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かくいう私も青二才でね

知ってるか?30まで青二才でいると魔法が使えるようになるんだぜ?

僕が青二才ブログに寄稿してほしいものは僕の知らない世界なんです!

寄稿 告知とか

お問い合わせにこんなのが来た。お返事を書くために一部抜粋するとこうだ。

 

寄稿において「なぜ」求めるのかだけではなく「どういったものを」求めているかの記事をもう一回書いていただくか、あるいは「こいつに書かせてみたい」というお題を是非くださいませ。 それにそった記事を書いてみたいと思います。

 

あんまり僕の方でアレコレ言うとハードルが上がると考え、わざと言わないでおいた。でも、それはそれで「明確に何を投稿していいかわからねーからちゃんと説明しろよ!」と思われてるようなので、書くよ。

僕ははてな村マツコ・デラックスになりたい

正直、僕は寄稿者に「ヒットする記事を書いて欲しい」とはちっとも思ってません!ウケたら儲けものですが、内容さえ面白ければ、人気になる必要はないです。

だって、ヒットさせるだけなら俺がやったほうが楽ですからね~そのぐらいの実力はあることはご承知かと思いますが♪

 

ただしだ!僕は「ウケなくてもいいから読者の世界が広がるものを書いて欲しい」とは思ってます。

僕のブログで言えば、時事ネタよりもむしろうつ病フリーゲーム紹介のように「ほとんどの人は知らないし、表にも語られることはないけど、実は奥が深い」世界の話をして欲しいです。

 

そうですね…。

例えば、大彗星ショッカーさんは数人で遊ぶカードゲーム(ドイツゲーム系)に詳しい人だが、ドイツゲーム系を紹介した記事で話題になったことはない。(書いた所も知ってる限り見たことがない)

でも、そんなショッカーさんがオフ会で披露したドイツゲーム紹介はすごく面白かった!

 

例えば、猫箱ただひとつのベルンさんはゲームの考察や文字起こしで3万文字以上の記事を書き上げる怪物だが…当然、そんなものはヒットしない。

でも、それだけの熱量があるマニアが彼の得意とするギャルゲーをRPGやアクションばかりやってる僕に紹介する記事を書くとしたら…

 

他にも僕が思い浮かんでる人を言うと…アニメ評論同人で交流した人達。

あの人達の面白いところは、今のアニメにはあんまり詳しくないんです。

でも、哲学とか批評関係とか昔のロボットアニメとか…時代に合わない、ブログの題材には適さないややこしいテーマにこそ明るく、詳しい。

そんな人がブームとかコミュニケーションとか捨てて、自分の専門分野の面白さだけを語ったら…?

 

時事ネタや最近の話題と絡めてもいいのですが、そこに「自分がこの立場・この知識があるから語れる」というカラーを出して欲しいです。

 

 

「カラー」があれば、僕や僕の読者が「こんなのもあるのか!やってみよう/行ってみよう」があれば、いいと思うのです。

それも、普段のブログで書いても人気を出しにくいジャンルで、それでいて僕のように知らない人でもわかりやすいことを意識してるならなおさら素晴らしい!

 

 

テレビ番組で言えば、敢えて冴えないと言われてる地域を紹介する「月曜から夜ふかし」や、テレビ慣れしてない各方面のマニア/専門家を招いて説明させる「マツコの知らない世界」のようなことをやりたいのです。

 

あそこまで権威のあるマニアでなくとも、「青二才さんはこの方面に疎そうだから、薦めてみたい」と思ったらそれをそのまんま書いて寄稿して欲しいです!

 

人間、1つや2つぐらいネタになる話・万人ウケしないけど普及したい趣味や施設があると思います。それをブログで書いても読んでもらえない、そもそもブログ開設するほどネタがないと言う人に僕がブログを開放します。

 

「そんなありふれたことじゃつまらない」と言う人は敢えて僕の偏見があるジャンルの魅力や業界話なんかを語って喧嘩を売りながら寄稿するのは面白いと思います。

 

青二才の知らない不動産屋さん、青二才の知らないフェミズム、青二才の知らない広告業界、青二才の知らないフィギュアスケート青二才の知らないFacebook青二才の知らないAKB48

 

…なんとなくいけ好かないもの・得体が知れないと思ってるものを書いてみたので、もしチャレンジャブルな方がいれば、是非「青二才でもわかる○○の魅力」ぐらいのノリで送ってみてください。

 

僕がマツコ・デラックス顔負けに、タメ口でイヤミをいいながら読んだり、聞いたりしてます。

 

 

寄稿の仕方・寄稿する際の注意点

寄稿する際にはまず、どのようなものを寄稿するかお問い合わせフォームに一報入れてください。



・注意点

寄稿を希望しても受けられない可能性のあるもの。

1、すでに自分のブログなど、別のサイト上にアップされたもの

元記事を消してもらわないと寄稿は受けられません。また、明らかに自ブログの宣伝目的でうちのブログに出す意味が無いと感じた場合は寄稿をお断りします

2、表現やリンクなどがGoogle AdSenseに抵触するとかんがえられるモノ

少しなら伏せたり、ぼやかしたりして投稿するように努めますが、あまりにも多い場合はちょっと…

3、クオリティが著しく低いもの

いたずらレベルのものは論外としても、ちゃんと書いていても話がまとまらず何が言いたいかわからない場合は編集の過程でアレコレ聞いたり、手直しすることで寄稿できる質にまで上げるようにします。同意していただけない場合はなかったということにせざるを得ないかと…。

 

寄稿作品は僕が見る・ブログに載せるために、コピーと編集できるならテキストでもワードでもクラウド上で共有できる形でも構いません。(逆に言うと編集できない画像などはやめてください)

 

・その他注意点

1、基本的には筆者が誰であるかを書いてもらう(または僕が書く)が、名前を出さない場合は言ってください。お問い合わせに「匿名希望」とか「名無し」と来たら無視しますが、寄稿の際はそれで構いません。

2.基本的には関係のあるアフィリエイトを記事の下に貼ります。もし、それを望まない場合は先にお申し付けください。

 

3、読み物になるかどうかは考えなくて結構です。まずどんなものを書いてみたいか言ってみる・書いて見るようにしてください。

読み物になる努力は僕の仕事です。寄稿者の仕事は僕と僕の読者が興味を持つような切り口で自分の薦めたい・語りたい話をする熱量と知識を投げつけることです。

 

…以上が僕が望んでることです。

 

こんなめんどくさい話を聞いてまだ寄稿したいモノ好きがいれば、是非送ってきてください。