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かくいう私も青二才でね

知ってるか?30まで青二才でいると魔法が使えるようになるんだぜ?

頑張れば頑張るほど結果と世界と否定されることそのものが怖くなって死にそうになるんだ…

くねくね

心が滅入るような文章を心が滅入ってる人が泣きそうになりながら書くから、心を壊されたくない人は読まないほうがいいよ。

 

面白く書く気なんかちっともないから、読まなくたっていいよ。

がんばるのも怖い。止まるのも怖い。

正直に告白すると…僕はここ最近、すご~く自信をなくしてた。

 

Googleアルゴリズムは専門性重視に代わりで、専門分野がニッチすぎるこのブログはじっくり読んでくれる人は増えたものの、アクセスが下降したことで自身を失い…

・アレほどはてブに強かったブログは、今やミニマリストや新進気鋭のブロガーの台頭により、はてブの中でも以前のような強さを発揮できなくなり…

・それでも折れそうな心の中で毎日更新しても、一生懸命書いたはずのブログが1時間も経つと「あーなんでこんなものを書いてしまったんだ」と自分で自分の努力を殴ることで「失敗しても当然だ。自分だって失敗することに気づいたんだから」と言い訳しようとする心理が毎日のように働いたり…

・それらをやっても仕事にもお金にもならないし、自分の得意分野はどれ1つライターにもマネタイズにも向かないことも僕が一番良くわかってる。

 

正直言うと、ブログを書くのがしんどかったし、自分が積み上げてきたヒットに何一つ自信が持てない自分がいた。

 

他人に劣るからじゃない。

自分の居場所をネットの中で見いだせない自分がいて、

書けども書けども必要とされている実感がなく、

自分の高揚感や努力が社会…いや、世界から拒絶されてるような気がして

…すごくメンヘラみたいなことを言ってるが、ブログを書く僕は本当にそんな不安があった。

 

正直言うと、怖かった。

 

ブログを書くことに対してある程度できると思ってた自分が、書けば書くほど最後の心の支えがミシミシと折れかかっていくのがわかって怖かった。

 

アクセスも収益も評判も一番悪い時期よりも遥かに改善し、「よく見てくれる人のためのサイト作り」という3ヶ月前に掲げた目標はかなり成功していた。

 

でも、悪くなってたブログを改善してもなおアレだけの権勢を誇った青二才が、アクセスでも話題性でも、あるいはお金でも期待したほどの成果も一番いい時の水準も取り戻せないことに辛さを感じていた。

 

辛さはやがて痛みとなってのしかかった。

毎日ブログを更新していること

更新してもそんなに話題になるわけでも儲かるわけでもないこと

昔の文章をチェックした限り明らかに成長しているのに昔の自分にできたことができないこと

がジワジワと痛みを与えていった。

 

その痛みが苦痛となるとブログの更新を止めることも、更新したブログに自信を持って待つこと、納得できるまで向き合うことも苦痛になった。

 

ブログに対してがんばればがんばるほど、あるいは自分が自分に対して自信と期待を持てば持つほど、ブログを書くのも辞めるのも怖くなった。

 

そして、ついにブログを書くことが義務感を帯び始めた。

義務感を帯びた次は、投稿してからものの数分でヒットしなかった時の言い訳を考え始めた。

ヒットしなかった時の言い訳を考えるような状態の時は決まってヒットしなかった。決して手を抜いたつもりじゃない記事も含めてヒットしなかった。

 

こんな気持ちになってまで書く必要があるのかと言われるとよくわからない。

でも、書いてなきゃもっと不安になりそうな気がして、いい兆しすらなくなってまた悪い維持に戻る気がして滅入りながらも書き続けた。

 

書けば書くほど、自分が昔考えたことを焼き移してたり、あるいは短時間で調べて書くため、内容が薄くなることもなんとなく理解してて、それは書く技術だけではどうにもならないこともわかってたし、わかってたからこそ気持ちが滅入っていく・自信が持てなくなっていくことも理解してたのに、怖くてブログを書くのがやめられなかった。

 

 

…どうせ、言っても理解されないだろうと思って言わなかったことだが、僕よりも少し年配のブロガーさんから「そういう葛藤を口にするようなかわいげも出していいんじゃない?」と言われたのもあって書いてみることにした。

…たかがブログと思われてる人が多かったり、僕が文章書くことに対してけっこう真面目にやること、考える事にもあんまり理解がない人が多いと思うからわかんないと思うけど…。

 

真剣にやればやるほど、自分に自信を持ちたいと何かを積み重ねれば積み重ねるほど、結果は自分への義務になる。結果が出ないことが自分の努力不足や世界から自分への否定だと考えてしまう。

 

論理的にはおかしいのかもしれないが、その時その時にはそう受け止めてしまうほど思い焦がれてる。

 

きっと理解してもらえないと思うが、僕にとってはどうもそれがブログになってきているようだ。

 

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