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かくいう私も青二才でね

知ってるか?30まで青二才でいると魔法が使えるようになるんだぜ?

Facebookにグループ「フリーゲーム同好会」を作りました!

ゲーム-週刊フリーゲーム ゲーム 告知とか

facebookの中にフリーゲーム専門のグループがなかったから作りました!

https://www.facebook.com/groups/109254516087516/

Facebookフリーゲーム界隈が性質上正反対なのは承知の上だけど、今のネットの中心がFacebookになってるので「Facebookの中でフリーゲームをやる、情報を得られるような場所を作らないと時代から取り残されるだろうなぁ…」という危機感も幾分あって作ることにしました。(このへんの話がメイン。後でガッツリ話す)

 

昨日の今日作ったばかりだが、誘ったり入ってきてくれたりで数人のフリーゲームの話をする・できる人が参加してます。人数はあくまで飾りですが、将来的には1000人規模で古今東西フリーゲームの話が飛び交う場所になってくれたら嬉しいです。

 

ちなみに、某人気はてなユーザーが作った「はてな村Facebook支部」的な位置づけになってるグループが今日現在で707人だったので、1000人はそこを目安に決めた目標です。

 フリーゲーム界隈はマニアの世界すぎて発信力が弱い

「シャイ」と言えばいいのか?

 

フリーゲームに没頭するゲーマーは「他人を必要とせずにひたすら自分の趣味に没頭する」マニアゆえに知識は平均的に高いし、古いゲームもやってる。

元々知り合いやコンタクトを取った人、ブログを覗いたりすればいいゲームを薦めてくれる人が多い。

 

ところが、彼らは「他人を必要としないマニア」だから僕のゲームレビューを見てもひっそりとゲーム情報をブックマークするだけで、ツイートやFacebookを使ってシェアしてくれるようなこともないし、そういう仲間すら必要でない人もちらほらいるみたいでね…。

 

TwitterFacebookだけでなく、ソーシャルメディアでの共有・ダウンロード数が多いゲームでさえ、ふりーむなどのダウンロードサイトでコメントがものすごく少ない。

少ないだけじゃなく、的はずれな批評が多いという「にわかなガキでニコ厨ほどコメントをいっぱいするからニコ動自体がすごく低年齢層かガキっぽいほどのアホウしかいないように見える現象」がフリーゲームの世界でも少しだけ起こってる。

 

専門サイトがないわけではなく、2ちゃんねるまとめサイトの中でも周期的にフリーゲームを紹介される。でも、「新しいもの・古いけどその当時に1番ではなかったゲーム」を掘り起こす方法がとにかく少ない

 

また、今フリーゲームのファンを増やしているのはフリーゲームだが、フリーゲーム全体から見ると「ニコ動で流行るゲーム」はかなり異質。

 

フリーゲームファンから人気の

・ストーリー重視で設定やキャラの台詞が凝ったゲーム

・同人臭さや時代遅れ感が伴うけど、クオリティの高いイラスト

・ゲームの基本がわかっている人が「わかってるからこそドツボにはまる」ゲーム性の作り込み。もしくは作りこまれてることを前提としたやりこみ系。

などではない!

 

もっとネタ要素が強かったり、わかりやすくホラー要素・鬼畜ゲーだったり…。

「プレイヤーにしかわからん愛着や中毒性」ではなく、「画になるゲーム」から入ってくる。

 

かくいう私もニコ動の人気実況から入ったクチでね…。

「フリゲー言えばネットスラングや難しさなど一般の人が拒絶する。好きな人は好きな珍味」

と思ってた時期があり、その誤解した認識は誰かに教えてもらって解けたものではなかった。いいと聞いたゲームを順番にやって「ニコ動で見てるフリーゲームの世界と、フリーゲームサイトで見るフリーゲームの面白さはまるで別物だ」と気づくようになった。

 

アニメで言えば、ロボットアニメが多い世代と萌えアニメが多い世代の断絶。これに近いことがここ2,3年のフリーゲームの世界の中で起こってる。

 

