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かくいう私も青二才でね

知ってるか?30まで青二才でいると魔法が使えるようになるんだぜ?

はてブオフに行ってきたけど…

オフ会

結論から言うと叩く論調だ。

だが、主催者の齋藤さん個人…あるいはそれなりにはてブをちゃんと観測してるブックマーカー達は豊富なネタ・面白いネタを持っていたので僕は機会があればまたぜひご一緒したい。

 

ただ…人間関係の難しさは好きな人ばかりでもないところなわけだ。

 

この記事はオフ会が持ってるある種の限界に気づいて失望した人間の「もういいや」という話だ。

 全然モヒカンでも手斧投げでもないよ!

目的意識の違い、趣味趣向の違いが相まって、(メンツが極端に濃縮された)3次会でオオツネ氏・斎藤氏が90年代以前のマイナーAV(お尻やらお馬さんの話)、未だに出てくるタンブラーのヤバイ映像ネタなどで盛り上がるまで僕は…心底「来てよかった」と感じられずにいた。

 

1次会・2次会の方が僕のネームバリューでちやほやしてもらえた。終いには酔っ払った参加者が僕がテーブルを移動する前に青二才を名乗ってて「アイツがニセモノです」という茶番まであったほど僕の知名度は高くそのことは嬉しかった。また準備会がかなり努力を重ねて開いたのも理解はしている。

それでも、僕は男しかいないバーのテーブルでオオツネ氏が満面の笑みで「セックスのできるママ」理論を語るシーンが僕の中では最盛期だった。

 

じゃあ、何が気に食わなかったかというと…主に2つだ。

1つは二次会以前に僕が持って帰りたいような質の高いネタはほぼ出なかった。運営者の計らいで後ろにオオツネ氏、前にKoshianX氏、斜め後ろにダジャレの人、前には今回は匿名参加の有名ブロガーという「死のリーグ」に配置してくれた。だからKoshianX氏が誰かと盛り上がってる時に、話が聞けたのは救いがあった。

 

だが、全体通してみると僕はちやほやされるか、最近の炎上事情を説明するかがほとんど。毒にも薬にもならない雑談、ちやほやされることを目的にオフ会に来てない僕としては「はてブオフ?みんなリア充に盛り上がってて普通」という印象。

 

はてブとは!齋藤氏みたいに自他ともに認めるコミュ症か、僕みたいなジャンキー、オオツネ氏みたいにドン引きされるようなネタまで観測し尽くした達人が手斧を投げ合ってこそのはてブだ!

新参者がウェ~イしに来たり、ファッションで手斧という言葉を出していいとこじゃねー!…ライトニングトークから明らかにはてブオフなんか来なくてもリア充してそうな男女が来てたりしたことまで内心頭にきた!

 

手斧の投げ方も知らない人がはてなはてなと盛り上がってるのが僕には「知らない国に来ちまった」という印象だった。

…でも、これ自体は1年前から予兆はあり、だんだんとオフ会に行く度に収穫が減り、代わりに僕がちやほやされる側に回っていたから「いつか情報収集目的ではオフに行かなくなる」とは思ってた。

 

だから、レベルの高い・低いは僕個人の問題が大きいところもある。間違っても準備会は悪くないし、ちやほやした読者・ウォッチャーはもちろん有名なはてな-に媚を売ってスマホで記事を読んで「この記事面白いですね」から低レベルな質問をし始めるヤツにも悪気がないのはわかってる。

 

ただ、僕が個人的にものすごく「これははてなじゃない!君らがしてることは僕のふてぶてしさの100倍ぐらいは失礼なことだ」と感じただけ。

 

でも、何よりもカチンと来たのはこれだ。

準強姦に加担させられた気分で不愉快でした

フェミニストは嫌いだが、「女性の目線としてこれはどうなんだ?」と感じることが多いから言いたい!

40数人の男と、生放送経由で100人ぐらいの人が見ている場所でこういうことをされて断る勇気のある女性はどれだけいるんだろう?

