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かくいう私も青二才でね

知ってるか?30まで青二才でいると魔法が使えるようになるんだぜ?

『ブロガー』に変わる新しい名称を募集したい。


久々にニコ動の話をしようかな?
昨今、ニコニコ動画で『歌い手』を『インターネットカラオケマン』と呼ぶ運動が起こっているらしいから、僕もその人らの話をしようかな?

今回の議論は「ニコ動の歌い手がちやほやされて調子に乗ってるのがウザイ」というのがざっくりとしたきっかけなのだが…個人的には絵師・踊り手・生主…はっきり言えば、ブロガー以外全部そうだよ。

ブロガーはなんで「調子に乗ってウザくない」か?だって、有名になっても最もパフォーマンスが悪いのがブロガーだもん!いくらブログで有名になってもお金にならないし、モテないし、何より元からひねくれものがやってるエンターテイメントだから元々鬱陶しい連中がやってるから、関係ないのです。

ただ、歌い手みたいに僕が「青二才や有村悠のようなアイドルブロガーがちやほやされてクズの分際でウザイです」という方々のために、「じゃあ、ふさわしい名前をくれよ」と言ってるのですよ。

ブログで若くして伸びた人は別に炎上なんぞ怖くもなんともないのですよ!そして、ほかの歌い手さんや絵師さんと違って「チヤホヤされる」なんて妄想もヒットしてからしばらくしたらなくなるのです。(※まぁ、たま〜に人に呼ばれることはあるけど、そんなのはレアケースです。しかも、呼ばれたってお金になる話は一度だってきたことありません(`・∀・)…別に良いんだけどさ( ^∀^))

  • 叩いてもいいけど、叩かれたからって気にする必要ないよ!

「歌い手」もとい「インターネットカラオケマン」については露出度の割にプロとアマチュアの技術差が激しい(のに、尊敬もないしマナーも知らないと各界で評判な)彼らの出過ぎた振る舞いをあざ笑う意味で、「歌い手」というかっこいい名称から「インターネットカラオケマン」というお世辞でもダサいとしか言えない名称に代わった。

ほぼ日Pというニコ動で有名なボーカロイドの作曲家から「インターネットカラオケマン」なるうたまで作られ、「承認欲求ばかりが先行して、実態も志も伴わない」彼らの態度や妄想を叩く動きもあり…その動画が、けっこうヒットしている。

インターネットカラオケマンと揶揄すること自体は否定しないけど…じゃあ、僕がニコ動のゴミ歌い手やpixivの鼻くそ絵師、そしてはてなダイアリーやブログに跋扈する雑魚ブロガー(※僕のことです)が好き放題に活動することについては「むしろ、どんどんやれよ!」派なんですよね。
Boys be ambitious.(少年よ、大志を抱け)だったっけ?「大志」なんて抱く必要ないと思うね。好きなことをしてるうちに欲望なんて出てくるし、それは何も恥ずかしがることなんかないし…

ネット上の多数派世代であるアラフォーにわかりやすく言うと「モテるためにギターを買う」「モテるために車を買う」ことを僕は是非とも推奨したい。

ギターなんか買うの高いぞ?高校生・大学生なら周辺機器もあわせて1〜2か月ぐらいバイトするだろ?彼女の前で弾ける技術になるまで、センスがある人でもそっから半年は練習して…ほら、迎えに行くのは1年後だ。オリジナル曲だけじゃなくて、当時の流行りの曲も耳コピ程度に再現できるセンスあるとなおいいよね?

車も一緒。合宿で免許取って、車を半年なり1年なりかけて買う(親に買ってもらうのでも良いんだけど、どうせ「モテる」目的で買うなら自分の車を買いたいわな…)道覚えたり、バックで入れる練習したりして…まぁ、これも1年前後かかるわな。

軽い気持ちで「ギター始めたい」でも「車でデートしたい」でも良いんだけど、初めて見ると「流行りの曲が弾けたほうがモテるなぁ」「フォークは時代おくれ…いや、むしろうまけりゃフォークの方がウケる」「単なるドライブよりも道にうんちくがあるほうがいいなぁ…」「頭から駐車したり、事故ったりしたらかっこ悪いなぁ…」と言った感じに、動機が平凡だってやってるうちに欲が出てくるものです。

僕だって、友達や先生からから言われた「うまい」がどんどん大きくなって、最後はこのブログになってる。始めは友人間のメルマガだったが、mixi日記になり…「もっと多くの人に」と思ってはてなダイアリーでこのブログを作った。かつては10人未満の配信だった僕の文章は今じゃ、ちゃんと書けば1000人以上…自己記録で20000人の人が見てくれるし、光るものをかけば僕が元ネタの二次創作が3つも4つも作られるし、その道のプロ・著名人が僕のブログの提示した議題について綴るようなこともあった。

歌い手だって同じだよ。「インターネットカラオケマン」と呼ばれるような蔑称通り、単なる目立ちたがり屋・モテたい・お金が欲しいなどのアレな動機から始まったとしても、本物になりたければ、いろんな努力をする。例えば、色んな動画を見て音楽や歌い方はもちろん編集方法だって勉強して動画を面白くしようと務めるだろう。例えば、良い絵師さんに恵まれたいからオフ会に行ったり、同人誌即売会に行って友達を作るようになるだろう。

これは「経済」という世の中全体の単位から見ても、「個人の成長」というミクロな単位で見ても、良いことだ。僕個人としては「どんどん歌ってみろよ!書いてみろよ!」と言いますね。