両方とも面白いものがあるのに、情報を交換する場所がないから溝が生まれてる。

コンテンツの文脈がうっすらとしか継承されず、フリーゲームらしい面白さと商業化してる連中の間で「これは…」という違和感が出てくる。

違和感の末に面白いものがもみ消されて、商業的に扱いやすいものだけになってしまっても面白くなく、かと言って30代のおじさま達の過去の思い出のように語られて今現在のプレイヤーが増えないのも面白くない。

 

だから、フリーゲームファンの間で、場所があったらいいね。

・新しく入ってきた人に「昔のゲームは今流行ってるそれと違うところが面白いよ」という場所。

・昔やってた人が「最近の作品はイラストやゲームシステムのこり方が代わってこれもこれで面白いよ」という場所。

 

これが匿名の掲示板とか、殺伐とした書き込みが目立つレビューサイト以外に「半匿名でそれでいて、ウォッチャーと書き手の関係性が曖昧な場所で」作れたらいいなぁ…というのが僕がFacebookにグループを作った理由です。

 

また、Facebookに強そうなフリーゲーム系のブログがないから「開拓しようかな…」と思ってるのもあります。

 

おまけ:Facebookでのブログ戦略論

最近のブログは「Facebookで強くなるかどうか」で決まり、はてなブックマークよりもTwitterよりもFacebookで話題になることこそ人気の近道だといえるでしょう。

 

実際、はてな村でもツイッターでもそこそこ力を持ってる僕が、Facebookでだけは負ける、Facebookでだけは人気がある…そんなライターさんは(主にLIGやWordPress方面に)多く彼らのほうが流行ってたりする。

 

はてなの人気ブロガーは私に対し

「まだはてな村で消耗してるの?」

はてな以外では《名前ぐらいを聞いたことある人》以上になれてない僕を煽った人もいた。

 

そこで、Facebook攻略に乗り出してるわけだが…一番いいのはよく投稿するネタの「グループ」に入ること、グループから交友してフォロワーさんや興味が近い友達を増やしていくことだと気づいた。

最近はゲームや発達障害日帰り温泉や川崎のランチなど様々なグループに入って情報収集をしたり、こっちが書いた記事を出したりして情報交換するように努めてる。

 

趣味や病気などグループによく書き込む人はその分野の知識や情熱がガチな人が多いのでFacebook特有のノリがダメな人でもなじみやすく、情報を交換するためにFBを使いたい人にうってつけだ。

 

結果として友達は70人、フォロー21人にまで増加した。はてなやライティング系の関係者から友だちを増やし、最近になってやっとはてなとは違う情報網・人間関係もできつつある。が、Facebookで力を持ってるイケダハヤト御大や、LIGの幹部にはまだとても及ばない。

 

mixiFacebookのような内輪で楽しむSNSの特性として、どうしても「内輪」が形成されないと面白くない。かと言って他のSNSで人気が出ても今はFacebookで人気がでるよりもずっと火力が劣り、お金にも話題にもならないから自分でじっくりと「内輪」を作っていかないと最近のブログや自分の好きな趣味を支えることが難しい。

 

もちろん、Facebook的な「形だけつくろったいい話」「ノリがよくなんとなく幸せそうな投稿ばかりが溢れる世界」には違和感がある。

だけど、居心地のいいところに引きこもっててもフリーゲームやる人は内輪にしか発信しない傾向が強く、躁うつ病の話も知ってる人にしか届かない。

 

少しづつでも、自分の趣味や自分が辛くて悩んでることを知ってほしかったら前に出ていかなきゃ!無理に馴染む必要はないけど、自分の内輪を色んな所で作っていかない。

 

ただ時流の流れに任せて好きなものが沈んでいくのを待っているだけになってしまうのは辛い。楽しい物があった時それに対して前向きに参加せず、口を開けて待ってるお客様でいるのも嫌だ!

 

前向きに、今ある流行やコミュニティの中に参加していく方向で自分の趣味やブログを盛り立てていきたい。批判して自分のホームグラウンドにいては新しい収穫が情報でも読者でも減ってしまう。好きなモノがある人間は攻めに行かねば!

 

 Facebookで起こる人脈構築革命

革命は大げさだと思うけど、慣れて来る・自分にあった場所を見つけ始めてくるとあの手のSNSから得られる情報もバカにできないのよね…。

 

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