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かくいう私も青二才でね

知ってるか?30まで青二才でいると魔法が使えるようになるんだぜ?

ネット界の「悪」になりたい〜受けてみよ、我らの鉄壁にして不屈のネット人格〜


昔からのファン(楽天ソーシャルニュースによく投稿していた時期のファン)から、「経済ブロガーなのに、オタクブログ並みにオタネタが多いから、見づらいよ」というご指摘をいただいたので…次の記事から政治・経済ネタをやろうと思います。

名指しで呼び出されちゃったから、これをやるよ。(書いたはいいが、旬を外したため、ボツするかどうか悩んだ。けど、やっぱり上げますので暇なときにどうぞ。)

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それって悪い事だったのか? - ketudanの日記 それって悪い事だったのか? - ketudanの日記

・あらすじ
はてな最高位のブロガーのブロガーにして、僕が尊敬するブロガーの一人「コンビニ店長」が匿名投稿(通称:増田)で何ヶ月も、罵倒され続け、それが苦痛になってブログを引越しをされてしまいました。

ファンが多くいる方だったので、ブックマークやTwitterには匿名投稿サービスに悪口を書き続けた人を罵倒する声が絶えなかった。僕のように、「前から増田というサービスは良くないと言い続けてきた」という人でない人でさえも、感情剥き出しで、いい歳こいた40・30代のおじさまがダブルスタンダードを「ほざく」姿に、はてなを見守る別のブロガーから「そんなの、青二才やイケダハヤトといった四六時中罵倒されてるブロガーに対しては言わないダブルスタンダードじゃないか!」とウォッチャー連中の態度を批判。

さてさて、ここで僕にバトンがわたってきたので、何か書こう…というわけです。

  • 技術なら3度生まれ変わっても勝てないが、今の僕はコンビニ店長に勝った。

「僕がどんだけ頑張っても、勝てない。あんなに良記事を書けない。」
と断言してきたブロガーが2名いました。一人はコンビニ店長、もう一人がフミコフミオさんです。彼らは経験則に基づいたネタを作りこんでくる上に、狙って書かなくても才能で心地よい文体やツッコミを書いてくる方「でした」。…はい、芸風を固めたシロクマ先生・ちきりん、書いていることは所詮は知識でしかないカノセ(はてな村)村長・どれだけキチガイを演じても所詮は演技でしかないハックルさんこと岩崎夏海先生。はてなにはたくさんの有名ブロガー在籍したり、独立したりしていましたが…ぶっちゃけ、本当に怖いと思ったのは店長とフミコさんだけで残りの数人はぼんやりと「5年で半分、10年で全員超えられるだろうなぁ・・・」とか思ってます。

ただ…僕は彼らには現状では負けてます。何一つ勝っている指数もありません。ブックマーク数や、購読者数、アクセス数はもちろん、各媒体ででの寄稿実績だって、遠く及びません。どんだけ僕が「面白くねーよあんなブログ」と言っても、実績がある以上、100人いたら100人彼らの方が上だと言うでしょう。これは僕に限らず、数値で劣ってるすべてのアンチ及び読者に言える事で、数字と実績出してる奴が一番偉いんです。勝てると思おうが、しょぼいと思おうが、逃げ出したり、何もしない奴が負けです。

…ただ、それを承知でもいいますが、僕を含めたすべてのはてなのブロガーは逃げ出したコンビニ店長さんには現時点では「勝った」と言えると思います。大量のファンを置いての逃走表明をなさったのですから、本当に実行すれば、彼は敗者です。

言っちゃ悪いけど、ブログという競技はメンタル戦が基本なんです。どんだけ強いパンチを持っていても、立っていたやつの勝ちなんです。「批判されないために良い記事を書く・その手の実績を積む」というのも重要ですが…どれだけ罵倒されても立ち続ける・叩かれても書き続ける。それこそが究極の資質なのです。

そういった意味では、強いのは…「叩いてください」と批判者の存在を容認しているブロガーさん。具体的に言えば、僕『TM2501』に、【斜め上から目線】管理人のあままこさん、【デマこいてんじゃねー】管理人、…そして、「イケダハヤト書店」管理人のイケダハヤトさん。

