読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

かくいう私も青二才でね

知ってるか?30まで青二才でいると魔法が使えるようになるんだぜ?

俺氏、スタバでノマドしてたら激レアの当たりレシートがあたる!


特に山もオチもないけど、改めてスタバに感心したので書く。

5年に一度しか出てこない奇跡のレシート!

僕はスタバを利用し始めて、5年ぐらいかな?

始めて、スターバックスの当たりレシートが当たった。

 

5年間、平均週1回ぐらいで通い、やっと1回当たるほど低確率で、店員さんからも「良かったじゃないですか!」と言いたげな調子でレシートの説明をされるほど珍しくてありがたい当たりレシート。

 

当たりレシートにあるバーコードリーダーから2分以内で終わる(番号だけで回答できる)アンケートにスマホやパソコンから答えることができます。

 

そして、アンケートに答えたことを示す5桁のIDを書いて店員に渡すと…なんと「トールサイズなら全サイズ1杯タダ!」のドリンク引換券になる!(レシートによると『カスタマヴォイスクーポン』が正式名称)

 

これだけでもすごいけど、スタバさんは店員の対応力が高いんです。

 

店員さん「いらっしゃいませ(*^_^*)」

俺氏「これ使えますか(´・ω・`)?」

店員さん「トールサイズであれば、使えますよ(*^_^*)」

俺氏「トールサイズなら、なんでもいいんですね(`・ω・´)」

店員さん「はい、どれでも使えますよ(*^_^*)」

俺氏「(サイコロの旅の頃のどうでしょうでの大泉洋顔負けのふてぶてしい感じで)どれでもいいと言われちゃうと悩んじゃうなぁ…ヽ(^o^)丿」

店員さん「(明らかに釣られて)うふふふ…(´∀`*)ゆっくりでいいですよ(*´ω`*)」

俺氏「…(ヤバい、改めて見るとスタバってメニュー多すぎて何頼んでいいかわかんねー(-_-;)!でも、こういう時はめったに頼めないお高いメニューにチャレンジしたい(・ω<))」

 

ここまではよくあるやりとりだと思う。でも、ゆっくりでいいですよと言いながら僕が決められず、困惑してるのをモノの3秒で見ぬいた店員さんは僕が焦点が定まらない様子でメニューを見てることに気づいて、3秒そこそこで次の様に話しかける。

 

店員さん「アーモンドミルクラテはいかがでしょう(*^_^*)

俺氏「…これですか?(と聞くふりをしながら、若干考える。高いものを頼んで元を取りたいという心情にはぴったりマッチするが、店員に薦められた期間限定品を頼むなんてなんか俗物根性のようで嫌だ…と葛藤してる。)」

店員さん「(渋ってるな!もうひと押しだ!)はい(*^_^*)期間限定のめにゅーでしかも、あと1日,2日で終わってしまう今だけのメニューになります。」

俺氏「…(あーもう飲めないかもしれないのか…それならつまんない意地を張るより飲んだほうがいい。元も取れるし)じゃあ、それで。」

店員さん「かしこまりました(*´ω`*)フラペチーノとラテがありますが…。」

 

すごい店員さんだった!ここまで、俺の考えを読み取ってうまーく誘導しながら素早く、接客をして注文させ、それでいてこっちの望み通りのものを出すと言う一連の技術をみて「スタバすげー」と改めて思った。

 

このことにかぎらず、スタバは店員さんの当たり率が高い。一度だけ入って間もない研修中でドジを踏むような店員に当たったのを除くと、男性女性問わず不愉快な店員に当たったこともない。クレームを言ってる人に当たってる感じもない。

 

混んでる時でもいかにも忙しそうに感じ悪くならないし、長居してても悪く接する感じもない(けっこう、なる喫茶店が多い)。

 

無料Wifiやコンセントが魅力で…と言う人気もあると思う。だけど、僕は店員さんが男でも女でも板についた感じ、その店員さんやブランドイメージから生じた変なお客さんが来ないという点がスタバ人気の大きな理由ではなかろうか?