  • ただ、アンチ歌い手の人はどんどんアンチしていいと思う。

「デマこいてんじゃねー」という僕なんかよりもずっと有名なブログがある。このブログの管理人は「皆さんから(『デマこいてんじゃねー』という)ツッコミをお待ちしております」とか「笑われてこそのブロガーだ」というスタンスをとっている。

ネットで活躍する人ことは実を言うと既存のプロの芸能人達よりもずっとブーイング混じりな反響が来る。その事がネット上から良い腕の作家さん・絵師さんを潰してしまうこともあるため、「全てがいい」とも思えないのだが、「批判されるからこそ、より上手くなって見返してやりたい」とか「ためになる批判を聞いて、もっとうまくなる」といったこともできる環境である。

上手くなりたい人・なった人に「換金するシステム」は必要だとは思うけど、批判をなくすシステムはいらないと思う。(見えなくする必要はあっても、意見を見る限りは賞賛だけがあるという甘い考えは捨てなきゃ!それはどの分野だってそうだよ。批判を聞かずに済むお仕事なんてあるのかい?)

「簡単に承認欲求を満たせるからインターネットで大して実力のない「ブロガー気取り」「歌い手気取り」がのさばるんだ」
というご意見もあるが、そういうことは大いに結構じゃないですか。マクドナルドで2千円分ポテトを買って山盛りにして食べただけで1000人単位の人が注目してくれて、それで満足する程度でその人がシアワセになれるなんていい時代じゃないですか!!

だいたい、それなりに上手くなきゃ賞賛もされないし、有名にならなきゃリアクションさえもらえないのがネットの世界だよ?簡単そうに言う人がいるけど、そんな人は本当にそれをやったのかな?「ブログなんて、文章を書くだけだからタイピングさえできれば云々」とか思いながら見てる奴がいるだろうし、歌い手もまた然りよ。初めて見ると「奥が深い」のがあらゆる世の理りなのだが…それを知らぬ人らに「素人とは違うぜ?」と言えるところまで自分のブログや歌や踊りを持っていけたとき、その時が本当に満たされる瞬間だよ!

素人の人、ブログが大変だと知ってる人からは「TM2501(青二才さん)ぐらいの量と発想をアレだけの裸一貫男一匹でかける人ことがすごい。」と言ってくれています。まだまだ玄人の皆様…ニコ動で言えば「名人様」からは「8年も文章書いてこんな下手くそなのかよ!」「もっと文章を工夫しないとウケない」とかめちゃめちゃ言われてますけどね(´;ω;`)

ただ、「下手」だとか「面白くない」と言ってくれる人は大事です。全員それだったら、心が折れちゃうけど、そういう人がいないと自分の成長が止まる。新しいものを見つける好奇心を失う。

「インターネットカラオケマン」としてのプライドを開き直るのもいいが、そうやって蔑視されたときに「俺は歌い手だ!カラオケマンと一緒にするな!!」といい作品を出す人、だそうと頑張る人が批判やアンチによって出てきたり、それによってまたニコニコの歌ってみたが注目されたらいいじゃないですか!!

カラオケマンだと開き直って、好きなものを楽しく出す人が増えることだってハードルが下がってよいのかもしれない。…物事は取り方です。

私の短所は「真面目」です。…いいじゃないの真面目。真剣味に欠けて他人事のような態度をされるよりはずっといいよ。

私の短所は「ルールを軽視しがちなこと」です。…いいんじゃない?時と場合によっては臨機応変な動きができたり、古臭いルールや穴があるルールをその人が実践して見つけてくれるんだから。

私の短所は「めんどくさがり」です。…それ最高だよ!だったら、自分が楽するためにいろんな方法を考え出す頭を回して動けるって事でしょ?あ、思考がめんどくさい?ならもっといいじゃん!命令を忠実にこなすタイプになれるって事だ。考えないでやるべきことをこっちが支持すれば、その通りやってくれる。その人向けによりシンプルな指示をこっちが考えたら、仕事を効率化させられるかも…

まぁ、実際にはここまで簡単なことばかりじゃないけど(笑)ただ、確かなことは「人が言っていることをそのまま捉えず、ひねくれた捉え方をすれば新しい可能性も見えてくる」という事。

素直や謙虚が美徳とされているけど…そんなもん辞めて相手の裏を読むような思考になればいい。「歌い手ウザイ」「青二才とかいうブロガーウザイ」ということはそんだけ目立ってるんですよ。発信力があるんですよ。嫉妬ややっかみの場合もありし、そうでなくたってリアクションを取るぐらいには「歌い手」というジャンルは売れてることだし、青二才とかいうブロガーも売れてるんです。

「売れてる」と書いたけど…金銭的には潤ってませんわ(´;ω;`)たまに楽天アフィリエイトでマンガ・ラノベを買いあさる程度にしか潤ってないわ(´;ω;`)…せっかく楽天のアフィリエイトを貼ってる(アマゾンのアフィリエイトと違ってポイントで旅行ができる)から言うけど、2月に一度ぐらい温泉旅行に行けるぐらいのアフィリエイトを稼ぎ出してみたいです(笑)家賃とか光熱費とか生々しいことは言いません(笑)温泉に行きたいです(笑)

なんかかっこいいじゃないですか!温泉で文章を書くために一人旅…うわ〜文豪みたい(笑)資料を詰めて温泉で黙々と川のせせらぎなんぞ聞きながらブログや短編小説を書き溜めたい(笑)

こんなバカ浮かれたことを考えているから「青二才、調子のるな!」とか叩かれるんだけどね。叩く人がいるから、「ブロガーなんてかっこいい名前を辞めて、もっとしょーもない名前をくれ」とこの記事を書いてるのです。

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