え?『TM2501さんはメンタルヘルスで寝込んだりしてるから最近はそうでもないのでは?』なんども言ってるけど、僕が病む原因って「金がない」or「家族(主に母親)からの執拗な嫌がらせ」であって、ネットでのメンタル耐性はブロガーでも最強クラスです。

「更新数」の最強は…イケダハヤトさんと、「カトゆー家断絶」のカトゆーさんでしょうね…。僕も昔はmixi日記・はてなダイアリーを一日に計5記事とか書いたり、仕事しながら、毎日更新しながら、自作の同人誌&クリルタイの書評原稿(で月に11万文字以上)を書き抜いたライター体質ではあるのですが…

書き物関連の仕事がないです(´・ω・)Twitter上で、同人・商用問わず、ダイレクトメッセージで「アレ書いて」というネタ・案件があったら、是非ともお申し付けください。

宣伝?いや、自分のブログなんだから、宣伝ぐらいさせてよ!今まで、宣伝しなくてもやれ座談会だ、インタビューだ、寄稿だと、来ているんだから一応ニーズはあるでしょう!ニーズがあるんだし、自ブログなんだから、宣伝ぐらいさせてくださいよ!

そんで、ライターのお仕事を募集しておいて、ほかのライターをボコボコに言う企画の中でやるのは…バカだなぁ。*1

バカを承知で言いますが、僕はブロガーについては2つの才能があると思ってる。1つは、コンビニ店長やフミコフミオさんのように「絶対に真似できない(わざと演技でネタを作らない)ような手法でブログを書いてヒットできる」人。(真似できるモノで勝ち抜くのは倍の努力が必要だから、)
もう一つは沢山書き続けられるバイタリティーをメンタル・ネタともに作れる人。

実際そうでしょ?一般社会でも、その2種類が出世の条件になると思う。一つ目は一芸に秀でている人(特に他人ができない芸は「ブルーオーシャン戦略」と言って競争を免れることができるとされている)。もう一つは何がなんでもイエスマンなり、忠実な部下なりを演じて辞めずに取り立ててもらう才能。

まぁ、僕は一芸に秀でる事・過度なメンタル耐性に頼りすぎて、僕が普通だと思う人に比べて、誰でもできる一般的なスキルが弱いんだよなぁ…。基本的な学力然り、英語力然り、マナー然り。
「応用から積み上げちゃったから、変わったことを言う方が簡単な人」というのが僕だと思います。  
…自慢じゃないよ。悩みだよ。応用って人に聞けるけど、基本っていまさら聞けないことが多すぎて、見限られる事が極端に多いもの。

  • イケダさん・ハックルさんに並ぶネット三大悪党になりたい。

…まぁ、僕の上に色々と、めんどくさい人がいるから、厄介なんですけどね。(※ちきりんってどっち?)

ちなみに、この場合の「悪」は「たけだけしく強い」の意味も込めた掛詞です。前も言ったけど、僕が会社とかサービスを主催・創設するときは「悪の組織」と命名したいです…。できれば、メディアでやりたいなぁ。「体制のタブーを破る悪」と「他の追随を許さない悪」のメディアをやりたいなぁ…なんて思ってます(笑)

イメージわかない?じゃあ、元ネタの話をしましょう。

おっさんには懐かしく、(僕もギリギリそうだけど)ゆとりにはちょっと古い『るろうに剣心』という漫画に出てくる左之助や(大人)弥彦が背負う「悪」は「(道徳に反する)悪い事」じゃなくて、「たけだけしく強い」なんです。ちなみに、斎藤一の悪即斬も現在の「道徳に反する」と昔の「たけだけしく強い」のちょうど2つの意味の間なんだよねぇ…。
だって、抜刀斎(剣心)は体制側の人で、今で言う「悪い人」ではないよね?斬る必要ないのに、命令無視してガチの殺し合いしてた訳だから…「たけだけしく強い」も斬るんですよ。斎藤さんは。

イケダさんもハックルさんも「綺麗な部分」(その気になれば、批判を書くことさえ許さないで、手堅いものをかきながら人気を取る得意分野)を持っているから僕よりもわざと三枚下ろしにされてる分、「悪」なんだろうなぁ…。

