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かくいう私も青二才でね

知ってるか?30まで青二才でいると魔法が使えるようになるんだぜ?

ソーシャルメディアと距離を置くとブログは面白くなる!

ブログ論

熱心な読者なら、僕がブログのスタイルを変えていることをそろそろ気づいているのではなかろうか?

 

自分自身でも新しい形がつかめてきたので、備忘録かねがね書いていこう。

経緯:はてなーうるさい。うるさいだけで金にも読者にもならん

簡単なあらすじはここの2つをどうぞ。

要約:ネガティブな人に向けてブログを書いてもどうしようもないので、もうちょっと幸せなブログライフを目指して、食事とかゲームの話を大事にしたい。 

プロ氏「青二才さんの読者口うるさいだけでそれじゃ儲からないから、もうちょっと儲かりそうな人を相手にしたらどうっすか!そのためにはソーシャルメディアよりも検索されるサイトにしなきゃ!」

青二才「せやな」 

 

…というわけで、誕生日にプロ氏らにアドバイスを貰った通りにサイトを次のように買えた。(こっからが本編)

 

はてブ・脱ソーシャルメディアのブログ作り

まず、Google Analyticsなどで見てもらえばわかると思うけど、「バズるメディア」からのアクセスは数値がさほど良くない!

 

この場合の数値とは「1ページあたりの閲覧数や滞在時間や」であり、これらがちっとも良くない。スマートニュースやGunosyについては最悪と言ってもいい!

 

例外は「文字を読むのが大好きな人」が多い話題に言及した時・そんな人がいるメディアに補足された時。

ジャンルで言えば、ライトノベル

サイトで言うとTogetterやオタク系個人ニュースサイト。そして、mixifacebookも「マッチング」がうまくいくとサイトをじっくり読んでくれるファンが開拓しやすい。

 

ただし、ライトノベル読みの中で長文を読む人は基本的に気が短い上に頭でっかちでお金を落とすファンにも、応援してくれるようないい読者にもならん!ライトノベルのファンは揉め事に参加しないかわり他人にも関わりを持たないマニアと、マニアになりそこねたバカの2種類が大多数を占めるので…ブログの読者としてはあまりふさわしくない。

 

でも、「サイト」で考えるのは良い手段!

例えば、温泉の話を温泉のコミュニティに貼ったり、Twitterでアイデアを議論する・掘り起こしていく・実況するなどのプロせうをTogetterにまとめながらブログを作る。

読者への親近感を演出する上で、他のサイトをうまく使うことはできる。

 

…でも、スマートニュースやGunosyはもちろん、はてなブックマークは読者をこちらがわからゾーニングしたり、引き込んでいく演出ができないから良い読者を引きこむのが難しい。ヒットしているもの・話題作だと期待させる分、検索エンジンから訪問してくる読者よりも高飛車なコメントや面白くなかった時に愚痴る人も多い。

 

特に、はてなブックマークの場合は嫌な読者が気分の悪いコメントをすると、それが元でブックマークが殺伐として、批判的な書き込みばかりに…ということもしばしば。

自分で考えているようで、何も考えないでタイトルや見出し、ブックマーク上のコメントの空気でコメントしてる人が「俺達こそネットだ!」と思い込んでるからそれはもうタチが悪い!

 

ソーシャルメディアを経由すれば多くの人の目に触れるから、宣伝にもブランディングにも有用かもしれない」

とか考えてる人が最近多いのか、はてなブックマークと業者が結びつくケースは多い。…だが、はてなブックマークのコメントは基本的にセルフでブランディングできないし、良い読者も来るかもしれないが悪い読者もいっぱい来る(ヘタするといい読者すら汚染する)からブログを持続的に運用したい人ははてなブックマークとは距離を置いた方が良い

一時的なアクセスが入るから気分は良いが、読者や広告収入に繋がる流れを作りたい人にはちっともおすすめできない!

 

もし、「バズるメディア」との相性を完璧にしたいなら自分がライターデビュー、書籍化できる事を前提としたブランディングをキッチリさせること。

例えば、芸人形で言えば暇な女子大生やARuFaさん。書籍狙いで行けば北条かやさんや日野瑛太郎さん、鶉まどかさん…ぐらいできる人、あざといと思われても戦略が貫ける人はどうぞ。

ぼくはあそこまで楽しくない(ビジネスに徹して趣味性を感じないような)ブログの書き方はできないからとてもじゃないけど、できん!僕はもっと色んなネタに言及して「よそのメディアではなく、自分のコーナーに記事を書きまくる・僕がやったということをネタにしていくスタイル」のブロガー寄りの人だから。

 

できるならブログ作りなおしてはてなオフィスから声がかかるブログを作り直す(笑)

 

ブロガー寄りのための検索/マッチング重視のサイト作り

具体的に何をしてるかを書いていくか。

タイトルと文体は検索重視!

