読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

かくいう私も青二才でね

知ってるか?30まで青二才でいると魔法が使えるようになるんだぜ?

笑ってはいけない足立区の八百屋24時〜経営陣の名言・珍言セレクション〜


なんか最近書きたいことがまとまらないから体験談を書こうと思う。仕事の小話をいくつかね。(青二才だの、ハックルだのと騒げないレベルにひどい人達のお話だからね…。どちらかというとフミコフミオの部長とのやり取り系の記事になるのかな?あそこまでベクトルははっきりしてないんだけど、ネット上に存在し得ないほどヤバい人達がリアルの職場にいると思う。)

ぶっちゃけ、俺なんか可愛い方だぞ?

  • 会長「冷酒と会長の小言は後で聞いてくるんだよ。」

ネット上では随一のナルシスト(だと思う)青二才でもビックリするほどのナルシスト集団が前職こと「地の果て」株式会社である。

本当はフミコフミオを意識して「会長の小言集〜夏セレクション」というのをやりたいが、悲しいことに彼の話のレパートリーはそこまでない。(その点はフミコフミオが羨ましい。)

だけど、色々と付き合いがあるのでいろいろ書いていってみようかな。(一部専務のものもあるけど、気にしないでね)

会長のお言葉編
■会長「一生一緒にいたい女?数日いれば十分だ。飽きちまって、一生なんて居られないね。」
■専務「そうだよ。数時間で飽きちまうよ。一生同じ女なんて退屈だぞ?」

※入社三年の社員から恋愛相談を受けて「一生一緒にいたい女だった」と言われた時の弁。ちなみに、青二才もこの酷い上役と一緒に「女の言葉を信用しちゃいかんよ。真実は行動にしか現れないんだと言って一触即発に。(※横にいた社長から怒られた)

■会長「俺達はパフォーマンスを売ってるんだ!モノを売ってるんじゃない。」

※常常でこう言いながらも、モノが悪い時には「叩き売ってきてもいい」と低めの値段を提示してくれるツンデレの66歳がここにいた。

■会長「場所なんてどこでもいいんだ。売りに行くんじゃなくて、散歩しに行くつもりで行け!俺は仕事してると思ったことなんて一度もない!」

※行く先行く先で惣菜つまんだり、休憩する振りして名所を見に行きつつ商売するのが会長の流儀

■会長「カラオケ一万曲の俺にわからない演歌はない!最近の曲にも対応できる」

※女を付けないでカラオケ機に向かってひたすら歌いかけるのが会長流カラオケ。

■青二才「会長が歌ってると、(独特のジェスチャーとダンスから)いつも目の前に誰かがいるように見えませんか?」
■専務「あれはね、死んだ奥さんに語りかけているんだ。」

※初めてのフィリピンパブにて。

専務「おい、会長の霊柩車持ってこい!」
青二才「死んだふりして、後ろからドンドン蹴ってくるんでしょ?」
専務「wwwww」

日常会話。不謹慎ネタがもう2つあるので、もう1つ。

■専務「旦那さんどうしたの?何?埋めちゃったのか…。」

※商売中の接客風景。


■会長「後ろにも目をつけろ!(俺の動きを見てろ小僧共!)」

※青二才の援軍に来た際に新人達を束ねて叫ぶ会長の言葉。統率が取れず、売れないで声を張り上げていただけの援軍販売員を一喝し、その場を支配。会長が来てから10分も立たぬうちに完売。(※次に専務の解説)

■専務「会長がいつも「後ろにも目をつけろ」と商売教える時に言うだろ?あれは車の運転も同じだ。意識を集中して、色んなところに気配りしろ。文字通り「後ろに目をつけろ」の気持ちでな」

うちの宴会専務「テルシマ」とのやり取り。

■会長「テルシマ!お前もカラオケ勝負するか?」
■テルシマ「か、会長さんがどうしてもというなら…
■会長「バカヤロー(照)

※いつもの居酒屋でのやり取り。

■会長「たまには青二才の「おら東京さいくだ」聞きたいなぁ(つぶらな瞳で)」

※これから商売しにいく青二才を引き止めて(午前11時半の事。)ちなみに、僕のカラオケの持ちネタは「おら東京さいくだ」が大衆向けで、オタク向けが恋のミクル伝説メタルアレンジです。

■会長「俺は業界で「神様」と呼ばれてる男だ。

※天才的にうまいのは認めるが、本人が言うセリフじゃない!!

■会長「冷酒と会長の小言は後で利くんだぞ。青二才。

※良いこと言ってるのは認めるが、絶対に本人が言うセリフじゃない!


会長ネタ色々

会長式銀座デート
会長の証言(社員の中でデートに付き合ったやつがいるから実話だと裏をとってます)
「青二才よ、女ってのは自分から擦り寄っていったらダメだ。むしろ、興味がなさそうなぐらいにしておいて、気になってくるぐらいがちょうどいい。俺の行きつけ中国パブじゃ知り合いと5000円の基本料金でずっと入り浸ってカラオケを歌ってるだけだ。だけどな、マナーの知らん客をカラオケで追っ払ったり、話が面白いから女の子はどんどん絡んでくるし、ママや経営者兄弟みんなで俺に惚れてる。」(※作り話じゃなくて、本当に言いました)

そして、その中国パブの娘さんとデートした話になる。

会長「青二才!デートだ、女だと言うと金のかかるイメージがあるだろう?俺のデートは銀座だろうが、上野だろうがただひたすら二時間も三時間も歩き回るだけだ。歩き回ってしゃべるだけだ。それでも女の子達は「また一緒したい」って言うんだ。たまにささいなモノを買ってあげるような事はあるけど、普段は歩いているだけで、メシも奢らない。それで、店に返してあげたら、ママが「お腹すいたでしょ。会長さんも食べて行きな」って。デートに誘われて、何も出さずにこちらがおごってもらうぐらいだ。このぐらいにならんといかんよ。」

