読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

かくいう私も青二才でね

知ってるか?30まで青二才でいると魔法が使えるようになるんだぜ?

会った事ないけど、多分カノセもシロクマも…いや、はてな村民ならヤクザに一歩も引かずににらみ合えるでしょうね。


(※この記事には天下のはてな村ですら、キチガイの一言で片付かないほどの強烈なミサワ臭がします。わざとやってるのではなく、腹のそこから思ってることです。私の自意識を吸い尽くせるものならこの記事を最後まで読みきってみてください。)


この俺に向かって「中途半端」だと自称【山口組の人】からののしられたので、僕も「代紋振りかざさんと後輩と二人で話もできない(ネットとは逆の意味での)コミュ障にこういうこと言われちゃ…」と思ったので、この記事を書く。
本物のキチガイばかり相手にしてるとね…俺ぐらいのタフガイじゃないとやっていけないんだよね。キチガイと外法の連中達の中での唯一の良心であり続けるのはまったく大変ですよ。

お品書き

  1. 青二才の代紋何ぞなくたって、俺は十分にカリスマですよ!!
  2. 体育会系をOSにしたから、今の日本の仕事は内向きでよわいんですよ(悦)
  3. 仕事に熱中するは「ひとつになるには強大すぎる力」のため
  • よく俺に「偉そう・生意気」何ぞという人がいるけど、実際そんぐらい偉いですから。

リアルで僕が名のあるブロガーであること・オタクであることを話すと、僕のことをもやしっ子だと思う人がいる。いや、それでもいいよ?ただね、世間じゃもやしっ子やオタクをヘタレの同意語のように使う連中・観念がいるため、誤解を解くために6時間前の話をする。

俺が酔っ払った年上の後輩を呼び捨てで「起きろ」と軽く言ったら、発狂してカプセルサウナで大声を出した。そこに住吉系のヤクザが彼を止めに入ったが、彼が言うには代紋と事務所名を出して住吉のヤクザが運んだカプセルから俺を引っ張り出して、一緒に出店させた。その後、俺を出しに職場の同僚を呼び出して…そこから経緯も知らないのに、俺が土下座させられ、土下座させられた挙句殴られ、終いには深夜3時の上野で「帰れ」の先輩命令。品川区まで帰れないから、御囲地町のカプセルサウナで一泊し、日曜の定例行事である「神田明神参拝(自宅での用事がある時は近所の神社へ参拝)」をする前に秋葉原で面白いネットカフェを見つけたをみつけたから滞在なう。


え?新橋でよく展開されてる日常ネタだって?違うよ!問題はその年上の先輩が自称「山口組の人」だってこと。おまけに数センチのところまで迫って恫喝してこられたり、殴られたりされるのをのらりくらりと交わして同僚が来るまで粘ったということ。…まぁ、山口組よりも元・不動産屋のKとけんかしたときのほうが俺はずっと怖かったんだけど。

ネットみたいなロジック戦なら話が平行線になるまで持っていって、以下に相手がバカなやつかを暴けば終わるんだけど・・・体育会系の喧嘩は先輩が満足するまで怒鳴り散らし、後輩は死の危険を感じても抵抗しないのが礼儀だそうだ。(俺なら正当防衛の範囲でやり返すし、あんまりおかしいと周りの人に振りますけどね。)だから、俺は素面で悪くないことを証明したら、同僚に全部任せましたよ。俺と違って、職場でまとめ役も引き受ける年上の先輩が来たら、しばけなくなる前に・・・と発狂してましたよ。


酔っ払いの罵り文句に対応するのもあれだけどさ・・・俺も言いたい放題言われて、腹が立たないわけないんですわ。別に正面から喧嘩しようと思ったら、「過度な酒乱からの正当防衛で殺人を許可する法律」がこの世にあるなら間違いなく殺してましたよ。(ほとんど無抵抗だったのはこっちが殴るのがめんどくさい。)
だいたいさ、もやしっ子がただのヘタレだったら元ヤクザを名乗られて正面からにらみ返せます?俺みたいな下中級のはてな村民でもにらみ返せるんですよ。村長・重鎮クラスなら25歳の末端ヤクザごとき一睨みで生物の本能を思い出させるでしょ?俺に喧嘩売った時点で、生き物の本能なんぞないと思いますし、よった勢いでお店で暴れるような野郎を俺は人間とも思いませんけど。まして、先輩とも思えませんわ。

タイトルの真相はそういうこと。ネットの老人やはてなの中には「試合前の準備で、もう決着をつける」という思想が強いが、それができない場合でも準備ができる人はそもそも強いんですわ。勝つために何をすべきかわかってる人はネットでもリアルでも体が勝手に動く。喧嘩もクソもない。敵の力を見抜く程度の能力があれば、戦う価値もない敵に子ども扱いで、あやすようになるのが当たり前ですわ。相手がにらんだら、睨み返してやる。それも余裕と哀れみを目にこめて。え?どういう目かわからない?もののけ姫のシシガミ様がオッコトヌシをたたり神から開放してやるときのあの目です。

