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かくいう私も青二才でね

知ってるか?30まで青二才でいると魔法が使えるようになるんだぜ?

週刊フリーゲーム反省会&今後の方針について

ゲーム-週刊フリーゲーム ブログ論 ゲーム

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昨日書いたフリーゲームレビューが50作品の大台を達成したので、反省会&今後の方針を書き殴る。

そもそも週刊フリーゲームとは?

週刊と言い張りながら、「週刊を目指しつつ、だいたい隔週のペース」でゲームを紹介していくという企画。当ブログにて毎週(を目指して)月曜日に連載中。

 

まったくもじったり、パクったりしたわけではないが、毎週金曜日に窓の社で連載されている「週末ゲーム」という企画に喧嘩を売っているような内容と曜日に更新している。

 

…キニシナイキニシナイ(*´ェ`*)

週末ゲーム - 窓の杜

 

…ちなみに、月曜日にした理由は「引きこもりのライフサイクルで最も人混みが多くて出かけにくい土日にゲームをやりこんでしまおう」という僕がゲームをやりやすい日を選んだためだ。

 

ところが、週末ゲームが「土日のお楽しみにどうぞ」と金曜日配信で「労働と実生活の両立」を守る社会的で現実的なゲームの普及であった事が週刊フリーゲームのスタンスの違いを際立たせた。

週刊ゲームを月曜日に配信するは「働いている場合ではないぞ。世の中にはこんな楽しくてしかも金のかからないことがあるぞ!」勤勉にして奴隷的な日本人の価値観にメスを入れるゲーム発・若者発のロックンロールで反対制な運動ではないか…とゲーム脳やゲーマー・ニートを批判することでゲームよりも奴隷のような労働を重んじる体制派知識人達を震え上がらせてる

 

そして、この反省会とは「いかにゲームの世界に人々を巻き込んでいくか、ゲームに没頭させて、くだらない世の中と決別させる人間を増やすか」という恐るべき計画をはない会う場である!!!

 

 

※もちろん妄想です。そんな影響力もないし、注目もされてません

 とりあえず、反省会

フリーゲームを普及する上で、もしくはレビューするうえでもっとこれを紹介すれば面白かったかもしれないという話をいくつか

 

1,紹介しやすいジャンルを紹介しすぎて偏ってしまった

よく「やりこみ系RPGばかり紹介してる」と人に言われるのだが、僕はそんなつもりは全く無い。

 

確かに、やりこみ系RPG、(ホラー要素がない)謎解き系のアドベンチャー、経営SLGを多く紹介してる。

これは「全部終わったことがわかりやすい」「システムで斬新さを出しやすいからネタバレが最小限にできる」というレビューする側が段取りよく紹介する上での効率が良いからだ。

 

…ただ、フリーゲームのメジャーなジャンルであるノベルゲーやホラゲーにほとんど触れないままゲームを更新し続けてしまったため、RPGに特化しているイメージがついてしまった。(例えば、「ゆめにっき」「霧雨の降る森」辺りを全然紹介してない)

 

ここからはホラゲーやノベルゲー、あるいはバカゲーや東方以外の二次創作ゲームなど、もっと範囲を広げてマンネリしないような紹介をしていきたい

2、ジャンルも偏ってるが、紹介するサークルにも偏りが…

たとえば、フリーゲームの世界では有名な人で言うと「アンディー・メンテ」の作品を1つも紹介してない。そのくせ、「ステッパーストップ」作品は3つ、「カタテマ」作品も3つも紹介している。

 

多作なサークルにはゲーム同士でつながりがあったり、自分のゲームをわざと裏切るような面白い仕掛けがなされていること、加えて新規開拓するよりハズレを引く確率が減ることからついつい同じ人の作品のものばかりやってしまう。

 

だが、これをやったことで好きなゲームを作った作者の物を2作品以上紹介する一方、面白いと言われてる人の話を耳にしながら開拓を怠ってしまったし、一時期はマイナーな作品に手を付けなくなったり、ジャンルが偏ってしまってしまった

 

これもマンネリを招くからどんどん変えていきたいところ。

 

3、短いゲームをもっといっぱいやらないと長編が作れない

いくら「できるだけ週刊」と言っても、あまり間隔が開き「できるだけ」ですらなくなるのはよろしくない。

 

しかし、週刊であることにこだわりすぎるとやりたい長編作品(例えば、Elonaや冠を持つ神の手)を紹介できない・できてもやりこみが足りなかったり、やり込み編を分けた「前編・後編」という形で仕上がったり、連載が頻繁に止まったりしてしまう。

 

ペースを守るために「1週間でできるものを」という原則を守りすぎた結果、小さくまとまったり、逆に連載が続かなかったりという失敗を招いてしまった。

 

そこで、短編のゲームを消化してレビューを書いて先回りしてゲームレビューができるようにしたい。決して「難しいゲームばかり紹介してはユーザーがかわいそう・僕の心が折れてしまう」といった他人への優しさではない。

