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かくいう私も青二才でね

知ってるか?30まで青二才でいると魔法が使えるようになるんだぜ?

増田からはてブのトップページをジャックしたったwwww

くねくね

流儀には反するけど、止むに止まれぬ事情があってはてな匿名ダイアリーこと「増田」を使って記事を書いた。

はてな匿名ダイアリー

しかも、はてブのトップページの一番いい枠をジャックしてやりました! 

 

どの記事を書いたのかは探してもらったら多分見つかるけど、みつかりやすいように敢えて僕の文章でわかりやすく書いた。前半はその「僕の文体の特徴」の話で、後半は増田を使った感想。

 

 

 敢えての青二才文体・青二才フォーマット

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どんな芸でも、安田さんonちゃんみたいに「顔が見えないのに芸風で誰だかわかる」レベルになれたらすごいと思う。(画像は吹雪ちゃん vs 人をダメにする提督 から) 

でも、文章にはそう気づかせる芸当があり、僕の場合それぐらい特徴が多いし、濃ゆい!

 

今回、敢えて僕だと気づいてもらえるように、僕が普段ブログを書くのと同じか、それ以上に僕だとわかる書き方をした。(偽物だと思われたら不愉快だし)

僕の文章とブログのスタイルは独特すぎて、熱狂的なファン(?)からは「青二才文体」と呼ばれる事がある。

 

特徴としては

1、口語に近い書き方を取るので、語尾やこそあど、しゃべり特有の感覚的なフレーズと言い回しが残る。賛否はあるが、これが臨場感を出すと評価する人も…

2、しかも、理屈っぽい中の人がまくし立てるようにしゃべったような内容と質感が残るため、他のブログに比べて攻撃性(のあるメール文)を連想させる

3、無推敲/一筆書きに近いので、誤字脱字が混じる。時々、誤字がシリアスをぶち壊すため、読者を不意打ちする効果がある。

4、体調の良し悪しがブログに出るため、体調が悪いと文章が荒く、口が悪く吐き捨てるような書き方になる。逆に体調がいいと理路整然と説明口調に話す。(内容に問わず、体調相応のスタイルで書くため、一人で書いてるとは思えないほど質にムラが出る)

5、体調が悪い時やヒットを狙わないで居直ってる時に書いたものは一言多い。自慢話と取られてもしかたない話・オタクにしかわからないスラングを盛り込んで煽りに行く。

6、一人称を敢えて「僕」で統一。文章に下から目線が出て一番等身大に感じる1人称だから。

 

最近は読みやすく推敲して特徴を少なくすることも多いけど、僕がraf00から「推敲の数=文章力。推敲しないで書いても腕なんか上がらん」と言われるまでは、この青二才文体を崩さないで書いてた。

 

増田では敢えてほぼ無推敲でかつ体調が悪い時特有のネットスラングや威圧的でイヤミなぼやきを盛り込み、更には青二才フォーマットで書くという最大限「これは本物だ」とわかる書き方をした。

 

青二才フォーマットは多分僕しか採用してないであろう、僕がブログを書く時の一連の流れ。特徴は次の3つ。

1、必ず冒頭に前口上が入る。…いきなり話を始めるのではなく、言い訳や概要、自分がなんでそれを書くかなどを書いてから始める。近いことをしてるのがニュー速VIPブログという2ちゃんねるまとめブログ。あとは外人が書く評論本はまえがきに本全体の流れと関係者へのお礼を挟む事が多い。これらの影響だと思われる

2、本文は3000文字前後…体に染み付いてるらしく、だいたい2000~3500ぐらいで話が終わることが多い。そのぐらい書かないと言いたいことと裏付けを全部出しきるのは難しい。逆にそれ以上長いと好きな人しか読まないギリギリのライン。

3、シメる!…元は関西人だから、オチが付かないまま終わることを良しとしない僕は終わった事がわかるような書き方を必ずする。できないぐらいまとまらない時でもアフィリエイト芸を挟んだり、幕から降りるような動作を書いて終わる。

 

この9つ全部できる奴は僕の文章をかけるけど…ってできないよね?できるほどの腕前があるライターは多分僕よりうまいんじゃないかな?

 

しかも、僕は増田が嫌いすぎて増田に書かないといけないこと自体が屈辱の極みだと思って書いてるから最後に「以上、現場から三沢文也がお送りしました!」とか言ってこのブログのURLを貼るという増田ではご法度の筆者自らが名乗り、しかも自分のブログを晒す(宣伝する)というルール破壊までやるんだから、マネできるわけないんだよ!

 

できないようにしてるんだから。

増田はとにかく使いにくいし、糞リプだらけ

使ってみてわかったけど、増田はサービスとしてはとにかく弱点が多い。

ブログとしてはとにかく使いにくい。はてな記法をいちいち調べないと見出しごとに区切ることもできず、タイトルと改行だけで垂れ流すことになる。

…とまぁ、これは良いよ。掲示板とブログの中間点みたいな所だから。

 

もっと煩わしいのはトラックバックが本文付きで羅列されてくること。

トラックバックと飛ばし合い」自体ははてなダイアリーにもあった文化だけど、匿名で、文章がおぼつかないレベルのやつが「それ君が悪いんでしょ?」「なんでその時にそうしなかったんですか?」となんとでも言えるクソリプをぶん投げてくる。

 

クソリプについては小野ほりでいさんがまとめてくれてるからこの画像を参考にする。

 

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増田のマジレスは自己顕示類と誤読類がとにかく多い。

 

増田で書かざるをえないネタだったから嫌々増田を使ってやった(あんな限界集落の過疎地に出向して盛り立ててやったんだから、はてなは俺に菓子折り持って感謝すべきというぐらいやった)わけだが、とにかく辛かった。

 

増田風情が何言ってるの?おまけにはてブでいらんコメントが付くというダブルパンチを含めると「そんなことわかってるんだよ!うるさいなぁ!」というストレスケージがマッハで蓄積していく。

 

しかも返信しにくいはてブトラックバックという構造がもうひどくてひどくて…。

 

だから、基本的には「書けないネタ」しか増田は使わない。

しかも、書いた後に大半は自分が書いたということを示したいから名乗る。

もし、名乗らないでひっそり書くとしたら「オトナなネタ」だね。

 

もし、増田を僕が気軽に使う事情があるとしたらはてなブログで書くとブーイングが来そうなオトナのネタだけ。

「ストッキング越しにぬくもりを感じたい」とか「誰々という絵師さんの描いたあのマンガのあのマンガ演出がキュンキュンする」とか。

 

それは青二才だと名乗らないで書くかもしれないけど…それ以外では青二才名乗って増田使うか、そもそもここで書く。

 

以上、場末の限界集落での経験を三沢文也がお伝えしました。

 

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 俺に言わせれば、ヤスケンonちゃんの方がどんなご当地ゆるキャラよりずっと「ゆるいキャラ」だよ!あのビジュアルでやさぐれて酒飲んだり、タバコ吸ったり、大泉と喧嘩するんだからいろんなものぶっ壊してるわ!

 

 

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