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かくいう私も青二才でね

知ってるか?30まで青二才でいると魔法が使えるようになるんだぜ?

お前がつまらないのはお前のせいだ!

くねくね

タイトルほどじゃないが、ネットにも似たような格言が存在する。

「ネットがつまらなくなったのではなく、君の観測範囲がつまらなくなっただけ」

…でも、僕にはネットの話だけでないように思えてならない。

 

世の中にある不安や恐怖のせいで楽しめないのではない。

むしろ、自分自身が暇な身分で1度2度遊べるお金を用意出来た時でさえ「そのお金と暇と、たまに出てくる元気をちゃんと使えてない」ことがなんと多いか

 

しかも、パーッと遊べるチャンスをムダにしただけでなく、どうでもいいムダ使いで財布からお金が消える・遊び飽きたどうでもいいオフ会やオタク趣味にお金や手間を使ってしまうことが続くと頭の中にあの言葉がよぎる。

「お前がつまらないのはお前のせいだ」

あくまで映画の中での台詞ではあるが、その台詞を述べたのがあの大泉洋だ。

どんな逆境も楽しんで乗り切って来た大泉洋に言わせれば、確かに僕がつまらないのは僕のせいだし、大泉さんが「水曜どうでしょう」で奮闘してた年頃に僕は部屋でブログ書くことしかできぬ僕は彼に笑ってももらえないつまんない人生を送ってる。

 

ふと、そう感じた瞬間のことを綴らせて欲しい。…面白くはないが、共感させる自身があるから最後まで読んで欲しい。

大量の楽天ポイントを前に打算的になる自分にうんざりしてる

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僕は病んでも引きこもっても絶やさずに書いてきたブログのお陰で、新しい趣味を始められるぐらいの楽天ポイントを持ってる。

 

サビキ釣りのセットでも買おうかとか、安い自転車でも買おうかとか検討したことがある。川崎には趣味を始めるいい環境もあるし、低コストで続けられる趣味だ。…でも、結局買えずにいる。

 

楽天ポイントは旅行でも使える。夜行バスを予約して日帰りとかネットカフェやビジネスホテルを使った強行軍での旅行ぐらいならできる。

現金の方の収入と違って、汎用性がないから楽天amazonのポイントはそれなりに残ってる。

 

使ってないわけじゃない。amazonではたまに書籍も買い、楽天ポイントもお米を買ったり、DVDレンタルをしてオタクライフの糧にしてる。…でも、余る。

特に楽天ポイントは使用に期限がないからいつのまにやら「これで新しい趣味が始められる」ほど溜まってしまった。

 

生活費に使うには脆弱なお金だが、娯楽費としては十分なお金…でも、それが溜まった瞬間に「金を使えない自分」という何も無い時には想像すらできない自分にかれこれ半年ぐらい苦しんでる。…パーッと使いたいぐらいの憂鬱さは持ち合わせてるのに、お金を持った瞬間には憂鬱よりも別の感情に圧迫されてる。それも半年間も!

 

半年前から日帰り旅行ぐらいなら行けたし、釣りぐらいなら始められた。

でも、結局は「この金を貯めるのに俺はいくつ記事を書いた?」「もう一回同じことができる保障はどこにある?」「思い切って使ったとしてそれがそれだけのコスパがあると言い切れますか?」…僕自身が僕の意思を遮る!

僕の思考が後ろ髪を引きまくった挙句最終的にはコスパがいいお米を買う。ブログのネタとしては堅実で知識として積み上がるアニメDVDを借りる。

 

コスパとしては素晴らしいし、堅実な判断だ。

でも、新しいことにも手を出せずにネットニュースとゲームとうつ病の話しかしないで1年・2年と時間が経過してる。それもお金があっても選択することを拒否してる僕は人としてどうだ?

ブレないといえばカッコいいなんか嘘だ!人として軸がぶれている」と言われたって変わることに投資し、自分の人生を楽しんでる奴のほうがずっとかっこいいわ!

 

ドツボにはまってることに気づいたのは1ヶ月前。

急に楽天で月1回も買い物しないのに燦々と輝くプラチナ会員と自分の貯めたポイントが虚しく思えてしまった。

 

ありふれた葛藤だと思うけど、言いだしにくかった

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僕なんか楽天ポイントだけだからまだいい。もっと問題なのは東京で育って、東京で消耗しながら社畜して金貯めたのに、ネットや都会で食べ歩く程度の趣味しかない人は増えていくんだろうなぁ…。

 

趣味を増やそうにも、子どもの頃にバッタやミツバチにも触ったことないし、寝袋で寝た経験もろくになく、挙句の果てにはペーパードライバーだから地方に自分一人で出られない。…奴らは僕のようなハードルにもっと深刻に悩むんだろうなぁ。

 

多少自らを疑うオツムが残ってるなら、ある時虚しくなるはずだ!

近所のラーメン屋がおいしいとか、コスパの良い通販をしたとか、等身大の話の向こう側に行くことにあれこれ言い訳逃げてる自分に。

 

そりゃ、日常もコスパも便利さも大事だよ!でも、それしか追求できないのとそれをあえて選択してるのは違うよね?

やれ憂鬱だ!やれ(外さないとだれかに保証された)選択肢がないだと言ってリスクを取りたがらない臆病者が自分の臆病さも自覚せずに、斜に構えてるのはかっこ悪いよね?

 

「要は勇気がないんでしょ?」

そうだね。お金を使うこと…それも捨てる覚悟で使うことがこんなに勇気の要ることだとは知らなかったよ!

金額分楽しむ、金額分元を取るって思考がこんなに邪魔になる日が来るとは僕は思わなかった!まして、それを捨てるのに勇気が要ることなんかなおさらね!

 

僕がつまらないのは僕のせいだ。

 

チャンスがあってもあっても活かせちゃいない!

これは金銭的な話だけではなく、友達だってそうだ。

この記事を書いてる最中にツイッターのフォロワーが3800人になったし、Facebookで密に連絡が取れる人が40人以上いる。多趣味だと思われる人も多くいるのに、何か意見を仰いだり、本を紹介してもらったりできたわけじゃない。

 

そもそも、こんな話した事自体始めてじゃないかな?

つまり、「助けて」とも「相談に乗れ」とも言う前から嘆いてる情けないやつさ!僕は!

 

そりゃ、僕の人生がつまんないのも僕のせいだ。

つまんないと気づいたから「こういう葛藤はどうしたら良い?どうやったら消える?そもそも、僕のような葛藤を持つのは変わったことなの?」と聞きたくなって書いたわけだが…。

 

気分や体調に関係なく、この葛藤はここ最近ずっとのしかかってるんだよなぁ。良い考え方はないものか…。

 

 アフタースクール [DVD]

ちなみに、タイトルの元ネタはこれ。

役者もストーリーも超一級の映画なので、ぜひ見てみて下さい。 

 

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