 

僕自身の制作体制をもっと安定させないといいゲームレビューはかけないのだ。

 

4、女性向け作品をもっと普及したい。

女性向け作品を紹介した時にはほとんど人気が出ていない現状がある。

 

一方で、「女性向けのゲームこそ普段のゲームに自分がマンネリ気味・凝り固まっていたからこそ気づかないアイデアや盲点を指摘される新鮮さ」をもっと紹介したい。

 

うちのブログで紹介した範囲だと「男の作者の、男のためのゲーム」より「男の作者だけど、女性も楽しめるゲーム」が実は一番人気がある。

 

そのため、自作イラストが多用されている作品(それもイラストの趣味がいい作品)・登場人物の男女が均等ぐらいで男女観が偏ってない作品を選ぶ。

 

ちなみに、難易度については「女の子の方がゲームが苦手だから簡単なゲームの方がいいかもしれない」と僕は思っているけど、必ずしもそうでもない。

女性と言ってもフリーゲームに挑むだけの人となれば、「難しいから紹介しない」という配慮をする必要はほとんどないからたとえ難しいゲームでも絵がキレイ、話が理屈っぽくない、キャラクターの男女観のバランスがいい作品なら女性でもけっこうやる。

 

…でも、まだまだゲームを作る人もやる人も男が多いから、「女性向け」ならではの創作論(キャラの作り方)や、操作性・アイデアのつくり方は斬新で面白い!

その面白さをもっと普及していきたい僕自身がもっと色々掘り起こしてみたい。

 

…そうそう。

女性から人気がある男性向けや、少女マンガという建前(少女が見ることを前提としつつも)男性に人気のある作品にはモテるためのヒントになる女の人ならではのものの見方を学ぶことができるので、一人でいる時以外の私生活にも役に立つ…というのも大きな理由だったりする。

 

一人でいる時はゲーム、人といる時にはモテる

いや、モテずとも「話の分かる人」と思われるような事を知ってるから私生活が常に楽しい…。そういう人間になれたらいいし、ブログを通じてそういう人を増やしていけたら生きててしんどい人は減るんじゃないかな?と思ってます。

 

「週刊フリーゲーム」の今後の方針

活動方針は以下のようになってる。

 

  1. まだまだネタはあるからネタのあるうちは継続して行きたい。
  2. でも、もうネット上で閲覧するには不便なほどの量になってしまったから一度、フリーゲーム関連の電子書籍を作りたい。
  3. ただ、ブログを推敲・適度な長さにして本にするだけでは芸がない!そこで、電子書籍を作る時に盛り込んで欲しい「特典ネタ」を募集したい!
  4. また、電子書籍ができたら記念に生放送をやりたいから(それ以外の話でもいいけど、できればゲームについての)質問を募集。記念放送を完璧にしたいからそれまでに何回かツイキャスで練習をする予定なので、ゲームの話以外はゲリラ的な放送で消化していく予定。

 

…リクエストや質問は

ツイッターなら、@tm2501もしくはこの記事のURLを貼ってつぶやく

はてななら、この記事へのコメントか、はてなブックマークでのコメント

facebookなら僕が管理人をしているフリーゲームに特化したグループ「フリーゲーム同好会」https://www.facebook.com/groups/109254516087516/に入って、そこでコメントしていただければ見ます。(三沢文也のFacebookと友達の人は直に僕に送ってきてもOK。)

 

・まったくネット上に痕跡を残さずに僕に希望を伝えたいと言う人ははてなブログのコメントを打つ時に【このコメントは公開しないでください】と付け加えるか、以下のお問い合わせフォームからどうぞ。

 

 

 

 直近の週刊フリーゲーム

突然ですが、週刊フリーゲームで新規の作品を扱うことは少なくとも1か月はないと思います。

 

新しい作品を取り上げないだけで、やりこみプレイのレポートや50作品投稿したことで40~50作品目についてのまとめを上げる。が、新作の投稿はゲームを探したり、電子書籍を作る時間を確保するので、しばらくはご勘弁ください。

 

電子書籍が仕上がり次第、あるいは巡り廻る。や四月馬鹿達の宴などクリアが不十分なままレビューした作品のやりこみプレイレポートを作り次第、またいつもどおり新しいゲームの紹介をしていく予定です。

 

しばらく間延びしても、アレなので「紹介したいゲームとレビューを書いたので、載せてくれませんか」といった、寄稿も大歓迎です。(※質やブログのカラーにそぐわない場合お断りすることもあります。送ってきたものを全て載せると約束するものではありません。)

 

そんなかんじで、50作品の節目を一度つけ、また100作品達成までがんばってみようと思います。

 

今までのご愛好に感謝致します。

そして、これからも応援よろしくお願いしますm(_ _)m

 

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