え?今回は愚痴だけか?違うよ。少し経営の話をしてやるよ。

  • 体育会系は組織を滅ぼす悪魔の規律

まぁ、ネット上の人はわかってるからこういうところにくるんだろうけどさ、その野暮を今一度言っておこう。

敬語なんぞ、敬意がある人にだけ使えばいい・・・というのが、僕の本音です。が、それだと喧嘩が絶えない職場に成りそうなので、職場の地位に応じたらええと思うんですよ。
先に生まれただけで何が偉いんですか?何で上司でもない人のお酒を注ぎまわらんと行かんのですか?それが人として成長する?みんながやってるからお前もやれ?…「みんなが」はバカをだますためにある言葉だぜ?

俺はね、みんながやってることに安心する二流のボンクラじゃないわ!インターネットでもリアルでもあえてほかの人が持たないこだわりを持ってやり遂げる男だよ!!

ネットで語るテーマをこれ異常ないぐらいに広くして、書評はもちろん、経済もオタクも実体験もすべて語るつくろうなんて、ただヒットを狙うだけのボンクラは思わない。だけど、俺がそれをやってるのはそのほうがいろんな人の力や知恵になれると考えているし、何よりも僕自身がそれを突き詰めていくプロセスを楽しんでるから。オタクも、経済もその道の著名人が僕のブログのことを話題にして語るのだから、「専門家とは少し角度が違う視野」が多角化によってできるようになったのかも。
営業マンなのに、押し売りを嫌い、売り上げも二の次で、おまけもつけて顧客満足を重視するスタイルをとるのも会社の中で俺だけ。いいものだから持って行ってほしい…を貫くのは同期で俺だけ。押し売りしないからこそ、固定客もつき、顔も覚えられているいい商人になれてる。

俺は正攻法から言えば、間違った方法をとっているように見えるケースが多い。だけど、ブログも商売も同じさ。正攻法は誰かがやってるのだから、同じ戦い方をしちゃだめだよ。

だっておかしいと思いません?体育会系のルールの中で生きてたら、後輩から呼び捨てにされただけで殺すとか言って暴れないといけないんですよ?人間を馬鹿にしますよ?
ああ、「くたばれ!体育会系」ですよ。気まぐれで言ってるんじゃないよ。体育会系を振りかざす人間ほど面子と社交辞令と結果以外のパーソナリティーがないから、言ってるんですよ。そんなやつ、俺は要らないんですよ。俺が会社なり、サークルなり、商いなりするときにそういうやつは要らないんですよ。

  • 目標が俺なしでも成し遂げられるなら、俺はすぐにでも消えてもいい!!

俺の目が黒いうちに成し遂げたい夢は3つですよ。

・同人やネットなどの創作言論活動の収益性を上げて、会社や地域に拘束されないライフスタイルの可能性の開拓。(今から15年でその市場規模と人数を100倍まで持ってくる。情報大国・知的財産大国に日本を改造する。)
・そのシンボルとして、同人では自分で資金とスタッフと原作の全部を作って4クール分のアニメを作る。
・シンボルとして、ネット上に自分が中心となって専門知識を持った集団でコラムサイトを作り収益化しながらも残業つき週4勤務or定時帰り週5勤務の企業を作る。

…バカでしょ?というよりも、中学生の妄想だと思われてもしゃーないレベルだわな・・・。ちゃんと説明をすると、結局のところ面白い物が飛び交う世の中を作っていこうと思ったら、邪魔なのはマスメディアと「大衆的なテレビ・出版文化」なんですわ。その2つへのアンチテーゼをぶつけようと思ったら、マスでも御用でも政治的イデオロギーでもないメディアの存在と、ニッチな音楽・出版市場を面白くしていくのがいいと思うんだわ。
というよりも、それが「平成」という時代の流れで、メディアも創作(同人)も上から落ちてくるものではなく、下から拾い上げる存在になってきた。だったらば、その下から・・・庶民から来る情報が良質で専門性に基づいていたら、もっと上の力をそいで、情報社会を面白くできるんじゃないか?…そう思ったときに僕ができることって何だろう?既存のメディアと分ける為の力はなんだろう?

