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かくいう私も青二才でね

知ってるか?30まで青二才でいると魔法が使えるようになるんだぜ?

自由が自由を規制する〜塩と胡椒DVD問題1.21〜


お正月に話題になっていた炎上騒動があまりにも見ていてひどかったので、その話をしたいと思う。その前にあらかじめ前提となるお話を1つだけさせてください。

但し書き
サブタイトルの「塩と胡椒」とは炎上事件の当事者でニコニコ動画の実況プレイヤーコンビだが、私は彼らのファンではありません。そのため、「塩と胡椒」の2名に対して私は何の私情も持ち合わせていません。昨今、自分にとって不都合な立場の人に対して「信者乙」とか「ニコ厨たたきがしたいだけのネラー風情が…」という単細胞がネット上に跋扈しています。しかし、私は信者でもないしネラーでもありません。ただ、この問題に言いたいことがあるから書くだけです。

お品書き

  1. あらすじ
  2. 行き過ぎたネラーとマスコ(ゴ)ミは同じ穴のムジナ
  3. 自由が自由を規制し、やがては自らが規制される結果を招く。
  • 実況プレイヤーの知名度を利用して1500円でホームビデオを販売

・概要
ニコニコ動画に動画を投稿する有名実況プレイヤーコンビ「塩と胡椒」の「塩」さんがコミックマーケット(通称・冬コミ、コミケなどと呼ばれる)でDVDを販売。

「実況プレイ動画」とはゲームをしつつ実況して、動画として編集した作品。問題の争点は当事者が有名になった「実況プレイ」がゲーム会社からするとネタバレになることから「著作権上グレーゾーン」とされるため。そして、DVD販売で大量の売上があった事実は「著作権」を侵害した結果ではないのか?というご批判がある

他方で、インターネット上にアップロードされた1500円のDVDを見ると、ゲームをやっているものではなく旅行中の映像を撮影した「紀行記」となっており、間接的な著作権侵害の可能性はあっても、DVDそのものが著作権を侵害したわけではない。つまり、白黒はっきりとつけにくい微妙なテーマだ。(それ故に「目立った行動を避けるべきだ」という意見と「DVD自体に問題ないからいいのでは?」という意見の両方がある。)

私の説明を見てもわからない人は以下のURLにもっと詳しい説明が載っているので、ご覧ください。
ニコニコ百科事典「塩と胡椒DVD問題」
http://dic.nicovideo.jp/v/sm16598502

私が見た限り一方的に「誰かが悪い」と合意しにくいテーマだが、コミケで塩本人がDVDの売り子として顔を出していたことから、顔写真がDVDを買っていない人にまで広くさらされるまで事態が発展している。そのため、「この炎上は見苦しすぎる」と思い、この記事を書くに至った。

議論の争点
とりあえず、ニコニコ百科事典に出ている論点だけ先に始末する。
Q、販売価格の1500円が暴利であるのか?
A、コミケでは珍しくない価格。いくら売れるか予想がつかない以上、損益分岐点ギリギリの高めの価格をつけるのは商売の常道。まして、そのDVDは膨大な旅行費がかかっているため、高めに売るだけの理由はちゃんとあり、とても暴利とは言えない。(※こんなことも知らずに炎上騒ぎをやってるやつがいるとすれば、塩さんじゃなくたって同情する。)

Q、グレーゾーンである実況プレイ動画で得た「知名度」を「金儲け」の手段に使ってはいけないのか?
A、知名度はゲーム「だけ」のおかげとも言い切れないのでいいのでは?実況に「技術」があるかどうかは別としても、実況者が良くて人気があるならば、それで物が売れるのは仕方ないのでは?よしんばダメでも、それを訴えられるのは「当事者」だけであって、炎上させたネット民に資格はない!!

