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かくいう私も青二才でね

知ってるか?30まで青二才でいると魔法が使えるようになるんだぜ?

全ての作家はZUNになる!?〜そもそも『専業の芸能職』自体が死んでくのでは?〜


最近、様々な記事で「業界の衰退、ギャラの小額振り」を嘆いた記事が流れていて思ったことがある。それは「芸能界はもう死んでいる」んじゃないか…という事。

ここでいう「芸能界」とは「テレビに出る有名人」ではない。「広義に『芸能』を生業とする人」という意味で、大衆芸能だけではなく、学問や芸術などに優れた人のことも指す。『芸能』という日本語の指す意味合いは「芸能人」という普段使っている言葉よりも広いので、以下の1・2両方を合わせた意味合いでこの記事では統一したい。

げいのう【芸能】とは。意味や解説。1 映画・演劇・落語・歌謡・音楽・舞踊など、主に大衆演芸向けの娯楽の総称。2 学問・芸術・技能などについてのすぐれた能力 (goo辞書より)

  • だって、「国民的アイドル」なんてものがもはやいないわけで…

出版だろうが、テレビだろうが、ゲームだろうが、あらゆる芸能が組織として成り立つにはその組織に発信力が弱いと下にいる作家や芸人、あるいはクリエイターの生活なんか成り立つわけがない。

発信力を取り戻すべく必死の努力をしている大手メディア各社だが…媒体がそもそも違うため、テレビや新聞など「媒体」単位で負けているメディアはもはや復活は難しいだろう。また、出版社も「無料でコンテンツが提供される時代」の中ではお金の掛かる「贅沢品」扱いでしょう。 

ネットもネットで新聞やテレビに慣れ親しんだ高齢者が今更始めるにはハードルが高いため、あるところで頭打ちするだろう。いや、そもそもネット自体が「多チャンネル」であるが故に、かつてのような「マスメディア(大衆)」を再形成することは難しい。

そのため、『一発当てて億万長者』ということもない。それだけ強い媒体がなくなってしまったこともあるが、大衆はお金払わないでアクセスできる方法を手に入れたことが大きい。

加えて、「新しい」という事に有利性が少なくなった。次の3つの理由が僕の考えるところ。
1、まず、「新しいコンテンツ」を宣伝しても、テレビやTwitterなどそれぞれに見ている媒体が違うから有効な宣伝方法がない。(逆に「ニッチ」を狙うなら少数の媒体に宣伝を絞り込むことができるが、「メジャーに効く広告媒体」というものは完全になくなってる。)
2、インターネット上で古今東西の名作にアクセスできるようになったため、最新であっても「良いもの・斬新なもの」でなければ、常にそれらの山に埋没してしまう。(お金かけてない人でも、コンテンツ通になれる時代ゆえ、求める水準が高くなった。)
3、映像や文章やイラストなど、形に残る娯楽は全て、ネット上もしくはデジタルに保存できるため、正直いつ見ても変わらない。(また、同じ趣味の人の間での「流行り」はあっても、社会全体での「流行」は減ったため、急ぐ理由もない。よほど、自分がその趣味にプライドを持った「オタク」出ない限りはいつ見ても、いつ聴いてもいいわけで…)

ここまで書くと「ニッチ向けの良いもの作れば、いつ誰が出しても売れるのか?」という話になりそうだけど、これが悩ましい。『良いもの』の定義が「細部まで作りこまれた作品」だという僕みたいな人間もいれば、「みんなで盛り上がるキャッチーな作品」という人もいる。

最近書いた拙作「アニメ人が怖い」の中で、「キャッチーな作品」である「萌えアニメ」を批判した所、「じゃあ、そういう作品のDVDを買え!」という批判が山のように来た。だが、これは50点の回答だ。

