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かくいう私も青二才でね

知ってるか?30まで青二才でいると魔法が使えるようになるんだぜ?

君が弱いのではない!ただ、私が「はてな村民」だっただけのことだ…


私もはてな村民の端くれだからね、重鎮ほどビックネームでもないが、一応村民として名前が通ってる程度には「毒と自意識」を持ち合わせてる。はてブのコメントではよく「ハックル」と比較され、ブログが注目されたときには「シロクマ先生の後継者爆誕」(トップページへのつぶやきより)なんて言われているので、一応はてな村的なブログだと認知されているのでしょう。

いつもの私は自意識使いだが、今回は自意識ではなく、はてな村クラスの毒を使ったお話をしていこう。

  • 青二才版「28歳からのリアル」を話しただけですけど?

青二才の記事に「若年人生分岐点〜僕が同世代及び若輩者に言いたい事〜 - とある青二才の斜方前進 若年人生分岐点〜僕が同世代及び若輩者に言いたい事〜 - とある青二才の斜方前進」という記事がある。

この記事は私が鬱陶しい仕事先の同僚のメンタルを潰すために作った「毒」の試作品だ。…20〜30歳の人がこちらにおられたら、この毒を飲み干して笑顔をこちらに向けてください。(向けられたらね。)

僕は高校生に諭すつもりで書いているように見せかけているが、28年も生きていて自分の仕事の流儀や業を見つけられない人間を始末するために書いた。

…そして、僕単体では毒に「愛情」なんて余計なものを入れてしまうから、毒の効き目が悪い。そこで、mixi友達とのSkype対談を経て…毒が完成された。毒の内容はこうだ。

「25歳までに仕事の流儀を作りなさい。これは企業間取引・購買・エンジニアリング以外のすべての職種を一通りくぐり抜けた私と、接客販売以外は全てくぐり抜けた友人の二人の意見だ。少なくとも僕は中小企業・彼は研究所で経験を積んで、君よりは「仕事」を知ってるし、高いお金を稼いだこともある。
二十歳の大学生である友人は5年、大卒後すぐに中小企業で責任者を経験した僕は3年間同じ歳の連中よりも先の世界を知ってる。」

ここまでが前置きだ。これはハッタリでもなんでもない。「普通の会社」に新卒採用されたやつは4ヶ月で僕みたいに社内政治も責任者として売上に責任をもって新人を指導し、育てたこともない。自分よりも年上の部下を連れたことなんかないだろうし、終電過ぎまで残業したこともないだろうね。まぁ…いいんです。僕も好きでやってたわけじゃなくて「代償に力を付けただけ」のことだ。ただの等価交換。

「その経験から君の言う仕事はどれもむいていない。特に販売なんて僕は君みたいな人を部下にもったことがあるから君がむいていないことはよく知ってる。販売の心構えは「決まり通りやること」ではなく「臨機応変」だ。ハローワークが言った何かを信じているようだが、こちとら何人もの商人の栄没を見てきてる。今の仕事を見ていればわかるが、君は箸の上げ下げまで聞いて、上役に怒られていただろ?そういう人は商人にはなれない。」

…知ってるから言ってる。嘘じゃない。僕が命を削って見てきたモノだから嘘であるはずじゃない!…そうだとも、僕は真理を見たんだよ。大げさでもなんでもない。少なくとも、どの小売業よりもアレは難しく、簡単で…何よりもキツく、楽しく…何よりも不可解だ。
筋が通っているように見えないため、矛盾に葛藤するが、全部見えたときに1つの答えを見出す。

商いに限ったことじゃない。仕事とは一つ一つの矛盾に方便を作り出して客と自分を騙しながらやるものだ。9割方本当のことだが、たった一割…伝え方とか、見え方に嘘が入る。

その感覚すらもわからない28歳に商売人なんか出来る訳がない。命をかけてつかんだ功名をお前如きが成し遂げられるわけがなかろう?なあ。俺みたいな優秀な人間がやっとの思いで成り上がれたような職場こそが「商売」なんだよ。

