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かくいう私も青二才でね

知ってるか?30まで青二才でいると魔法が使えるようになるんだぜ?

私の事を呼んだか!?


今週のお題である「ゲームと私」を見た途端に思わず、口に出していった台詞がタイトルの言葉です。

私はゲームにはそれほど詳しくはありません。しかし、私が丸1日でも語り明かせるゲームが2つあるので、今日はその話をしたいと思います。

パワプロクンポケット10

パワプロクンポケット10


私が一番好きな商業用ゲームはパワポケです。特に6、8、10、11が好きです。理由は二つあり、一つは他のストーリーとの関連性が強いターニングポイントになるシナリオが書かれている回だからです。13までのすべてのシリーズをつなげる核になっている所はこれ以外だと3ですね。

野球ゲームなのですが、野球場の外では様々な陰謀が戦っていて、ヒーロー・強化人間・サイボーグ・巨大資本・未来という時間のための改変行動など様々な要素が含まれています。(主人公がサイボーグと戦うケースもしばしば。)セリフの中に含まれる哲学的にして、真理を捉えた名言達は私の心をつかんで離しません。

パワポケ10のいいところは完成度がとにかく高い!!キャラが可愛いだけじゃなくて深い!プレイしてもらえばわかるのですが、甲子園を目指すという事に対する現実味のある野球ゲームになっていると同時に高度な美少女ゲームの側面も併せ持っている。

野球ゲームの側面・甲子園を目指すという段階の中で先輩や監督に不効率で嫌がらせとしか思えないようないびりを受けること。あるいは強豪校のようなもう練習をしていても、中堅の学校にやられてしまうことなどが私にはすごく現実味のあるゲームに感じられました。

美少女ゲームの側面・好きな歴代でも好きなヒロイン3人挙げろと言われたら10で出てきた神条紫杏、大江和那、浜野朱里。*1彼女達が全員初登場の回。(四人だったらここに高坂茜(8で出てくるキャラ)を入れる。)

参考動画

あと、おまけになっている裏サクセスが素晴らしい。歴代の本編に出てきたキャラクターが仮装してファンタジーや戦争モノの番外編に出てきます。(6だけは本編に含まれる。)
裏サクセスだったら4、6、12、が好きだけど。

東方と聞くと『ああ、ニコ動で流行りの美少女ゲームね』と言う人がいるが、違うわ!!シューティングゲームじゃ!!

このゲームはシューティングゲームとしての完成度よりもゲームに登場するキャラクターや音楽をモチーフにしたいわゆる『二次創作』がすごく多いのです。(※作者がアニメ以外の分野については原則として何を作っても良いという許可を出しているため。)

元ネタのゲーム以外にもCD、マンガ、フィギュアなどが作られていて、場合によっては作者であるZUNさんから許可をとって商品化する企業もいます。
例えば、こういう感じです。

東方プロジェクト 普通の魔法使い 霧雨 魔理沙 (1/8スケールPVC塗装済み完成品)

東方プロジェクト 普通の魔法使い 霧雨 魔理沙 (1/8スケールPVC塗装済み完成品)

原作はこちらです。普通の人がやるには難解なシューティングゲームです。(クリアするのに、どれだけ泣かされたことか…。)


驚くことはこれを一人で作っていて、それも爆発的なヒットを遂げてそれだけでも食べていける収入があるのに、某企業のプログラマーとして活躍しているという作者ですよね。

参考動画
原作のシューティングゲーム

*1:一人に絞れと言われたら、シアンです!11のシアンエンドでボロボロ泣いた。思想信条的に影響されるほど強い影響を受けた。