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かくいう私も青二才でね

知ってるか?30まで青二才でいると魔法が使えるようになるんだぜ?

そろそろ、一言言ってやろう。〜拝啓「TM2502」様〜


世間一般では「おっかけ」が付くことはスターや有名人の証らしい。

実は1年前から変な左翼(自称「高学歴左翼」さん)に付きまとわれていた経歴を持ちますが…その気持ち悪いコメントのほとんどを消したので、今となっては青二才嫌いこと「青二才観測日記」の事を話しておくのがいいでしょう。

青二才観測日記
http://d.hatena.ne.jp/TM2502/

あ、早とちりはなしですよ。「僕にアンチがいるなんてけしからん。」と言っているんじゃない。物言いとか、自分の立ち位置を理解していない偉そうな態度が気に食わんだけで、別にアンチがいることは良い。
むしろ、ステータスじゃないか!有名人の出世街道の中で「アンチの出現」は絶対に通る道だから、アンチとファンが出て論争をしてる…というのは出世街道を進んでいる証拠じゃないか(笑)

脳内ソースだからどこまでネタで、どこまでマジかわからないけど、有名人のプロセスはこうなってると思う。

「有名人になるということ」(※僕の経験と想像の産物)
レベル0 自分の芸を持ち、徐々に芸風を確立し、友達の間で小さく話題になる。
レベル1 知らない人のなかにも話題になり、匿名・姿を知らぬの友人がたくさん出来上がる。
レベル2 価値観の合わない人が自分のパフォーマンスを見て、クレームを言うところが耳に入るようになる。
レベル3 自分が知らない「業界の有名人」なる人から話題にされ始める。
レベル4 いい意味で話題になり、「業界の有名人」達が寄ってくる。
レベル5 悪い意味で話題になり、「自分が知ってる有名人」が僕を叩き始める。
レベル6 「業界の有名人」が向こうからコンタクトを取ってくる事が増える。
レベル7 自分も「有名人」になるだけではなく、自分を利用した「二次産業」が出現。
レベル8 姿やプロフィール・エピソードすらも価値が生じ、それらを求められる。(芸が不要になる)
レベル9 組織やお金の力が無くても、自分の下で働きたい…と言い出す部下・弟子ができる。
レベル10 その人のファン層があまりにも分厚すぎて潰れないようになる。

…ちなみに、僕の思うレベル10は岡田斗司夫さんと堀江貴文さん辺りでしょうね。レベル11以降はどうなるかは想像できない部分なのですが、レベル10まで来ると基本的には失脚せず、固定客だけでメシが食えるので「有名人の完成系」と言っても過言じゃないでしょう。

ちなみに、僕はレベル7です。それはあの「青二才観測日記」が証明してくれています。

ただのアンチサイトなのに、そこそこコメントもついて、はてブされる記事もあるのはすごいことです。本家と合わせて読んでいる人まで居るらしいから「俺のふんどしはそこまで勝負下着だったのか…」と自分でもあんぐりしております。(結構有名なウォッチャーが並行して読んでたりするから驚く。)

だから…というのもあるけど、そういうふんどし野郎に一言言っておきたい。

  • 「ふんどし」はふんどし。君がやってることはどこまで行ってもふんどしなんだよ。

どれだけ素晴らしい記事を書こうが、俺よりも優れた意見で反論しようが、君は僕を超えられない。いや、「一般的な凡庸なブロガー」にすらなれないだろう。

文章・音楽・イラスト…ありとあらゆる創作は「見てもらうだけでも」大変なんだ。

誰からも反響がもらえないところから、必死に自分の名前を売り、作品のレビューをもらい…やってやってやりまくってやっとの思いで人から「楽しみにされる存在」になるのが世間一般の「評判の作り方」なんです。

僕だって、mixi日記やはてなダイアリー…高校時代に書いていたネタ日記も全部「反響がもらえない」時期があって面白いかどうかから葛藤しながら書き続けた。すごく孤独な作業であり、続けることが大変なんです。

コミケコミティアの島サークルを回ってみろ!!「読んでもらえれば、反響を貰えれば利益なんていりません」というぐらいの気概で売っているサークルさん達をたくさん見かける。『彼らはどうして「商売」をしないか?』という問いをぶつければ「同人誌即売会は商売じゃなくて、趣味の発表会だからそういう観念を持ち込むのは無粋」と言う意見がある。教科書通りの答えだから50点だ。

創作を見てもらえない、反響がないということはそもそも「売り出す自信」を作り出せないんだ。対価取る前に「見てもらうこと」だけでもう、彼らの頭が下がってしまう。有名な作品、作者の場合は当たり前の「商売」という感覚は「趣味」の次のステップで、その作品が見てもらえる、評価されているという自信に基づく。

