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かくいう私も青二才でね

知ってるか?30まで青二才でいると魔法が使えるようになるんだぜ?

喧嘩上等!!!〜北朝鮮を論破しよう!!〜


日本には「弱い犬ほどよく吠える」と言う言葉があるが、どうも犬なんぞ食べ物ぐらいにしか思っていない朝鮮半島ではそんなことも知らないらしい。…だから犬みたいな連中が僕に吠えかかってきたんだ。(当ブログ管理人・TM2501)

民族差別じゃありません。文化の違いです。日本だって島国で対外的な戦争経験が乏しいのですから、平和ボケした国民は外国で笑われるべきです。そう言う恥部が朝鮮半島の文化にもあるといっただけです。
私はブロガーだ。自分の言葉に責任をもたない人間の文章なんか誰にも読まれないと思って一つ一つ言葉を使ってるよ。…だから、安直な差別もしないし、逃げるような回りくどい表現も避けるようにしている。

※このブログは私と北朝鮮ローカルの連中との言論戦争です。事の経緯は折々話していきますが、あまりにもひどいと思ったので、正面から戦いを挑もうと思います。援軍・敵対大いに結構。ただし、最低限の礼儀はわきまえてください。(※議論する気がない人、どうやっても話が通じない人はこちらからスパム扱いとさせていただきます。)

記事の内容

  1. 事の発端
  2. 問題部分の反論と説明
  • 全てはここから始まった。

アクセス分析をしていると「北朝鮮ローカル」という見慣れないページからのアクセスを確認したので、そこへ行って見るとこんな記事が貼ってあった。


ちょっと「けしからん」記事

ここから、一部コピペ

「命すらいらん」という方はジンバブエ・北朝鮮・南アフリカでもご自由に。

日本クラスに安全で、食事が美味しい所は世界でもあんまりないのですよね。それは「9割中流」という平等を資本主義によって達成したことの非貨幣経済的なたまものであり、お金で買おうと思っても買えないのですよ。そういう社会システムは大事にしないといけないですね。

ジンバブエ、南アフリカに行ったことないので、何とも言えませんが、チョソンは危険な観光地であるというのが世間一般の認識らしいようです。

しかし、実際は案内員同志が例えば一般市民との接触などを避けたり、決められた地域のみの観光などいわゆる「ご配慮」のおかげで、ものすごく「安全」という意味では上位に位置すると思いますし、それに 食事がおいしい。むしろ日本とあまり変わらないと思いますし・・・従って普通に(?)観光する分にはいいとは思うのですが。。。。

ということで、このサイトを通して「本当のチョソン」をアピールしなければと思う訳であります!
(出典・北朝鮮ローカルより)

青字部分が私の記事です。

この主張は余りにも突っ込みどころ満載で勝つ、「本当のチョソン」(※北朝鮮)を複数の映像で確認済みの私にこんな事を書いて反論するのは許すまじき行為です。

私だけを侮辱するならまだいい。日本には色んなモノを擬人化・神格化する文化があるんです。その一つが「言葉」ですよ。「言葉」なんて無機質なものに魂を入れてしまっている。…いや、人が使うことで人の気持ちや魂が乗り移って、歩いていく。…だから、嘘はいけないんです。欺瞞はもっといけないんですよ。

  • 具体的な反論

見やすくするために赤字を北朝鮮ローカル側のコメント、黒字基調を私とさせていただきます。(一部色や文字の大きさを変えます。)


北 >>チョソンは危険な観光地であるというのが世間一般の認識らしいようです。

私 いや、日本の庶民は北朝鮮のことを観光地だとも思ってません。

観光ができる条件を簡単に挙げると

  1. 自分の意思で行きたいところに行ける。
  2. ちゃんと帰ってこられる保証がある。(国家が【治安の維持】と【身体の自由の権利保証】を行なっている)
  3. 観光する場所がある。(遊べる・学べるなど。)
  4. 通貨や交通機関など「インフラ・ライフライン」が安定供給されている
  5. ホテルに盗聴器を仕込まない


…どれか満たしてます?ちなみに、最後のは経済産業省の官僚だった岸博幸さんの証言です。

北朝鮮ローカル  >>しかし、実際は案内員同志が例えば一般市民との接触などを避けたり、決められた地域のみの観光などいわゆる「ご配慮」

私 配慮?カモフラージュと言いなさいよ!!

一般市民が見られないで案内される観光の何が楽しいんですか?観光ってのは異文化もそうだけど、そこに人が暮らしている営みを見に行くのも観光の楽しみの一つだろうが!!

