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かくいう私も青二才でね

知ってるか?30まで青二才でいると魔法が使えるようになるんだぜ?

食べ歩きが生活を改善する!?食べ歩きをブログにつづる5つのメリット

メシの話

最近、食べ歩いたモノをブログに書くようにしてる。

 

例えば、最近だと武蔵小杉で食べたものをこんなふうに取り上げてる。 

これをやり始めてから、生活自体にも良い影響が出たので、「ブログ書いてる人は食べ歩きはネタにもなるし、生活に対する意識も変わるからどんどんやったほうがいいよ」と仲間を増やすのもかねがね紹介してみたい。

 

 ⅰ.地理に詳しくなる

基本的には繁華街で紹介するごはん屋さんを探すのだが、川崎市の場合は川崎駅も、武蔵小杉駅も「駅とおいしいお店がある所」は離れている。

 

駅ビルにも美味しいお店はもちろんある。

だけど、武蔵小杉駅の場合は駅前ランチを食べようと思ったら、少し歩く商店街や隣の新丸子駅の方がずっと安くて美味しいものが食べられる。

 

また、ブログで紹介した時に、地元の人から「これだよ!」と言われるのはそういうランチだから駅前の便利なお店はよっぽど色物じゃないかぎり紹介しなくてもいいかも。

 

…例えば、1キロまで大盛りが無料なつけめん屋さんがあって、それを完食してしまうようなレポートとか…。 

あるいは、川崎駅の場合は普段は行きづらい洗体やパブがある通りの向こう側においしいお店が集中しているため、 普段はチェーン店や駅チカのお店に頼りがちでも「ブログのためなら」「美味しいものを食べたいから」と用事を作って歩くことになる。

 

そして、その積み重ねが、普段行く駅でも行かないエリアに行くようになって地理に強くなる。

 

たとえ地元であっても、つい「用事のある場所の近くで」と食事や買い物を済ませがちなものだが、用事を作って出かけると行動が広がる。

初めてだと敷居が高くなる思える道もサラッと歩けるようになる。

さらに慣れると客引きを見かけた時に「こっち側に来た」と安心する気持ちになるところまで行けばもう一人前だ!

 

ⅱ.一食一食を大事にする

食べ歩きはお金のかかる趣味でもあるが、必ずしもそうでもない。

 

僕の場合、ランチやラーメンにこだわって紹介しているが、これは出費がかさまずに紹介できるお店じゃないと僕が紹介できないからだ!だから、誰かからおごってもらってるか、臨時収入があってよほどいいことがあった時でもない限り、フグとかカニのお店には今のところ、入れない!

 

結果として、フグやカニには特に詳しくならないけど、600円ならこれで、750円払って食べられる一番美味しい物はこれで、1000円ならこれ…相場がわかってきた。

 

この相場を把握すると一食が蔑ろにできなくなる。コストパフォーマンスの悪い食事をしたらその分紹介できるお店も、出かけるチャンスも減るという意識が染み付いた。

「知らない街に来たのだから美味しいものを検索しよう」「5分歩けば美味しいもの食えるんだろ?」「ここで変なもの食べるぐらいなら一食見送るか、ここではケチって次の食事は美味しいものを…」とメリハリが付くようになった。

 

 

食べ歩きをすることで食生活の意識も、コスト管理の意識も上がるのだ

 

ⅲ.健康志向は節約志向?食べ歩きを始めたら自炊が増えた。

とはいえ、「身近に食えるグルメな食べ物」は実は1100円ぐらいからが多い。

 

700円前後で美味しいものを探そうと思うと手間がかかるし限られてくるから、美味しいものを探すようになってから少しだけお金はかかる。

足でカバーできるところもあるし、安い地域もあるが、より広範囲にカバーしようと思ったり、1つの駅のスペシャリストを目指そうと考えているなら「ちょっとだけお金がかかる」と思った方がいい。

 

お金よりも深刻なのは健康問題かもしれん。

ランチにしろラーメンにしろ外食を食べる・探すとなると脂物や麺類が増えて野菜不足になることもある。食べ歩きをはじめてから強く意識するようになった。

 

結果として、家での自炊が増えた。

自炊することで節約にもなるし、野菜を取る意識も強くなった。

 

