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かくいう私も青二才でね

知ってるか?30まで青二才でいると魔法が使えるようになるんだぜ?

「フィリピン」に行き過ぎてお金がたまらない(´・ω・`)


真面目な話は夜にもう一個書くから、これは簡単な近状報告。
まだ新卒三ヶ月にもかかわらず、仕事の拘束時間が15時間ぐらいになってる。…いや、実際に仕事してるのは10〜12時間程度なんですけど。

残り何やってんの?会社御用達の飲み屋で酒宴をやったり、会長から会費を取られてフィリピンパブに行ったりしてる。前は割と断ってもいい空気だったのですが…最近入った新人の加入で俺を遊ばせたい奴がいて、そいつと如何にもサラリーマン体質な奴がイエスマンだから、僕だけ抜けにくい現状。

…いや、抜けても11時帰りでブログかけないんだけどさ。(あと1、2ヶ月ぐらい堪えれば、多分ブロガーとして復帰できると思うけど、現状ブログの更新が遅くなってるのは朝7時に出て深夜の1時に帰る生活を送っているから。)

いやなら断れば?う〜ん、いやとも言い切れないんだよなぁ。

僕が可愛がる女の子がいるからその子と当たったときはさ…ね。それに女っ気がない職場&人生を送ってきたからけっこう面白いっちゃ面白い。

だけどさ…切実にブログが書けないのが苦痛なんですよね。ブログなんか誰に頼まれたわけでもないけど…待ち合わせをすっぽかしたような罪悪感はなんだろうね?

ブログ依存症?違う違う。僕が一番楽しいのはここ1年は僕本人から「TM2501」になれる時なんだよね。いや、同一人物なんだけど、僕がTM2501としてやってきたスタンスと性格が乖離して来ちゃったのね。

そのフィリピンパブの話を例にとると、TM2501はどっちかというとそういうところで女の子引っ掛けるのが嫌いなんですよ。嫌いだし、嫌いなスタンスでモノを書いてきたんですよ。もうちょっといえば、お見合い婚すら「人間の感情を人工的に作る営みのようで気持ち悪い」とさえ思ってる。

出会いを目的とした行動で女とあってやっちまうだ、仲良くなるだ…そういう事に僕は抵抗がある。その一方で、最近矛盾した現状がある。

それは「師匠の面影」がする女の子に会ってしまったというお話。

師匠?高校時代に好きな先生がいてね…その先生ってのが僕にとってはちょうど大人の色気を持った人なんだよね。絡み方が無邪気で、狙わなくても笑い方や仕草に色気がある人。

その子が好きなんじゃなくて、僕の趣味に合うことをとことんやってくれる人なんですわ。…怖いことにね。

マネをしてるわけじゃないし、師匠なんぞと比べるにも及ばないし、そんなのと結びつけば僕はこのブログを閉店しないといけないと思ってますよ!!…いや、本当に。

なんでこんな話してるの?なんか僕がそこまでひっくるめて説明しても「その子とやる方法を教えてやる」とか「お前が立て替えた経費で彼女に酒頼んであげたよ」とかいらぬ気遣いをされるから。

はてブ換算で言えば、僕は書籍化したブロガー、プロの作家・評論家、有名どころで言えばしょこたんブログよりも俺の方がはてブ数は多いです。これ本当の話だから調べてご覧なさい。意外と有名ブロガーと言われて世間に出てる連中もはてブ数なら僕に負けてる人いるから!アクセスは…宣伝媒体持ってる時点で無効が勝たなきゃおかしいでしょ?ちなみに僕の最高は月に10PVです。

それだけのブログを作ってきたスタンスを崩すようなマネを僕はしたくないから、はた迷惑なんですよね。

その子にお酒出したり、その子の横に座ったりするのって僕にとっては「師匠はどうしてるのかな…」という懐古的なオナニーであって、それ以上の意味を持たないんですよ。まして、やりたいかというと「まぁ、そこそこかわいいよね」ぐらいの話なんです。(そいつとやりたいんじゃなくて、可愛いのとヤリたいという程度のレベルのお話なんです。)

わかりにくい?人気AV女優・芸能人とヤリたいってぐらいのレベルだよ!頭の悪い人に言うなら。

もし、僕が「そいつとヤリたい」と言い出したときはね…すごい頭使ってその子の信用なりなんなりを得る努力をしますとも!!それが「好き」って話なんじゃないの?

