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かくいう私も青二才でね

知ってるか?30まで青二才でいると魔法が使えるようになるんだぜ?

リア充にならなかったけど、文句ある?


麻宮さんの妹のレビューを平和に書いていたはずが、こんなシリアスな内容しかかけない気分になってきてしまったから、これを書くよ。…これ書かないと、死ぬ。ブロガーとして死ぬ。人としてはもう死んでるからいいけど、ブロガーとして死んだら、俺はもう精神的に生きていく依り代を失うから書くよ。

  • ブロガーでない俺なんか真っ先に俺が殺してやる!

ブロガーとして死ぬ(殺される)ぐらいならハラキリしながら高層ビルからダイブしたい…いや、するね。むしろ、しないといけないとさえ俺は思ってる。ブログしかないとは思わないわんが、ブログを取ったら、自分らしさと呼べるものは子ども部屋のおもちゃみたいに散乱してひとつにならない。つまり、労働力○○万円になり果てるだけだってこと。

そんなやつ代わりなんているじゃん!俺しかできないこと、俺が必要とされてることができないなら俺が死んだって誰も困らない。…緊密に会う友達もいなけりゃ、彼女もいない。家族?怨念さえ持ってる人、俺のアイデンティティを批判する人なんぞどうして考慮しなきゃいけない?そうなると、結局生きてる理由はは「生きていたいと僕が望む」か「生きていて欲しいと有用性を他人に望まれるか」だ。…それがないなら僕が死んだところで代わりはいる。

文章や創作は何かからの逃避でもなんでもない。友達が少ないのも、命と当価値に感じられるのも、必要意義そのものであることも、それらは全て僕が選んだことだ。強いられたことでもない。
…リア充?誰がなってやるか!好きで書いているのだから、創作に必要なら娶ってやるよ。付き合ってやるよ。…必要ならどんだけでもお願いするし、精一杯に君を愛するが…それらは全てブロガーとしてじぶんがあって、そういう自分の何かを必要としてることが大前提だ。

「ダメな自分を受け入れて欲しい」なんてくだらないことは言わない。君のために精一杯努力はするが、君に魂までは売らない。例え君が心も体も僕にくれても、僕はこれだけは…自分で1から10まで全部積み上げてきたんだ。壊せと言われたら、迫られたら、君を壊してでも僕は守り抜く。

  • …この通り、精神的ぶっこわれてるTMです。

食欲が乱交下するなど摂食障害を起こすわ、何も手につかないまま時間が過ぎるわ、普段以上にロングスリーパーになるわ、気合が入ったら次の瞬間から自己嫌悪入るわ…精神科行けば、何かしらお薬がもらえるレベルの状態です。(ただの憂鬱で摂食障害まで起こさないから!)

薬貰いに行きたいんだけど…診断が出るのを家族が嫌がって僕が4歳の時から家族内では「精神科」は差別用語になってます。(※まぁ、妹が病んでもなお健常者同様の措置しか思いつかないで、「運動すれば治る」とかほざいてる家庭だから、僕のようなキチガイが生まれたんですけどね)

というわけで、ぼくから精神科に家庭の事情でいけないので、僕がナースさんに自ら接触して「アスペルガー症候群じゃね?」と仮診断を下したに過ぎません。(ナースさんも精神科経験はあるけど、メインは外科と泌尿器科ですから…)
てなわけで、金取らないで俺に病名を割とちゃんんとした医学的見地から言える人がいればお茶しましょ(笑)自他共に認めるキチガイなので、何かしらの病気じゃない方がおかしいので…安心して、病名を振ってください。

…え?ネットにいる奴らに見てもらえばいい?だって、ネット民の言う「自己愛パーソナリティー障害」ってのがナースさんも俺自身も「これは違うよ」と口を揃えていうような糞診断しかできないんだもの。匿名の人の言うことなんかダメだよ。せめてハンドルネーム・できれば顔を見られている状態でないと人は平気で嘘をつく。言葉に覚悟が宿らない。

僕がキチガイブロガーになるまでのいきさつを少し語っていこうかな?鬱入ってる人、鬱に興味がある人、あるいは運がないけど頑張ってる人。僕と共通点がある色々な人が僕のブログを見てると思うけど、そういう人を少しでも励ませたらなぁ…と思う。

  • 僕の人生でしょーもないことでも一番になったことがない

昔あるところにいた後のキチガイブロガーTM2501は…幼くしてアイデンティティに飢えてました。悲しいことに、発達が遅く勉強は平凡、遺伝によるずば抜けた運動能力も高くなかった幼いTM2501に唯一みとめられた個性は性格でした。

良く言えばユニーク・悪く言えば気性の荒い幼きTM2501は先生からは問題児として、男子の間ではネタキャラとして、女子からは心配の種(面倒見てあげたくなる系のキャラ。モテてはないけど、人畜無害ゆえに声はかかる)として扱われてきました。
特に子どもに過度な期待を寄せなかった父は今も昔もしたいといったことに支援するような方針をとっていましたが…母は違いました。学校の成績や運動能力などで人に勝つように求めました。

