それはその男の「戦闘服」にして「死に装束」なんだよ。

だから、身を清めて心の準備をして臨みたい

 

僕のような暇人でさえ、二日前に言って欲しいよね…必要なら散髪も済ませたいし、ひげも剃りたいし、服を新調することはめったにないけど…重要度によってはやぶさかではないだろう。

前日以前から言ってもらえれば、食べるものだって気が使える。ましてや前日にグルメレポートのために、五反田で背脂系ラーメンを食べたり、家で泡盛を呑んだりするようなことは絶対しなかった…。

 

 

別に2日ごときで顔がかっこよくなったり、腹筋が割れたりするわけではない。

でも、横浜から早歩きしながら緊張しながら歩き回ってきた汗臭いデブよりは、待ち合わせの時間に合わせて風呂に入ったり、ファブリーズやら香水やら…それすらなくても汗を吸ってないTシャツに着替えたほうが、普通に考えたら印象が良いと思うんだ

 

僕は人と会う機会が少ないこともあり、女性に(人格的に)認められたいからその人との関係性がその日限りだろうが、やることはやってから会いたい。

それを「気取ってる」とその女性には言われたが、僕は100できるなら100目指さないと失礼だと思うし、不意打ちで第一印象を決まる(逆のことをして決める)のも不当だと感じる!

 

欲を言えば、その人のブログとかもじっくり見てから臨みたいぐらいなんだけど…あんまりリサーチするとそれはそれでキモいからチラ見程度で留めてる。(せめてにネットでのやり取りをある程度思い出し、記憶違いがないようにはしたい)

 

女性の読者に聞いてみたいね…僕みたいな男はキモい?

それとも、女性の落ち度を指摘して横浜から渋谷までの道のりを行くことを止めるべきだった?

 

「女性に頼まれたら断れない(断ると、男としての自分がどっかで許せない)」

「女性と会うからにはきっちりと準備して臨みたい(やってから行かないと人としての自分が許せない)」

…どっちも本当の気持ちだけど、これって押し付けがましい?

当日呼び出した女性にぼやいたり、毒ついたり、悪く思ってしまう僕?

 

口説くにしてもまずはイチャラブからキッチリと作っていきたいのです…

そもそもだ!…僕が渋谷に行く原因は、呼び出した女性が渋谷で会う予定だった男性が寝坊したからだった。

 

「(女性を一人にするのもかわいそうだ…一度ドタキャンされたけど、)一人ぼっちは寂しいもんな

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魔法少女まどか☆マギカ 9話より)

 

同情といえば同情だし、「女の子に優しい俺かっこいい」というナルシズムっちゃナルシズムなんだけど、「一人ぼっちは寂しいもんな」と思った…。

 

で、僕が慌てて行ったら、寝てた問題の男が起きて女性と合流してた。

 

「俺が来る必要 #とは?」

という気分になったから、言ったよ。

青二才「あなたが時間通り起きたら、俺は横浜から飛んで来る必要がなかったんだから、多少は出してくださいよ。」

寝過ごした男「わ、わかりました。ゆ、ゆ、ゆ、夕飯は全員分おごります

 

こう聞くと「得したからいい話なのか?」と思いながら話を聞いていると、彼の言動は僕の想像を超えていた。

 

寝過ごし男「僕が寝過ごしたせいで申し訳ないです。…このお詫びは体で支払おうと思います。

 

こんな超展開の口説き方、聞いたことがない。

 

もう一人、コスプレみたいなグラサンをかけた男が合流。

 

…状況を整理しよう。(※紹介するけど、あんまり使いません)

登場人物1…青二才。準備不足で汗臭い紫色のユニクロを着た豚野郎。女性にはパスサッカーのようにじっくりと攻めて行きたい人。

登場人物2…寝過ごし男。金髪にパーマ、攻殻機動隊に出てきそうなメガネを着用した本気コスプレ野郎。女性にはハーフラインからでも平気でシュートを打つストライカー。

登場人物3…敢えて名付けるなら「本気コスプレ(以下、ワルコス)」。クワトロ大尉みたいなメガネがトレードマーク。でも、アニメ的に言うと「K」とか「デュラララ」に出てきそうな悪そうなキャラ。(あれ?貶してるつもりなのに、「女性向けアニメの男性キャラっぽい」と言ってるから、間接的に「モテそうなワル」と言ってるような感じになってない?)

「ワルコス」なんて名前を付けられてるが、実は有事に備えてアイテムを絶やさない堅実派。

 

一応、参考資料としてクワトロおじさんの画像をペタリ。

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Zガンダムより)

 

登場人物4…女性。お受験中らしいのだが、「やぶさかではない」も「よしんば」もわからなかったので、語彙力はそんなに高くないらしい。

 

四人集まったので、寝過ごし男がお店を探すことになった。

寝過ごし男のセンスでなぜか、ケニアカレーが提案。あまりにも得体が知れなすぎるから、提案を拒否した上で歩いてお店を探すことに。

 

…偶然入った鳥料理屋で、寝過ごし男は精の付きそうな飲み物をやたら注文したり、一番がっついて口説いているくせに自分の潔白っぷりをアピールしたり…もう、横で聞いているこっちが何が何やら…という気持ちになった。

 

帰り道が女性と一緒だったから後で聞いたことだが、寝過ごし男のストーカーじみた口説きには迷惑しているらしい。

 

