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かくいう私も青二才でね

知ってるか?30まで青二才でいると魔法が使えるようになるんだぜ?

抽象的なエロが好きです


僕が鬱こじらせていたせいで更新が遅れてしまったが、大きな事件があった。

それが、僕のブログにネタをくれる女性からの…サービスショット。

 

 

後々本人に見せる予定の記事ではあるけど、本気で「左太もものほくろを舐めたい」と思った。

露出としてはホットパンツか…男性用の半ズボンぐらいしかないけど、それでも下着/水着よりずっと官能的。

 

むしろ怒られるであろうこと承知(と言うより若干マゾ願望で怒られたいの)で、敢えて無頓着な褒め方をすると「妄想がはかどってヌける」よ!すごくエロい。

 

「抜きたいなら、黙ってヌいてろよ!」

と不愉快に思われるかもしれないが、それはあくまで喩え話。

 

このブログの役割は「これがなぜエロいか?」というオタクらしい着眼点での解説と僕がナースさん撮影したり、被写体になってくれる女の子に出会ったらどう撮影したいかという願望…を僕なりに語っていきます。

 

「要は君の大好きな童貞イズムでしょ?童貞よりも童貞っぽい願望を女の子に押し付けて、それをダメ元で低姿勢でお願いして行くという…」

そうですよ。僕は自分が手馴れているなんてうぬぼれたことを言った男がモテるとか、いい思いできるとか思ったことはこれっぽっちもないよ!

 

あくまで低姿勢にお願いして無理難題を女の子に叶えて頂く…と思うの。断りにくい状況を作ったり、撮られたくなるような流れをうまく作っていくのも含めてね。

だから、お金で買える風俗も、力で卒業しちゃう性犯罪もエロの分からない人間のすることだと感じるわけだよ!

お見合いから始まってもいいから恋愛しなさいと言うよ!

 

考えれば考えるほど、妄想と願望が膨らんで行くから。

 

(この記事は、夜中の4時から制作し始めたため若干壊れてますが、筆者にはよくあることです。最近、真面目な記事を読んで青二才ファンになった方は「青二才は時々壊れる」とだけ覚えておいてください。)

 

  • エロい部位を見ると「ゴクリ」とならない?

全然そんなつもりで、見てたわけじゃないのだが、太ももとか胸の谷間とか、下着のヒモとかが見えた時に眼の色が変わる瞬間は誰もが経験したことがあると思う。

 

フェミニストから怒られそうな言い方だけど、「女性とは歩くポルノ」だ。

どれだけ露出を控えても仕草が愛らしく感じる人、声がきになる人はいる。

 

どちらが悪いとかじゃなくて、女性に対して官能的だと感じるのは雑誌の中にある趣向を凝らしたエロ雑誌でもグラビアでもなく、生の女性にこそ胸躍るのだ。

 

研究された文学やイラストはそれを女性との距離感・密着感で表現している。息づかいや疑似恋愛感が出せている人こそが本当に女性の官能的な部分を理解している作家さんなのだ。…ということに意外に気づいてない人が多い。

 

写真の話に戻ろう。

 

冒頭の写真の高度なところは自分撮りした時に、上から太ももを撮ったことが横に座っているような臨場感を醸し出していることがすごい。

 

また、本が太ももに乗っているのも演出的意図として優れている。本ではなく、手帳やノートでペンも添えてあれば、もっとわかりやすい。でも、彼女が大学図書館のの予約枠を全部使い切るほどの読書魔だと知っていれば、彼女らしさが出てすごく距離感が縮まる。

 

太もも一枚の些細な写真でありながら、カメラワークと本のお陰でものすごい生活感が出ている。床のフローリングも良い!生活感が出てる。あくまでも自分の部屋…少なくとも「撮影するために凝ったことをしたわけではない」という雑多な感じがより人間の目に近い表現になっている。

 

一部特殊なシチュエーションを除けば、ワイシャツ1枚で本を太ももに載せた女子の部屋・あるいは自室にその子がいる状態はとても「恋愛的な体験」なのだ。写真一枚で疑似恋愛を表すだけの距離感と細やかなシチュエーションが伝わってくるところに僕は「この写真はエロいね」と言ってる。

 

ホクロがああいう触りたくなる場所にあるのもとっても良い。泣きぼくろぐらいならよく絵にする人がいるけど、足のああいうところにホクロがあるのは反則!(作りたくて作るもんじゃないけど、アレが帰って質感や柔らかさを想像させるので僕はそそられる)

 

  • デキてる疑惑がつくレベルの生活感を出すのが理想

めちゃくちゃなことを言えば、理想はジョン・レノンですよ!

 

裸で奥さんに抱きついてる写真が有名ですし、名前呼び合うだけのCD出したり…別にビートルズ詳しいわけじゃない僕だってアレだけはすごいと思うね!

 

デキてるなぁ…という距離感を感じさせつつも、ポルノだとは感じさせない官能的な感じを出したい。頭の中で写真の続きとか前に事があったような妄想をさせるような写真を撮れるといいなぁ…と僕はナースさんを撮影した時も、フォロワーさんが写真を投稿した時も思い描いてる。

 

唇とか、太ももと言うのは直に撮影すると、性的趣向が強すぎてしまうから、ぼかすための演出をかけないといけない。

 

「素足ワイシャツ」も生活感表現としてはいいけど、そのまま撮影しちゃうとビッチぽいから、手を加えないと「写真として綺麗で、なおかつエロさの先にある生身の女の子の匂い・ぬくもりが表現できない」のだ。

 

だから、「本や手帳・ノートを乗せて、先ほどまで別のことをしていた子がこちらを座ったまま見たようなシチュエーションを連奏させる」のはとてもよいアイデアだと思った。

 

唇も食べかすやソース、あとは口紅の汚れなんかが口の周辺に着いてたほうが距離感が近い感じがして本当はいいんです。「性的興奮」として写真を見る人に向けた写真は世の中にいっぱいあるから、僕が撮る時は「性的である以上に疑似恋愛的」なものを撮りたい。

 

露骨なエロさってその気じゃない時に見るとものすごく目障りなノイズに感じられるけど、演出的で趣向を凝らした写真は性的かどうかの意識よりも、絵以上の満足感に引き込まれる。

 

エロさとは突き詰めていくと女性の肉体美ではない。その前後に起こる行為や、聞こえる吐息や声、もしくはそれだけ近寄って行けるという「好意」そのものだ。

そのことを表現して、性的なものがダメな人にも恋愛願望や萌えへの造詣を持つだけの、写真カテゴリをそのうち作ってみたいね。

 

今は被写体の方も僕の方も都合が悪くてできてないけど、僕が写真を本格的にやるならそっち路線で行きたい。絵でも同じこと。やりたいものや紹介するものはそういう疑似体験ができるだけのリアリティ・距離感を表現できる作品を見つけたり、発信したい。

 

今回は僕が考えている逸品に出会えて良かった。

とても僕が考えてることをよく表現してたし、僕が思いつかなかったことをやってくれたので記事の題材として、1ヶ月ほど塩漬けにしてじっくり考えた。

 

構想してから書くまでに思索した記事は久々だったので、いい勉強になった。

 

ごちそうさまでした。

 

 

 

よく、広告でオチをつけるところで失敗して怒られるのですが、今回は完璧です!

 

深夜のテンションでこの記事を作ってよかった!