僕が初めてヤった女は彼氏いたけどさ…そいつがこっち来るなら本気でかわいがろうと僕は思ったさ。その道を「危うい」って思う諸友人が全力で止めたけど、僕はどっちに転んでも良いと割と本気で思ってた。

そういう危うさを取るほどその子のことが好きでもないし、思い入れもないんですよ。すごく腹の立つ言い方をすれば「耐久消費財として優秀な女」にぐらいしか思ってません。likeではあっても、interestではない。いや、likeですらなくて、funなのかな?

まして、僕の金と時間をくれてやるほどの女かというと…絶対違うと思うんだわ。いろんなところで言ってるけど、やりたいことに覆い潰されてるぐらいにあるんですよ。カネも時間も必要なんですよ。…現状だと、ブログの大成、同人小説を9月に出したい、もっと同人誌を開拓したい(手元にあるものだって全部読む時間がない)、ライティングや経済学の研究がしたい。

…ええ。一日が24時間じゃ足りないほどですよ。足りない。金だって、本当は月50万以上は欲しいね。色々とやりたいことの資金を考えたらそのぐらい要るぜ?(3年ぐらいかかってやればいいんだけどさ。)

長々と書いてるけど何が言いたいの?

優先順序の低い余剰的娯楽に僕のもつ時間的・金銭的資源をつぎ込んでしまう現状が苦痛です!!

仕事はそこそこ(8−11時間)ぐらいやったら後はブログ・小説書いていたいんですよ。現状それができないのは「成し遂げたいことのために必要な文章・オタク・経済以外のスキル」のためだと思ってますから、仕事を辞めることはこれがデフォルトで続かない限りはしないつもりです。が、これが半年続くなら、ブログ復活のためにやめてもいいなぁ…楽しいけど、世の中にはもっと楽な仕事はいっぱいある。楽しくはないけど、金も稼げないけど、楽な仕事。

あの職場に放り込まれて、運転技術も筋肉もそして、営業スキルも付いてる。どこ行ってもやっていけるぐらいのレベルに半年後にはなってるし、今もそう。結構頑張って食いついてるだけあって、力はつきましたよ。ブログでもなんでもそうだけど、慣れると体が勝手に動く。合理的に最適を判断する。目に見えない・耳に聞こえない音が聞こえるようになってくる。

オカルト?それは見えない人の言葉ですよ。

幽霊は見えませんよ?でも、僕の売ってるものを買いそうなお客、売り場を判断する「音」は見えるようになってくる。優秀な営業マン・販売員は鼻がいいんですよ。

うちの会長なんぞその完成形態ですね。知らせてもないのに、場所もほとんど教えてないのに、俺らが飲んでる飲み屋を見つけて、時間通りに来て「お前ら、フィリピン行くぞ」ですもの。

ありゃ、「動物」だね。…褒め言葉としての「動物」。

僕も経済やアニメ・エロのブロガーの中では人間(理知的に理性で考える人)ではなく、動物(合理性と直感を織り交ぜて考える人)ですから、動物としての完成形態が見られるの面白い。

動物は既存の理論を超える。俗論を聴かなくても自分の力で話を作ったり、考えられる。それがすごいんですよ。…ええ。それができるんだから。人間っぽい能力が求められる時代だからこそ、鼻が利くというのか、見えないものを見てるというのか…そういう力の付く仕事は貴重だね。

動物的勘が鍛えた上でもう一回ブログに復帰すると記事がどういうふうに変化するかな?そういう楽しみがあるからブログがかけない時期も勉強だと思って楽しめる。

ただ、フィリピンパブに行き過ぎて金がたまらないのだけは勘弁して欲しいけど(笑)

英国パブサイン読本

英国パブサイン読本
著者:井田俊隆