  • マスコミとネット民の同一性

この炎上騒動のバカバカしいところは、なんといっても「他人様」が「正義」だか「勧善懲悪」と言ってやりたい放題のところ。

さっきも書いたが、訴える資格を持っているのは「当事者」だ。この場合はネット民ではなくゲーム会社だけ。(※損害・被害が証明できれば,他の実況者やニコニコ動画の運営も何かできるかもしれないが、今回は想定に入れない。)

炎上全部を批判しているわけじゃない。たとえば、実際に顧客が動いた「オシャレゴリラ事件」はまだ理解できる。(意図はどうであれ、レイプ容認発言を婦人服を扱う百貨店の店員になるお人がしたとなれば、それはお客としては気分が悪い。そして、ブランド力命の百貨店の名前を語ってイメージを下げるようなことをするともなれば百貨店の損失になる。)

他にも犯罪自慢や明らかなマナー違反に対して抗議する意味で炎上という現象はいいと思う。(ネットの使い方をわかってない学生に写真を撮られて肖像権を侵されたり、無神経な殺害予告がネット中にあふれたら困る)

しかし、今回の場合は違う

昔からあったニコニコ動画のゲーム実況者への嫉妬にも似た嫌悪感がトラブルを大きくしている。それこそ、あるかどうかも分からない仮想の話ばかりで実態がない。もう少しはっきりといえば、枝葉をつけることで議論を肥大化させているが、結局のところ「あんなしょーもないDVDで金儲けができちゃう奴がいるのは悔しい。まして、俺らの嫌いな実況者だなんて…」に尽きる。

そう思った私は、ツイッター上でこんなことをつぶやいたことがある。(リツイート37名の話題性の高いつぶやき)

結局、テレビ業界と行き過ぎたネット民は同じ穴のムジナだと思う。「マスゴミ」「オタク」などと嫌悪し合ってるけど、炎上騒動が相次ぐと「やってることは一緒じゃん。盛り上がる多義名分が欲しいだけ。それを資本という権力でやるか、数という暴力で実現させるかの違いはあってもゴールは同じ」と思う(@tm2501のツイート

今回の炎上は「当事者でない連中」によるものであるため、正当性が非常に低い誰が見ても明白な落ち度があるものではなく、議論の余地があるものでこれだけの炎上騒ぎが起こっている。

「無責任な他人達」が脆弱な正義の下で「信者を金ズルにしている」と【数の暴力】で罵っているばかりか、掲示板では写真までさらされているという話もある。この様にうさ晴らしにしか見えない連中がマスメディア批判をして、末端の取材記者に「ゴミ♪ゴミ♪」と罵る動画が上がったり、芸能人のブログを炎上させたりするのだから、片腹痛い。

ある主張の下で集うデモや電凸(電話による問い合わせ)ならわかるが、主張が乏しく「マスコミが悪い」と行動で示す暴徒を様々なところで見られるそれを見ると「はたして、問題はマスコミや既得権益なのか?それとも一般市民のリテラシーなのか?」と問いかけたくもなる。

…以前ならメディア批判・既得権益批判に対して手放しなところが自分にもあったが、その姿勢は大いに見直される必要がある。聡明な国民なら聡明なソースを見つけるだろうし、ソースに人気が出ればマスコミも自浄せざるを得なくなる。(自浄しなくてもそのソースの影響を受けた行動はする)

間接的な圧力がかけられない現状が、ネットの一部の人たちの頭の悪さなんだろうなぁ…。同一人物ではないにしろ「大衆心理」「ネット世論」がその行動と矛盾を秘めている事実はあるんだろうね。

  • 自由という軛

ただ、頭の悪い人がいるからと言って「そういう人を締め出そう」ということもできない。ネットで発言する自由は「誰が何と言おうが」本人に帰属するため、誰かが「お前はしゃべったらだめだ」ということはできない。

中学三年生以上なら日本国憲法に「表現の自由」と「公共の福祉」という言葉が出てくることをご存知だと思うが、自由という言葉を社会科の先生はバカだから説明してくれない。

