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かくいう私も青二才でね

知ってるか?30まで青二才でいると魔法が使えるようになるんだぜ?

やりたいことは全部やりなさいと絵師様から言われたので、やりたいことを書いてみようとおもうんだ


ネット上では「自己顕示欲の鬼」と化し、日々「灼熱の小早川さん」化しておりますが…青二才にも頭の上がらない人の一人や二人いる。

まずは「はてな村村長」と呼ばれるカノセ氏が挙がるだろう。

「青二才乱心騒動」の際、私がカノセ氏に挑まない事を不信に思われた方がいたようだが、あれはカノセ氏が僕にとっては「シシガミ様」ポジだからである。彼に「同人書評や漫画レビュー」で背中を押してもらえたうれしい体験もあるが、彼に炎上させられたこともある。僕のキャラや評価を生かしも殺しもするシシガミ様としてのカノセ氏だからこそ、僕はあえてぼやく程度のことはあっても直接対話する機会をなるべく作らないようにしてる。(彼がしでかす結果を楽しみにしてるからこそ、僕はあえてカノセさんにはあまり触れないようにしてる。)

次にはてなでよくしてもらってるシロクマさんについても僕はなるべくコンタクトをとらないようにしてる。・・・これも理由は同じで、彼が何をするかが楽しみであり、またカノセ氏よりは好意的だから無理やりに自分から迫っていくこともないと考えているからである。(※礼には礼で答え、暴力には暴力で答えるという原則をただ追った結果なのだが、世間では前者を「甘やかす」「こびへつらう」というらしい。…まったく世知辛いやつらだ)

シロクマやカノセははてな村・・・ネット上の特大の有名人なので、私が萎縮するのもわかるでしょう。でも、ビックネームじゃなくても、僕が萎縮する人がいて・・・それが「蟹丹」という絵師さんだ。
年齢も20代半ばで知識量も何かしらの学問の専門家ではないので、僕が恐れるレベルではない。だけどね・・・僕の考えている葛藤や課題に対して答えを持っている「先駆者」だから、僕は頭が上がらない。常に僕がブログを書く上で悩んでいることに対して、答えを持ってこられる人だから、僕はそもそも持って、その人を頭ごなしに批判したり、無碍にしたりはできないのだ。

あまり名は知れていないが、「兄妹そろってプチハックル」と呼ばれる「青二才の妹」に「彼の絵はうまい。絵師に受ける絵師だ!」と言わしめた実力者で、青二才が勝手に「彼の同人作品は全部特集組んで、青二才の知名度を有効活用してやる!!」と意気込んでる絵師さんの一人だ。(※ほかにも作品出るたびに特集している絵師・作家はいるが、蟹丹さんだけは「流行らせてやる!こんなうまい人が流行らない、儲からないんじゃハンコ絵絵師が跋扈してしまうから俺がやるんだよ!バカヤロコノヤロー!」と何かと戦うようなファイティングポーズ状態で紹介しております。)

  • 青二才の葛藤と、蟹丹先生の回答

誰にも言わないで来たが、最近やりたい企画達があまりにも多岐にわたり過ぎてその一貫性のなさに悩んでいた。手間がかかるもの、突拍子もないもの、誰もわからんような内輪ネタ・・・。多角経営特有の「どこへ行っても、大多数の読者を満足させられない、大多数の人の望みがわからない」という結果になってしまった。

そんなときに、僕は蟹丹さんがpixivにアップした同人誌のサンプルを見た。…はっきりといえば、僕はその作品が好きじゃない。蟹丹特有の魅力が生きてこない「うまいだけの平凡なイラスト」だった。

蟹丹が本気を出したら、イラストから音がする。前後の絵が脳内再生されるハリーポッターに出てくる「魔法新聞」のようなクオリティーを持つ。イラストというよりは「ストーリーを持った本」で、「一枚100円」という彼のイラスト売りのスタイルが象徴するように「1枚で1つの話を描ける程度の能力」を持ってる。僕は「単価が上がらないから、冊子作れ」と言ったが、本当は蟹丹には「1枚でお話が描ける」から冊子なんか要らなかった。

