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かくいう私も青二才でね

知ってるか?30まで青二才でいると魔法が使えるようになるんだぜ?

親子ウォッチが楽しいლ(╹◡╹ლ)

教育論

8月9日、朝から秋葉原に向かって川崎市某所から電車に乗っていた。

 

この記事ではその小一時間の旅路の中でも「浜松町~東京」までの10分ぐらいで起こったことを人間観察した話だ。

  •  親子が近くにいたら、人間観察すべし!

正確には僕がカドに、若いおとんが立ち、ガキが柱を挟んで並んで1人1席づつ2人座った。ガキは二人とも男の子で小学校低学年ぐらい。

 

図解するとこうだ(2Dなのでわかりにくいけど、おとんだけ立ってる)

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※人から指摘されてから気づいたけど、パワポ系ソフトで作るべきだった。最近、ヘタウマ絵を書くブロガーさんが増えたから影響されて使ったけど失敗だった。

 

Amazonのほしい物リストhttp://www.amazon.co.jp/gp/registry/wishlist/11UWG5OCUJG6A 経由で誕生日プレゼントとして届いた「われはロボット」に着手しようとした矢先、ガキが横で小突き合ってキャーキャー言い始めた。…別に怒ってないし、年齢相応の行動だから僕はノートパソコンさえ蹴られなかったら文句は言わない。

 

むしろ、僕は子どもが暴れたり大声を出し始めた時の親の対応や手腕を見るのが大好きなので、子どものお陰で読書を中断し、人間観察タイムに入ることができた。

 

が、まずはこの記事では先に「子どもをあやす親を人間観察する意義」について少し触れておきたい。

 

うるさい子どもをあやすときに多く見かけるケースが

・威圧型/大声型

→成功パターンをほとんど見たことないけど、母親に一番多いタイプ。子ども以上に大声で注意するタイプ。ちなみに、おばさんの声がでかいのは子どもを叱りつけるときにバカでかい声をだし続けた結果だと最近の(僕の)研究では提唱されている。しかし、(僕の脳内では)「女子高生の頃から声が出かかったバカ女が威圧型になる」という子育てのために多くの女性には大声が備わっている…という説も捨てきれず、(最近の僕の中で)大論争が巻き起こっている!

 

・理詰め型/誘導型

→これ僕は好きだね。頻繁に親が話しかけて子どもがうるさくなり過ぎないように気を逸らすやり方。ただし、このタイプは子どもに終始気を配らなければならず、やつれ気味なお母さんが多い。ちなみに、このテクニックを旦那に応用する人やスナックでバイトをして酔っぱらいのオッサンに利用するタイプの女性もいると複数の女性から証言がある。

 

また、一部界隈(はてブオフ3次会メンバー)で語られている「男性はセックスできるママを求める説」との関連性もあると、指摘する人(僕)もいて、一部界隈からの「日本人男性と妻と夫ではなく、夫とは事実上の長男で居たいマザコン」という仮説を補完する意味合いで女性が男性や子どもを扱う「誘導」は興味深い争点といえる。

 

・放置型

もう諦めてるタイプ。ちなみに、母親にも父親にもいて、泣き出して手が付けられないことを悟ると子どもが泣き付かれるのを待つというるろうに剣心武田観柳斎編っぽい戦術。ちなみに、スーパーや町の病院では常套手段だが、電車や飛行機では目線が突き刺さるからやってる人がほぼ観測されない。

 

・手が出る型/静止型

殴る親は少ないけど、手で制止して「めっ!」とするタイプの親。効果は高いが、注意するつもりがマジになりすぎて、親がヒートアップするタイプが多く観測される。

また、かまってもらいたい子どもが親を無邪気に煽るケースも観測されているため、その場しのぎとしての効果・短時間待って欲しい時の手段。

 

 

だいたい、この4タイプのウマい人/下手な人の8パターンの対応がよく見かけるケースであり、子どもという理解のあるようなないような相手に対して親の取る行動はとてもその人の必死さや手腕が問われて面白い。

 