ソーシャルメディア狙いの時と違って「全くその話を知らない人が読んでもわかるように書くこと」を重視したタイトルと内容にする。

 

タイトルは検索しやすくするために漠然とした意見ではなく、キーワードを基軸に組み立てる。内容は昨日今日のできごとで誰もが知ってることでも1から説明するぐらいのつもりで書く。

スマホ>パソコンではなく、スマホ=PC

少なくとも、僕の場合はブログを読んでもらえている時はPCでは複数ページ見た人が多く、モバイルでは1ページに滞在している時間が多い!

 

記事が長くなってもいいから詳しく書く、過去記事を関連記事として貼る時には関連記事も「昔の記事だけど、今の人も読める水準かどうか」を確認。必要ならリライトしておく。

 

ブログやネットウォッチが好きな人はガッツリ読みたい時にはパソコンを使うけど、ブームや巡回先を見る時にはスマホでさっくり見る。スマホでさっくり見た時に面白い人のブログはパソコンでじっくり見られる可能性があるから、最初に読む記事が面白いことを重視し、2つ目も面白くする。(その後は勝手に探すのでこっちからはそこまで何もしなくてもOK。ただし…)

カテゴリーや関連記事はきっちりまとめてコンテンツ同士をつなげること!

これがけっこう重要!野球の記事が気に入った人はその人の料理の記事よりも野球の記事の方や読みたいはず。

また、その人のグルメ話が気に入ったならその人が行った他のお店情報が見たいはず。

 

これを念入りにつなげる。また、検索されているものの中で自分が得意でない分野だけど検索エンジン上で人気がある場合、そういった話題のカテゴリーを新設してしまうのもいいかも!

 

したがって、ブログを運用して日が浅い、サイトを改造して自分の読まれているカテゴリーやもっと色んな物を書けば読んでくれそうなカテゴリーを自分なりにつかみとった上で!

 

新しく書くものは自分のブログの強化したいカテゴリーの物を!

僕の場合は

・書評…手堅い上に、自分の知識も広がる。

・恋愛や男女話…このネタに強くなりたい&検索される&僕レベルのモテ話でも読みたい人がいるらしい。

フリーゲーム…言うまでもない、僕の18番。

スマホ系のゲーム…スマホ系のゲームを抑えておくと意外と検索する人多し。

・野球…90年台に活躍した選手のネタや少年野球などのネタはありそうでない。

・意識低めの教育/ひきこもりネタ…意外とニーズがある。

・意識低めの健康ネタ…みんながみんな意識の高い健康ネタばかりを求めてない。

・グルメ…特に麺類は安定して人気があるし、意外と僕とネタかぶりする人が少ない

・川崎歩き…コンテンツを増やすと強さが増す&派生するコンテンツに話題が拡大させやすい。

・アニメの評論系…濃ゆいとあとから見てもらえることが多い。儲かりはしないけど、コンテンツとしては長生きだし、長生きさせたコンテンツのストックもある。

 

 

など、この辺を増やしていきたい。理由としては

「検索してもらえるけどコンテンツが足りない」

「コンテンツが足りないからSNSで人気が出ても他の記事に誘導できない・同じ趣味の人を見つけても盛り上がれない」

「儲かりそうな匂いがするのだが、今の手持ちのコンテンツではダメそうだから路線変更させていきたい」

などあるのだが、このへんのネタを増やしたほうがいいことを僕の中でブログをリライトしたり、繋ぎ直したり、検索エンジンベースで再分析してて突き止めた。

 

…そんな感じでブログを変えていきます。更新数も増やしたいけど、当分はリライトしたり、本読んだり出かけたりが中心になるから、まだブログコンテンツはそんなに増えていかないと思う。

 

ただ、今僕が挙げたネタは基本的にはA8との親和性が悪い分野ばかりだから、大手も来ないかわり、強くなっても大儲けはできない分野なのよね…。それでもはてブとかスマートニュースにアクセスを依存してた時期よりはずっと効率がいいサイトにはなってるが。

 

・関連記事

何か掴みかけている記事その1 

何か掴みかけた記事その2 

何か掴みかけた記事その3。