「君は警察官になりたいと言っていたが、老いるほどその人間には年齢分の付加価値を必要とする。高卒よりも大卒は頭が良くなければならず、大卒よりもあなたを「6年分も付加価値」を必要とする。これは意地悪でもなんでもない。組織は常に功利的・合理的に自分達にとって最良の判断をするのみだ。」

…この辺だったかな?赤面で、息を切らしながら僕をにらんできた28歳がいた。君は僕を怒らせたからね…君が僕に根拠も実力もなく、難癖と嫌味を付けて言いふらすようなマネをしたから、僕は最大限の愛情で君にこの言葉を送ってんだ。


「28歳はそういう年齢だ。【一生の職業になっているorなるめどがはっきりと付いている年齢】でなければならない。そうでないと大成しない。大成しないどころか、駆逐される。28歳になって、もしもなりたいものになるめどすらないなら…もう、諦めるべきだ。ギリギリの生活で夢を追いかける年齢ではないのだから、ちゃんとお金を稼げる仕事…それも自分が一番向いていたお仕事になるべきだ。」

…ここまでが僕の意見。夢の終わりの最終章は28歳だ。それ以上はもう、その人に何も残さないだろうし、趣味でできる年齢でもない。まして、彼のように「少年犯罪に関わりたい」と言う人間が不良の友達しかいない…一般的な普通の仕事場でノロマ扱いされる体たらくはなんだ?僕は彼に警察官やって欲しくないし、28歳がそれだけ崖っぷちだと知っていながら、僕にどうしてそれほど敵対心を持つんですか?年下に(立場が)弱いものいじめをしてる自覚すらない人にどうして、少年犯罪の話なんかさせてもらえるんです?ぼくは彼が赤面で僕から目をそらしているところを見て、ここぞとばかりに吐き捨ててる。

「僕はまだやさしいからそれしか言ってないが、対談で友人は「28歳也の付加価値を提示すれば、警察官になれる」とも言った。僕は友人に「残酷な言い方だ!」と抗議した。そんな天才の道を行ける人なんかほとんどおらず、「夢の骸」になっていくだけだ!と抗議したが…彼の言うとおりでもあるんだよね。君にはそれがあるの?」

これは彼本人にも言ったが「個人攻撃」ではない。ただ、仕事のキャリアとはそういうものだということが言いたいだけだ。社長も専務も私の父や、高校時代の恩師も転職は26〜29までの間で見つけた。そういうことが言いたいだけだ。…彼は息を荒らげ、冷静な判断もできなくなるほどに気を病んだが…僕は早かれ遅かれ来る事実を話しただけだ。
悪いとすら思ってない。…はてな村民らしく毒を吐き捨てて論破しただけのことだ。

  • 僕が仕事をしたくない理由。

お金があれば、僕は自分が社長や幹部をする以外で仕事をやりたくない。

というのも、あまりにもどうしようもない人、能力のない人が多すぎて僕の自意識が肥大するばかりでなんのメリットもない。精神衛生上よくない。前職も今も、無能な人間は自分の無能さすら認められず、俺に嫉妬してくる。嫉妬ならまだいいが、やっかみすらしてくる。

権力を握ったら握ったで、現場の権限を飛躍的にあげようと試みるタイプなので、軋轢を生む。

それが嫌だ。…ああ、一人で楽しくできるお仕事はないかしら。仕事は楽しいのだが、人間関係がめんどくさいわ。男の嫉妬なんて小さいモツを俺に向けてくるのはやめてもらえないかしら?向ければ向けるほど、俺の自信が増長するだけだから、やめてくれないかしら。

これでも昔は謙虚で礼儀正しい好青年だったのに(´・ω・)

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どちらかというと「28歳までのリアル」という本を読みたいなぁ…いっそ、評論系同人誌で出してみるのも手かしら(笑)