そして今回この記事を書いた理由は「どれでもない珍しい対応」だったからだ。

  • 新ジャンル「スロースターター型」

育児が下手な人には2種類いる。

1つは子どもの勢いに負けてしまうパターン。

1つは子どもよりも勢いづいて虐待や体罰、抑圧的に子どもを怯えさせるタイプ。

 

小学校低学年以下を相手にする時、男の場合は前者になりやすい。

もう一度言うが、今回は父親と子ども二人だ。子どもが小突き合うのを父が止めようとするのだが、なぜか敬語なんだ。

「やめてください」とか、「静かにしてください」とか。口癖やビジネスでの週間が板についてしまったのか、トーンがとにかく低い。

 

親子ウォッチの多くは母親だが、母親の場合は子どもをあやすときにあらかじめパターンを決めてその通りに実行する人が多い。子どもが泣かれたり、はしゃぎだす前に手を打つ理詰め型は特に初動が早い。大声型や静止型も小突き合いが始まったらすぐに止める。

 

しかしこの父親は静止しないので、子どもの小突き合いがどんどん盛り上がり始めて、席と席の間にある柱に関取みたいに張り手を決め始める。

さすがに、物音がするので、「われはロボット」を開きながらも目は完全に子どもの行動を追ってる。しかし、父親はまだ大声も出さないし手で静止せず、「やめなさい」と言うだけ。乗り込んだもう新橋を過ぎたから「5分だけ静かにして」といえば理詰め型で今からでもどうにか出来るのに、それもやらない。

 

理詰め型にもなれず、大声型や静止型にもなりきれない。

理詰め型っぽく「こんなことしてるのあなた達だけだよ」「どっちが先とかいいからお互い手を出さない」と静止を試みているが、明らかに子どもが生返事!子どもも駅や時間もうまく読み取れてない。

 

有楽町、ついに動いた。(おそ!)

「やめろよ!」

おとん、半ギレ。ついに手で制止して、二人の子どもの一人を席から引き剥がしてお父さんの後ろ側へ。ただ、態度が一貫としてないから子どもがすぐに近寄ってきたら、また小突き合い始める!

 

しかも、立ったことで子どもが柱(手すり)に手をかけた!もう一人の子どもがすかさず、指めがけてパンチ。柱へのツッパリ稽古が始まった!

 

どすこい!どすこい!隣に座る三沢文也はチラ見とかじゃなくて、明らかに凝視してる。おとん、三沢文也の対応が笑いをこらえながらニヤニヤしてるのを見て、気まずそうに子どもを注意!が、小競り合いが止まらない!

 

「まもなく~東京、東京!」

おとんがんばれ!あと数秒でホイッスルだ!がんばれがんばれ!!気づいて子どもを立たせるも、立ってもなお小競り合いを続ける。

 

「ご乗車ありがとうございました。東京~東京~」

ホイッスル!しかし、やっぱり子どもの手は収まらない。三沢文也はこらえてた笑いと微笑を開放してご満悦。

 

ああ、いいものを見たという表情!!!悪趣味ッ、圧倒的悪趣味ッッッ!!

 

  • まとめ

イクメン志望の方は子どものあやし方を覚えましょう。おしめを替えるとか、保育所に送り届けるとかそういうのだけが子育てじゃないし、むしろ気苦労をするのは子どもが突発的にはしゃいだり、泣き出したりする時です。

 

イクメン志望しなくても、家で子どもに舐められたくない、子どもとちゃんとコミュニケーションをしたい人は日頃きちんと傾向と対策をしておくべきでしょう!

 

 

現場からは以上です!

 

 

 wacom Intuos Pen Sサイズ CTL-480/S0

 やっぱペンタブ欲しいです。マウスの絵だと限界があるし、ヘタウマでいいから図解やヘタイラスト載せたいからペンタブ欲しい。…と図をペイントで作って思った。

 

確かに、図解はパワポで作れるさ?作れるけど、面白くはならないんだもん!良くも悪くもアクシデントが起こらないから絵として弱いんだよ(´・ω・)もっと画像使った記事増やしたいけど、有り体なアイキャッチ画像をフリー素材で探すのもね~