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かくいう私も青二才でね

知ってるか?30まで青二才でいると魔法が使えるようになるんだぜ?

うつは時と場所を選ばないから厄介なんだ。


今日の更新分をまだ上げてないのに、一日中頭痛だったから残り30分でなにか書かないといけない(というわけで、30分でできるだけ書く)。

 

なぜ、僕ほど段取りを始めると計画的になる男がだ!

残り30分まで何もできなかったかというと、他でもない「うつ状態」がやってきたからだ。

 

再三このブログでは「躁うつ病」やその状態について語ってきてるが、今日も申し訳ないが、どういう状態になってるか喋らせてくれ。もうネタを考える気力がない。

何も決められない・力むと頭痛と酔いが… 

それはもうひどかった。一昨日には出かけた先で頭痛がして、1時間ほど休んでからじゃないと帰れないほど頭痛やめまい、何より人ごみに酔って気持ちがわざわざとすることが収まらなかった。

 

集中力が落ちてるからネットで書きものすることもできず、かといって家事や運動もそんなにできない。

 

何よりも特徴的なのは「できないわけではないのだが、とにかく決断できない」んだ。

 

昨日なんか出かける予定だったのに、あれこれ悩んでいるうちに出かけられず、食事なんかもしかり。例えば、僕の場合うつ状態に精神が傾いてると「コンビニで何を買うかが決まらない」ということがザラにある。家であれこれ悩んで出かけられないこともそれと同じぐらいある。

 

そういう時の頭の中はどうなってるかというと「とにかく、ネガティブなことばっかりが頭をよぎって何もしたくなくなる」という不可解な状態なのだ。

 

実例を元に書いてみるとこういう感じ

1、夕食を食べたい

2、「材料」を買う?「外食」する?

3、「外食ならどのお店にしようか?どのぐらいかかるだろうか」

4、カレーにラーメン…それに近所の中華屋があったな。高いなぁ…それに自炊しないと不健康じゃないか?

5、自炊の方が健康的なものを食べられる。で?ごはんは何時になるの?ご飯炊いてから出かけたとして食べられるのは一時間後で…

 

誰でも考えそうなことではあるよ?だけど、僕が病んでる時は出かける前にこれを悩んで自分が納得するまで出かけないというところがめんどくさい!

 

運動しに行くときもそう。どこかに出かけることを考え始めたら病んでる時に考え始めると多くの場合、自分がマイナス思考に陥りすぎて少しでも気に食わないことがあると考えるのをやめる。もし出かけられたとしても決断をするまですごくもたつく。

 

バカバカしいと思うけど、気づくのはいつも後。その時はマイナス思考と体調を言い訳するドツボにはまる。でも、そのぐらいに体調が悪くて出かけた時に思ったことをこなせないで落ち込むことも多いから「だったら全部やればいいじゃん」とも言えない。

 

体調は悪いよ!思考も良くないけど、それは体調と連動しておっかなびっくりに心も体も無意識に引っ張られるからよりいっそう悪いよ!

しかも、その「うつ状態」は選んでくれないから突如として酷くなった時はなんとかして一休みしたり、自分が今までしてたことや約束を「すっぽかす勇気」が必要な時だってある。

 

僕はその「できないから、予定をすっぽかす」とか「体調がいい時のこととはいえ、やると決めたことをいまさら…」と思ってしまう人間だからそのことが原因でうつ状態の時に外で目に涙をためるほど苦しかったことが何度かある。

 

でも、うちにいて普通のことをしようにも思考がもたつくと1日がいくらあっても足りなくなる。それも起きる時・寝る時・出かける時…予定や都合はお構いなく後ろ髪を引かれる。一人でいたって自分との約束や予定をぐいぐい後に伸ばしたり、ケチを付ける「誰か」が鬱になると張り付いてくるような感じ。

 そのぐらい決められない。決めたことを強引にやると体調を崩す。また、いつも通り動けないから活動時間が減るか急激に効率が落ちる。

 

結局、どこに行ってもうつ状態になった時点で停滞する。未だにさじ加減がわからないからできた・できないはもちろん、できる・できないにすら葛藤してる。

 

本当に忌々しい病気だ。もちろん、心にも体にもブレーキは必要だ。だけど、何もハンドブレーキかけっぱなしで走行しないといけないってのはやりすぎじゃないかい?