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かくいう私も青二才でね

知ってるか?30まで青二才でいると魔法が使えるようになるんだぜ?

おわびと予告

告知とか

  • 無理に無理を重ねた結果がこれだよ!

コミティアで小説出すよ」って話してたけど、当日に体調不良を起こす…という予想の斜め上な展開が俺に起こったため、誰一人俺が書いた小説を読んでない状態でXデーが幕を閉じました。

とりあえず、私の小説を楽しみにしていた人(肉眼で確認できる限り約3名)ほどの人には大変ご迷惑をかけました。同人活動の門出に期待した数名(肉眼で確認できる限り5名)と、「青二才とオフ会をヤリたい」とかぬかしていたはてな村民には期待を裏切ってしまったことをお詫びいたします。

  • 以下、事情説明と言う名の言い訳。

そもそも、コミティアまでの日程が他の人よりもない(できることを見越して行なった見切り発車)での参戦だったため、同人誌を印刷所に出す期限までできなかった。

同人誌をつくるどころか、お風呂に入っただけで余顆がなくなる…寝る時間すら取れないのに、運転を強いられるという悪質な職場「地の果て」でのサバイバルの結果、全く書けない自体が生じました。

5月ごろの私は「5巻完結の連載モノの1巻をお気に入りの絵師に表紙を書いてもらって、ブログやツイッターで告知して100部ぐらい売って、その後「青二才オフ」をやってやる!!」って計画でした。(※大真面目な話)

それが日に日にダメになり、企画替えして、なんとか1月で仕上がるものに変えたのですが…レオパレス、貴様だけは許さん!!(※経緯については諸君、私は帰ってきた!!!〜地獄旅行に行ってきたから、土産話を〜 - とある青二才の斜方前進 諸君、私は帰ってきた!!!〜地獄旅行に行ってきたから、土産話を〜 - とある青二才の斜方前進で。)

お盆頃にはてな村やら何やらにブログの名を出されて「いい機会だ!はてな村を口実に仕事を辞めて、原稿を仕上げる」と意気込んで、ゆるいバイトをしながら、原稿に向かう日々。(※まぁ、本当に原稿に追われているし、待ってる人もいたから何も嘘はありません。)

やっとの思いで1つの作品を作り、それに以前ブログで書いた短編小説をプラス。これで48ページピッタリ作って、印刷…コピー本を作っていた当日の午前3時。めまいがして動きが鈍くなる。

午前5時。なんとか現物はできたが…パソコンの前から動けない。ティアの時間まで…と思い、倒れ込んだが…治らず。それどころか、起きられない。…ダメだ。力を入れるどころか、動けば頭が痛い。

そして、泣く泣く自体に至る。*1

(ここまで経緯。ここまで行けなかったことに関する話)

正直言うと、二人の自分がいたんですよ。一人は「こんな駄作を出さなくてよかった」とチャチなコピー本・付け焼刃のアイデア小説を出さなくて済んでいることへの安堵。
もういっこがコミティアを1回飛ばしてしまったこと、自分の読者と触れ合うチャンスを逃したことへの欲求不満。

どっちも本音です。嘘はありません。そこで、作品だけは出したいので、次の予定をあらかじめ書いておこうと思います。

  • 以下、告知。

次回のコミティア(11月18日)もしくは12月中のイベントに僕の個人サークルで出品しようと思います。

お品書きは2つで、1つは今回出そうとしていたコピー本を推敲・加筆+1話付け足しを入れて、挿絵を頼んでちゃんとした本にするもの。
もう一つはコピー本で、職場の暴露本。というよりも、「職場妄想本」。