僕の場合は「議論を起こすこと」を重視してるから、不得手な分野に記事を書いてわざと僕よりも賢い人が僕を三枚下ろし(論破・炎上・ネットいじめ)をさせているけど…逆に「誰も批判できないほどまともで、正論な完璧な記事」をかけるほどの得意分野も正直持ってない。悪と言っても不道徳なだけで「たけだけしく強い」わけじゃないのが悲しい次第です(´・ω・)

悪の文字を背負わないで、みんなの支持を得ながら力を得られるコンビニ店長やフミコフミオさんはその点すごいと思うから、僕は「何があってもこの二人には勝てない」と言い、思い続けてきたが…最後の最後まで、立っている奴がブログでは、はてな村では勝ちなんです。

荒れ果てた砂漠のド真ん中で、風に吹かれるマントの男…僕がイメージするブロガーはそんな感じです。アニメで例えると、最終回で魔獣と戦うほむほむみたいな感じ。(僕の場合はまどかがいるんだけど…色んな意味で。)

え?パラレルワールドで孤独はやりすぎ?じゃあ、カウボーイ・ビバップの最終回。え?死んじゃうじゃないか?そうだよ!

善のまま強くなったら、わずかな批判でコンビニ店長のようにノックアウトし、悪の道を行きながら化けたブロガーは僕や有村さんみたいに病むか、ハックルさんみたいに自分を失いそうになって、離脱する。

有村さんが言ってたよ。
はてな村から出ろ!あんなところで、罵倒し合っても誰も幸せになれない!

…そうだよ。でも、それでもブログを書くと決めたら、ブロガーとして、リングの上で立ってないといけない。独自ドメインにしたまま、ライターのお仕事が来るサイズになるまでははてなは出れない。こじんまりやるために店長のようにとんずらしたら、、今までのファンへの裏切りです。かと言って、無名のまま批判が怖くてブログを辞めたり、ネタを作れなくなっても負けだよ。

ひとり立ち出来るまでははてなで戦い抜いてみせるよ。1記事1000はてブor購読者300人or一月3000はてブor累積10000はてブor150購読者orフォロワー5000人(のうちどれか1つ)までは僕は独自ドメインを作ってはてなを出ていく気もブログをやめる気もありません。

三枚下ろしになってでも議論を起こし、僕をきっかけに『理屈っぽい物の見方』を楽しむ人を増やしたり、僕がブログを書き続ける(病んでも・働き抜いても、恋してもそれを裸一貫でやりぬく)。
つまんない人間なりに、凡人どころかボンクラ入っちゃってる人間なりに、それでもリングに立っている人間は…価値があるんだよ!

あのね、「参加することに意義がある」ってアレ、負け惜しみで使う人いるでしょ?違うんだよ!あれほど辛いことはないんだよ。時と場合によっては。自分の名前で国や会社に不利益な決断を書く事だって「参加すること」だし、ドベで徒競走を走り抜いてバカにされる事も参加することだ。

走りきってやら!ドベとブーイングのレースで盛り立てるのが俺の役目なら、それをやるさ。3・4着で勝てもしない、負けもしない。人に対して悦に浸りながら、斜に構えて、腹のそこだけで勝ったふりをする人生何かまっぴらゴメンだ!テープが回収されたあとでも走り抜いてやろうじゃないの!


才能なんかない!続けることこそが才能だ。例え、芸に秀でていても世に出て、人の役に立たない芸なんて…そうだね。僕の価値観を押し付けるのは良くないね。この続きは呼んでいるあなた方が決めてくれたら?僕はまた、位置に付かなきゃならんのでね。


一勝九敗

一勝九敗
著者:柳井正
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この人は嫌いだが、この本のタイトルには同意。一回勝つのには負けまくるか、練習しまくるか…練習なんてできない(やるたびにムダ金になる)経営の世界ではいつも本番だから負けながら価値に行くしかないんだよね。

文章も同じだよ。ウケるもの・正しいもの何かわかんないから書いて書いて負けまくる。そうしたら、たまに勝ったりするもんだ

*1:同人誌・出版業界にいるor顔が利くファンってどんだけ限定的な人へのアピールなんだよ。