しかも、自炊の目的意識が次のように明確になったからそこから作るものも決まってとても自炊の管理がうまくいくようになった

野菜を取る→保存食をまとめて仕込むか、使い切れるだけの野菜をこまめに買う。過度なまとめ買いは避ける。

お金がかからないもの→卵や大豆製品、あるいは練り物を中心に。

・出かける用事がない時多めにご飯を炊いて、保存食もきっちりと作って「家のものを食べきるまでは自炊だけで持たせる」と日を決めてしまう。

ようにしたら、自炊がきっちり機能するようになった。

 

ⅳ.お店を広く見渡しながら食べるようになった。

特にレポートする必要が無いならいつもどおりの店になんとなく言ってなんとなく帰って来たらいい。

 

だけど、レポートするなら「あそこが不便だ、ここが汚くて…」というところから「この雰囲気は好きだ、とてもキレイにしてる、店員さんの雰囲気がいい」と言ったところに目配せしながらお店で食事をするようになった。

 

特に、レポートしたいという味や雰囲気を感じて、「ここ!」と決めたお店は、決めた後に好意的に見るようにしている。

そのため、それを決めたあとの食事は味を言語化していくプロセスも楽しいが、ネタになりそうなところを探しながらお店を見てる時も楽しい。

 

「うまい」とか「感じいいよね」をどこまで、「何がどううまいの?」と自分に問えるか、感じ取ったものを書けるかがブログの醍醐味だからね!

…特に、僕の場合は写真を撮影して、一言二言メモをしたあとは一度書く前に数日置く。

 

で、置いたあとに食べているところを思い出しながら書く。その場で書いたほうがいいようにいい人もいるかもしれないが、僕の場合は1つの基準がある。

 

それは、「食レポで、味の話をしてる時にお腹が空いてこないとダメ」ということ。

自分で「あそこのアレが良くてもう一回行きたい」と語ってるうちに「あーラーメンが食べたくなってきた」というぐらいにならないと伝わらない。

自分で「生牡蠣が口の中をチュルッと滑った感触が」とか「ラーメンのシコシコ感…ツルツルもちもち縮れ麺のちぢれが口を滑っていく時のあの気持ちよさを…」とか言って思い出しているうちにお腹が空かないようなものは伝わらないんですよ!!!

 

壊れるほど愛しても、3分の1も伝わらないんですよ!

 

…話それるけど、食べ物への「うまい」って感情は純情な感情だよね。下手なLOVEよりもずっと純情だと思う。

 

ⅴ.ライトな読者が増えた/女性ファンが増えた(絡むようになった?)

これだけのおかげではないと思うけど、これをはじめてから読者が40人・50人増えた。

 

特に、オイスターバーを紹介した時にはガッツリ増えたので、機会がオシャレなお店や都市部のお店もやっていきたい。

 

…僕は元々はモテない部類に入る。

なぜなら、普段なら理屈っぽさはコミュニケーションの仇となり、「ウケる・マジで・ヤバい」だけで生活できないから圧倒的に少数派の理屈っぽい女性としか喋れないからだ。

いわゆる「しゃべる(から)コミュ症」というやつだが、これが食事の話をおいしそうにしてると、またウケが良い。

 

オタクの話や理屈っぽい社会系などが多いうちのブログだが、それを読まない人もグルメは読む。グルメの理屈っぽさは受け入れられる。

それどころか、グルメするために自炊しようとしたら自炊の話でも「このコメントは主婦や女性だろう」と思われる年季の入ったコメントも見かけた。

 

なるほど、料理とか食べ物は相性がいいし、普段は読まない人から見てもグルメ系の記事は写真を増やして書くから読みやすくなるのかも…。

 

ドンドン書いていこう!

 

 るろうに剣心 全14巻セット (集英社文庫―コミック版)

昔は、あんまり考えてなかったけど、剣心って現代の男性の目指すべき最終形態だと思うの。

 

よく「働きたくないでござる」とかネタにされてるニートだけど、ニートが許されちゃう程度に家庭的やし、社会から隔絶された人じゃなくてむしろ顔が効きすぎちゃうのを避けるために働いてない「隠居」みたいなニートやからかっちょええなぁ…と思う。

 

35歳以下の無職だから、剣心ってネタでも何でもなく作中では一貫してニートなんだよなぁ…。

 

家事力と発言力を上げて剣心みたいなニートになりたいっす。アレこそニートの鏡だと思うっす(ダメ人間並感)