だから、ワルコスと僕は当て馬(本人は否定しているが、どれだけ好意的に聞いてもそうとしか聞こえなく)として呼ばれたらしい。

 

…僕は準備をさせてもらえなかったから最悪のコンディションで、お酒が悪いところに入っていつもよりも早く酔いが回って気持ち悪くなる始末。

寝過ごし男が暴走するから女の子が喋りやすい形を作れず、ふてくされてひったすらボケをかましまくる感じに…。

 

でも、悪態づいていることにも気づいてもらえなかったから「どんだけ僕の考えてることが伝わらないんだろう?」という気持ちです…はい。

 

あ、嫌なことばかりでもなかったですよ。関西土産もらっちゃいました。 

 ちなみに、おみやは寝過ごし男にしか買ってこなかった(やっぱり会う予定がなかった)ため、その1つを年少者である僕に渡ってきました。

 

…うん、このおみやげだけはよかった。唯一の救いだった。

 

オフ会自体は楽しくなかったわけじゃないけど、今までで一番「俺が呼ばれた理由ってなんだよ?」という空間だった。

 

それでも、女性慣れしてない人間は二人っきりになると相手がかわいく見える

散々、悪口を書いたけど、じゃあ僕がその女性と仲違いしてたり、全く何も感じなかったかというと実はそうでもない。

 

ここが男のめんどくさいところで、女の人が(正直、不当な扱いをしてきても)かわいく見えるとね…下腹がモゾモゾするんだよなぁ…

 

 しかもね、これがペンダント付けてたり、服や肌の美しさから視線をうなじや胸元に誘導されるような格好をしていたり、身長差でちょうどそこが見やすいかったり…極めつけに見てる男が女性との距離が遠い生活を送ってるとね…ささいなことでムラムラする。その人に対して「あーもう!」と思っててもさ…。

 

心と体…もう少しいいえば、頭で考えていることと口から出る言葉の2,3割ぐらいが自分のイメージとズレていく。

 

…その時の僕の状態を再現した画像は…こんな感じ。

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(アニメ「日常」より)

 

…でもね、僕は「はてな村でそこそこ力を持ってる」有名ブロガーだから3割は不本意に、欲望のままにくどいてるけど、残りの7割で相手をがんばって断りやすく断りやすく「逆誘導尋問」をかけてこの場のピンチを逃れようとする。

 

「逆誘導尋問」は、奥手で女性慣れしてない男性が「がっついてる自分に自覚したけど、今日はその日じゃないとわかってる時に」よく使う手法。

論理的に自分がどうしたいかを女性に告げて、告げた上で本能的に出てしまう、口説きやおねだりを「本当は言うべきじゃないと自覚しつつも、口から出てくる」という状況を理解して欲しくて言うようにしてる

 

「逆誘導尋問」と言うのは僕の造語。

欲望では一夜ぐらい無茶をしたいけど、頭で考えると明らかにそんなことやってる場合じゃない「体はムラムラしてるけど、頭ではそんなことはしたくない時」に敢えて女の子に断りやすい空気を作って判断を委ねて、事なきを得ようとする危機回避テクニックのこと。

 

誘導尋問は、相手にほしい答えを言わせるための話術。

逆誘導尋問とは、相手にこちらが望んでる答えをきっぱり断らせるための話術。

 

冒頭から語っている通り、女の子にはきっちり準備して臨みたいし、準備した結果として関係を合意して欲しいし、明くる朝まで温もりが残ってるような…そんな時間が過ごしたいわけ。

 

だけど、男は難儀な生き物で、もっと安直にリビドーを感じてしまうし、明らかにその後にトラブルが起こるであろう時にでもがっついてしまうわけ。理念と理屈と理性と美意識で作ってきた予定を自分からぶち壊してでもがっついてしまう時があるわけ…。

 

すごーく平たく言うと「女の子を目の前にすると、それもいつもよりも近づくと乾いた喉を潤すぐらいの勢いで水を飲みたくなる時」がある…。

そのぐらいに女性の存在が、肌が、唇やうなじが、服や肌着の上から見たハリさえも潤って見える時がある。

 

それが女の子が迷惑なのは知ってるし、知ってるから可能な限り断りやすい空気を作って、断ってもらうようにしてる 。 

 

きっぱりとリビドーを捨て去れるほど女性慣れしてれば、それが一番いい。

でも、そこまで割り切れない時が僕にはあって、それが僕自身から見ても明らかに間違ってる時がある。

 

結果としては誘導した通り、がっついたことを言ったり、ガッツきそうな顔色・言葉選びをしている状態からなんとか断ってもらった。だから、事無きは得たし、何も起こらずに帰ってくることができた。(まぁ、当の女性が頭が弱すぎて、僕が断りやすいように、あるいは迷っててできることなら回避したい気持ちで口説き文句を垂れていることに気づいてくれなかったけどさ

 

でも、ここまで飢えるんだったら女性慣れするか、心や体が万全じゃない時には女性と突発的に会わないようにするか…もっとキッチリと女の人にモノを言わないと、態度を決めないとダメだなぁ〜…。

 

準備ができない時は断るか、遠回りして、お金がかかってでも別ルートから帰るか…中途半端は一番良くない。

 

あー女の子を相手に理屈と計算と準備でちゃんと口説いたり、遊んだりできる程度に女性慣れしたい。自分の手足・口・頭を思うように神経を通わせて喋れるぐらいに女の子慣れしたい。

 

 

 

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 え…あ、うん。