たぶん、日本一声高な蟹丹ファンとして言わせてもらえば、「時間が描かれない彼の絵は、蟹丹じゃない」とすら思っている。…そのときの愚痴を書いたところ、蟹丹さんは怒るどころか、僕がもやもやした様子で書いたツイートにその意図を説明してくれた。(※この場で告白するとね、僕が煮詰まってること、蟹丹の前にそれを言って意固地になって自分の魅力をつぶしてしまった人を知ってるから、僕は控えめな言い方したの。)

青二才がシロクマか蟹丹の対応しているときは同じ人と思えないぐらい丁寧なのはこの2名は早々悪意のあるコメント、強引な自己弁護をしないと知ってるからです。

蟹丹氏の返事はこうでした。

「僕のやりたい事って本当にたくさんあって、今は思いつく限り手を出したいんですよ。一番やりたいことってのは確実にあるんですけど、それを突き詰めるためには、もっと色んな事を経験しなきゃならない。だから時には技術に傾倒するのもまた良し、ってのが僕の考えですね。 」
「最終的にどこを突き詰めたいか、ってことをはっきりさせておくことは重要なんですけど、そればっかりやってても一面的にしか突き詰められない。だから多面性を獲得するために浮気をする、という感じでしょうかww」
「僕自身も結構視野狭窄に陥るのであまり偉そうなことは言えないけど、どんな経験も要素も、自分のやりたいことを映す鏡みたいなものだと思うんですよ。相対的に見比べて差を見つけて、初めて双方の魅力を実感できる。だから良い作品を作る人は、それだけ沢山のものを経験してるのかなと 」

…全部蟹丹のツイートからです。…青二才を諌められる数少ない人物の一人でしょうね。(あまり有名でない人で、ツイッタらーに限定すれば、「青二才とは違う学問(心理学・教育学)を使って正面から論争するトロワル」氏と蟹丹ぐらいでしょうな。…ネット上には悪意があるコメントがひしめき合ってるから、わざと情報制御かけてる部分もあるのですが、僕は基本的に「実力を認めてない人の言うことは聞かない」という実力主義者みたいなところがあるのですよね〜)

  • と言うわけで、やりたいことを書きまくろう。

蟹丹のおかげで大事なことに気づけた。それは「そもそも、僕は何でも書くブロガーなんだから、悩むこと自体が間違ってるじゃないか!!」と言うこと。

経済ブロガーになりたい一方で、政治も仕事のミクロな話も、高校時代の思い出話も、入院の話も、学生や学校に関する教育問題も…果てにはへたくそな小説・SSだって載せる。特に、小説系についてはブログがヒットしてからは急に気恥ずかしくなって書くのをやめてしまったが、いつも馬鹿にしにくるやつがいまさらになって「これはひどい」タグをつけてあざ笑われても何にも怖くないじゃないか!!

僕は体張って商売やって大事なことを学んだじゃないか!!「よく思われよう」としすぎちゃだめだ。そりゃ、お客が気持ちよく商品を持っていくのがいいが、それだけを考えたら下手に出られる。礼儀正しいだけではダメ。誠実なだけでもダメ。大体、謙虚や誠実なんてのは「馬鹿正直」「まじめ馬鹿」のための言葉じゃないんだよ。相手が相対的によいと思えることを「うそも方便」「だまされたつもりで」「迷ってるなら、強引に」して上げられることもまたやさしさだったりする。

…奥手の男がいて、女の子といいムードで自分がリスクとらないで、女にアレなことを言わせる男子なんぞ何も優しくない。そりゃ、言う相手を間違えれば「好き」も「結婚してくれ」も「やらないか?」も犯罪だよ?だけど、それを自分をだまして演じられないなら人間なんかやめちまえ。去勢して、一生告白されるのを待って男に振り回されるメスをしてろってんだ!!