具体的に書くとこんな感じ

作品:「アナザーワールド」
形式:冊子
概要:自分が作る予定の長編小説のキャラクターに「もしも」を付けて別の作品にしてしまう…という試み。世間一般で言えば「読み切り版デスノート」と「連載版デスノート」ぐらいの違いだと思ってもらえれば、いいと思います。設定やキャラクターを使ってはいるけど、話の立ち位置や方向性が別物に短編向けにした作品。
タイトル(1):「フォトグラフ」
あらすじ(1)はてなダイアリーに初めて出した短編小説。今の自分が読んでも「テンポが良くて面白い」と思ったので、若干の推敲と媒体向けに適応した形(最適化)を行なってもう一度出してみようと思います。内容は自分が高校時代に「こいつバカだなぁ。でも、バカかわいいよね?」とおもった女の子と俺をひねくれものにした子を恋愛させる話。
タイトル(2):「湊町の超人少女」
ある者は正体を隠し、ある者はヒーローを演じる。正体を隠していた「彼女」が街を救った事で、ヒーローや野次馬や…いろんな人を寄せ付けながら、物語は進んでいく。東方っぽい(本当はグロで血なまぐさい設定を)ゆるくてグダグダな感覚(に落とし込むセンス)と、パワポケ的な中二SFっぽい感覚を出せたらなぁ…と思いながら書いたら、こうなっちゃいました。
タイトル(3)「ブルームーン」
あらすじ:これは「未完」でティアを迎えてしまったので、冊子にするときはこれも完成させて出したい。それがこの「ブルームーン」。「湊町の超人少女」が「期待の応える楽しさ」「知己ができる喜び」なら、それを全部否定した苦悩の物語。

作品2:「地の果てから愛をこめて」
様式:コピー本
概要:「職場を特定されるから具体的な職務を話さない」というスタンスを貫いてきた青二才が放つ「暴露本風小説」。多分、1か月前にできないと思うから今回はコピー本という形で出そうと思います(※次の次があれば、冊子版で出す!!)
タイトル(1):「青二才、仕事やめるってよ」
内容:私が好きな「桐島部活辞めるってよ」からアイデアを得て「俺が辞めて変化がありそうな社員」になって話を進めてみる。プライバシーの関係で仮名で4人にスポットを絞って話を進めていく。青二才と同期だった織部、青二才にしょっちゅう仕事のことを聞いていた胸の谷間がセクシーな「大俣」、青二才以外からは商売で戦力とも思ってもらえない老人「枯木」、元ヤクザで徹底した実力主義者の「赤本」。彼らが青二才がやめたことで変わってしまった職場で、何かを起こす!!
タイトル(2):「吾輩はテルシマである。」
内容:「地の果て」の名物社員にして、宴会専務を標榜する53歳のヤングマン「テルシマ」。生活保護申請をするレベルの所得と借金を背負った彼が、会社の庇護を受けて宴会三昧の日々を送りつつ、彼女まで作ってしまう…というおっさんに希望をあたえたかねないサクセスストーリー(え゛!?)
タイトル(3):「兄貴」
内容:「地の果て」には青二才が兄貴だと思える人物がいた。兄貴になりたがった人がいた。兄貴にも慣れてないのに、年の功を振りかざしたレオパレスがいた。「…アニキってのは血の繋がりのことじゃない!男が男に惚れるってことなんだ!!」…青二才が3ヶ月ぐらい前から描きたくて仕方なかった男の物語。(※腐女子が発狂するかもしれないけど、それは副産物です)

コピー本については表紙を書いてくれる人を「募集」します。ただ、今回みたいな予定外が立て込んで、また参加できない恐れもあるので、1冊目が出来た段階で、正式に募集をかけてみようと思います。

時間とお金に余裕があれば、本当にその後に青二才オフもやりたいですね。ただ、これも作品が2作ともできてから企画しましょう!五反田か、大崎か…あと、地の果て御用達の居酒屋…なんていうのもありかも(※毎日行き過ぎて社長&店主と顔なじみ(笑))


…今度は絶対やりたいね。待ち合わせすっぽかしてしまった事がすごく悔しいし、自分に書きたいものがある以上はいつかは同人誌を出さないといかんわけだから…やると決めたらやろうよ!今回は仕事も忙しくないんだから、俺次第ではちゃんとできるよ!!

*1:あ、「根性が足りない」って書いたやつは「地の果て」紹介するので、そこでレオパレスと2週間仕事してから俺に言えるかどうか考えてから言ってください。日本有数のブラック企業に入った俺に「根性」で勝てる奴なんてそうそういないと知ってますので、僕にその議論はなしでお願いします。