 

無料の水が出ない、全席禁煙、あのややこしいメニューや気取ったイメージは同じぐらいの価格帯の他の喫茶店とは逆行した戦略だけど、それゆえに他の喫茶店と棲み分けされた客層が来てる感じがする。

と言うより、アレだけ洗練された独自路線を取ることに成功してる喫茶店が叩かれ続ける理由が僕にはわからない。

 

むしろ、はてなの人達は喫茶店というとどこに行くんだろう?僕はスタバでコーヒー(いいことがあった時だけフラペチーノ)を頼んで、喫茶店に引きこもってることが多いんだけどさ。

 

おまけ、川崎市品川区のパソコン作業向け喫茶店情報!

消費増税してから、似てるメニューの中でタリーズよりスタバのほうが1円単位で安い…という値段逆転現象も起きてるので、なおさらスタバ行くこと増えたのよね。ドトールやエクセルオールカフェ…特にエクセルシオールカフェは好きなんだけど、これは電源がある割合が少なくてね。

 

溝の口はそもそもないし、武蔵小杉だと満席気味なことが多いし、川崎だとミューザ側も市役所側も遠いし、品川区の時はよく使ってた五反田は…ほとんど喫煙席だからなぁ。五反田だけは席数の多さと電源があることからドトールがオススメ。

 

僕が五反田に行くとき「(やたらクオリティが高い立ち喰いうどんの)おにやんまうどん食べてから、安いのに水も電源も出してくれるドトールに引きこもってパソコン!」がぼっちでパソコン作業したい時のおすすめコース。

大崎・大井町は混んでるか、電源がないか、色んな用事を済ませるのに不便な所にあるからオススメなし。代わりに武蔵小山が意外と喫茶店の宝庫なので、オススメ。おまけにご飯がうまくてやすいし、歩いているだけでも楽しいからパソコン趣味の人が作業と散歩を兼ねて出かけるなら武蔵小山をぶらついて上島珈琲店タリーズ辺りに入るのがオススメ。

 

ただ、川崎市にいるとき、特に川崎駅周辺だとスタバがいい。

川崎駅はスタバの数が横浜駅と1つ差。スタバの数で都会かどうかを決める「月曜から夜ふかし基準」では大都会!

 

川崎にあるスタバのうち、Wifiが使えないが、電源は用意してくれてる川崎マルイ店が高確率で空いてるからオススメ。無料Wifiを使えるなら確実に待てば座れる川崎モアーズ店をオススメ。だべるならラゾーナ川崎か、チネチッタ、アトレ川崎のスタバがあるんだが…これはどれでもそんなに変わらない。

 

武蔵小杉の喫茶店事情は…スタバ・タリーズが2店舗づつあるけど、オススメは駅チカのビル二階にあるスタバ。道路渡った所にもスタバはあるけど、あそこは狭いし、電源が使える席も少ないからオススメできない。

タリーズはどうしてもフードメニューにパスタもサンドもあるせいで、子連れ客が来ちゃって作業向けじゃないんですよ…。どっちのタリーズも。

 

ただ、駅から遠い方のタリーズは僕の個人的なお気に入りで、平日は確実に座れるし、近くに本屋があるから調べ物にも最適。一応書くには書いたけど、気に入ってるからあんまりこないで欲しい…。

 

溝の口タリーズとケンタッキーがオススメ。ケンタッキーなのに電源があると言う不思議なケンタッキーがあるからそこで粘るといいよ。スタバもあるが、そんなにオススメできない。駅から遠いし、閉店早いし、そんな広くないし…。

 

最後の方は完全に個人的な「川崎・品川区ノマド民/パソコン趣味向け喫茶店情報」になったね。個人的には横浜周辺と目黒・渋谷周辺の情報がわかってると行動範囲が広がるんだが…イマイチ経験値が足りないのよね…。

 

スターバックスはなぜ値下げもテレビCMもしないのに強いブランドでいられるのか?  

この本のタイトル、ごもっともだとは思うけど、喫茶店で値引きする所の方が少ない気がする…