…メールで告白なんて臆病なことするなよ!!青二才はこう見えても、告白やエロについては結構な恥をかいて、すごいことをやらかしてるんだよ。…ああ!!思い出しただけで恥ずかしいようなことをいっぱいやってきた「勘違い君」ですよ。ネットでは「それすら気づかないミサワ君」だと思われてるけど、僕自身、子供のころの恥ずかしいこと思い出して悶絶しまくってる人間だからな(笑)


だけどな、やらないと過去のことすら記憶に残らない人生だからこそ・・・今やりたいことを書き連ねていくんだぜ!!

青二才がやってみたい企画一覧(近日やろうと思ってることに限る)

青二才だけど質問あるよ?
前々から一度でいいから作ってみたい企画。ハックル二世と呼ばれているのをきっかけにハックルさんのブログを見て「これはすごい!!」と唯一惚れ惚れした記事。ハックルさんというと「自己顕示欲が強すぎて、はてな村で人気になったブロガーさん」の代表例なんだけども…その自己顕示欲の強い記事の筆頭が「ベストセラー作家だけど質問あるよ?」という記事。

僕も「自己顕示欲が強い記事」は色々書いてきたけど、ハックルさんのようにシンプルに磨き上げた…濃厚なエスプレッソみたいな書き方をしたことはないので、1度は「端的に言うと、僕はこのぐらい評価されるべきだと思うんです!ねえ?そうでしょ?」って感じで書いてみたい。

■浮気してもいいといわれたから、オフ会でJK口説いてみた。
mixi友達が僕に話してくれた実話「旦那の精力についていけないから、もう浮気して別の女を作ってほしかった」という話を聞いて「あれ?これ、俺の初体験の話と絡めて書いたら、小説にできるんじゃね?」と思ったので、記事にすることにしました。が、はてなで官能小説書くと危なそうなので、pixivで書いてリンクしようかなぁ…と考えています。

前々から「官能小説かいてよ」って希望が来てたから、一度やってみたかったのよね。

■右子と左子論争
まだ、切り口が決まりきってないけど、今話題の「右子・左子論争」をやってみたい。…青二才の性癖の話になるのか、心理的なお話になるのかはまだ検討中だけど、この議論に乗り遅れて悔しいでやんす。

わからない方はこちらのツイートをご覧ください。  https://twitter.com/xxclarinetxx/status/249748987001847808



■リーダーの振舞い方〜ホウレンソウのやり方を教えてやるよ!〜

いろんな職場見てきたけど、わかってないやつが多すぎるので「こんなことぐらいわかってると思うけど、わかってないやつは社会でて疎まれるよ」ぐらいのスタンスで、自分のビジネス論議をやりたいでやんす。

…青二才式管理職論ってところでいいのかしら?ちなみに、僕は親父から習ったことをそっくりそのままやってるだけだけどね。


■東方SS「マリサの家計簿」

東方プロジェクトネタで一度書いてみたいと思っていたので、書いてみようと思う。個人的にマリサの盗みキャラ・自機になってる理由などを中二病ぽく考えたらここにたどり着いたんだけど…よい落とし方が見つからない。

■電波教師SS「終末の後」
カッター少女とアニメ声が漫画執筆の手伝いの後に、本当にSMに目覚めてしまう・・・という話をやってみたい。(っていうか、電波教師は全キャラ何かしらのSS書いてみたい。)

…その他レビューをたくさんやりたい。

漫画なら瑪瑙の竜、同人誌は珈琲読本、本は「変な会社のキマリ」がやりたいですね。…まだ読んでないけど「織田信奈の野望」のアニメが面白かったから悔しそうに「こんなヘタリアのパクリ&劣化企画が面白いなんて悔しい!!」というスタンスで書きたいなぁ・・・。



ほかに原稿と、自分が出す同人誌なんかもあるから、書きたいものをたまには整理したほうがいいかもなぁ・・・。あと、記事じゃないけど、トロワルさん&mixi友達の三人対談「科学と社会と人間が交差するとき、物語が始まる」をやってみたい。(mixi友達とやってるSkype対談が相手の友達からなかなか「生物学VS経済学の論争は面白い」と好評でしてね…そろそろ、ぜんぜん専門の違う真人間を招待してみたいと画策中なのです。)


…大体そんな感じです。