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スマホゲーム「とつげきダンジョン2」はスマホなのに、本格やりこみゲーだった!

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このゲームは通常のスマートフォンのゲームのボリューム・難易度に慣れてしまった人には面食らうほど難しく、その難しさが面倒に感じることがあるゲームです。やりたい人は、覚悟を持って臨むことをオススメします。

 

PC版フリーゲーム出身のスマホアプリで面白いゲームがあるから紹介したい。

 

・概要

ダンジョンの奥深くへと突き進んでいく女の子3人組を後方支援するゲーム。

 

起動させてさえいれば女の子3人組が死ぬまでダンジョンを突き進む(死んだらそのステージから再出発)し、起動してない時でもクリスタル以外の資源は全部たまる。

 

3人組がダンジョンを突き進んで敵を倒す・クリスタルだけは敵を倒さないと手にはいらないため、「電源をつけっぱなしで放置することが多い」というスマホの放置ゲーにしては変わった特徴を持っているゲームだ。

 

ゲーム画面はこんな感じ

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ダウンロードはこちら

Google Play とつげきダンジョン!2 -放置育成資源強化RPG

Amazon     とつげきダンジョン!2 -放置育成資源強化RPG

iTunes    とつげきダンジョン!2 -放置育成資源強化RPG

作者様サイト Najicore(ちなみに、PC版フリーゲームは別サイト)

 

 スマホ版なのに、むしろPC版よりもやりこみ度アップ!!

「とつげきダンジョン『2』」とあるように、じつはこのゲームには1が存在する。

 

そして、1は当ブログでも紹介したことのあるフリーゲームだ。 

 1は1回30分〜2時間ぐらいで終わるシンプルなゲームだった。

 

設定や武器、ステージによって全く違うタイプの敵が出てくるなど「テキストには起こされていないマニアックな世界観・作りこみ」があり、コレもこれですごいゲームだ。

1度クリアしただけでは気がすまず、「全滅しないでクリア」に挑戦するなどして、単純かつ短時間で終わるゲームにもかかわらず10回20回以上は繰り返し遊んだ。

 

そのゲームが大幅なパワーアップを遂げて帰って来た!

ゲームそのものの難易度が上がり、スマートフォンで長期的に楽しめることはもちろんだが、注目すべきはそこだけではない。

1作目では十分に作りこめなかった敵キャラの設定や武器の解説、さらにはストーリーやダンジョンそのものがある理由(世界観)などを大幅に補強して帰って来た!

 

それもただテキストを加えたり、よくありがちな武器の解説ではなく、一部小ネタが混ざっていたり、バージョンアップするたびにテキストや入手可能な武器がドンドン増えていくといった大幅なボリュームアップを遂げている。

 

その一例として、敵キャラの設定の図鑑から2つほど、どんなものがあるか見てもらおう。

 

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ほとんどはクリアと図鑑・ストーリーの攻略は同じ道筋にあるため、ステージさえクリアできれば、図鑑の要素は楽しめる。

「電源をつけっぱなしで放置するゲーム」と言ったが、何もすることがないわけではなく、武器やキャラクターの図鑑、あるいは今ある装備の強化をしながらクリアを待つのも楽しみといえる。

 

ドット絵は画像の通り、このゲームのオリジナルでキャラも多く、なおかつ細部(ドット絵なのに、きっちり乳揺れするなど)とても作りこまれている。

ストーリーはストーリーだけを読むパートを設け、じっくり読ませるだけの量や世界観があり、周辺設定もまた作りこまれている。

それだけ作り込んでいるゲームなのだ!当然、難易度も相当なものになっている。

 

レベルを上げて、武器も揃え、やっと物理でぶん殴れる

スマートフォンの放置系ゲームは「簡単だけど、めんどくさい」「第一印象は面白いけど、惰性でダラけてくる」と言った親切だけど軟弱、出落ちだけど中身が無いようなゲームが多い。

 

だが、このゲームは骨太だ。特に終盤まで来るとレベル上げが不足しているがために、敵から門前払いを食らってやられたり、装備を見直したりするため、ガチガチのフリーゲームRPGをやってる時と変わらないぐらいの攻略に対して情熱をかけて行くことになる。

 

常に正解の武器を引き、適切なレベルで敵を倒せれば問題ない。

しかし、出てきた相手によって武器を細かく変えたり、ステ振り(※このゲームはレベルが上がると自分でステータスを振り分ける方式)をうまく活用しなきゃクリアできない。

 

そこで、装備はどれを使うかを試行錯誤するために、また装備をアンロックするためにクリスタルをためていく必要が出てくる。

 

武器を揃えるためにはクリスタルが必要。

クリスタルは電源をつけたまま敵キャラを倒させないといけない。

レベル差がある雑魚キャラをたくさん倒すタイプの装備・能力と、ステージクリアのためのステータスの振り分けもまた違うため、その時その時で細かくいじることになると思う。

 

…よく言えば、「本格やりこみゲー」であり、悪く言えば「電源をつけっぱなしで放置する・敵によってステ振りを細かく変える駆け引きは面白いが、試行錯誤がライトユーザーには少々めんどくさいゲーム」なのだ。

 

僕はフリーゲームも昔からあるやりこみゲームが好きだから「本格やりこみゲー」というタイトルにしてるし、そのタイトルに相応しいほどスマートフォンのゲーム…とりわけ、放置系のゲームには少ないステ振りや武器の試行錯誤要素、深い世界観設定や山のようなコネタの数々が出迎えてくれるすごいゲームだ。

 

ただ、スマートフォンにはそうしたゲームが少ない。

キッチリ言えば、このゲームは「山手線の数駅で片手間にやるゲーム」ではない。スマホのゲームはビジネスマンやゲームが苦手な年配者・女性が簡単にできるゲームが多く、またGoogle Playにはそうしたゲームが溢れている。

 

だが、このゲームはその人達がやると不平不満が漏れそうなゲームだから、進めるにあたって「これは、喫茶店とか家にいる時にゲームをつけっぱなしにしては時々管理してあげるタイプのゲーム。どちらかと言うと放置要素のあるブラウザゲームに近い感覚だから、時間がない人・難しいゲームにぶち当たりたくない人はやらないほうがいいよ」と警告する必要があるだろう。

 

僕自身、ストーリーが興味があって、スタッフロールが見たくて最後までやったが、スマートフォンでこれほど難しく手間のかかるゲームに挑戦したことはなかったため、難しくなってきたところで一度挫折した。

 

その後、腹をくくり直して続きから再挑戦してクリアしたが、合計して数ヶ月かかった。

だから、スマートフォンのゲームだからといって甘く見たり、「やった、片手間にやれるゲームが見つかった」とか思わないほうがいい。

 

真剣にやる人には答えてくれる量の魅力もあるけど、難しくなってくると心がパキッと折れちゃうゲームだから。

 

 

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