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大人なら「おめでとう」と書くべきなのかもしれないが、僕は残念ながら「準強姦に加担させられた」 と苦言を呈したい。

 

これはフランス人彼女が 彼を愛してたかどうかの問題じゃない。彼女に断っても良い場所での逃げ道を用意してあげないアンフェアな態度が許せない。

断りにくい環境においているだけでも僕からすれば「それはやっちゃいけない」と思うが、それ以上に許せなかったのはプロポーズの文章だ。

 

僕には、学歴も、仕事も、お金も、何もありません。

ずっと好きなことを好きなようにやってきて、どうしようもない感じのひとです。
それでも一緒にいてくれて、すごく助かっています。
はてなを使い始めて、友達や仕事が出来て、これが良いタイミングかなーと思うので。。。
オフ会準備のために、夜一緒に寝れない日が多くてごめん。
【中略】

マリーヌさん、結婚してください。

(マイク置く、膝間づいて花束を出す)

 

 これがはてなで人気のある人のプロポーズだと思うと「一緒にするな!」という気持ちだ!

(友達や)仕事ができ?いや、いつ潰れてもおかしくない設立数ヶ月のベンチャーに専門知識もないハナタレとして入れてもらった人がなぜ仕事ができたという認識に立てるの?

 

その前だってそうだ!

自分の話ばかりで、決して彼女の何が好き・どう助かってるなんて話もしてない。唯一、そこらのポンコツよりもマシだと思うのは「夜一緒に寝れない日が多くてごめん。」というフレーズだけで、それ以外は全部気に食わない。

 

気に食わない理由は自分本位なエゴしか文面に感じられないから。

せめてプロポーズで逃げ場や選択肢を与えてあげられるなら僕はエゴばかりの人間だとは思わなかったよ?でも、プロポーズの文章もシチュエーションも会場を私物化したことも全部お前の「勝手」でしかないじゃないか!

 

僕が準強姦とまで言った理由は「結婚を売春契約と捉える女性もいるため、結婚を強要する圧力の一部として片棒を担がされたのは売春を女性に強要するゴロツキの一人として抱き込まれたことと同じことでは?」と感じたから。

 

俗物的な人は僕よりもコウモリさんのプロポーズという行動、彼女がいたという事実を評価し、僕の理論なんてきっと「童貞の青さ」ぐらいにしか思われないだろう。

 でも、その青いことだとわかっていても、フェアに振舞おうとする態度や相手と歩調を合わせようとする努力も伝えられない人間にはなりたくないよ!

 

 僕はコウモリさんに他人行儀な祝福はしないよ!

もし祝辞を述べるとすれば、「テメーそんだけ自分勝手なことを彼女にも人様にもしでかしたんだから、自分からぶん投げるなよ!辛くても、自分から逃げるなよ!身の丈に合わない願望に応じてくれただけでも報いる責任があるんだぞ!」と言いたい。

 

良いこと言ったつもりは全くない。ただ、不愉快になるほどバカバカしいことをしたからコウモリさんがどれだけバカなことをしてるかを指摘したくなっただけだ。

 

 こんなのはてなじゃない!はてブオフと呼べるわけがない!

だから、当分オフ会なんか行かない。僕自身が求めてるものは生ぬるいプロポーズでもじゃれあいでも、ちやほやしてもらうことでもない。

 

彼はみんなから祝福されることを求めてオフ会を開いたが、僕は知識や好奇心や思考のヒントになることに飢えてる…。僕はレベルの高いはてなオフ・アニメ評論界隈のオフ以外は僕は当分行かない。時間とコストをかけてちやほやしてもらうために行ってる現状がとてもバカらしいから行かない。

 

根本的に趣味趣向の合わない人しかいないオフ会に行っても仕方ない!はてな村民がほとんど来なかった理由にも納得でき、僕もどうやらそちら側の人のようだよ。

 

私は…いや、私こそがはてな村民だ!

 

 

今じゃ、裁判オフだよ!このオフ会をきっかけに色んな揉め事が勃発したよ

 

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