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かくいう私も青二才でね

知ってるか?30まで青二才でいると魔法が使えるようになるんだぜ?

齊藤ハウスに行く予定だった…

オフ会

ありのまま起こったことを話すぜ!

 

昨日、齊藤ハウスで大彗星ショッカーさんと齋藤さんの対談を見に行く予定だった。

しかし、予想外の事件があって俺は大彗星ショッカーさんと始発の電車で「コウモリさんは男の中のコウモリだね!」とかだべってた。

 

サイバーメガネとか、逃げちゃダメだとかそんなちゃちなものじゃねぇ!

 

もっと恐ろしい物の片鱗を味わったぜ。 

これより、カードゲーム大会を開催する!

17:30 スタッフよりも早く僕は齊藤ハウスを訪ねた…が、netcraft氏こと齋藤さんが出ない。

17:35 参謀本部のイラスト担当(hinaho氏)、登場。オフ会で「ありがちな知らないから道を譲ったが、目的が一緒だったから初対面の相手が仲間だと気づいてフランクに接してしまう」をやってしまう。

17:45 コウモリ氏登場。しかし出ない。

17:50 本日の主役、大彗星ショッカーさんがいつものサングラスを身につけてキックボードで登場。 齊藤ハウスのマンションの入口でたむろするも齋藤さんに反応なし。

 

…うーん、これは困った。そこでコウモリさんの提案で近場で待つことに。 

私は喫茶店で待つことかと思った(し、目につくところに有名な喫茶店があるからそのことにも言ったが)…まさかの居酒屋!

 

この対談企画がいかにビジネスライクなものから遠ざかった道楽かがよく分かるね。

とにかく、齊藤ハウスから100メートルぐらいのところにある居酒屋で突発オフがスタート!

 

ただ、全員面識があるメンツだから「オフ会」と言うより、内輪の飲み会に近い。

以前、はてなブックマークオフ会に4人ともいた上に、hinahoさん以外は僕主催のオフ会「はてなブロガー食事会」にも来てる。

 

いまさら積もる話もなにもないので、ショッカーさんの持ってきたカードゲームをすることにした。4種類ほど持ってきていて、それをとっかえひっかえやりながら時間を潰して齋藤さんが起きるのを待つことに。

 

はてな民はみんなゲームに詳しいね。何かしら自分の得意分野のゲームがあり、そのうんちくはだいたい面白い。

ショッカーさんの持ってきたゲームは全部それぞれに面白く、あっという間に時間が潰れていった。…が、齋藤さんが起きない。

 

と、ここでショッカーさんの本業であるタロット占いをやることに。

実はこの大彗星ショッカーさん、冗談ではなく本当に占いをメインに生計を立てているそうだ。そのため、今回も対談の目的は「参謀本部の専属占い師になるべく、参謀本部の今後を占いに来た」ということだった。

 

そこで、普段有料でやる程のものではないが、ゆるーくいくつかのことを占ってもらった。

参謀本部が上場できるのか?

・三沢文也こと僕はブログ/書き物系で事を成せるのか?

・hinahoさんの結婚生活はどうなるのか?

・コウモリさんのSFチックな野望を実現するには?

 

…1つノロケが入ってるが、占いは全部面白かった。参謀本部の話と、僕の占い結果についてはコウモリさんがメモ・議事録を作ってくれているので、参謀本部のページで上がるかもしれない。(※社長本人が不在だから、今回の企画はお蔵入りの可能性も大いにある)

 

占いについては面白かったので、ちょっと別途「占いをしてもらう事・占いの効力について」の記事を書いてみたい。そのぐらいに濃い内容だった。

 

知らない世界は身近なところにある事が多い。 

僕がフリーゲームうつ病の話を書くのは「知らない人が多すぎるけど、その界隈にはその界隈の魅力や叡智があるから」で、これはショッカーさんも同じ。

中途半端に中二病と合理主義をこじらせた人は「占いを科学的じゃないデマカセ」と批判し、カードゲームもトランプやUNOぐらいしか知らないようなやつが知った気になって批判する。

 

でも、事情通はその魅力をあますところなく語ってくれる。知らない世界を教えてくれる。ゆえに、情報は楽しい!友達は良い!人生は面白い!人が持ってる才能めいたモノにグッと来る。…という人付き合いが好き。

 

その点ではhinahoさんも面白かった。

まずは、土佐弁から始まり、イケダハヤトさんの高知話を「あんなものは地元密着じゃなくて、観光客向けの情報」と斬り捨て、トドメは一応ゲストで来てて参謀本部のアクセスに大貢献した僕のブログに「痛い!」を隣の席でショッカーさんの占いを藁をもつかむ思いで聞いてるのメンタルに手斧を投げる!