それを実験して、延ばしてきたのが僕のブログです。僕の人脈です。僕のネット上の人格です。いや、リアルでも学生時代にわざとビジネスコンテストに踏み入れた経緯はそこにある。そして、俺がのどから手が出るほどほしい人材を幾つか見つけたよ。それこそ「ひとつになるには強大すぎる力」と呼ぶに値する力の塊達をね。

一人目はもちろん俺だ。商売もできて、構成力もあって、創造性も高い。俺がアドバイスしたバンドは人を集め、創作者は儲けられる強大な力。それでいて、自ブログの発信力もなかなかのもので、僕が宣伝したものが伸びるというヒットせいもある。(また、批判も賞賛も正直に行うため、読者からの信用は厚い。)

俺がその山口組の人から「仕事でリーダーをやらない」「中途半端なやつ」「志がない」と言われたが、大嘘だ!
俺自身がたった一人で誰の力も借りず営業周りを始めた理由は簡単ですよ。僕が体で商売を覚えるほど、お金をためるほど、自分で時間もお金もすべてを管理するようになることで、力をつけようと考えているからですよ。
文化系のチームは体育会系的な統率では創造性を失う。だから、僕は効率の良い仕事術やお客と正面から向き合う外向きな人材になった。その会社の人間模様には干渉しないことにして、ひたすらにお客や包括的な経営…自分自身の人生に必要なことだけをやろうと決めた。体育会系的な統率ではなく、早く帰る、趣味もしながら仕事も楽しむ方法を自分で見つけて誰かに教えられるようになりたい・・・その方が文化系は喜ぶと考えた。(実際、僕だって過度に給料を上げられても困る)

ネット中心・創作中心の組織を運用しようと思ったら、過労でまわせばクオリティーが落ちるのは必定だし、やめる人が出てきちゃう可能性や、あとへと引きずっていくリスクも管理しないといけない。そうなると、いかに仕事をシンプル・簡潔にするか、効率を上げるかを考えないといけない。
法外な利益を出すことにもとより重点を置いてない。自分だけで市場規模を100倍にする力なんぞいらんし、競合を必要とあれば、作ろうとすら思ってる。(作らなくても、くるでしょ?)



二人目は絵師さんだね。この人は「8割の絵師」よりも上を行くと豪語するお方ですし、僕と同じ「正攻法を嫌うタイプ」なので、そこもうれしいですね。何でも書けるし、苦労を知ってるところなんぞもうれしいね。

三人目は10代最強の生物学者ですよ。親戚のツテで早くから現場で仕事や専門知識を鍛えているマッドサイエンティストです。どのぐらい狂ってるか?夢が地域征服だそうです。無人島のお買い上げ+特定地域の政治的掌握を目指してるとか、目指してないとか・・・・。

4人目は・・・唯一の正統派で、いい大学でて、いい会社入ったSIさん。事務能力や仕事に対する情熱がぱないのに、彼女が複数回できたもて男でもある。

5人目・・・・これ最後にします。この人も野望に乗っけてみたいと思うのが、世界中飛び回ってアメリカ在住の日本人商社マンが知り合いにいます。専門が芸術や文学なので、そこら辺の薀蓄や技術は僕なんかの比じゃない。また、政治経済にもアメリカ仕込で鍛えられている。僕が思ってることをアカデミックや外来語に翻訳しなおして、新しい知識をくれる人でもある。

ほかにもめぼしい人が10人程度いるのですが…その人らは「ひとつになるには強大すぎる力」ではないです。結構大きい力・志持ってる人ばかりだけど、僕やほかの4人ほどの力は持ってないです。

僕はね、これだけの人材と異なる専門性を集めて、1つのところで化学反応を起こした後、俺なしで新しい世界を作っていってほしいんですよ。絵師さんなら仕事を自分で拾っていけば面白し、生物学者は征服した地域で自分がやりたいといっていた農業の研究をしたらいい。

企業や体育会系の規律の中ではいくら優秀な人材もその力を半減させる。半減させないで、爆発させれば、「ひとつになるには強大すぎる力」になりえるのに、その域に達しない。
そのことを報じられないメディアが多すぎる。気づかないで、体育会系の特権をむさぼる老害が多すぎる。…老人が気づかないなら若い人らで集まってやればいいし、日本人がかね使わないなら外人のオタクキチガイに乗り込んできてもらったらいいさ。

昨今の社内政治見てるとイライラするんですよ。彼らが外向き、もしくは化学反応を起こして内側から面白いものを発信する集団になればいいのに、ただ序列の中で仕事してるだけのつまらない集団に成り果ててる。それもこれも体育会系の連中が市民権を持ってから仕事がおかしくなった。

僕は君らみたいな犬ッコロ・酒乱のイノシシとは違うよ。生死・栄没・正誤・真偽に対して結論を下して達観するシシガミ様なんだよ。圧倒的な力を持ったウォッチャーや村民達はリアルでにらまれようと、彼らの本当の姿を知ってるから、物怖じした態度なんかとらない。シシガミ様の目を向けるだけさ。

つまらないことよりも、もっと本質と未来を見ている目・・・それが僕らなんじゃないのかな?