実際には評価が高い作品が重宝されるではなく、話題をさらう作品が重宝される。(ファンもアンチもいて、論争になるような作品の方が尊重される)
理由は「ソーシャルの時代」ゆえ、話題になり、みんなで盛り上がり、『人が人を呼ぶ』事こそがヒットのあかしであり、売上につながると考えられるからである。いかに名作を作ってもそれが話題にならず広がらない、売上が欲しい時ではなく後世でプレミアになる…なんてカッコいいかもしれんがちっとも意味がない。そうなると、欲しいときに売上や反響が集まる「ソーシャル」のカラーが強い作品の方が売れるのは理屈としてはわかる。(議論や込み入ったり、萌え要素の薄い作品をいくら買い支えても覇権を握ることはないのです(´・ω・`))

タイトルに「ZUN」というオタク以外には聞き慣れない人名が出てきているが、ZUNは最も「ソーシャル」という仕組みで成功した人物だと思う。
ZUN氏は東方projectというシューティングゲームの作者であるが、この人の作品は特定の会社ではなく、個人の自主制作だ。そのため、限られたショップやイベント、通販サイトなどでしか購入できない。任天堂やセガが出すゲームみたいにテレビ宣伝することも全国のゲーム屋・電気屋で売られることはないため、製品が持つ販売網は圧倒的に劣る。…が、自主制作のゲームとしては桁違いの売れ行き・超長期間の間ブームを維持してる。

ZUN氏は『ソーシャル』という言葉が流行する前から確かにブームしていたが、手法としては間違いなく「ソーシャル」といえよう。ZUN氏のゲームが売れるようになったのはファンのクチコミや二次創作による影響が大きい。シューティングゲームとしての完成度も高いのだが、若いファンはそのゲームに出てきたキャラクターのCGやイラスト、テーマ曲のアレンジなどをきっかけに「東方って何?」と思うようになり、最後は東方の原作をかったり、友達に借りたりしてプレーする。ネタがわかるようになると、原作者以外が作ったイラストや音楽に盛り上がり、噂を聞きつけまた人が来る。

「ソーシャル」はアナログ(前時代)で言うところの「クチコミ」に近い。だが、「クチコミ」よりもすごいことは派生作品やつぶやき・レス・ブログなどのデータとしてゲームにまつわる評判が残り、その評判をたどって人が人を呼ぶ。僕のブログは1日1000人以上が見ているため、1000人の前で「霧雨魔理沙が好きだ!」というと誰か一人ぐらい霧雨魔理沙についてしらべるかも。…魔理沙ぐらい知ってる?それじゃ「『麻宮さんの妹』という漫画に泣いた。素晴らしい漫画だ。」と言えばどうだろう?誰か一人ぐらい僕のブログから『麻宮さんの妹』を検索するのではないだろうか?*1

ネット上に『ソーシャル』という概念がブームしてから、「みんなで盛り上がれる要素」が作品の中に組み込まれることが多くなった。その時に、正反対のコンテンツである「エロゲー」や「社会派アニメ」などは殺伐とした空気になったり、画面の外で様々な(考察とか、情事とか)をする人が現れるため、「ソーシャル」には向かない。

そして、「アニメ人が怖い」とブログに書いたが、そのきっかけは「ニコニコ動画」だったりする。合いの手が入るのが当たり前のアニメキャラは話としては彼ら、彼女らの現実を生きているはずなのに、視聴者の代弁者になったり、いつも見られていると気づいているかのように決めポーズを取ったり、ボケをかましたりする。僕はそれが奇妙で仕方なかったり、「実際の女の子はそんなんじゃない」と吠えてみたりするのだが…無駄な抵抗ですね(笑)

  • ソーシャルVSコンテンツの山

ソーシャルは「熱しやすく冷めやすい」という欠点を持ってる。僕がブロガーだからよくわかるのだが、ツイッターで数千人の人が押し寄せた次の日から、初めて来た人の殆どは来ないのだ。『「はてなブックマーク」やスマホのアプリで話題になったから読む』という人も、僕のファンではないため、僕が大昔に書いた『恩師が好きで好きでたまらない』という内容の恥ずかしい記事を知らない(笑)