 

ゲームでは誰よりもリアクションが派手で、占いでは相談してるうちに自分で葛藤し始め、全員が「これは全員を呼び出してドタキャンした齋藤さんが悪い!経費で落とさせよう!」と合意してる場所で一番酒を頼み、飲むように促す!

 

入社はともかく、齊藤ハウスの常連にはなりたい!毎回毎回違った面白さがあって、すごくいい!…でも、齋藤さんは11時になっても目が覚めず。

 

さすがに終電があるので帰ろうという話になったが、ここでもhinahoさんは魅せる!

 

…詳細は説明しないが、世の中には彼氏や相方から電話がかかってくると驚くほど口調が変わって、下手するとキャラが変わる女性がいる。

子ども扱いっぽい口調になったり、語尾になんかついたり、方言になったり…色んなパターンがある。

 

結論だけ言うと、土佐弁が別のしゃべり方に変わった!

15万アクセスを半年も維持してきた僕のブログに「痛い」と言った人のプライベートが…まぁ、なんだ…「センスに正解なんてないな」と思ったよ!言うまでもないが、お返しだよ(恍惚感)

 

この後、終電がグレーな感じになった僕とコウモリさん、そして本来は健康志向のショッカーさんも特別にオールに混ざってくれることに。

青二才/ショッカー/コウモリというはてなブログ世代の伝説の炎上師達が夜の秋葉原へ行くという、はてな村民ならヨダレが止まらない展開になったが…結論から言うとカードゲームしてただけだった。

 

その時にしてたカードゲームが「ダンジョンオブマンダム」という勇者が男気を競うゲームであった。

ショッカーさんが不戦で僕とコウモリさんだけでやったところ、コウモリさんが男気ある勇者っぷりを見せた。

 

そして、様子を見たショッカーさんから

「男の中の、コウモリだ!」

という名言が生まれた。褒めてるのか貶してるのかわからないような絶妙なフレーズが生まれたが、今日のコウモリさんは本当に男気ある「男の中のコウモリ」だった。

 

なにせ、酒も徹夜も全部面倒を見てくれたばかりか、ボイスレコーダーのない居酒屋でショッカーさんが語る占い結果をタイピングで速記!酒が入ってるのに、高速タイピング!

 

社長の敗戦処理をする部下は日本中にたくさんいると思うが、不戦敗までやってみせようというコウモリさんは男の中のコウモリである!

 

僕がこの記事を書いたのはhinahoさんに仕返しがしたいからでも、齊藤ハウスにたいして嫌味を言いたいからでもない!

 

これだけのネタを供給して、なおかつ社長不在でも企画を決行して発表できるものを作るには作ったコウモリさん、hinahoさんの努力が無駄にならないようid:netcraftに陳情すべくこれを書いた。せっかくのレポートはお蔵入りにならない方向でお願いしたい!(煮ても焼いても食えないものしかできないならボツでもやむなしだが)

さらに、金銭的なところまで建て替えたり、朝まで付き合ったコウモリさんはまさに「男の中のコウモリ」だ。くれぐれも彼が泣きを見ることがないように、して欲しいものだ。部外者なので、あくまで「ぼやく」だけにとどまる話だが。

 

…ちなみに、翌日の昼間で連絡が取れた。話によればうつ病が酷くなって抗鬱剤を飲み過ぎたらしく無事ではあるそうだ。

 

 

 カードゲーム ダンジョンオブマンダム

 

 「男の中のコウモリ」が生まれたゲームがこれ。2,3人でやると白熱するので、ぜひやってみてください。(ちなみに、僕はこういう理屈っぽいゲームは強いですよ)

 

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