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かくいう私も青二才でね

知ってるか?30まで青二才でいると魔法が使えるようになるんだぜ?

「ダイエット」なんて呼ばないで


躁鬱病の体調のブレも減ってきたので、スキル取得や体力・体調の回復という第二段階に今月から移行していこうと思う。

 

読書や資格取得・独学による技術習得など色んなことをやっていくけど、その中でも特に重視しているのが「体力をつけるために歩く」ということをやる。

 

実際、このブログを書く前に10キロほど歩いてきた。

でも、ダイエットのためじゃない!

むしろ帰りに近所のラーメン屋でラーメンとライスをガッツリ食べてきてやった!

僕は「健康」は好きだし、「筋肉」という響きにも心躍るんだけど…ダイエットっていうのは嫌いなんだ!

 

昨今、ジョギングやランニングをしていると「ダイエット」だ「健康志向」だと言われるんだけど…ファッキンだよね(笑)そんなやつら!

楽しいからやってるだけのことなのに、何か目的意識に縛られて、好きでもないのに苦行のごとくやっている人一緒にされたくないんだよ!

 

「こんなにたくさんブログを更新しているなんてすごいですね!」

とか言われることが昔はあったけど、「楽しいからしてるだけ。それがすごいと言われても「ハマれば君だってできる」としか僕は言えない」んだよなぁ…。

 

歩くとかスポーツジムに通うとか…。そういうのって「ギター弾けるようになってモテたい」とかほざいている奴と一緒で、目的はそうなのかもしれないけど、本当に続いている奴にはもはや「モテるよりもギターが弾けること自体が幸せ」だというところに来てるんだよね…。

 

だから、僕が楽しく歩いていること・勉強していることに対して「ダイエット」だとか「自己啓発」だとか言われることが…控えめに言っても心外ですね。

 

  • そもそも「ダイエット」って概念がうさんくさい!

自分が太ってしまったせいもあって、「痩せなさい」と言われる。

 

運動はむしろ好きなのだが、食事制限とかちゃんと動いてもご飯が食べられないことが嫌いなのだ。

 

この間、ブロガーの池田仮名さんが登壇する集まりに行ってきた時にも「ライフハックは『何が良いか』を書く反面、それを続けているかとか続けた結果どうなるかについては書いてない」という話が出て、僕はすごく納得した。

 

そうだよ!色んな人が「ダイエットしました」と言うんだけど、体型を自分が好むところでキープしてる報告ってあんまり書いてないんだよ!

それはそれで付加価値があるすごいことだと思うんだけど…なぜか市場に供給されない。

 

典型的なのが「岡田斗司夫」さんで、彼はダイエット本を出しているほどダイエットに成功した人だけど、リバウンドしている。リバウンドしているけど、また痩せたくなったら同じ方法でダイエットしたら痩せられた。

 

…不思議だけど、求めているのはこれじゃないよね?

そりゃ、就活を控える大学2~3年生の学生は「いつまでもデブと思うなよ」にはオススメできるから…これはこれでいいんだろうけどさぁ。

 

 

 

 女性が求める「モテたい」「好きな服を着たい」とか、おっさんが考える「健康で長生き」「仕事に耐えるタフな体」って絶対これじゃないわ!

岡田斗司夫を小馬鹿にしたいんじゃなくて、「ダイエットに求めるもの、人からダイエットを強いられる理由は何ですか?」ということ。

 

リバウンドするとか、一時的に改善するという条件付きのダイエット方法は8割のダイエットが必要だと強いられる人の目的には合わないんです。問題を先伸ばししているというか…一時保留にしているだけというか…。

 

そもそも、大真面目にやるとダイエットって苦行であるか、お金がかかるかのどっちかになる。

 

食事を制限するだけなら筋肉がつかないし、筋肉をつけるだけなら自分が求める体型まで行くのに時間がかかるし…。

 

  • 本気で打ち込むなら、趣向を変えること!

冒頭のギターを始める人・ハマる人の話をしたと思うけど…。音屋って別に「モテたいから苦痛だけど目的のためにギター」というほどの根性はない。どちらかというと、オタク的で自己満足的にギターにのめり込んでいき、モテるという目的が後になっていく。ギターオタク・洋楽オタクに堕ちていくような人こそがギターがうまくなって、そうじゃない人は目的を達成するかどうかにかかわらずギターは手放す。

 

ダイエットでリバウンドする奴と理屈は一緒。痩せてた原因はダイエットがあるからだったはずなのに、ダイエットを手放してしまう。

 

そのギターの例みたいに「減食・減塩・運動を自分の習慣・体の一部」としてやれる人しか痩せ続けることができない。

食べ物の好み/食事習慣(大盛りを頼まない・おかわりをしないなど)、それから運動を趣味・生きがいにしてしまう、歩く時間をつくる(1駅ぐらいなら歩く!)そういうモノを習慣にして、自分の生活の一部にするしかない。

 

何か特別なことをやろうとしたり、苦行やサプリメントで一時的にどうにかしたりなんてことは確かにできる。でも、そういうダイエット論争に踊らされている人に、ちょっと体にいいことをするたびに「ダイエットしてるんだ」「健康に気を使ってるんだ」…とか言われ、挙句自分が好きでやってることに「えらいね」なんて絶対に言われたくない!

 

だから、ぼくは言いたい!「ダイエットなんて呼ばないで!」と!

 

 

 

サプリメントとか買うなら、靴買って走れ!隣の駅まで歩け!…と本音ぶちまけます