ソーシャルは現代の「流行」に近い流れなのだが…インターネットという多チャンネルの中から「今日盛り上がってるもの」を取り上げるため、めまぐるしく変わる。これが、新聞や雑誌の世界だと、作り手も売り出したい人も限られてくるが、「インターネットの全ての場所」から発信されているため、情報だけなら無限にある。そして、それらを追いかけ続けるのは、好きなソーシャルサイト(はてなブックマークTwitterフェイスブック)を追いかけているだけでもくたくたになってしまう。

それだけ情報があふれているモノをみた後に「そういえば、昨日の青二才ってブログが面白かったから今日も見に行こう」と言う人がどれだけいるか?そして、僕が新作をその日に限って書いてる可能性はどんだけあるか…。(その気になれば毎日かけるが品質は格段に落ちるよ?)
この現象は「作り手」には大変だけど、消費者にとっては嬉しいだろうね。そこに行けば、毎日新しいモノがあるのだから。ワンシーズンとか一週間じゃない!毎日変わる。

作り手はブームが続かないうえに、ブームしても思い入れのない人、知識が足りない人などからの反応にも順応しなくてはならないため「俺の歌を聞け!!」ってうたったら終わるわけじゃない。ソーシャルはみんなが発言するからクチコミが広がり…それゆえに製作者はノーリアクションは苦痛だし、ブーイングにもなれないといけない。(あ、僕?「見ない」よ(笑))

ここまでが「芸能を作る側」にとってのソーシャルの性質や弱点。逆に消費者にとってのソーシャルのの弱点もある。

それが「ユーザーの質(自分のレベル)以上に楽しい場所が提供されることはない」という事。mixiやニコ動、そしてはてなと僕はソーシャルサイトを渡り歩いているが、ニコ動は低年齢化・mixiは紹介制度をやめてしまったことにより、ユーザーの質が落ちてサイト自体の創作物のレベルが落ちた。これは僕一人が言っているのではなく、離れたり、ご無沙汰になったユーザーが「馬鹿な人に付き合っていられません」と強い拒否反応を各地で示した事からこの記事で取り上げている。

ソーシャル以前のように「生産者と消費者」という明確な線引きはなくなる。ソーシャルの時代になるとあらゆるところで「みんなで(時間やコメントを共有して)楽しむ」というのが一般的になる。自分もコメントを投げたり、画面でコメントを見たり、二次創作として参加したり…そういうことが可能になると、その人らの質まで含めた上でコンテンツの質になる。

…作り手としては「完璧なものを作らなくても補完してくれる人がいる」というメリットもある半面で、受け手としては「質の悪いコミュニティーではどんなに楽しい娯楽を供給されても痛いファンや不愉快な派生作品のせいで楽しみきれない」ということもしばしば出てくる。

最近の例で言えば、僕は「小野次郎」さんという寿司職人の動画をニコ動で見ていたところ、「不衛生だからマスクをしろ。弁当工場では当たり前だ」とか日本一の寿司屋に向かって言い出す人が動画の中で現れた。

…今までは小野次郎さんの寿司屋のように価格やお店の雰囲気がそういった無粋な人を追い払っていた。だが、ウェブという無料の場所で繰り広げられる大道芸人はお客を選べない。
「ネタも選べないし、タバコも吸えないで3万円の寿司をただただ食べるだけのお店なんか理解できない。小野次郎なんて「江戸前」でも「職人」でもなくただの頑固ジジイだ!!」
と思っている人は今までは3万円払わなければ良いだけだし、ドキュメンタリーを見ても一人で家で見るのでそんな話を耳に入れなくてよかった。だが、ニコ動で見るとそれ以外の全ての反響を非表示にするか、無粋なリアクションも「反響としてみるか」の二択になる。そうなると多くの人は小野次郎さんの関連情報のコメントを見るために、「全ての寿司屋職人はマスクをしろ」という馬鹿なコメントを一緒に目に入れないといけない。

