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かくいう私も青二才でね

知ってるか?30まで青二才でいると魔法が使えるようになるんだぜ?

TM2501による【ツイッターフォロワーの増やし方講座】(本家)


なんか、需要があるみたいなのでこの話するね。↓に嘘スレスレの話を書かれて、軽く不愉快なので。

id:TM2501さんに学ぶ、誰でもフォロワー数2000に到達できる方法 id:TM2501さんに学ぶ、誰でもフォロワー数2000に到達できる方法

  • まず、フォロワーが増えたほうがいい理由を簡単に

フォロワーが増えたから、偉いわけでもないんだけど…あると便利ぐらいなことは言えるかと思います。
ネットで作品を発表したときに、僕なんかは内容にかかわらず、Twitterのクリック数が平均して20。まどマギの二次創作など興味が強いネタをやったときは…80クリックがツイッターだけでありました。

これってすごく強いんですよ。今の例で言えば、まどマギのSS・二次設定集みたいなものを書いたんだけど…それって検索エンジンでは誰も見ない。だけど、Twitterなら見る。ソースも俺だとわかってるからある程度読み物としてのクオリティを知った上で、お約束で見る。

検索エンジンの欠点は(アクセス分析し始めて分かったけど)「期待通りの読者が来ない」です。明らかに引っかかっちゃいけないワードに僕のブログが引っかかるから「コレジャナイ」と言って出ていくのです。

「青二才氏が書いたならこんなクオリティーで」という読み物としての想定ができて読む人よりも「ミスマッチ」が少なくて済むため、読者の顔が見えるようになる。これが強い。
実はどかいさんもそうだし、僕の小説を即売会で買った人もそうだけど…僕独自のファンは常にいる。「はてな村だから」とか「まどマギ関連だから」と同様に、「青二才さんが作ったものなら…」って人に届けられる。

「自分の腕がいいから、多くの人にゴリ押ししろ」というのではなくて、フィードバックが欲しいからTwitterを強化した。ブログよりもmixiの方がフィードバックの機能は高かったが…mixiが過疎ってしまったから、自分の文章の感想を聞く相手・評価してる人のコミュニティーがなかったから、Twitterに作ることにした。

腕前・内容に問わず、「口を出したい人」がキャッチーに口を出せるのが、Twitterの良いところでこれを生かさぬ点はないなぁ…と思って増やしたら、2000間近までフォロワーが増えた。

あとは、僕のブログについて最も読み・語りしてた「はてな村」というブロガーコミュニティーが、思いの外世知辛い(あるいはそれが嫌でTwitterを多用する人が続出した)ため、「うるさい人(はてな村2ch青二才アンチスレなど)を無視するためのツール」としてTwitterを利用してる。…いや、2chは元々苦手だから、僕は青二才アンチスレを直接は見たことがないんだけど。

いや、僕の世代は「2chは犯罪者の温床」「ひろゆきは犯罪者を野放しにする犯罪幇助の常習犯」とメディアで報道され続け、思春期を終えた世代ゆえ…その前後の世代よりも多感な時期に「2chって怖いところ」というイメージがある。(僕ぐらいの世代mixiTwitter、僕の上の世代は「はてな」が多いかな?2chに行く人もいるけど、逃げ口を持ってネットをする人が増えたなぁ・・・と思う。いや、そのほうがネットで長生きできるからいいんだけどさ)

  • ポイントは「長いお付き合い」だと思うぜ?

匿名投稿の言っていた「フォロワーを増やして、相互フォローにならなかった人を消す方法」は…無理です!厳密には「フォロワーが持続しない」のですよ。理論上は可能ですが、ゲーム的手法にすぎず、結局は前提がある。

結局は、共通点のない人・書き込み内容があわない人をフォローし続けません。

ここが大前提だから、「ツールで増やす」「ゲーム的に増やしたり消したりする」という手法は伸びに限界が来る。(ツールはともかく、「フォローしてくれる人・つぶやいてくれる人しかフォローしたくない」願望は強いですけどね)

要は「地道に書き込め」ってことなんだけど…まぁ、こう言っても何をつぶやいていいかわかんない人が多いと思うんだよね。推進してることをいくつか書いてみたい。

・とりあえず、タイムラインで挨拶を見つけたら返す。
個人的に、朝方や出勤時にケータイなどでツイッター開いて、これをやるだけでも大分良くなると思う。

気になる人・趣味が合う人を大雑把にフォローしたあとに、取っ掛りがない人はとりあえず挨拶してみる。僕がツイッターを始めたときはブログやってたのと、アニオタ(当時はまだマンガよりアニメの方が好きだった)ため、趣味の合う漫画・アニメをプロフに書いてある人を優先してフォローした。