「自由」というのはぶつかるものだから「公共の福祉」がある。炎上の例をとれば、炎上させる「自由」がネット民にあり、発言者には反論する「自由」もあれば、答えないで逃げる「自由」もある。逆に「公共の福祉」とは法律や権利を脅かされる恐怖が該当する。

たとえば、ブログが炎上すると住所を特定する文化があるが、あれは問題だろうね。その人のプライバシーが晒されると、犯罪につながる危険だってあるし、知らない人から手紙や回文が来ればその人の生活(生命・財産)が脅かされる。住所じゃなくても、度が過ぎた過激な恫喝・殺人予告はもう犯罪だと言ってもいい。(書き手を特定して捕まえるように本人が言ったら捕まるかもしれない。)
逆に、炎上を招く原因になっている「犯罪自慢」や「肖像権の侵害(写真晒し)」だって「公共の福祉」に反する。だれが迷惑するかというよりも「公序良俗」に反するモノを野放しにしておくわけにはいかない。

重要なのは「自由」の方。「公共の福祉」もそうなのだが、相手の「自由」からも自分の自由を規制されることがある。

たとえば、あまりにもひどい炎上騒ぎがネット上で続けば、自由に発言できるSNSや掲示板は資格を持った人間だけに規制されるかもしれない。ひどい場合、そのサイト自体がなくなるかもしれない。特に多いものは「サイトの質が劣化する」パターンだ。

顕著なものはmixiとニコ動でしょうね。
mixiは「年齢制限・紹介制度をやめてしまったこと」。これによって複数のアカウントを作ったり、友達が紹介されにくい業者が乱立し、モラルの低いユーザーが増えた。

・ニコ動は「アカウントの解放」(昔はサイトが耐えられないため、アカウントが取れない時代があった)と「ニコニコ生放送」のスタートが原因でサイトの質が劣化。特に、ニコニコ生放送はいわゆる「バカップル」や「未成年の女性」によるエロを強調した放送が行われることが生放送を解放した直後に相次いだ。

ニコ生のトラブルの中でもひどかったものを2つ特記させてください。
1.夜中に踊りを投稿していた中学生が実はひきこもりだったらしく、途中で母親と思しき人物とドア越しで押し問答になる動画がある
2.部屋の中で花火を付けてはしゃぎだした、投稿者が放火の容疑で逮捕された。(※この時、報道では「自称、ネットアイドルの女が…」という主語で報道が始まっている他、ネット上の知名度を利用してAV女優としてデビューしている。)

「規制すればいい」という意見も聞こえるが、「働き蜂の法則」で集団の中に2割は必ずダメ人間(特定の人物・思想を指すものでない)が出現するため、マシにはなれどトラブルが0になる事はない。また、どんな人がネット上で悪さをするか予測や定義づけがしっかりとしていないため、現状では規制す事は難しいと考えられる。

私の記事を読んでいる人に知っていただきたいことは「自由」は自由を規制するということです。誰かが過剰に自由を行使すれば公共の福祉(法律・道徳)に反すると判断され、国や自治体が介入して規制する可能性だって大いにありうる。

炎上という騒動がこれだけ話題になっている以上、その動機が明確な勧善懲悪ではなく、「あいまいな動機」が建前で、本音がうさはらしや嫉妬であるならば、それこそお上が動く可能性は大いにありうる。
金儲けする実況プレイヤーより、炎上によって人権が危険にさらされることの方がずっとネットにとって有害だと私は思う。そもそも、ライブハウスでバンドアレンジで有名曲をうたった人にジャスラックが批判すれば「カスラック」と言って、アーティストを擁護するのに何で同じ著作権問題でも実況者にはこれ?(しかも、旅行のDVDの著作権は当人にある)