…文字通り(寿司職人の間での)『神』をも恐れぬ所業だが…そんなことがネット中で起こる

ソーシャルがコンテンツの寿命を短くするのは情報量以外に、サイトの質が低下してしまう問題もある。ニコ動もmixiコミケも大衆化すると、相変わらず自分だけが「お客様」だと思ってるバカが自分の常識を押し付けて回る光景が目に付き、古参が頭を抱えながら去る…という「ネット疲れ」「ソーシャル疲れ」みたいな現象が出てくる。(コミケに関してはリアルでのできごとゆえ、警察のご厄介になる事件にまで発展することもしばしば)

…その点、うちのブログがある「はてな」という会社は新参者が少ないからやりやすい。

僕が記事を書き、同人誌を書くと、校正や関連情報、さらには反論を書いてくれるクリエイティブで博識なユーザーが集まっているから、僕が書いた記事がいい意味でソーシャルに乗っかって波及して、みんなで盛り上がれる。僕の場合は「理屈っぽい(勉強や経験がないとわからない)話」を入れることで敢えて、ユーザーを絞ってコメントや議論が活発になるような相関関係をファンやはてなユーザー、ツイッターの中でもライトノベルや同人に強いオタクの人と築けていると思う。

…まぁ、気分のいい連中ばかりではありませんがね(笑)

  • 専業で創作者は無理。ZUN氏じゃないが、出世あっての専業に

結論をまとめていこう。

『ソーシャル』という概念は「熱しやすく冷めやすいブーム」が毎日のように起こっては、終わっている。一時だけ注目を集めるのは今ほど簡単な時代はない。*2

ネットだけではなく、「商用」全般が多様化の波によって「ウケる法則(メディア・企業)」を失った。ジャンプに連載していようが、人気アイドルユニットにいようが知らない奴は知らない時代になったため、良くも悪くも芸能は「実力社会」になったと言える。確かに、未だに健在な発信媒体はあるが、人のお金や影響力を使って儲けたコンテンツは、権利や金銭で相手に払う分も大きく、交渉力も弱い。

その例が「テルマエ・ロマエ」の作者による安すぎる原作使用料の暴露なんだけどね。これに限らず、大昔からマンガ家や作家が賃金や作品の展開について交渉さえしてもらえないという話はいたるところで見るけど、それは「多くの他人が作品に携わっている」限りは仕方ないのだと思う。

ここで僕が思うことは、「専業でやること自体に無理があるのでは?」という事。エロゲは専業でやれば、スタッフは年収300万が当たり前になるし、それだって10年先はどうなってるやら…。あらゆる作家も買い叩かれる時代を経て、ウケる時代まで生き残れる人はどれだけいるか…。

そう考えたから、僕はZUNさんの名前を挙げた。年に一度ぐらいのペースであれだけのゲームをつくり派生する作品やグッズやらにも手を貸すほど働いているのに、それらは全て「副業」だった。

ZUNさんなど同人作品でヒットした人もそうなんだけど、ライトノベルの作家もこの手の「副業」から入り、大成すると手に余るから本業にするという人が多いらしい。

趣味でもできちゃうことだからこそ、本当にやりたいことなら本業にする必要さえ無くてゆっくりと下積みを踏んだほうがいいような気がする。下積みというのは「自分の関連した業界」でなくともよい。「社会人経験」という下積み。本当に軌道に乗りきるまで、むしろ「副業大前提」でやって、本業にするときは「創作に熱中する」というより、むしろ「働かなくて良くなった」とか「権利や販売、仕事の管理が副業の時間では回らなくなった」というときにでもすればよい。

昔は「専業の作家」の方がなんかかっこよく思えたし、そういう生活をすることがゴールのイメージではあった。だが、『ゴールテープを切るタイミングを間違えてはいけない』とも最近は思う。

有村悠さんという同人作家が「500冊売れていたのに、急に売れなくなった」と騒いだのがきっかけだ。500冊売れて黒字にできたり、ライターのお仕事がもらえるのは確かにすごいのだが、結局は普通に結婚して、子どもを産んで育てる収益にはならない。(例え500冊が完売できたとしてもね)

