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かくいう私も青二才でね

知ってるか?30まで青二才でいると魔法が使えるようになるんだぜ?

太ももの魅力を30分語る〜四十路の絶対領域に興奮した話〜


多分、青二才の記事の中で最もどうしようもない記事を書く。

一昨日、マイミクさんの日記に「コメント14」とあって、気になってみると、このような画像が掲載されていた。

この画像に関する背景は「続きを読む」以降で説明するとして…どうだろう?綺麗な絶対領域じゃないだろうか?

  • 信じられるか?これがバツ1で二児の母(四十路以上)の太ももだぜ?

ちなみに職業はナースだ(笑)…青二才はそういう背景を全部知っていたので「萌えることはあっても、官能的な魅力を感じることはないだろう」と油断していたが…ええ。知り合いで、なんどもお会いしてる四十路のオバサンの太ももに興奮してしまったのだ。本人はシングルマザーで女子大生の娘さんを溺愛して一緒に街を歩く仲だから割と、こういう格好はよくするそうです。

・・・若いよ。年齢よりはずっと若い人。でも、精神的には苦労積んでる人だから安定してて、青二才がよく相談相手をしてます。(※ブログ界じゃいじめる人だらけだし、ツイッターは有名人になってから監視されるようになって、本音(特に弱音)が書きにくいのよね〜。匿名&オープンな場所は「演じる」要素が大きくなるからなじみきれないんだよね。演じてるつもりが無くても、客が見えてしまうとついつい本音と台本を照らし合わせて、置きマリの台本っぽく本音を言ってしまう。)

・・・違う違う。太ももの話だったね。

その画像なんだけど、それこそ僕にとっては「股下に電流走る!!」だった。おっきはしてないけど、まじまじと見たね。

ふと思ったんだよ。太ももだけにね。「なぜ絶対領域がエロく感じる?アレは性器でも胸でも顔でもない。太ももに何を見てるんだろう?」と。もっと深く言えば「結局、女子に何を求めてるんだろう?他の生き物と違って、人間の性欲は単なる子作り目的じゃないのはなんでだろう?」と。

ちなみに、この疑問の元ネタである「人間の性欲は他の生き物のそれと異なる」といういい方をしたのは「ものみの塔」の知り合いが進化論を否定する時に使った弁だ。(※曰く「人間とその他の生き物は欲求の構造が根本的に違い、食欲・性欲・知識欲などにそれが顕著に現れる」のだそうだ。)

進化論の議論は神学者と生物学者にお任せするとして、太ももの魅力と、そこから来る女性への視点だ。そこの方が俺にとっては進化論なんかよりもずっと有意義な議論だ!

  • 答えは質感

青二才のしょーもない恋愛体験を言わせてくれ。

青二才がまだチェリーボーイで紳士だった頃、女子に別れ際に「肩触って良い?」と言った事がある。
・・・後々その子とはベタベタする事になるんですが、当時の青二才はセクハラにならないかと女子に触れる事にかなりためらいを感じていた。胸とか、腹とか、顔とか太ももとか・・・どこ触っても性的な感じがしたから「肩なら怒られないだろう」と思って聞いたのだ。

・・・結果?→本人は大真面目、相手はかわいそうな目を向けた後に大爆笑。

くっだらない話だが、女子の肩は柔らかかったよ。ぶっちゃけ、エロいところを触ってしまうと感触がなくなるぐらいだが、太ももとか肩でも十分に「性差」を実感できる。一人二人の話じゃない。仕事の後に水商売の子に接する機会が多くなってから実験をして見たが・・・やわいですぜ!旦那!!

僕は・・・少なくとも「僕だけ」は「質感」がへのこだわりと結構興奮するし、その趣味が分かち合える人に会うと幸せを感じる。

太ももの話・・・とりわけ絶対領域の話を聞いていると「ニーソから太ももの肉が少しだけはみ出てるあの部分ニーソと太ももの間が好き」だと主張する連中を見た事がある。この発言、誰が言ったか忘れたが、女性の魅力を良く表してる。男が女を触るって事は服の質感と肌の質感に触れるという事になる。・・・しょっぱなから素っ裸同士というケースもありますが、それって相方の気分が盛り上がらないと思うんだ。男は脱がすって行為を楽しむし、女子って触る時・脱がす時の男の動揺を楽しむから初めから素っ裸って盛り上がりにかけると思うぞ?

