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かくいう私も青二才でね

知ってるか?30まで青二才でいると魔法が使えるようになるんだぜ?

プレゼントには金額以上のありがたみがあるから、もらうのもあげるのも好きです


この話をしないと、おちおち落ち着いてブログも書けない事に気づいたから、書くことにした。

 

僕のブログ上の名前しか知らない人からプレゼントが送られてきた。

 

ただただ、「ありがとうございます。この本は読んでレビューを書いて誠意を持って応えます」という言葉に尽きるできごとが…一昨日あった。

送ってくれた人の名前については避けるが…僕がアマゾンの欲しい物リストに登録していた本を送ってくださった。

 

差出人は「はてな村」に住んでいるそうだ。(実際にそう書いてあった)

 

贈り物とは不思議なもので金額ではなく、それをもらったこと自体にとても心が満たされる。

 

今回も金額で言えば、500円そこそこで自分で買えなくもないようなものではあったのだが…プレゼントとして受け取ったことで「人から500円分もらった」とかそんなこととは比べ物にならない嬉しさがあった。

 

500円得しても、500円拾っても記事にしたりしないけど、プレゼントとしていくつかある欲しい物リストの中から品物定めして、僕に送ってくれたことだけで僕は記事を書くほど嬉しかった!

 

今年はバレンタインデーに会わなかったからもらえなかったけど去年には、ナースに「義理でいいからバランタインチョコちょうだいo( ≧Д≦) o」と言った。すると、チロルチョコの詰め合わせをもらえたことがある。

これなんか、金額で言えばもっと少ない!ましてや、世間のイケメン達は同世代の恋人からもらえる代物であり、僕は親ほど歳が離れた友達からの義理チョコ…と考えると客観的には1年以上語り継ぐほど嬉しい話でもない。

 

が、1年も語り継いでしまうほど嬉しいし、ナースさんに「嬉しかったから今年もよろしくお願いします」とか言ってしまうのが僕という人だ。

 

しかも、今回のプレゼントはそれだけじゃない!

なんと、その僕に送られて来た本は読者からのタレコミだ!

 

敢えて名前は出さないけど、僕に「君好みの読書論が読みたいなら【ショーペンハウアー】を読むといい」と言われ、アマゾンで見てみたところ、気に入って欲しい物リストに入れた。そして、はてな村在住の人が僕のリストから購入。

 

ちなみのその本がこれ。

読書について 他二篇 (岩波文庫)

 

 実は、この本がインターネットに届くまでは3人のチームプレイなんです。

 

1、僕が自分の読書論を書く

2、硬派でしっかりした読み物に詳しい人からタレコミが入る。

3、それを僕が欲しい物リストに入れる

4、購入してくれた方が読書家であることもあり、図書館にあるような古典を「是非」と新品を送ってくれた。(その間、2のできごとから数日)

 

2と4は僕ならしないことだ!2で活躍した人ほど本を知らないし、4で送ってくれた人ほど読書に対して情熱がない。読んだ本を譲ったり、貸したりしたことはあるが、人に本を買ってまで読んでほしいと行動したことは…ない。(しかも、2と4の人は交流さえないんじゃないのかな?共通で僕を知ってるけど、直接言及しているのを見たことない)

 

つまり、インターネットならではの面白い現象が僕の周りで起こったのだ!

 

プレゼントをくれることだけでも嬉しいし、面白いことなのに、その届くまでの過程で起こった化学反応がとても面白かった。

 

良い物を見させていただきました!

 

…そうですね、せっかくですので僕の欲しい物リストを貼っておきましょう。

http://www.amazon.co.jp/registry/wishlist/11UWG5OCUJG6A

 

当初は買ってくれる人を待っていた欲にまみれたリストだったのですが、途中から買い物メモみたいになって「そのうち買おう」「この本は興味があるな」という本をメモするリストになっていきました。

 

もし、読んで欲しい本・僕に買ってもいいと思えるものがあれば、ぜひぜひ

 

 

 

 これは「僕に」というわけではなく、プレゼントしたい人や用事を僕の記事を見て思い出した人が使っていただけると嬉しいです。

 

先程も言いましたが、プレゼントされた事実が嬉しいので、金額や品物に関わらず、いつまでもそのプレゼントのことは人は覚えているものですよ…