ブログや同人の収益化もはした金だが作品賞でもらえる100万、200万なんてものは生涯で考えればはした金だ。一般的に生涯賃金は2億円少しと言われてるから、それぐらい稼げるためには相当なアイデアや実力を持って芸能の世界に入らないといけない。それはアーティストとしての実力だけじゃなくて、営業力やファンとのやり取りをするセルフマネジメント力まで含めて試されてくるから専業で芸能をやるには「世知辛い」と言える。

…何が言いたいのさ?汗水垂らすほど働いて、人に頭下げて好きなことを「やらせてもらう」形になるんだったら、自分で仕事持ってて「好きなことを自発的にやる、できる」姿勢を保ってもそれほど選択肢に優劣の差はないのか?どこに汗水を垂らすか、あるいは妥協や我慢をするかの問題であって、そこに優劣はないのでは?

それだったら、これからの時代は「専業として自分や作品の持つブランドを運営すれば、食べられる」のが作家のゴールで、それまでの道は兼業前提でいいし、それは恥ずかしい事でない。(むしろ専業にこだわって、年老いたときにどこも誰も雇ってくれない環境の方がかっこ悪いし、恥ずかしい)

影響力がある相手ならコンテンツの権利や質をゆだねてもいいかもしれないが、それが低下してる相手に買い叩かれるために、作品を提供するのも僕にはあまりスマートな選択とも思えない。

正社員しながら副業ができる産業がもっと増えるとこれがやりやすいんだけど、どうなるかな?「対外的な成長産業」ものが有利性を失って、日本という巨大な国家システムを維持するための仕事(公共事業や医療や物流、交通や食料供給など)が増えてたら、それらは高給取りを育てるのは難しいけど、分業制を徹底させることができるんじゃないか?変に「クールジャパン」という既製品を推進するぐらいなら、作り手にお金が行くような法整備・生活支援、余暇を確保するための行政的な監視、あるいは文化に教養や理解のある人間の教育。

そういうことをやったほうがいいと思うんですけど…どうなんでしょうね?

・参考資料
大ヒット映画『テルマエ・ロマエ』の原作使用料は100万円 格安で作品を買い叩く業界システムとは
http://topics.jp.msn.com/wadai/cyzo/article.aspx?articleid=1694297
人気の記事が見つからなかったからとりあえずこれ

ニコニコ奨励金で収入1000万円超のケースも 現代の絵師が生計を立てるには――佐藤秀峰さんや岸田メルさんが語る
http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1302/26/news050.html
いい記事なんだけど、1000万円と言ったって続くことではないから、やっぱり地盤は必要なのかなぁ…と。

平均年収は300万円以下?! 衰退化が止まらない美少女ゲーム業界の現状 | ビジネスジャーナル 平均年収は300万円以下?! 衰退化が止まらない美少女ゲーム業界の現状 | ビジネスジャーナル
個人的にはこれが一番衝撃的だった。

稼ぐこと・生きること〜有村悠騒動を見ていて思ったこと〜 - とある青二才の斜方前進 稼ぐこと・生きること〜有村悠騒動を見ていて思ったこと〜 - とある青二才の斜方前進
有村悠さんの話について僕が書いた記事。事件の詳しい全貌は書かないけど、この記事はその有村さんの話の続きの側面が大きい

麻宮さんの妹(1)

麻宮さんの妹(1)
著者:あさの
価格:620円(税込、送料込)


麻宮さんの妹は本当に面白いので、そのうちレビューやる!!久々に本気で売れて欲しい作品なので、かなり気合入れてやりたい!!


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ついったやってるよ〜

http://twitter.com/tm2501

*1:あわよくば僕のブログから『麻宮さんの妹』を買って欲しいけど、それは言わないお約束。

*2:2000円分ハンバーガーを買って、串刺しにして食べる動画をアップするか、AKB48のファンを演じて愛憎を語る動画を挙げれば、注目だけならされるよ?