あと「アイコンが可愛い」というのもポイントとしてはいいのかもしれんけど…僕はいっつも絵師さんに「僕好みの霧雨魔理沙のアイコンを書いてくれたら、いつでも使うから送ってください」と言うために、ちゃらんぽらんなアイコンにしてる。…ネタじゃなくてガチです。一応2000人近くのフォロワーさんがいるから僕のTwitterアイコン書く人が出たら良い宣伝になると思うので、暇でかつファンの絵師さんがあれば是非とも下さい(笑)

さて、話戻そうか。

Twitterとかはてな、mixiなどはアイコンって大事ですよ?趣味がわかった気になって親近感が湧いたの湧いてないのでフォロワーが増えますから…。「釣る」の狙ってアイコンや好きなアニメをガチャガチャ書いてみるのもTwitterの使い始めは手だと思いますが…ブログやピクシブがあるならそっちを貼って何を書いてるかを書いたほうがいいと思います。これはアイコンに関係なくフォローする・されるミスマッチが減りますからね。

そんで、はじめの方はしゃべることがないから、挨拶を見かけたときに挨拶しておく。あと、こっちから挨拶をつぶやく。…挨拶をつぶやいたときに時々、誰からも帰ってこないことがあるのでそういう時のためにbotをフォローして置くことをおすすめしておく。(逆にbotだらけの挨拶欄を見て「なんじゃこれ!」ってユーザーもまれにいますけどね。)

・作ったもの、投稿したもの、チェックしたニュースなどをつぶやこう
作者が自分である投稿作品をつぶやくとそれだけで「この人をフォローする価値があるな」とファンの人は思います。そうでなくとも、ラフや写真などを投稿するのも良いですね。リツイート取れますし、情報源が自分だという付加価値も大きい。イラスト投稿はうまい必要はないですからどんどん上げたほうがいい。ラフでいいから「こんな感じ」を上げると文字だらけの殺風景なTwitterの中では強調されて輝くから、絵や写真を沢山描いたり、取ったりする人は逐一上げるのをオススメしたい。

ブログもイラストも写真もやらない人は…ニュースですね。

はてなブックマークなどと連動させてつぶやいてもいいですし、ブログなどに設置されてるツイッターボタンを使ってもいいです。ニュースだけつぶやくと殺伐とするので一言でも感想を書き加えることを推奨します。

…いや、はてブTwitterを連動させてるだけのブックマーカーが何百人もフォロワーを持ってる人はざらにあるのでいい手段だと思います。


・あんまりフォローしすぎない。
経験上、「フォロしてないのにフォロワーがたくさんいる人」の方が偉い人に見える(実際はそうでもない)ので、3ケタほど最低限のフォロする相手を作ったら最小限のフォローしかしないのも手です。そのほうが勝手な思い込みでフォローすることが増えます。(「男は黙って」みたいな話で、フォローしてない癖にフォロワーが多い人の方が数値だけ見ると「何かすごい人」みたいなイメージがあるらしいです。よっぽどウォッチしたい相手でない限り僕はフォローしないけどね)

僕はフォロー返しして読者からのフィードバックを聞きたい人だから、フォロ/フォロワー(モテ率)は90〜150%の間が理想だと思ってます。僕と関係なかったり、めったにつぶやかない人、タイムラインを独占してフォローしまくる(でかつ、内容が宣伝・啓蒙活動など偏ったモノである)アカウントをフォローすると色々厄介だから、定期的に「これはアカン」と思った人はブロックしたり、つぶやきの頻度とかをチェックして1か月以上音沙汰ない人は外してます。

その代わりに有名人とか趣味が近い人をフォローしてフォロー・フォロワーを拮抗させてます。

あんまり、フォローを増やしすぎると著名人フォローしただけで制限数に引っかかるため定期的にフォロワーは整理したほうがいいと思います。だからと言ってフォロー返しがないと嫌がるタイプの人もいるし、フォローしないとブログに関するフィードバックが集まらないので。そこで、良くRTやコメント返しする人、ブログの感想をくれる人は必ずフォローするようにしています。(それでいてブログやpixiv、ニコ動のうp主は95%ぐらいはフォローしてます)

1950人までフォローが増えたのは有名人+リツイート・リプライユーザーをほぼフォローしてきたからで、定期的にフォローが返ってこない人・ツイッターしない人などを整理したらいいのです。