東京都民は世界中の食べ物をほとんど東京の中で、現地よりも日本人好みのアレンジを加えて食べることができのですよ。たいていの料理は東京・新宿・渋谷・池袋の4駅探せば見つかりますよ。観光地を見ることだって家にパソコンがあって、インターネット接続ができればGoogleが世界中の衛星画像を集められるのですよ。


そうなると、観光に行く理由はなんですか?後は異国人の生活を垣間見る事ではないのですか?金日成金正日偉大なる将軍様達の像は世界中のパソコンで見られる。私がもし北朝鮮に行くなら、その将軍様の治世の成果が見たいのですよ。「地上の楽園」の正体をね。…それも映像で出てるから結構ですけど。

僕は将軍様やその同志達のために言ってるのですよ。国を開き、生活している姿を実際に見せた方が観光をしにきた人間、文化を見に来る人間は増えますよ…と。

次に拉致被害者。あれはどう説明なさるのです?人々が自由に出歩きできるなら、拉致被害者のお話が脱北者以外からもいろんな方々が証言なさるはずです。そもそも、国境が開かれている国ならば、拉致問題がこんな暗礁に乗り上げる訳がないのです。


北朝鮮ローカル >>「ご配慮」のおかげで、ものすごく「安全」という意味では上位に位置すると思います

私 嘘だね。少しでも意に反することをすれば「殺す」ための配慮じゃないのかい?

そもそも一般市民と観光客を分離しなければならない国が安全なものか?安全でない国が豊かなものか?
安全と束縛の区別も北朝鮮ではつかないのですか?…冗談じゃないですよ。安全というのは戦前台湾・日本の江戸時代・今のカナダのようにうちに鍵をかけないで過ごしていることが世間の当たり前になる状態のことを言うのですよ。

北朝鮮の安全はコストがかかりますね。何万人もの陸軍と核兵器がないと維持できない安全のことを安全というのですか?

さすがは楽園です。セキュリティーは万全ですね。

北朝鮮ローカル  >>それに 食事がおいしい。むしろ日本とあまり変わらないと思います

私  いや、もし本当なら大問題だぞ!!

北朝鮮言うのは海外から医師を入国させたり、穀物や金銭的な援助を依頼したり、デノミ政策の失敗で国の通貨が暴落して経済担当の為政者を更迭した国ですよ?

そんな国が観光客にGDP世界2位で、格差も少ない日本人とあまり変わらないものを食べさせてる?

これ本当なら【国家ぐるみの人権侵害】ですよ?(このネタは初めて聞いたから、僕は真偽は知らない。)本当だとしたら、北朝鮮の為政者達は民の幸福を追求できいない売国奴達ですよ!!

日本の天皇陛下を「日王」などと貶めた呼び方をするからはっきり言いますが、日本の陛下は御料牧場の食料と、皇室が持つお風呂の施設を震災時に開放しているんです。それも「民のかまど」と言って千年以上も前から「為政者たるもの痛みを分かち合って民を助ける」というのが日本の高貴なる「emperor」の姿ですよ。

偉大なる将軍様はすごくかっぷくがよろしいですが、国内情勢を海外の援助に頼っておいて、自分は糖尿病のご心配ですか?来るべき朝鮮戦争は起こらないのです。(韓国が統一されると通貨の暴落で経済を失速させざるを得なくなるため。)

これも将軍様のために申し上げます。本当に戦争をなさり、憎き小日本を貶めたいのであれば、今は軍備よりも民を救うために軍を、罪人を働かせることこそが寛容ではないでしょうか?

人々が将軍様を「真の指導者」と認められた暁には例え、国が戦争に負けようとも国民は将軍様をお守りになるでしょう。…日本も敗戦後に昭和天皇は自らの身を犠牲にして国家を救おうとしましたが、皇室の大事には竹槍を持ってもう一戦を交えようという者達の「影」が現在の天皇制の維持につながったのでございます。

我が国は動員などかけておりません。しかし、昭和天皇の崩御の際には霊柩車を一目見ようと東京の道路は右も左もいっぱいの人が手を合わせる姿が映像として残っております。

私は将軍様に「永遠の権力・名誉・名声」を手に入れて欲しいと考えて申し上げているのです。(外国の為政者であれ、それが民の幸福に貢献するのであれば、その栄華を私は願いますよ。)


北朝鮮ローカル >>このサイトを通して「本当のチョソン」をアピールしなければと思う訳であります!

私 本当のチョソンはアピールしなくても、経済状況見ればわかりますし、映像も出てます。

良識のある経済学者は知っているのですよ。あれだけの軍事費や動員による式典がどれだけお金が掛かり、生産を削いでいるかわかるのですよ。

そして、映像であらゆるルートで確認済みです。脱北者・米国の報道・さる漫画家・日本の報道・政治・国境沿いを撮影した個人の投稿者など、様々な人から確認をとっています。あなた達の言う「チョソンの本当」の姿はではなく、我々が観光地で見ようとするごく自然な人間達の暮らし・文化を見た人達の証言が世間に出ています。


「本当のチョソン」を広める?大いに結構です。それが「真実」ならね。断片的な切り取りではなく、大多数に通ずる大枠を捉えた標準的な考え方であるならどうぞ北朝鮮の情報を下さい。私だって欲しいです。…北朝鮮の庶民の生きた日常を心の底から見てみたいです。



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