趣味性の問題が大きくからんでいる感じが否めませんな。

  • おまけ・炎上した時の対処マニュアル

書きすぎているので、短めに。
さっきの「自由」の話。ネットでの発言は他人事として相手を無視する自由もあるし、顔が見えないのをいいことに相手が言いたい放題言う自由だってある。

だから、自分のサイトを見ないか記事ごと消してしまう。そうすれば自分の耳には入らない。住所や職場がオンライン上に記載されている人は若干の損害を覚悟した方がいいが、まずは一週間記事を放置!!すぐに消すと炎上させている奴が「俺たちのことを恐れて消したぞ!!俺らの大勝利」と騒ぎ立てる。一度彼らの好きにさせてやってください。(消すタイミングが早くても遅くてもあまり変わらない。書き込みとして晒された情報は残るし、魚拓も残るから、情報を止めるよりもむしろ放置。相手が準備段階で「もうすぐ来る」と分かった時だけ消せばいいけど、そういううまいタイミングにはなかなか気づけない。)

炎上騒ぎなんてするやつは飽きっぽい野次馬が大半だから、一週間もすればほとぼりは冷める。冷めたところで炎上した書き込みのある記事だけを消してしまう。(残しておいてもいいけど、見ない。)自分に何の落ち度もないと言い張れる自信がある人は彼らと戦ってもいいけど、基本的には「数の暴力」なので反論をしてもむなしく無視されるだけです。説得の希望が薄い。
どうしても許せないと思う神経質な人は炎上のコメントの中からひどいものをかぎつまんで訴えてもいいですけど、望みは薄い。

よほど落ち度がない限り、コメントがたくさん増えて、無責任な罵倒であふれかえるだけです。「風のせせらぎ」とか「繁華街に聞こえる雑音」みたいに思って聞き流してしまったらいい。みんな他人だから、「私の何をしってるんだ」というぐらいの気持ちで対応すべし。

炎上させる方だって、大義のないでっち上げならば長続きしないし、ねちねちと付けられる可能性だって低い。いたとしたらその人がよほど変わっているんでしょうね。ネットは広大だから稀代の変人がブログの中に迷い込むこともあることもあるかもしれません(笑)


■加筆 2012/01/23
以下の動画で塩胡椒問題の争点がまとめられているので、その回答をこの記事に加筆しておきたい。


争論1、親告罪である(当事者が訴えなければ罪に問えない)ため、法的には黙認されている実況プレイ動画で得た、知名度で儲ける事は不道徳(モラルとして、人として問題)ではないのか?

見解、モラルなどという曖昧模糊な事でいちいちブログを燃やされては塩さんでなくともかわいそうだ。遵法精神も確かに大事なモラルの一つだが、それ1つだけが世の中の物の見方ではあるまい。じゃあ、ゲーム会社に対してネガティブなイメージを植え付けるために実況をやっていたということが証明できるのか?ファンには全くニーズのない品物を買うように強要したのか?と言われると、それは違う。(法律上の問題もクリアしてるし、製品にも瑕疵がなく、ゲーム会社に対する損害も明確にできない。となると、それを不道徳というのは論理面で脆弱では?)

法を守ることが道徳だというならこういう話がある。

ある裁判官は仕事をせずに理由を付けて裁判を延期しては釣りに出かけていた。見に見かねた上司はその裁判官を呼びつけてこう問いただした。
「なぜ仕事をしない?」
すると、裁判官はこう答える。
「私が真面目に働いてしまっては、多くの人が破産してしまう。だから、私は色々と理由を付けて裁判をしないように振る舞い、取り立て屋に破産させられそうな人が破産しないようにしてる。」

これは昭和初期の恐慌の際に実際にあった話だが、これだってモラルだ。…もっとも「塩胡椒がゲームの宣伝をするために体を貼って法を犯した」などという美談にするつもりはないが、モラルという論点はそれだけ考え方があるという事を知った上で、モラルの問題をしてもらいたい。(出典・「マネー」より「ゼニ」や!

