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かくいう私も青二才でね

知ってるか?30まで青二才でいると魔法が使えるようになるんだぜ?

本人が「もう忘れてくれ」と言う話が案外、人にウケてしまうことってあるよね~


また、30分しかないけどなんとか書いてみる。

抗鬱剤が未だに効ききらないから今日も小ネタ。明日のフリーゲームぐらいからまじめにやるから今日までは緩めのネタで勘弁して下さい。

笑われちゃうと強い!

 ネタを考えつくことはできなかったが、ネタになる話は1つだけある。

 

近所の中華屋の看板娘に3回も笑われてしまった…という話だ。目が合う度に「ツボ」ってたらしくて、いい感じにハニカミながらいじられるという楽しいひと時を過ごした。

 

何をしたか?いや、「何をしでかした」かを説明するために、時間をフミコフミオさん・龍堂薫子さんとお会いした日にまでさかのぼせたい。

 

両名と川崎でお会いした日、実は2年ぶりにどうしようもないほど泥酔した僕はシメのラーメンをその中華屋で食べることにした。

シメを食べるというのは口実で、とにかく水を飲みながら椅子に腰掛けて休憩しないと帰れないのでは?というほど酔っていた。

 

こじんまりとして空き気味の店内、いつもの金髪で日本語が鈍ってる華人系のホールさん。もう何度か顔を合わせてるものの特にこれといった交流や会話もない相手。

でも、しょっちゅう利用するお店で酔っ払いがくだをまいて普段ピッチャーを座席に置かないお店にピッチャーごと水をもらって長居するのも良くない…と思って、割高な海鮮そばなんぞ頼んで食べた。

 

特に酔って暴れたり、吐いたりしたわけじゃない。でも、大したことでもないのに謝り倒したり、酔っ払って高いものを頼むさまがもう露骨に「ダメな酔っぱらい」で、我ながら「醜態を晒した」と後ろめたくて一週間ぐらいその店に入れずにいた。

 

時間を一週間後の今日に戻そう。

醜態を晒したにも関わらず、無性に中華屋的なさっぱり系ラーメンが食べたくなってその店に足が向いた時に入店早々笑われた。

 

注文取る時にまた笑われた。(ちなみに、焼きビーフンと排骨麺で悩んで排骨麺を注文。)

 

お水を注ぎに来て「キョウハダイジョウブ?」といじられた。

いつもよりフランクにアイコンタクトして去っていったよ。

 

食事だした時は普通だったが、お会計の時にはやっぱり笑ってた。

ハニカミ気味のアイコンタクトでありがとうって言われた。

 

なんかやらかした時はすごく反省したし、もう一回やることはしない。

だけど、毎日毎日特に面白いハプニングや声をかけやすい相手も来ない中で僕がやらかしたのは僕が思ってたよりはいい意味でのハプニングだったらしい。

 

別にこれを機に仲良くなろうと言うのもない。時々ランチを食いに行ってる近所の居酒屋の大将もそうだし、ここの中華屋の看板娘もそうだけど、僕が来た時だけはちょっとだけ仕事しやすくフランクに「お、いらっしゃい!」と言ってくれるお店が増えてくれるだけでいい。僕はそれ以上望まないし、それ以上にするコミュ力もない。

 

そういうきっかけになれるチャンスを作れない人も世の中にはいて、そのきっかけづくりが自分では思いもしない形でできたことが嬉しかった。

 

偶然の産物だけど、恥を忍んでお店に再度行ってよかった。

 

 

 中華おせちなんてあるんだな…。僕がホールさんに笑われながら、いじられながらのお店もそうなんだけど、ガチの中華屋ってとにかくメニューが多くて見てるのが楽しいんだわ!毎回違うもの食いに行きたくて行っちゃうぐらいね。

 

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