※社員の証言

大俣(仮名)「青二才さん。私、この前の仕事の後に会長さんとご一緒したのよ。」
青二才「ほぅ…。歩くだけだったでしょ?」
大俣(仮名)「そう(o≧口≦)o本当に疲れました。歩いてずっと会長の語りを聴いてるだけ。」
青二才「何の話をしてたの?」
大俣(仮名)「その…人生の話とかを熱く(照)

…ちなみに、その大俣はうちの職場には場違いなお色気ムンムンのボイン姉さんです。大俣もなかなか面白いキャラで、女の子なのにフィリピンパブで一緒したと思ったら、僕のカラオケに合わせてマラカス振ってきた娘です。一番、実力があった頃の青二才と組んで仕事をしたことがあるから、僕に対する評価はかなり高い。

「ズボンがよく破れる」

…うん。いっしょにお風呂に行ったときに馬並みの「それ」を見たよ。韓国人社員が立ちションしてる会長をiPhoneで撮影するほどの「それ」だったから気になってはいたが、文字通り馬並みだったよ。

以下、会長式ジョーク(経営者親子のコンボ技)
会長「子どもの時になぜかズボンがよく破れたんだよ。」
青二才「…。(大俣他女子いるじゃねーかよ!!)」
社長「それでさ、一緒に売りに行ったときに「売り場は舐めるようにきれいにしろ」とか言いながら、売り場の近くで立ちションしてるんだ。それが高層ビルの向こうから親子が見てたらしくて、子どもは興味津々。お母さんは赤面。焦って子どもの目を伏せてたよ。」

※居酒屋トークです。次がラストです。

「なんでマイク使わないんですか?」
会長さんはカラオケでマイクを使わない。使わないうえにパブのカラオケ舞台で踊りまわる。踊りまわりつつ、見えない影(死んだ奥さん)に語りかけるように歌うのでこんな質問をしてみた。

青二才「なんでマイク使わないんですか?」
会長「バカヤロー!俺がマイク使ったら、美声と声量で他の客が歌う気なくすだろ!

※と言いつつも、こんなエピソードも。

会長「青二才、昨日はうるさい客がいただろ?あの時若い子向けにワザとサザンやミスチルを入れて、俺の歌を見せつけてやったんだ。そしたら、急に静かになっただろう?ああいうところ来てはしゃぐのはわかるが、楽しみ方ってモンは大事にしないとな。」

※と言いつつ、こんな事も。

青二才「歌います。おら東京さいくだ」
会長「来たね!青ちゃん!」

と言って、おどりはじめる。(※5回は同じことがあった。ちなみに、うち1回は大俣のマラカス&会長のダンスのコンボで俺を煽ってくるが俺は右ポケットに手を突っ込んだまま直立不動で歌ってました。


…以上です。混沌の時代を生き抜いてきたこの男の言葉と行動をヒントにしてみてはいかがでしょうか?私は彼には大いに励まされ、大いに勇気づけられてます。

(※加筆9/24)

とんでもないネタを1つ思い出したので、これを書きます。


今夜は帰らせない!
商売を終えて、青二才他2名で飲んでいた時、既に夜中の11時50分。社長が現れると思って待っていた俺達は俺の終電のこともあり、年上の社員から「帰るか」という話が出始めた頃…11時55分。まさかの会長襲来!

会長「お前達!いつまでウダウダしてるんだ!まだやることがあるだろうが!!」
青二才他「こ、このタイミングでフィリピン(パブ)だと!?…だが、せっかくこんな時間に現れた会長に帰れとも言えない…。」
会長「お、青ちゃん。好きだねぇ〜」

…という逸話を聞いた社長はこんなコメントを残してる。(会長がいない日のこと)

社長「オヤジは「動物的カン」に優れていてね。場所も教えてないのに、飲んでいるところにズカズカと入ってくることはよくあるんだ。青二才。お前達だけじゃないぞ。周りの社員も一度は経験してる。」

青二才「( ゚д゚)ポカーン(゚Д゚)」

(加筆・2月某日)

社長の珍発言もいくつか加筆しておきたい。
■焼肉屋にて
尾部(男性社員・仮名)「社長は生肉がお好きなんですか?」
社長「焼くのめんどくさいじゃん。だから、生レバーとかユッケ頼むんだよ。」

肉食系男子(生)

■武闘派は基本
社長と会社まで社用車を戻しに来た時のこと。
社長「おい、走って大通りまで行ってタクシー拾うぞ!」
青二才「はい。」

※夜中の10時からまさかのランニングwwその後タクシーを見つけて全力疾走中。

社長「タクシー!!!」

※手を上に振り上げて揺れながら全力疾走。メッサ早い(30代半ば)

社長「楽しかったなぁ、青二才!!」

※トドメww


(2013/6/25まさかの加筆)

辞めてから1年後にまさかの電話
「××っていうケダモノの会社の会長ですが、今何してるかね?よかったら繁忙期なんで、働きに来ないかい?」


※ケダモノの会社という自覚あったんだ…





参考資料
上司の言葉をまとめてみたよ。夏コレクション - Everything You’ve Ever Dreamed 上司の言葉をまとめてみたよ。夏コレクション - Everything You’ve Ever Dreamed

うん。あわせて読んで欲しい。この記事でフミコさんのファンになった人間としては1度は読んで欲しい。


やっぱり、ただの歌詩じゃねえか、こんなもん

やっぱり、ただの歌詩じゃねえか、こんなもん
著者:桑田佳祐
価格:1,680円(税込、送料込)