例えば、不道徳というならこのぐらい多面的に議論すべきだ。

僕は新聞社は不道徳だと思う。広告主に対しては押し紙によって新聞発行数を水増しして宣伝効果を誇大に説明している。読み手に対しては恣意的な嘘を含んだ記事を読ませている。さらに、新聞の契約を一人暮らしの老人や気弱な学生まで強引に入っていって何十分も新聞がいらないと言っているのに粘る。
そして、そういった現状の背景には新聞の販売会社に対して新聞社が大量の新聞を押し付けて、しかも契約関連の書類もあやふやにしているという遵法精神に欠如した現状がある。

私は様々な目線に立って考えたが、どこから見ても不道徳な部分が言える。だから新聞は不道徳だ。

…とぐらい言って欲しいものだ。

争点2、塩氏が騒動に対してコメントをしていない。過去に実況者が批判を浴びた際にはそれをやってきたのにも関わらずだ!

見解、上にも書いたが、炎上しているときに自分の意志や正しさを主張するコメントをすれば、ますます火の手が上がる。だからといって、自分がそれに屈する意思がない時には書き込まないのも一つの選択ではないだろうか。

それを「売上」云々という人もいて、もちろんそれもある。だが、DVDを全部売り切るだけの人気があったなら作った側の発想としては「欲しい人に行き渡りきってないからもっと作らないと」という発想になる。これは金儲けという人もいて、それも正しい。しかし、道義的にファンにDVDを渡し切ることやDVDを不当に流出させないために「あるんだから買ってくれ」と窓口を設けておくことは作り手側にはそれなりの言い分があると言える。

ところが、先程のモラルの話につながるが、こう言った多面的な議論なしに単一の答えを求める連中に言わせるとそれは利潤動機以外の何者でもない。だから、ファンのDVDが欲しいという声に答えても騙されていることになるし、制作費を回収したから値引き・無料配布などしようものなら今度は買ってくれたファンへの不道徳になる。

そこらへんの議論までちゃんとして欲しいが、そういうのができる連中とは到底思えない。


争点3、類似のケース(動画では「模倣犯」と表現)が現れ、金儲けを目的とした実況者が現れるのでは?

見解、あり得るね。ただ、塩さんが実況DVDを数百万円分売り上げたという推測が立っているけど、DVDを667枚以上売り上げないとそこまでいかない。よしんばそれだけの売上を出したとして、それがほかの実況者たちにできるだけの元手と資金があるか、競合が存在した時点で先駆者並みの収益が得られるかというと、甚だ疑問である。

また、先程も述べたとおり、ゲーム会社の損失がそれによって証明できるのかと言われると、僕には疑問だ。

実況プレイ動画そのものへの権利規制が厳しくなるという意見も僕は「ゴシップ」だと言ったが、その根拠は実況者個人の問題になるからであり、実況全体を規制する意義まではとてもないからである。

明らかに過激かつ、憶測だらけの話で、実況そのものをジャンルとして潰してしまう前にゲーム会社にはいくつもの措置の段階がある。ガイドラインを作ったり、公認制にしたり、実況してはいけないゲームを決めたりと様々な枠組みを作る工程がある。それをすっ飛ばして、まで実況プレイを消す理由が僕にはわからない。

だから、ゴシップだと申し上げている。

(加筆その2)
僕の言いたいことを僕よりもずっと影響力があるニコ生の有名生主様が言ってくださったので、貼らせていただきます。(僕の言ってることがわかりにくいという方、しっくりこないという方はこちらもご覧ください)

Google検索で炎上問題を検索すると、塩に同情的なスタンスの記事で僕が一番初めに上がってきますが、Googleで検索しない人にとっては生主である石川典行さんの方が影響力が高いのでしょうね。


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この記事のテーマ性をもっと突き詰めたら上の記事になります。「人は自由に振舞ってるようで色んなものにとらわれている」そういう話です。