声がでかく、本人が無意識のうちに人から怒って見えるような母の口調に幼い時のTM2501は怨念と自身のなさを抱えるようになりました。しかも、この母何が厄介かというと…子どもは勝手に育ち、遺伝子が優秀なら優秀な子どもになると思い込んでいた点です。

子どもの成績で母親自身の自己愛を満たすような親は教育熱心な場合が多いのですが…まるで宗教の教祖様のように自分の人生哲学を説教して、テスト前に部屋の掃除に入ったり、勉強を教わろうとすると罵ってくるような…まぁ、どうしようもない親でした。料理がうまいとか、見た目に気を使ってるとか、文化的教養があるとか…「夫人」としては優秀な人なのですが、子どもを育てるということに関しては計画もなく、子供の目線にも立とうとせず、一人のキチガイブロガーと一人の病人を作り出した最低の母親です。

同情しろ?いいよ、同情するなら…な、あとはわかるだろ?

後々になって、優秀な子どもには親の粘り強い英才教育があることを運動でも学力でもある事を知ったのだが…当時の僕は「全部僕がダメだからだ」とか「大人から見つけられない才能を開花させよう」とかめちゃめちゃ切実に思っていたわけです。

そんな弱気な僕の気持ちも知らず、母は僕に「自信がなさそうでかっこ悪いから。自信を持て」とかほざいてましたが…まぁ、ナウい言い方をすればこの妄言こそが僕を闇の力に目覚めさせる訳です。

同時進行で、僕は少しでもうまくいったり、ウケた事はすごくがんばりました。部活で2年生含めてbest6位だった持久走は、300人以上いる学年で20位までこぎつけた。あるいは、妹がクリアできないゲームをサクサククリアすることから、ゲームにはけっこうハマった…が、両方とも「井の中の蛙」レベルのお話。中学を出る頃には「努力しても勝てないヤツ」の存在を知っていたから、マジになる気持ちが失せていた。

そんな自信なさげでも、ネタキャラとして無駄にハイテンションに振舞う僕は高校入学と同時にケータイを手に入れる。のちのブログの原型となる「ネタ日記」というメルマガを始める。これが当時部活と中学時代の友人・ひいては一部の高校教諭にまで浸透しピーク時は50人ほど読んでいたそうな…。(送っていたのは10人ぐらいなのだが、転送されまくって10人に送った日記を部活の全員が知ってたことがしばしば)

その後、高校時代に引っ越してしまうもののその先の校長から「国語の成績よくないから本読めば?」と言われて、本を読み始めると…友人から「文章よくなった」と言われるようになる。読書をしながら吹き溜まっていた僕に友人がmixiを紹介。(ここで、はてなを紹介してくれる友人がいたら面白かったが…時はmixi最盛期)

mixiでもイイネ機能実装前後にコメントやイイネが付き、文章からマイミクが20人以上できた。それも僕がマイミク申請されるにはいささか恐縮するような相手もたくさん出来た。ここまで来て「才能あるんじゃね?」と初めて思う。
文章には上には上もいない。なにしろ、上下が付けにくいから。そのため、国語力や読書量だけで雌雄を決することのできないブログやSSは僕に向いていた。もちろん読書はしたほうがいいし、情報も持っていたほうがいい。キャラだってあったほうがいいが…それだけで僕には勝てない。

しょっちゅう言ってるが、僕はしょこたんブログよりもはてブなら勝てる。しょこたんに勝てるならほとんどの人に勝てる。…はてブならね。

しょこたんにはてブで勝った・負けたと言えるようになったのはここ一年の話だが…その前に1年ほどウケないながらもはてなダイアリーで地道に記事を書いていた時期もあった。だけど、その時に折れずに取り組めたのは、僕の(今思えば過剰なまでの)自信だ。

ウケたという成功体験があったから、次・またその次へといけた。めげずにTwitterやブログ村、はてなで読者と交流を重ねた。積極的にコメントを返した。
その結果はてなブックマークにも僕の力が及びはじめ…ついに、22000アクセスを達成。ルパンはなぜ盗まなくなったのか・ソニーはなぜ敗北したのかの2作で4回の2万PV超を達成。

時々、この数字ゆえに浮ついた事を考えることもあったが…僕のブログは基本変わらない。数字が取れなくたって、見に来る人はいっぱいいる環境を作ったのだから。僕が動機から成功まで1つも人に選択を依存せず、他人を動機にせず僕の手で温めてきたブログだから。

…もはや人にウケるかどうかは付加価値。ウケれば自慢すればいいが、ウケないからといって落ち込む理由はどこにもない。二度も三度も場所を移すたびにその場にあった文章と成功を作ってきた僕が1度2度ウケなかったから折れる事はない。文章に限っては失敗してるように見えて、書いたものは必ず次につながってきた。それを信じる努力と才能を僕は持ってる。

  • で、なぜ、こんなことを書く?