このステップをやらないと力なんかつかない。僕はブロガーとしては「お題に沿った記事でも外に寄稿する原稿でもなんでも書くから書いて欲しけりゃTwitterでコンタクト取りにこいや!」ぐらいの気持ちだけど、同人で自分の作品を出す(※9/2に初参加)時は「これじゃいかんだろう…」と逃げ腰になりながら、出しますわ。

だって、僕のオリジナル小説を読んで評価した人ってほとんどいないからね。

いいや、ちょっとだけネット上に投稿したことがあるんだけど、黙殺よ?だから、おもしろいのかどうかすらもわからない。僕は面白いと思って書いていたとしても、妄想の垂れ流しみたいにしか思ってもらえないかも。

「青二才観測日記」の作者はその「見てもらうための努力」を必死にしてきた人間じゃないんだ。だって、ブログを解説したとたんから10はてブで「ネットウォッチャーとはてな村が期待した戦争」ですもの。

僕はJ-POPなんかでも、デビュー曲で有名アーティストのリメイク、「feat.○○」で出す奴とか見ると殺したくなるね。見てもらえないところから頑張れよ!!どこまで行っても他人のふんどしでしかない音楽を「デビュー」で見られて嬉しいか?なあ?嬉しいか?

  • 引用・出典への敬意がない。

青二才観測日記に対してもう一個だけ言っておこうか。

なんで、リンク先のサイト名も書かないし、ワザと「http」を載せないで、「ttp」にするのさ?そういう人が「青二才は他人の批判ばかりしてる」とかぬかしおる姿を見ていると、「創作者・有名人の気持ちを分かってないなぁ…」と思う。

時折「批判しかしない人」というレッテルを貼られるが、そもそも僕は批判も賞賛もはっきり言う。結論が批判であっても、どこが評価できるかを極力書くし、不服だと思ってもネタにした以上はその人がいたからできた記事であればアフィリエイトも貼る。

「好きの反対は無関心」とマザーテレサが言ったそうだが、私は引用や議題になった作品をわかりやすく見せられないサイトは無関心とやっていることが変わらないと思ってますよ。
だいたい、ディスりであっても話題になってるならその人のお金や知名度の向上にはなるんでしょ?その人のためになるんだよ!!良いことしてるんだよ!!

最近、こいつに限らず「批判自体がダメ。ネガティブで生産的じゃない」って意見があるけど、それは違う!話題にすらされないモノは批判であっても取り上げてあげないと誰もその作品を読もうとしないだろう。

例えば、僕は「名無しの東北県人」という方の同人小説を扱ったことがある。

その際の記事がこれだが…渋々とはしているが、基本的には「批判的な内容」だ。
http://d.hatena.ne.jp/TM2501/20120319/1332106261

勘違いして欲しくないのはこの人と僕は仲が悪いわけじゃない。(※むしろ、いいぐらいじゃないかな?)
彼は「宣伝をして欲しい」と作品を送ってきた。サラリーマン思考で言えば、それをやったらいいが、それでは双方のためにならない。だから、あえて批判的な内容にした。

宣伝は「諸刃の刃」。それを知っていたから、敢えて彼を宣伝しなかった。そうしないと彼の作品は良くならないし、彼は市場を知らないから「趣味」を「商売」へとクラスチェンジさせられない。
この現象を「趣味の地獄」とでも呼ぼうかね?趣味のままだと、自分が「どうみられているか」すらも分からず、見えない敵、味方に一喜一憂しては踏み外し続ける。

この恐怖を体験していないだけではなく、理解すらしようとしてないから僕は「青二才観測日記」が嫌いだし、未熟だと思う。

ただの他人のふんどしならいい。だったら、それを貫くべきだ。自分で言いたいことがあるなら、別ブログに書くべきだ。個人サイト的な発言を時折しているが、それは「青二才観測日記」という趣旨から言えば間違えで、ただポーズをとっているだけ。

勝負下着を僕から借りておいて、黄ばんでいるだ、破れているだとクレームをつけてくる奴に僕を偉そうだ、上から目線だ、キチガイだと言われているのだ。

けしからん?う〜ん、「身の程をわきまえろ」ってだけ。所詮は俺の下請けの分際で、アクセスを取れたなんて決して思うな。もし、そう言った奢りを微塵でも抱こうものなら、君は僕だけじゃなくて、あらゆる創作者を侮辱している。

中ニだ、キチガイだ、ブーメランだと僕を批判するが、君は自分をどこまで懐疑できる?どこまで自分の都合の悪い現実を受け入れられる?もし、僕の話をやり続けるならそれらを再考したまえ。それが無い限りは君が僕の読者からも、僕自身からも「読みたい」と思われることはないだろうし、僕以上の笑いものでしかないだろうね。

「有名人になる」ということ

「有名人になる」ということ
著者:勝間 和代
価格:1,050円(税込、送料込)

読みたかったけど、資金と積み読の関係でまだ読んでません。タイトル見て「( ゚д゚)ハッ!」としていますが…勝間さんクラスの有名人はどういう風な変化が生活の中にあるんでしょうね(笑)