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かくいう私も青二才でね

知ってるか?30まで青二才でいると魔法が使えるようになるんだぜ?

本当に重要な事はなんだ!!


昨日もそうですが、今日も地震の話に関連した動画をいくつか紹介していきたいと思います。

  • 『毛布被ればいいだろうが!!』

私が昼食中にとろろそばを食べる手を思わず止めてしまった動画です。

東京電力が『計画停電』を発表した際の会見で記者から
『冬の夕方〜夜の寒い時に電気を止めるな!死ねって言うのか!』
というヤジを発した記者がいます。(毛布を被れ!!被災地の人間は被る毛布すらもないんだぞ!!3時間ごときの停電でごちゃごちゃ言うな!!)コメントによると読売新聞の大阪本社の記者だそうですが、誰がやったにせよ酷い話です。他にも『社長が言っている事をお前が訂正しろ』とか『2ヶ月で終わるわけねーだろ!』というヤジが飛んでいる。

こういう動画を見ずして『政府が正しく、東電が間違っている』と言う人間がいるが、私に言わせると『情報収集が甘い』といわざるおえません。口蹄疫の報道の時も東国原知事(当時)が記者と喧嘩している動画が何度も流されたが、あれも西日本新聞の記者が自分の地元である鹿児島に疫病が流出する事を恐れて喧嘩腰になり、無礼な言動を知事に対してしたから起こった出来事です。)→マスコミはこういうパニックが起こると必ず悪役を作ります。しかも、作った悪役が本当に悪いかどうかと言う真偽に責任は取らず、おまけにたいていは現場で一番がんばっている人間を悪役にします。

  • 役所仕事の弊害

しかし、マスコミが全部悪いとは言えないし、嘘ばっかりとも言えないのもまた事実です。

電池を200万個を業界で準備したにもかかわらず、供給するために提供した政府が
『自治体の要請がないため、送っていない』
という対応をしたNHKのニュースです。

このニュースに限らず、ツイッターなどでも『食料・油が余っているのに、政府から送る許可が出ない』という話はちらほら見られます。
単数だけのソースであれば、嘘の可能性を疑うところですが、色んなところから話が出ている事から政府が後手に回っている話は本当だと見て間違いないでしょう。

  • 保守専門チャンネルの支援ですら、1500万円も集まった。

チャンネル桜という保守系専門のニュース・政治の番組があります。
インターネットではコンテンツの中身がしっかりしているため、知名度があります。しかし、テレビでは存在が語られないため、知らない人は全く知らない団体です。

そこの義捐金が1500万円集まったと言う報告がありました。

感心した事は、その義捐金を使ってこの団体が直接福島県に物資を届けに行くという試みをする事を表明した事です。(また、阪神淡路大震災での自衛隊の支援活動について紹介。)

この動画で衝撃的だった事は自衛隊に対する批判が多いのは承知していましたが、辻本清美という今、災害ボランティア担当の首相補佐官をしていた人が震災後に駅前で
『自衛官からミルク・食料を受け取るな。おなかがすいても我慢しろ。』
というビラを撒いた経歴がある事が言われていた事です。(私の祖父が自衛隊関係の人(父も私も関係ない)であること、自分が神戸出身で自衛隊の人が復興に貢献した話を多く聞いていることもあってこの事はすごくショックでした。)

真偽については産経新聞などで確かめました。かなり有名な話だそうです。(当時まだ5,6歳だったので、震度5強以上の地域にいたが、ニュースについても、当時の苦労についてもあまり記憶にない。)



私は阪神淡路大震災が村山内閣による人災で5000人を越える死者を出した事を知った時に『生涯を通じて政治を監視し、世論の間違った選択によって生まれる悲劇を減らしたい。それが自分の故郷でなくなった人たちに対して為し得る最も有効な礼儀だ。』と思うようになりましたが、今回も村山内閣を越える人災になる結果と予兆が多く感じられます。

その一方で、一万人を越える人を救い出した自衛隊の方、多くの募金を送っている企業や個人の方々、海外から支援に駆けつけてくださった方々には感謝と応援を送りたいです。


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