僕個人的な意見だけど、男はぽっちゃりと質感がある女性がすきで、女性は性根がヘタレで決めきれない男の方が好きだと思うんだ。あくまで経験上のお話ですし、それは僕がヘタレだから僕の事にちょっとでも愛情が湧く人がヘタレ好きだった・・・というお話かもしれません。

太ももに戻ろう。つまりは「太ももの絶対領域」には男が触りたい物が凝縮されているんだろうね。弱々しい骨・弾力のある肌・女性が身につける衣類・そして脱がしたり、手を突っ込みたいと感じる願望をそそる「影」。

絶対領域は究極のチライズムなんだろうね。それ自体には何にも無いけど、「一歩踏み込めばエロくなるよ?」というすん止め感で構成されてる。僕が彼女の太ももをまじまじと見てしまったのは「手を上におきたい」と思ったからなんだ。一度でもくだらないお金の使い方をした人は知ってると思うけど、女の子の太ももは隣にいる時にそっと触るモンなんだよ。本当に何気なく。・・・あんまり触ってると意識しちゃいけない。

知らない女ってのは犬と一緒。こっちの考えてる事を読み取って必要以上に避けたり、こっちを見てきたりするモンだよ。これは犬の飼う友達にも、肩を触らせてくれた女にも言われた事だけど「(犬/女子)はね、君が怖いと思って緊張すればするほど、相手も怖がるんだ。」そうです。文句は彼女と犬の飼い主。

…腫れ物を触るように扱われてはむしろこっちがやりづらくてかなわん。ちょっとだけのヘタレ感だよ。終始ヘタレじゃなくて、何か抜けてるところに気づいて「あーやっちゃたねぇ」ぐらいのヘタレ感しか女は求めちゃいないんだよ。

女ってのは男よりも目線を気にする。触られたい生き物だけど、相手や触り方に偉くこだわるからね。

  • 「美脚」「足の美容」は男が草食化したから?

この記事を書いていて思ったが、絶対領域が「触り易い色香の縮図」だと書いたが、考えて見ると女性は男の何倍も脚を美しくする事にこだわってるように感じる。

顔とか臭いぐらいなら男にもこだわる人がいるが、女装コスプレイヤーでも無いかぎり「脚までケアしてます」という男子を身の回りで知らない。結構な人間から生活風景や逸話を聞くが「スタイルや服を着る」程度のモノで、それこそ触られたり、舐めるように見られるような対策をしている男性はほとんどいない。

逆に、男の太ももに欲情した・興奮による過剰なアクションを示したという話も聞かない。ちなみに、妹によれば男子の魅力は鎖骨だそうですが・・・僕には説明できませんので、読者に鎖骨フェチの女性がいたら僕にもわかる言葉で説明してください。

太ももは一番触りやすい女性の体の部位でかつ、魅力的に演出できる部分でもあるから、こだわるんだろうね。

僕が思うに、年々男が「草食化してる」といわれてるけど、これが本当なら僕みたいに「肩触っていい?」から始まる男性も意外にいるかも知れない。もしくは、女性のどこを触ったらセクハラにならんか・・・とか凄く考える人。

太ももって別に性的でないのに、男好みの「女性の肉肉しさ(質感)」が味わえる部位だから一番そこがいいと思うのよ。女性側もその場所に色んなメッセージがこめられるよね。どういう演出がしたいのか、案外太ももを見たらその女性の意図がわかるのかも?…大丈夫です。オタク男子の妄言だと承知で言ってます。

ちなみに、その40代のシングルマザーは私に「(パンツ)見たい?」と聞いてきたけど、パンツが見たいんじゃないんです。質感とかシチュエーションを楽しむのに、太ももが一番オーソドックスなんです。
青二才個人的にはおなかを撫でたいけど、そこまでハードルの高い事をする勇気なんぞございません。胸触るよりも、難しいかもしれません。気にしてる子多そうだし。

太ももから何か別の展開を期待したら完全なエロだけどさ、それが無くても太ももがエロいのはやっぱり隠しきれない肉肉しさだよね。重ねて言うけど、女の人の質感が好きなのよ。骨っぽさが出るほどやせているか、触ると弾力と手触りが気持ち良いポチャ系か・・・。

僕はね、ファッション雑誌に出てくる女の子見てるとあれは「完成されすぎて」質感を感じない。無駄肉→いい肉と言えばいいかな?肉付きは重要だよ。ついてるべきところに付いてるとやっぱりそれだけで魅力が増すよね。下手なダイエット志向よりも、質感が良くなる程度に「健康的にポチャッリすること」考えたほうがモテそう。

僕の師匠がそうだったから?それもあるし、雑誌やテレビに出てる女の子見ててもなんか魅力を感じないから。そんだけ。・・・おしまい。


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この記事を書くきっかけになったマンガです。…絵師のお話と、女装の話は是非とも読んでいただきたい。