まぁ…嫌なことがあってね。晴れ晴れしく「俺達の戦いはこれからだ」と書けばいいのだが…わだかまりを吐き出したいと思ってね。

先ほど言った通り、僕はブログでの成功は子どもの頃からずっと望んでいた「成功体験」「アイデンティティ」をやっと確立したわけだ。そういう意味では他の人が17歳でやってたことを僕がやっと出来た…遅れてきた青春と言えるし、「これで飯を食いたい」と決めたことだから先に25歳になってしまったとも言える。

どちらでもいいんだけども…やっとの思いで手にした「救い」なんだよ。それによって人と自分に良い影響を与えるための努力と発信をするための救い。

ただね…これが壊されようとしてるんだよね。僕のメンタルを壊すことで。僕の気力を奪うことで。…本人はそんなつもりないだけに、なおさら迷惑な話でさ…僕とだけ気が合わないならまだしも、その人は僕と似た立場の他の人からも恨みを買ってる。だから、「僕は(少なくとも半分も)悪くない」と言ってるし、その二人を対比して僕を悪いという人間は無条件に悪視できる。…驚くほどしつこい説得を辞さないだろう。

分かってくれとは言わないが、僕が折れたら、僕の周りでブログを読んで応援してくれてる人を本気で裏切ることになる。いや、何よりも裏切ってしまうのは自分自身だ。自分のアイデンティティになる・すると信じて何よりも全力を尽くしてきたこれを捨てるとしたら…俺ってなんだ?
一般に人間の性格は25までしか修復できないと言われてる。23歳数箇月まで生きてきた今、もはや新しいアイデンティティを積み上げて別の人生を歩むことは考えられん。

少なくともブログで培った何かしらが残るものでないと僕はできない歳になってる。そのことを自覚したら、キーボードの上に血文字を書いて倒れるまで僕は何があっても…北朝鮮のミサイルが飛んできてもブログを書き続けるべきだ。

ミサイルにも貧困にも他人のプレッシャーにも屈しない。その覚悟がこの先は問われるんじゃないのかな?キチガイとして生き抜く覚悟が…。


いつも読んでくれてありがとうございます。これからもより良いコンテンツを作るために、血反吐と血便と不摂生のど根性ガエルで頑張っていきたいと思います。

もし、何かに行き詰まっている人がいたら、自信への覚悟・それをやり遂げたい理由を怨念や歴史と共に振り返って是非とも覚悟を決めて頑張ってください。「何者にもなれない」で生きていくのも辛い事ですが、「何かになる」と決めた生き方は覚悟と競争に踏み入れなければ、何者にもなれなません。

好きなだけじゃなくて、それを批判したり取り上げようとする周りの環境と戦って、時と場合によっては人を殺す・喰らうぐらいの覚悟もいるかと思います。包丁を持てというのではありません。殴られてでも言うべきこと・やるべきことをやる必要のあるときは迷わずにやりなさいと言いたいのです。

…きっとこの記事を書いたことで僕を殴りに来たい奴がいるかもしれませんが、えなりかずき顔負けに「しょうがないじゃないか」と居直る予定ですし、僕はそうやってしか生きられないのです。

殴られるお前が悪い?かもしれませんね。じゃあ、ヘラヘラと謝罪して何者にもなれない自分に戻りますか?少なくとも僕はお断りだ。そんなことをやって生きてきたから僕も彼女も病んだんだ。それ以上そういう人をつくらないために僕は戦うんだ。僕の屍を乗り越えて行けばいいし、僕が踏み外したら、僕を殺してすすめばいい。

そのぐらいに思わないんだったら、モノを言うブロガーなんて趣味はやめちまえ。あいにく、僕はブログが一番楽しいんだ。ブログを一生かけるならセックスも彼女もいらない。ブログの資料とあと100年精神と時の部屋の中で向き合ってもいい!

キチガイ?大いに結構!正気で、人からモテたくて、交尾したくてブログやる奴何か辞めちまえ!文章が好き・そこから生じる議論や交流が好き・考えて作り込むのが好き・考えがまとまった瞬間の閃きが好き。

…それ以外何もかもが余計なものだ。屍だ!!僕の、ぼくらのダイヤモンドの価値がわからないボンクラは死んだ目でダブルピースしてろよ。僕は君たちを傷つけもしないし、爆発しろとも思わない。むしろ、頼まれれば、結婚式のスピーチだってしてやる。

その代わり、俺のブログは絶対に邪魔させない。…しゃべること・書く事をやめたら死んじまうんだよ。
ブログのため、僕のアイデンティティや承認欲求のために必要ならリア充になることもやぶさかじゃないが…ブログが楽しすぎるから、気がついたら僕はリア充じゃなかったんだ。

それを皮肉ることすらもはや楽しくて仕方ないからね


続編→ http://togetter.com/li/485119

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