・フォローされたときに、相手のリンク先の作品を観て、コメントやアイコンなどを見てコメントする
初対面の人と会話が続かないということがよくある。面接などでは履歴書持参させ「あ、君は経済学部卒か」とか言って会話を持たせようとするが…これがTwitterだとリンク先のpixivやはてブ、ブログなどで持たせることができる。

そうでない場合でも方法はある。

例えば、アイコンとつぶやきの内容が一致していて、趣向が近いと判断した場合のフォローでは「うどん好きだから」とか「カープのファンなんで」とか言うとあっちも社交辞令か、マジかはともかくとして会話に応じてくれることが多いから、糸口があればそれを使ってみる。

ちなみに一番喜ばれるのはpixivの絵を簡単に感想を述べること。うまいところをサッと見つけて本当に褒める。プロ並みだとか白々しい台詞を入れると相手も「世辞だ」と気づくし、そんなお世辞でフォローされても長い付き合いなどできないので、多少荒削りでも面白い部分があればそれをはっきりという。

【pixivに於ける素人絵のリアクションの少なさは異常】なので、悪く思われることは少ないと思う。

…素人が少ないならまだいいよ!知り合い(当ブログ出演or実際にお会いした人)で言えば、絵描き講座本まで出してる草壁先生・ソーシャルゲーで仕事もらってる蟹丹先生レベルでもほとんど「ツイートのリアクションがないイラストが複数ある」作家さんまでいるのだから、pixivやニコ動、ブログなどのリアクションがいかに貴重かがわかる次第。

だから、暇であればでいいので、コメントしたほうがフォローが末永くつながるのでおすすめはしたい。ブログは長文だと読めないから仕方ないとしても、絵なら3分あれば所感はかけるはずですからね。


・たまには持論を長文ツイートしてみる
リツイートを狙うの、狙わないのというときに僕がおすすめしてるのは「持論を書きなぐってみる」という事。リツイート狙いでギャグをやっても外せば寒いから、つぶやきというスタンスで5tweetぐらいかけて言いたいことを区切り区切り言ってみること。「続く」とか付けずに140字1段落で区切るように仕上げる。

…僕はこっちで書いたほうがブログで書くよりまとまるから読まれやすいみたいだね。

ブログだと「全部に共感した」というふうにならないとダメだけど、Twitterなら段落単位でバラ売りできるから言いたいことを書き連ねても共感する部分・面白い部分だけ広がるからブログよりもリアクションがもらえる可能性が大きい。




…ぼくがやってることはここらへんです。一応まとめます。(増やしかた講座ゆえ、ほかの楽しみかたをしたい人はそっちのほうがいいと思います)

Twitterを始めたら、趣味を書き、ブログなどのリンクを載せ、自分に近しい趣味の人をプロフやアイコンなどを通じて、1000人そこいらまで地道にフォローしていく。(一日30人くらいとかなんとか適当に。)

その時、検索でもいいのだが、自分が誰かのリストにフォローされたら、同じリストの人をフォローするのも良いと思われます。

・フォロー返しされた人もいれば、しない人もいるだろうから、とりあえずフォローした人にRTや会話がもらえるように挨拶や投稿をできるだけする。(その時、わざわざツイッターを触るのではなく連動サービスを利用すると便利)

・あんまりフォロワーが増えずにフォローだけが増えたら、定期的にフォローしてる人を減らしてしまう。その基準はつぶやかない人・つぶやきがお気に召さない人・自分をフォローもしない上に作品にも言及しない人。

・フォローはじめに趣味が合うのかどうかの確認も兼ね、アイコンやプロフ・きっかけとなったつぶやきなどに関する絡みをしてみる


…他にも「まとめをつくる」とか「ブログ上にツイッターのブログパーツ・リンクを張る」などがあるが…任せる。結局は人付き合いだから、テクニックよりまめに活用する人がフォロワーを持続的に増やすんだよ。

知名度・仕事があるならまだしも無いなら人徳だよ。良くバイトとかで入ったばかりの時に
「はじめのうちはできなくてもいいから、元気に一生懸命やりなさい」
と言われない?あれに近いものがあると思う。コミュニケーションツールなんだから返事が返ってきたり、マメにやり取りしてくれるアカウントはありがたいと思うよ?

そういう問題です。注目を狙うとかそういう話じゃないと思います。






…てなわけで、ツイッターやってます

https://twitter.com/tm2501